新着情報 【部活動 活動報告】

部活動

全国書道展に出品しました結果報告と、所高祭での書道部の活動です。 -結果報告- ●四国大学 第50回全国書道展  特選 2年3名 ●東京学芸大学 第45回学芸書道全国展  45回記念賞 2年1名  理事長賞 1年1名 2年1名  奨励賞 2年2名 3年2名 ●岐阜女子大学 第20回全国書道展  大学賞 2年2名 3年1名   -所高祭での書道部- ・所高祭のテーマ 『REBORN 私たちが作る新世界』 ・書道部員の作品 ・書道パフォーマンス 雨の中での書道パフォーマンスにはなりましたが、最高のパフォーマンスをすることができました!  
9月21日(火)~23日(木)熊谷スポーツ文化公園にて県新人大会が行われました。昨年2種目入賞した小笠原陸先輩に続きたかったのですが、残念ながら入賞には及びませんでした。それでもリレーを中心に何種目かベスト記録を更新することができました。トラックシーズンは今回の大会で早々と終了し、これからは駅伝シーズンや冬季練習に入ります。来年につながるように頑張りたいと思います。 主な結果 男子三段跳  伊藤寛悟 12m60  16位 女子400m 伊藤 倫 1′02″34 ランキング20位 女子三段跳  松長美奈 9m94    27位
9月11日(土)及び12日(日)に標記大会の個人戦が智光山公園テニスコートにて行われました。 また、9月21日(火)には標記大会の団体戦が同会場にて行われました。   個人戦では、一日目の予選を勝ちあがり二日目の試合に臨んだ3ペアの内、1ペアが県大会出場を決めることができました。 団体戦に関しても、敗者復活戦を乗り越えて、2年連続となる県大会出場を勝ち取ることができました。   コロナ禍や天候不良に悩まされながらも、夏から積み重ねてきた練習の成果を何とか発揮できたかと感じます。 県大会出場に絡んだ部員は、全員が2年生ということで、今後は1年生の活躍も期待されます。  
9月5日(日)~6日(月)上尾運動公園にて新人西部地区大会が行われました。3年生が引退した新チームとなり、新しい種目に挑んだ者もいます。夏の練習で頑張った者は、やはりベスト記録を出したり、リレーでもベスト記録を出して、3年生にも良い報告ができたと自負しています。 県大会に出場するリレー以外の個人種目は以下の通りです。 男子走幅跳、三段跳 伊藤寛悟 男子走高跳 清水日向 女子400m 伊藤倫 女子走幅跳、三段跳 松長美奈 女子ヤリ投 川村凜乃 県新人大会は9月21日(火)~23日(木)熊谷スポーツ文化公園にて行われます。   ところで・・部旗と鉢巻を部室で発見!洗濯して大会で使おうと思います。 卒業生が寄贈してくれた部旗は大切にしたいものです。
9月4日(土)・5日(日)   2日間にわたって本校文化祭「所高祭」が開催され、フォーク部は1日毎に視聴覚室ステージと中庭ステージでライブを行いました!   〈1日目〉 1日目は視聴覚室にステージを組んで 「TOKOROCKFES in 所高祭」と題し、3学年計6バンドがパフォーマンスをしました!   感染症対策として視聴覚室内に入れるお客さんの数を50人までとし、座席の間隔を空けて声援を控えていただくことや、手指消毒や名簿の記入にご協力頂くなどを徹底して行いました。午前中のみの開催となったことを鑑み、学年ごとに分けた4部構成にし、1部ごとにお客さんの入れ替えをするようにしました。   1部  ハニー・ビー 1曲目 メロディー (オリジナル) 2曲目 EKIKARA (オリジナル) 3曲目 オモイアイ (オリジナル) 4曲目 8mm (オリジナル) トップバッターを務めたのは、今回のライブが引退前最後となる3年生バンドハニー・ビーでした。集客の甲斐あってライブ開演直後にも関わらず後方の座席までたくさんのお客さんが来てくださいました! どれも違う曲調の4曲でお客さんも楽しんでくれたと思います。文化祭ライブの開幕を彩り、これから演...
8月23日(月)   本日は日頃からお世話になっているWabi_Sabiのベーシスト紅谷亮次さんにお越しいただき、ハニー・ビーとレコワズルカのレコーディングを行いました!   両バンドとも初めに楽器パートのみを一斉に録って作成したカラオケ音源にボーカル・コーラスを入れていく方法で行いました。   △レコワズルカは初めてのレコーディングでした。コーラスの音程に苦戦している場面もありましたが、メンバー同士で指摘したり励ましの言葉をかけたりしながら和気藹々とした雰囲気の中で進んでいました。   △ハニー・ビーは新しく作った2曲をレコーディングしました。今回は、前回「8mm」をレコーディングしたときよりも自分たち自身がかっこいいと思うものややりたいことがさらに明確になっていて、よりスムーズに進んだように感じました。引退前最後のレコーディングでしたが、ミックスをする前の状態で既にかっこいい!と思えるものが仕上がったのでとても充実した楽しい時間でした。今までの活動の集大成が表れた活動だったと思います。     両バンドとも予定通りにレコーディングを終え、今回も前回同様紅谷さんにミックス...
8月8日(日) 本日は、練習試合は県内2校までという制約の中、合同演奏会を午前と午後の2部制にわける方式を採用し、 午前は埼玉平成高校の皆さんを、午後は草加東高校の皆さんをお招きして 本校合同演奏会 TOKOROCK FES vol.11 を開催しました。     感染症対策として、 ・2バンドごとの窓を開けた換気 ・各バンド終了後のマイク及び飛沫防止シートの消毒・交換 ・ボーカルマイクから最前位置まで2m以上の距離の確保 ・芝生エリアでの間隔確保 を徹底し、可能な限り本来の形での開催を目指しました。   午前の部 本校から4バンド、埼玉平成高校さんから4バンドの8バンドが演奏しました。   1バンド目 <レコワズルカ> 1曲目 星丘公園 (コピー/Hump Back) 2曲目 クジラ雲 (オリジナル) 2021年度初の TOKOROCK FES のトップバッターを飾ったのは一年生バンドの  レコワズルカ  でした。 初めての合同ライブということで緊張する様子も垣間見えましたが、安定した演奏で合同ライブの雰囲気を創り上げました。   2バンド目 <なつみかん> 1曲目 夢舞台 (オリジナル) 1年生バンドの  ...
8月6日(金)  本日はさいたま市民会館おおみやにて令和3年度(第11回)埼玉県高校軽音楽コンテストの決勝ライブが行われ、本校からハニー・ビーとレコワズルカが出場しました。   △ハニー・ビーは今までしてきた練習や色々な方から頂いた言葉、これまで積んできた2年半程の経験が自分たちのやりたい音楽で活きていた演奏ができました。     △レコワズルカも1年生とは思えない堂々としたパフォーマンスで、会場内が明るいレコワズルカの空気感に包まれていました。2バンドとも、細かなミスなどはあったものの今までの練習が存分に発揮された良いステージでした!    結果としては賞をいただくことは出来ませんでしたが、2バンドとも自分たちの納得のいく演奏を全力でやりきれて、楽しかったという声が多く聞こえました。何より現在の状況の中大きなホールで今のバンドで演奏できたことも貴重で価値の高い経験になったのではないかと思います。今日一人一人がそれぞれ考えたことや感じた気持ちは今後の活動の糧にしてより一層の飛躍に繋がるのではないかと感じました。 見学として来た1年生の部員も今日見て得たものをこれから自分...
7月28日 令和3年度(第11回)埼玉県高校軽音楽コンテスト 動画予選審査の結果が発表されました。本校からは1年生バンドのレコワズルカと3年生バンドのハニー・ビーが エントリーし 両バンドとも8月6日に 市民会館おおみや で行われる決勝ライブに進出することが決まりました。 ※動画予選審査には県内42校43部活62バンドのエントリーがあり上位20バンドが決勝に進出。※決勝ライブは参加校の部員のみ観覧可、一般は非公開となります。県大会決勝ライブの上位2バンドは8月20日に行われる全国高校軽音楽コンテストに出場することができます。県大会決勝ライブでも良い演奏ができるようにベストを尽くしていきたいと思います。応援のほど宜しくお願いいたします。顧問 中嶋
本日、今年度最初の所高新聞を発行しました。次号は何と300号となります! 今回のHPでは、記事の最後に天声人語のような形で掲載される「野老(ところ、と読みます)」を紹介します。 毎号、委員のひとりがその号に合わせた思いを自由に綴っています。今回は2年生の委員が書いてくれました。ご一読ください。 野老:「夏に向けて」  中間テストが終わった1週間後には体育祭、さらに1日後は期末テスト4週間前。その間にも三者面談や生徒会役員選挙があり、5月末からのスケジュールの多さに正直驚いています。体育祭をはじめ、この短い期間で多くの行事に携わった各係・委員会、生徒会の皆様、本当にお疲れ様でした。 さて、最近は梅雨シーズンの6月であるにも関わらず、最高気温30度前後の猛暑日がちらほら見られますね。いよいよ今年も夏がやってきたか、と感じております。夏といえば、夏休みがありますよね。皆さんは今年の夏休みは何をする予定でしょうか?昨今の新型コロナウイルスの影響がまだ続きそうなので夏祭りや海水浴などは今年も難しいですね。部活動に所属している方々はさしずめ部活三昧といったところでしょうか。それとも、夏休みを利用し...
7月15日(木)   本日はWabi_Sabiの紅谷亮次さんにお越しいただきハニー・ビー、レコワズルカ、なつみかん、LiPicallのバンドクリニックをしていただきました! さらに去年卒業したOGで結のボーカルの大江百々花さんも来て下さり、コーラスなどを中心にご指導頂きました。   ハニー・ビーは埼玉県高等学校軽音楽コンテストに提出する動画撮影の本番を週末に控え、最終調整のような形でバンドクリニックをしました。リードギターの音色やキーボードの音域の幅など細かい修正をしたり、コーラスパートを確認したりして撮影までに残り少ない時間で自分がやらなければいけないことを再確認出来ました。    1年生は初めてのバンドクリニックで、各バンドたくさんの質問を紅谷さんにしていました。その疑問をベースにバンドアレンジの基本的なやり方や音色の作り方など今後必ず重要となることを多く教えていただきました。余すことなくインプットして、これからのアレンジでアウトプットできるといいと思います。   今回は1年生と3年生がクリニックをして頂きましたが、自分たちがクリニックを受けてないときも同じ教室で他のバンドのクリニッ...
6月19日 つばめ児童館で 生徒主体の実験教室を行いました。小学生を対象に、葉脈標本のしおり作成や液体窒素を用いた実験をし、化学の楽しさに触れていただきました。 1年生の部員は初めて液体窒素に触れるという事で緊張していましたが、安全に実験を行うことができました。 コロナウイルスの影響により制限がある中でしたが、お子さんにも楽しんでいただけました。今後もこの様な活動を続けていきたいです。 (画像1枚目:葉脈標本 2&3枚目:液体窒素)
7月11日(日) 本日は夏の大会に提出する演奏動画と1年生が初めて作ったオリジナル曲の演奏動画を撮りました! 教室に撮影用のステージを組み、スニーカーエイジエントリーバンド、ハニー・ビー、1年生バンドBegoNia、なつみかん、LiPicall、レコワズルカの計5バンドを撮影しました。 スニーカーチームは動画審査前最後の撮影で、衣装も揃って以前より演奏もまとまりを感じました。 ハニー・ビーの曲は完成度も上がってきているので細かい部分やパートごとに個人で詰める部分を洗い出して詰める作業をしていきたいと思います。 1年生は初めて作ってバンドアレンジをした状態のオリジナル曲のお披露目でしたが、とても緊張をしている様子が見て取れる中、現時点での曲を精一杯演奏し、先生と上級生がアドバイスをしながらこれからの課題をそれぞれが見つけました。   今日はテスト期間が明けて久しぶりに全員が集まってバンドで教室内でもステージらしいステージができた日でした。今なおライブができる機会が少ない状況なのでこのような機会も1回1回を大事に楽しみながらできたらいいなと思います。 ブログ係 あおこ
下記の日程で中学生対象の体験練習会を実施致します。 毎回異なるテーマでトレーニングを行いますので、期間中何回でもご参加いただけます。(各日程 定員30名) こちらの体験練習会 申し込みフォームからお申込み下さい。   7月23日(金)15:00~17:00 所沢高校グラウンド【テーマ:パス&サポート】 7月26日(月)15:00~17:00 所沢高校グラウンド【テーマ:チャレンジ&カバー】 7月30日(金)15:00~17:00 所沢高校グラウンド【テーマ:ビルドアップ】 8月 1日(日)15:00~17:00 所沢高校グラウンド【テーマ:中盤の守備】 8月 3日(火)15:00~17:00 所沢高校グラウンド【テーマ:中央突破】 8月 5日(木)15:00~17:00 所沢高校グラウンド【テーマ:ゴール前の守備】 8月 9日(月)15:00~17:00 所沢高校グラウンド【テーマ:サイド攻撃】 8月11日(水) 9:30~11:30 所沢航空公園人工芝グラウンド【テーマ:クロスの守備、まとめのゲーム】   選手・顧問一同、たくさんのご参加をお待ちしております!
昨年度は多くの大会・コンテストが中止や延期となりましたが、今年度は様々な工夫を凝らし多くの大会・コンテストが開催されそうです。関係者の皆さまに心より感謝いたします。 以下、本校フォーク部が参加を予定している大会・コンテストになります。 ①第11回埼玉県高校軽音楽コンテスト    埼玉県軽音楽連盟主催の最上位の大会/県大会 動画予選⇒決勝ライブ 本校からは ハニー・ビー、レコワズルカ が参加 決勝:8月6日 会場:市民会館おおみや 上位大会:上位2校は8月の第9回全国高校軽音楽コンテストへ進出 観覧:参加校部員のみ可 主催:埼玉県高校軽音楽連盟  ②第9回全国高校軽音楽コンテスト    全国軽音楽連盟主催大会/高校軽音楽の頂点/全国規模 開催日:8月20日 会場:市民会館おおみや 観覧:未定 主催:全国高校軽音楽連盟 ③We are sneaker ages  40年の歴史を誇る関西発祥の大会。今年から各地区大会から先の 全国大会が開催/全国規模   関東甲信越動画予選⇒関東甲信越グランプリ大会⇒全国大会 本校からは 2年生スニーカーチーム が参加 関東甲信越グランプリ大会 開催日:8月6日...
6月23日(水)   本日はWabi_Sabi_の紅谷亮次さんにお越しいただき、ハニー・ビーのバンドクリニックをして頂きました!   先日大会用に撮影した動画を事前に見ていただき、それをベースに行いました。   教えていただいたポイントとしては、 ◎AメロとBメロのグルーブ感の違いをはっきり出す →ベースラインを切り替えて明確な違いをつけ、AメロからBメロに移行するときに期待感を持たせる ◎そのときやっていることと逆の要素を入れて適度に引き締める →だらっとした雰囲気の中リードギターが16分音符のリズムを意識しながら比較的タイトなリフを入れることで場面がだらけすぎないようにする ◎キーボードのコード運びをボーカルが歌いやすいように調整する →コードの構成音の中で第2音と第7音は元の構成音の外に出すと目立ってボーカルが歌いづらい場合がある   などがありました。     今回は前よりさらに奥に深い内容で今後のアレンジに繋がる部分が沢山ありました。特に"逆の要素を少し取り入れる"という発想は明るい曲であえて悲しげなリフを入れたり、音作りをしたりすることで凝った印象を与えおしゃれ...
6月12日(土)に標記大会の個人戦が熊谷さくら運動公園にて、また6月15日(火)に団体戦が智光山公園にて行われました。   個人戦では、ここまで練習を引き続き重ねてきた3年生ペアが出場しました。 結果としては残念ながら初戦敗退という形に終わってしまいましたが、最後までソフトテニスをやり切ったという自信が今後の彼らの力となることを信じています。   団体戦では、2年生も含めたメンバーらが川越東高校と対戦しました。 自分たちのやりたいプレーを一つ二つ織り交ぜることができた様子でしたが、総合的な実力がまだまだ及ばず0-3という結果に終わりました。 サーブではどのコースを狙えばレシーバーが嫌がるか、前衛としてどのような球を積極的に追う姿勢を見せるべきか。 そういった細かなプレーを改めて考えていく必要があると感じさせられる試合となったようです。  
6月6、9日に学総兼インターハイ西部支部予選大会がありました。 6日(日)狭山工業高校会場 vs和光国際 1Q 16-19 2Q 23-10 3Q 20-22 4Q 17-24 最終スコア 76-75で勝利 練習していたことがゲームでもよく出来ていて、チームの雰囲気も良く、接戦の試合に勝つことができました。次の試合へ向けて、とても良い初戦突破になりました。
6月13日(日)   本日はWabi_Sabiの紅谷亮次さんにお越しいただき、先週に引き続きハニー・ビーのレコーディングを行いました!   今回はギター2本、キーボード、ボーカルパートを録音しました。 特にリードギターとキーボードは紅谷さんが作成してくださったデモ音源のアレンジを実践しながらの録音で少し苦戦した場面もありましたが、そのアレンジの理論的な仕組みやコードの構成、弾き方などを教えていただきながら録音出来たので、ただ自分で曲をコピーするだけでは得られない新たな発見や収穫があったように思います。 ボーカルは1日目の最初に録音した仮歌より格段に良いファーストテイクを繰り出し、コーラスも追加して全日程2日間のレコーディングは終了しました!   2年生のときにそれぞれのバンドでレコーディングをしたときより個人個人が成長して知識も増えていたこともあってより充実していてアグレッシブなレコーディングになったのではないかと思いました。 今後は紅谷さんがミックスしてくださる今回録音した音源を使って夏の大会に向けて練習を重ねていきたいと思います。   レコーディングをしてくださった紅谷さん、本...
6月9日(水) 本日はギタリストの杉山つよしさんにお越しいただき、ギターレッスンを行って頂きました。 今回のレッスンでは、実際にギタリストである杉山さんのギター演奏とともにオクターブ奏法やカッティングなどの奏法を確認後、メジャースケール・ペンタトニックスケールという代表的な音階練習で リズムの理解・両手による余弦のミュート・運指 の三点について意識するということをご指導いただきました。 普段続けている基礎練習についてギタリストの方に指導していただくということはとても貴重な機会だったと思います。今回のレッスンで個々が自分に足りない練習や今までの練習の課題点を多く発見することができたと思います。指導いただいたことを、一つ一つ確実に身につけられるよう継続していきたいと思います。   限られた時間の中ご指導くださった杉山さん、本日はありがとうございました!   ブログ係 ぺーい
6月6日(日)   本日はWabi_Sabiの紅谷亮次さんとSTUDIO ADVISERの浅川信さんにお越しいただき、3年バンド ハニー・ビーのレコーディングと1.2年生のボイストレーニングを行いました! また、OGの先輩も来てくださり新しく導入した照明について教えていただきました。   〜レコーディング〜 今回のレコーディングは、紅谷さんが事前に作成してくださったデモ音源をもとに各パートごと別々に録音をしてデモ音源に差し替えをしていく方法で行いました。 今までのレコーディングでは楽器隊が全員で一斉に演奏して録音していましたが、今回は別録りということでよりバンドメンバーの緊張感も高い中でレコーディングができたとともに、各々の課題も見つけることができました。 また、お忙しい中本校OGバンド「結」の皆さんも駆けつけてくれて、コーラスでの参加をしていただきました! 試行錯誤しながらのレコーディングで全てのパートを撮り終わることはできませんでしたが、 次回のレコーディングに向けて個人の課題や曲をより良くするための模索を引き続きしていこうと思います。   ~ボイストレーニング~ 今回のボイストレーニングは、ボイスト...
5月9日~12日まで熊谷スポーツ文化公園にて、学校総体県予選会が行われました。 コロナ渦でも県内のアスリートたちは、この大会にピーキングをしてきたとみえ、レベルの高いものとなりました。 本校の生徒も関東大会出場を目指しましたが、力を発揮できず、あと一歩及びませんでしたが、4日間各々が精一杯 健闘してくれました。 主な結果は以下の通りです。 ・男子200m準決勝進出 ・3000mSC決勝進出 ・男子走高跳 第9位 ・男子三段跳 第9位                             ご指導ありがとうございました。  
5月3日(月)に表記大会の個人戦が智光山公園テニスコートにて、5日(水)に団体戦が彩の国くまがやドームにて行われました。   個人戦では2ペアが出場しましたが、残念ながら初戦敗退という結果に終わりました。   一方、続いて行われた団体戦では3回戦まで勝ち上がり、県ベスト32という結果に繋ぐことができました。 2回戦の大宮工業戦では、1ペア目が粘る試合を見せるものの辛くも敗れ、しかしその後の2ペアが見事逆転勝利を収めてくれました。 3回戦の川越高校戦では、1ペア目が3ゲーム取られた後、2ゲーム分の挽回を見せましたが、全体的な力及ばず2点先取されるという結果に終わりました。   試合慣れしていないドームでの戦いは、相手のサーブが思った以上に伸びてこない等、凡ミスにも悩まされたようです。 しかし、勢いに乗れた際は球威のあるストロークを放つといった思い描いたプレーもできたように感じます。   今大会をもって三年生部員のほとんどが引退となります。 コロナ等で思うように練習ができない期間も多くありましたが、2年と数か月の間、所沢高校男子ソフトテニス部を大いに盛り上げてくれました...
5月5日(水) 今日は合同ライブと同様にステージを組み、音楽番組の「Music Station」のオマージュ作品として30分程度の動画を作るため、演奏動画の撮影をしました。 今回は1年生のセッションバンド1つ含む6バンドの演奏を撮影しました。   時間の関係もあり、1バンド3テイクまでという条件で撮り進めていきました。   〜感想〜・・・・・ 現在、活動が制限されている中で、新しいことに挑戦できる環境があって恵まれていると感じます。昨年度に引き続きこのような状況で、「部活」として動いていると強く実感しました。 新たな試みとしてやってみた撮影ですが、どの角度から撮るか、ちゃんと顔は見えているかなどまだまだ改善できるところがあると思いました。 今回は1・2年生が全て設営を行いましたが、しっかりとステージが出来上がっていて、ほっとする反面代替わりも近づいてきて少し寂しさも感じました。 3年生たちにとっては残り少ない活動となってしまいましたが、与えられた環境の中で最後まで駆け抜けて1・2年生にバトンタッチしたいと思います。 その中で1つの作品としてこのような動画を残せることを嬉しく思います。        ...
5月1日(土)、GWの初めは練習試合からスタートしました。 対戦校は朝霞高校・坂戸高校・狭山工業高校と、自校含め4校での実施となりました。 コロナ禍ということで感染防止等に関しても油断ならない状況ではありますが、県大会目前ということもあり、各校参加人数を絞って対戦に臨みました。 各校の上位番手が集ったこともあってか、いつも以上に白熱する試合を作れたように感じます。   写真は練習試合後に狭山工業高校の監督に練習を見ていただいた時の様子です。
4月29日(木)に春季大会がありました。 1回戦 (和光高校会場) VS 朝霞高校 1Q 12-20 2Q 19-30 3Q 13-22 4Q 17-16 最終スコア 61-88で敗退 結果は負けてしまいましたが、前回の練習試合で課題であったコミュニケーションをとることがよくできていたり、たくさん良いプレーもありました。 今回の大会での反省点をこれからの練習で改善し、次の大会ではもっと良い結果を残せるように頑張りましょう!
今回は『レアチーズケーキ』と『たまごボーロ』を作りました! 甘いレアチーズケーキにサクサクのたまごボーロがよく合いました! しかし自分たちの班はゼラチンの量を少なくしてしまい、レアチーズがしっかりと固まりませんでした( ;꒳​;  ) それでもやはり美味しかったです!   たまごボーロを食べると赤ちゃんに戻ったような感覚がします笑
おしらせ 当記事では諸説ある(未確定な)内容について言及しておりますが、今回は5万分の1地質図「青梅」(2007)を参考にしました。 この記事では専門的な用語が出現します。その説明はこのページの一番下に注釈として簡単にまとめてあります。 2020年11月9~13日に、本校の希望の鐘(合宿所)前で地質調査が行われました。 (職人の名前、電話番号は消してあります) はじめに―本校の食堂  なぜ地質調査が行われたかというのはタイトルの通りですが、詳しく言うと、現在の食堂(の建物)は耐震基準を満たしていないということで、建て替えることになったようです。この建物は1970年完成で、今まで1度も耐震補強はされていません。ちなみに1970年の出来事は、大阪万博や三島事件、ビートルズの解散だそうです。 ↑現在の食堂。  そんな食堂ですが、厳密にいうと建て替えというより移設するようです。ではどこに建てるのかというと、それがこの調査現場です。かつて講堂があった場所には現在、希望の広場と称する人工芝区域がありますが、それを半分はがし、そこに建てるようです。「わざわざ食堂を移設しなくても、壊した場所に建てるだけでい...
4月24日(土)及び25日(日)に表記大会が智光山公園テニスコートにて行われました。 一日目の予選を勝ちあがり二日目の試合に臨んだ3ペアの内、2ペアが県大会出場を決めることができました。 県大会はGW中に開催されるため、日があまりありませんが、良い結果を残せるよう調整を図っていきます。 同じく敗退した数ペアもGW中に控える団体戦に向けて、各自課題の見直し、強化を図っていきます。   写真左が西部地区予選の様子 写真右は25日(日)に裏日程で行われた所沢市民大会の様子 
4月24日(土)、大山登山を行いました。新型コロナウイルス感染防止対策を十分にとった楽しい山行でした。天気にも恵まれ素晴らしい山行でした。
4月24日(土) 2年ぶりに保護者会を開催しました。30名を超える保護者の方々にご参加いただきました。はじめに、3年生バンド しゃけぱずる。のオリジナル曲「今」のミュージックビデオ と 準グランプリ校賞を受賞したスニーカーエイジ関東グランプリ大会での演奏動画 を鑑賞していただきました。次いで、顧問からは活動方針や昨年度の実績、今年度のスケジュール、予算等について説明、その後、部長からはフォーク部での活動の中で得たもの をお話しさせていただきました。最後に、各パート別に部員と保護者の顔合わせをし、上級生・下級生にどんな部員がいるのかを知っていただきました。これを機に保護者の方々の間でも交流がはじまれば 嬉しいです。保護者会の前には会場設営をし、2,3年生の 新曲発表会 を行いました。この時間からお越しいただいた保護者の方々には部員の演奏を聴いていただき 感謝いたします。 保護者会終了後、プロベーシストの紅谷亮次氏による新入部員向け 楽器目利き講座 を行いました。新入部員はこれから 楽器を購入することになりますが、何も情報がない中だと 楽器選びで迷うことと思います。そこで今回はプロの視点から、楽器を選ぶと...
4月21日~23日上尾運動公園にて表記の大会が行われました。強風や短距離の強い向かい風などコンディション調整に苦労しましたが、個人では男子は延べ7種目、女子は延べ4種目とリレー種目で5月9日からの学校総体(熊谷)に出場します。 以下は入賞種目です。  3000m障害 第6位 喜多川倖成  10′03″18  走高跳 第2位 小笠原陸  1m88  三段跳 第1位 小笠原陸 13m20  女子4×400mR 第7位 4′23″50 山口・川口・小高・伊藤   女子三段跳 第7位 山口直 10m15  女子円盤投 第8位 川口裕美子 28m28  
4月18日(日)   今日は新しく入部した1年生と2、3年の部員で各パートの顔合わせや機材の説明をしました!   まずパートごとに集まって顔合わせをし、それぞれの自己紹介と機材の説明をしました。 機材の使い方の説明は実践を交えてしっかりと行い、余った時間は部活や学校生活の話や質問をして和気藹々とした雰囲気でありつつ締めるところは締める、有意義な時間だったと思います。   その後3年による課題曲のデモ演奏を行い、全体でミーティングを開きました。 そこでは改めて全員が自己紹介と中嶋先生からお話を頂き、自己紹介で好きなバンドを発表する場面では一通りの盛り上がりを見せました。   その後は屋外で写真撮影をして、部室の説明をした後パートごとに基礎練習の仕方などを共有して終了となりました。      本年度は新入部員19名を迎え合計38名で活動をスタートすることになりました。いまだ全員分の名前を覚えるのに必死ですが、これから一緒に活動をしていく中で関わりを深めていくのが楽しみです。 1年生はこれから色々なことを吸収して伸び代を超えた成長を、2.3年生は新たな刺激を受けさらなる飛躍がで...
4月10日(土)、豊岡高校・飯能南高校と練習試合を行いました。 3校合わせて、総勢30を超えるペア数だったため、所沢高校と飯能南高校に会場を分けて実施しました。 2週間後に控える大会に向けて、実践の中での課題を再確認する良い機会となったようです。   写真左が飯南会場の様子(手前が所高ペア) 写真右が所高会場の様子(手前が所高ペア)
概況2020年度、本部活動は、3年生14名、2年生10名、1年生16名の計40名でスタートし、2年生10名、1年生10名の計20名で年度末を迎えた。1年生から数名の離脱者が出たが 他校の状況等を聞くと 本校は悪くない状況と言える。 新たな取り組み新型コロナウィルス感染拡大の影響を大きく受けた年度となったが 新たな取り組み として下記のことを実施した。・卒部式の開催・ミュージックビデオの作成・オンライン合同ライブ、オンラインクリニックの実施・サイレント練習システム セッションケーキの導入現体制になって3年間活動を全うした代を卒部式をひらき送り出すことができたのは ようやく部として一つのサイクルが形づくれたという意味でも大きなことだった。ミュージックビデオの作成は レコーディングの先の表現として今年度だからこそ切り拓けた企画だと言える。また、それを発表する場も全国規模で設けられたことには感謝したい。オンラインの活動については 各所の生存確認としては意味があった。だが、回数を重ねるほどに生の音に触れたいという欲求を高めることになった。大会実績多くの大会・コンテスト・イベントが中止、延期となった。中止となった主なものは、全...
3月30日(火) 本日は法政大学高校と東海大学浦安高校の皆さんをお招きして本校合同演奏会TOKOROCK FES vol.10を開催しました! 本校からは2年生3バンドと1年生1バンドが出演しました。感染症対策としては2バンドごとに5分換気をする、転換ごとのマイクの消毒・交換、マスクの着用などを徹底しました。 1バンド目 アマウト   1曲目 東京遊園地(オリジナル) 2曲目 幸せの終わり方(オリジナル) オープニングアクトを彩ったのはアマウトでした。 練習や合同ライブが思うようにできないことでなんだか靄がかっていたような気持ちを発散するような演奏でオーディエンスの温度を上げました。   2バンド目 .com (読み:ドットコム)   1曲目 Funnybunny (コピー/the pillows) 2バンド目は先日行った1年生の課題曲発表会で投票によって選ばれた仮結成バンドの演奏でした。緊張感を持ちつつ個人個人の技術の向上が垣間見える演奏で、他校の1年生との交流のきっかけになったのではないかと思います。   3バンド目 しゃけぱずる。   1曲目 夜空(オリジナル) 2曲目 今(オリジナル)    前日に紅谷さんにクリニックしてい...
3月27日(土) 東京お台場の Zepp Diver City で行われた 第6回We are Sneaker Ages関東グランプリ大会において本校フォーク部 演奏曲:One Night Carnival (コピー/氣志團)が 準グランプリ校賞(関東大会第2位相当)を受賞しました!https://www.sneakerages.jp/kanto/final_result/We are Sneaker Ages は 関西で40年以上前にはじまった大会で 軽音楽連盟主催の大会よりも古い歴史があります。関西では中学生部門も設けられており、この大会に出場するために有力校に進学する中学生もいるといいます。関東は 今年で6年目、他に沖縄、東北、北海道でも大会が開催されるようになり、将来的には全国大会がひらかれるようです。大会当日はライブ配信アプリLivedreamerでの中継で3万人の方の視聴があったそうです。スニーカーエイジの定番は 大人数編成のバンドで 青春感あふれる爽やかな曲を演奏するスタイル。そんな中、今回、あえて本校が選んだのは ↓ 選曲が選曲だけに とにかく中途半端にやらない ことを徹底し 研究と練習に取り組みました。その姿勢は 顧問からみても 高校生がここまで自分たちを追い込めるのか とそのストイックさに感心した程です。細部まで...
3月24日(水)&3月25日(木)   2日間にわたってWabi_Sabiの紅谷亮次さんとYAMAHAミュージックジャパンの森山サトシさんにお越しいただき、週末に行われるスニーカーエイジ関東グランプリ大会の本番に向けてバンドクリニックをしていただきました。   1日目  紅谷さんをお迎えした当日は普段から練習している教室のライブセットでクリック練習を主に行いました。 メトロノームのテンポを原曲のテンポからBPM74まで下げて練習し、さらにBPM45まで下げて演奏できるようにした後にまたBPM74にもどして演奏するという練習の流れを実践しました。 その時に重要になるポイントとして、 ・原曲からBPMを下げたときに「遅く演奏する」という意識ではなく、「元からそのような(遅い)テンポの曲である」という意識を持って、ただ速度を落とすのではなく曲がそのゆったりとしたテンポでもかっこよく曲として成り立つように演奏する ・振り付けがある部分は1拍1拍が打たれるそのタイミングで自分が何をしているかを意識しながら動き、ゆったりしたテンポのなかでもカウントに合わせてキレを出す ということを伝えていただき、しっかりと体に落とし込むことがで...
今年度最後の新聞を無事発行することができました。今回は所高ならではのコーナー「先生の一言」をご紹介します。学級日誌の「今日最も印象に残った先生の一言」から、新聞委員が抜粋しています。 「先生の一言」  食には妥協しちゃいけない。 矢城先生  俺はやるっていったらやるど。 滝澤先生   頑張っている人と寝てる人は覚えてるからな。  保泉先生   鈍感になることが大切。  校長先生   俺の存在自体が迷言だから。 by井出先生   さっぱりわかんないか ハッハッハッハッ by芝原先生   月曜の朝から棺桶の話を聞くと思わなかった  by 立野先生   所高の強みは伝統 by神谷先生   これだけは覚えて帰ってほしい。連体終止法 by奥山先生   自由をはきちがええるな。by杉山先生   俺が一生懸命話してた50分は無駄だったのか。by福永先生   皆はcreativeじゃないと生き残れないんだよ。by藤本悦子先生        
昨日、晴天の中で第73回卒業式が行われました。野球部3年生9名がそれぞれの進路実現を果たし、逞しく巣立っていきました。 1年前、大好きな野球が出来なくなり、冬場の練習成果を発揮する春季大会も中止となってしまい、辛い日々が続いたかと思います。活動再開は、6月下旬まで延期となりました。それでも最後の『夏』に向け、ひたむきに練習に励む姿がありました。その時の第95代の姿は決して忘れません。 8月に開催された夏季埼玉県大会では、テレビ中継の中、一人一人が勝利を目指し必死にプレーしていました。試合は敗れてしまいましたが、3年生の雄姿はしっかりと後輩の目に焼き付いていることと思います。 引退後は自身の進路実現に向け、努力している姿を目にしました。結果、全員が現役合格!!さすがです!! 第95代卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。3年間、本当にありがとうございました。         
緊急事態宣言の延長により再延期となっていた新人大会が、3月14日(日)から始まります。 県大会は中止となり、ブロック決勝(関東予選出場校決定戦)までの3日間の開催となります。 応援よろしくお願いします!! 1回戦 3/14(日) vs川越初雁 2回戦 3/20(土) vs山村国際 ブロック決勝戦 3/21(日) vs所沢中央、秀明、富士見の勝者   詳しくは、OB会運営 OFFICIAL WEB SITEをご覧下さい。
 みなさんこんにちは、地学部です。所沢高校は現在学年末テスト期間で、生徒は勉強に励んでいます。修学旅行や文化祭は残念ながら中止となってしまいましたが、また部活動が再開できることを願って、およそ3か月前の記事を書きたいと思います。(これまで大変忙しく、公開が遅れてしまいました。)そのため、記事は当時の気分のまま綴りましたのでそこも楽しんで読み進めていただければと思います!  さて、地学部では2020年11月14日の土曜日に狭山丘陵生きものふれあいの里センター(埼玉県所沢市荒幡782、通称:いきふれ)主催で行われた自然観察会に参加してまいりました。狭山丘陵についての学習を行いましたので、写真を交えつつ、ご覧の皆さんにもご説明できればと思います。 <そもそも狭山丘陵とは>  「となりのトトロ」のモデルになったといわれている狭山丘陵ですが、そもそもどのようなものなのでしょうか。狭山丘陵は埼玉県入間市、所沢市、東京都の一部にまたがる東西に10km、南北に4kmほどの卵型をした丘陵です。70万年~60万年くらい前には、埼玉県入間市や飯能市にまたがる加治丘陵や、東京都多摩地方に広がる多摩丘陵と地続きで繋がっていたの...
 みなさん、こんにちは。地学部です。ここのところ何度もホームページに記事を投稿していますが、現在はコロナウイルスの影響で部活動は休止となっています。このページを書いている人がかなり忙しかったため、2学期の出来事を今ごろになって掲載しているになります。古い話で申し訳ありません。  さて、今回の記事では2020年12月17日に行った天体観測と称した部員の望遠鏡の操作練習の様子をご覧いただきます。所沢高校の3号館4階にある地学室には天体観測にまつわる道具もたくさん置いてありまして、望遠鏡もそのうちの一つです。文化祭になると入り口近くに展示したりしておいでになった方にお見せしたりするのですが、今年は文化祭が中止となってしまったので、ここで使っている様子を紹介しようと思います。 所沢高校の屋上から南方向を望むとこんな感じです。写真のやや左上にぼんやりとですが富士山が見え、その右側にはおよそ4km離れたメットライフドームの灯りが見えています。 午後5時過ぎ、望遠鏡の準備をしていろいろなところを見てみます。あちこちに星がありますが、望遠鏡に付属している機械を使えば、望遠鏡が目的の星の方角に向いて観察をサポート...
2020年9月に本校フォーク部とYAMAHAがコラボし「演奏動画」撮影の研究会をおこないました。先日、編集していただいた動画がYAMAHAのYouTubeチャンネルにアップされました。概要は以下、YAMAHAの紹介文をご参照ください。 「教室で良い音で動画を撮るのは難しい」「スマホで撮影したら音が割れてしまった」など、「演奏動画の撮影」にお悩みの全国の高校軽音楽部の皆さんへ、演奏動画を気軽に撮影する「コツ」をまとめました! ・スマホだけで撮影・いつもの練習場所(教室など)&いつもの楽器&PA機材も最低限(スピーカー2台のみ)→多くの学校で、今日から実践できる内容です! 00:01:33​ スマホの設定00:02:21​ スマホの特性/撮ったら必ずチェック00:03:39​ 音を確認する時のポイント00:04:21​ 楽器パート別 音量バランスのコツ00:06:41​ ボーカル イコライザーを活用する00:09:27​ 部屋の環境と音作り00:10:54​ 各楽器/機材の位置について00:13:21​ スピーカーの位置について00:14:02​ まず撮ってみる/必ずチェックする00:14:24​ 演奏比較動画① Crash Rush00:15:23​ 演奏比較動画② アマウト00:16:09​ 講座を終えて(生徒の皆さんの感想) K-ONB Twitte...
「軽音楽の大会ってあるんですか?」「〇〇のコンテストには出られますか?」等々に興味のある人もいるかと思いますので、高校軽音楽の世界の大会やコンテストについて書いておきます。まずはじめに...現在、高校軽音楽の世界では多くの大会・コンテストが開催されています。これらの大会・コンテストでの活躍は わたしたちフォーク部の目標のひとつとなっています。大会やコンテストに関して 部活動ごとに色々と辛いことがあると思いますが、わたしたちの部活動の辛いところは・評価は審査員による不透明なものになりがちなこと ・点数やタイムで勝ち負けがわかるものではないこと ・(自分たちのメソッドや思想はありますが...)部活動を強くするマニュアルが存在しないこと ・補欠を置ける部活動ではないこと ・相互推薦で上位大会にいけるような部活動ではないこと などです。ストイックにシビアに練習をし技術向上を図れなければ 地区予選を勝ち上がることもできません。実際、3,4年前は地区予選敗退はいつものことでした。現在は様々な工夫と改善の結果 相応の結果を残せるようになってきています。 それでも 審査は常に揺れ動き コンスタントに活躍しつづける...
はじめに  我々地学部は、昨年度まで富士山宝永噴火の研究を中心に活動していましたが、COVID-19により、活動の大幅縮小を余儀なくされたため、富士山での現地調査、外部機関での化学分析等が行えずにいます。また、この研究の中心となっていた3年生の引退、大変複雑化する研究内容により、我々自身が理解できなくなってきたため、2019年2月の埼玉大での発表をもって事実上途中終了しています。代わって、このような状況下で遠出をしなくて済む、そして難易度の高い研究を伴わない、ということで、最近は狭山丘陵、加治丘陵、入間川など地元の地質について勉強しています。  その一環として今回、2020年10月4日の午前中は、入間市仏子にある入間川の河川敷で地質調査を行いました(この内容については、別記事を参照してください)。午後は、この河川敷からほど近い、加治丘陵の一角「飯能市阿須山中」で巡検を行いました。この記事ではそちらの方の記録を載せます。 今回の概要  加治丘陵は、東京都青梅市、埼玉県入間市、飯能市の3市にまたがる丘陵です。西側の青梅市成木、小曽木付近で関東山地へと移り変わっています。ここが陸の孤島ともいわれる狭山丘陵と...
緊急事態宣言発出により新人大会が延期となり、2月11日から開催予定です。 詳しくはOB会運営 OFFICIAL WEB SITE をご覧下さい。   高校入試が近づいてきました。中学生の皆さんも体調管理には十分気を付けて下さいね。 一緒に全国大会を目指すF.C.FREEDOM入部希望者の受験をお待ちしております。  
埼玉県高校軽音楽新人大会に本校から Crash Rush、しゃけぱずる。、アマウト の2年生3バンドが参加しました。県内90バンド以上の参加した動画予選の結果、上位22バンドに3バンドすべてが選出され、決勝に進出しました。決勝も予選同様に動画審査で行われ アマウト が奨励賞(第3位相当)を受賞しました。 今回の大会を終えて このような状況下オンラインとはいえ大会を開催していただいたことには深く感謝したい。同時に 埼玉県軽音楽連盟主催大会 に関しては そろそろ以下のことを きちんと議論すべき時期に来ているのではないかと思った。①コピーとオリジナルの評価 今回の新人大会の要項には記載がなかったが、一年生大会であるルーキーズフェスでは 例年要項に「オリジナル曲での参加を期待する」という表記がある。 県軽音楽連盟には コピー曲<オリジナル曲 という価値観がある。それがなぜなのかは記されていないが...。 これまでは、例えば2年生の冬の大会でコピー曲を演奏するバンドは チューニングやクリック練習、音色の研究やバンド内でのサウンドバランスなどへの意識がない、または低いことが多かった。一方、バンドをやる以上は これらのことをやって当...
12月24日(木)   本日は年内最後の部活動でした!   部会を開いた後、新型コロナウイルスの影響でしばらく部活が出来なくなってしまうということで、教室内にセットを組み部内ライブを開催しました。     △ 部会後の集合写真 部会では 中嶋先生、井出先生からお話をいただきました。 しばらく部活ができないことを寂しく残念に思う部員はとても多くいますが、部活が無い期間に自分にできる事ややるべき事をその先まで見据えながらできるようにそれぞれがこれからのことについて考えられていたと思います。   △ 部内ライブ1年生バンド   △ 部内ライブ2年生バンド   部内ライブでは「フォーク部クリスマスゲリラライブ」と題しインスタグラムでライブ配信も行いました。所沢高校の生徒をはじめたくさんの方に見ていていただくことが出来て、普段あまり同じ高校の人前で披露することができていない中で良い機会になったのではないかと思いました。また、部員もそれぞれ楽しみながら演奏している様子が見て取れました。 インスタライブを見てくださった方、ありがとうございました!   予期せず予定より早い部活...