地学基礎の授業で、実際の夜空を見上げながら天体観測を行いました。教室を飛び出し、本物の星空の下で学べるのは、夜に学ぶ定時制だからこそできる経験です。
オリオン座、おうし座、冬の大三角。何度見ても、何年経っても、星たちは変わらずそこにあります。私たちの生活が忙しく揺れ動いても、空の星は静かに、確かに輝き続けています。 明るさも色も一つひとつ違う星々を眺めながら、それぞれが自分のペースで輝いていいのだと、改めて感じる時間になりました。進む速さも、見える景色も人それぞれで構いません。 この夜空のように、令和7年が、生徒一人ひとりにとって実りある一年になることを願っています。静かでも、確かに前へ進む一年になりますように。
新しい一年が始まりました。皆さんは、この一年をどんな一年にしたいか、考えていますか。
定時制には、年齢も背景も、置かれている状況も違う生徒が集まっています。だからこそ、「みんな同じスタート」ではありません。今いる場所も、これまでの歩みも、人それぞれです。
「一年の計は元旦にあり」という言葉があります。年の初めに目標を持ち、少しずつでも前に進むことが、一年後の自分を大きく変えます。目標を立て、自分で決めて行動することは、誰かに言われて動くのではなく、自分の人生を自分で動かすということです。
元旦や正月はもう過ぎました。でも、3学期は始まったばかりです。過去を変えることはできませんが、これからを変えることはできます。「思い立ったが吉日」です。今日から、今の自分に合った目標を一つでいいので決めて、動き出してください。 欠席を減らす、授業に最後まで出る、提出物を出す、アルバイトと学校を両立する―どれも立派な目標です。小さな行動の積み重ねが、確実に自信になります。
この一年で何を頑張るのか、どんな大人になりたいのか。立ち止まって考え、やるべきことに真剣に向き合ってください。ここにいる時間は限ら...
1月8日、第3学期の始業式を行いました。校長先生から以下のお話がありました。
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令和8年1月7日まで、冬季休業となります。
休みの間は、事故や怪我等に十分注意して、1月8日(木)の始業式に会いましょう!
Best wishes for the new year!
12月24日、第2学期の終業式を行いました。校長先生から以下のお話がありました。
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