新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
私たち書道部は、新入生歓迎会にて2年生が作品を披露しました。
新入生の門出を祝う言葉を考え、みんなで構成を練りながら書いた作品です。
書道部は月、火、金の週3回活動しています。
興味のある方はぜひ見学に来てみてください!!
本校演劇部(とこえん)は4月18日(土)・19日(日)に開催される春季演劇発表会に向けて練習に取り組んでいます。
本校の上演は4月19日(日)14時05分~15時05分演目は『ケチャップ・オブ・ザ・デッド』(飛塚周・逗子開成高校演劇部/作)です。
場所は「所沢市中央公民館」で、どなたも無料でご観劇いただけます。どうぞお気軽にお越しください。
2026春ポスターチラシ.pdf
武蔵野の面影を残すここ所沢の地に、春の息吹が力強く感じられる今日この頃。本日、ここに保護者の皆様のご列席を賜り、令和八年度埼玉県立所沢高等学校入学式を挙行できますことは、本校教職員一同、大きな喜びであります。ただいま入学を許可いたしました357名の新入生の皆さん、入学おめでとうございます。難関を突破し、自らの意志でこの「所高」の門を叩いた皆さんの瞳には、未来への希望と、少しの緊張が宿っていることでしょう。皆さんの入学 を、心から歓迎いたします。
(混迷の時代を生きるということ)
さて、皆さんが今日から踏み出すこの三年間は、どのような時間になるでしょうか。 目を外に向けると、現代社会はまさに「正解のない問い」に溢れています。加速する気候変動、絶えない紛争、そしてAI技術の爆発的な進化。数年前の常識が、翌日には塗り替えられるような、混沌とした時代を私たちは生きています。
「自分一人に何ができるのか」——そんな無力感に襲われることもあるかもしれません。しかし、私は確信しています。この混沌とした課題を解決する鍵は、既存の枠組みに囚われない、若い皆さんの瑞々しい感性と、自...
定時制の令和8年度 始業式 校長講話です。
皆さん、こんばんは。新しい年度の始まりに、まず皆さんに一つの問いを投げかけたい。今、私の手元には、何の変哲もない「一杯の水」があります。ただの無色透明な液体です。
しかし、皆さんがこれまで勉強してきた、あるいはこれから勉強する「知識」を使うと、この水の見え方は変わります。想像してみてください。
ある者にとって、これは渇いた喉を潤すだけの飲み物かもしれません。しかし、世界に目を向ければ、この一杯が手に入らないために命を落とす子どもたちがいる。その現実に気づくのは「社会」の視点です。あるいは、この水を分子レベルの化学式 H2Oとして捉える感性。その構造を理解し、応用する力が、やがて難病に苦しむ母親を救う新薬の開発へと繋がるかもしれない。それは「科学」が持つ可能性です。たった一杯の水から、アフリカの荒野を、あるいは白衣を着て試験管を振る将来の自分を連想できるでしょうか?
この「連想する力」こそが、学びです。学びとは、単に知識を詰め込む作業ではありません。目の前にある学びが将来の大きな職業に繋がる可能性があります。知識があるか...
4月5日、航空公園で開催された「空フェス」のイベントで、わたあめ販売ブースのボランティアに参加しました。
雨予報で心配していましたが、昨年同様、天気に恵まれ、たくさんのお客様にお越しいただきました。
新年度を迎え、2年生を中心に活躍しています。
新入生に、わたあめ作りを伝授するのが楽しみです!
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