新着情報
定時制では12月5日(金)から期末考査が始まりました。生徒たちは、これまでの学習を思い出しながら、落ち着いて問題に向き合っています。 教室の中には、いつもより少し静かで、でもどこか前向きな雰囲気が漂っています。わからないところを友達と確認したり、自分のペースで復習したり、それぞれができる準備を重ねてきました。 考査が終わったあとは、答案の振り返りを通して「できたところ」と「もう少し頑張りたいところ」を確かめていきます。次の学びにつながる時間になるよう、学校としてもしっかりサポートしていきます。   Efforts into steps toward future growth.
本校の給食に、南アフリカの家庭料理「ポイキーコス」が提供されました。給食室が日本の学校給食に合うように工夫してくれたことで、素材の甘みとコクが生きた、やさしい味わいに仕上がりました。 異国の料理を実際に味わうことは、教室だけでは得られない国際理解の一歩です。 「世界は広いけれど、食を通じればぐっと身近になる」──その実感を、給食という日常の中で自然に感じられる機会となりました。 本校では今後も、食育と国際理解教育を結びつけながら、多様な文化に触れる学びを大切にしていきます。  
本校の英語探究の生徒たちは、昨年度から交流を続けている南アフリカの科学館インターン生とのオンラインセッションに参加しました。事前に想定問答の練習はしていたものの、当日は予想外の展開も多く、生徒たちは臨機応変に英語で会話を楽しんでいました。 交流は日常的な話題だけにとどまらず、「なぜ科学を志したのか」「あなたにとって科学とは何か」といった核心に迫る質問にも発展し、相手の価値観に直接触れる貴重な時間となりました。 また、有志生徒による理科実験の英語デモンストレーションも実施しました。紫キャベツを使った酸・アルカリの変色実験を披露し、特別な設備がなくても科学の「面白さ」はしっかり伝えられることを実感していました。 南アフリカは飛行機を乗り継いで丸一日かかるほど遠い国です。確かに物理的な距離はあります。けれど、こうして画面越しに思いを交わせば、世界は広くても「遠くはない」という感覚が生まれます。 国境を越えてつながる体験は、生徒たちの視野を大きく広げる大切な学びです。今回の交流で得た気づきや刺激を、今後の探究活動にも生かしていきます。   We are all different and all wonderful!
最終日の朝は、ビュッフェ形式の朝食でゆっくりとスタートしました。好きな料理を手に取り、談笑しながら穏やかな時間が流れていました。 京都へ向かう道中、車窓から移りゆく景色を眺めながら、旅の終わりが近づいていることを感じつつ、静かな期待と名残惜しさが入り混じった雰囲気の中での移動となりました。 京都では2班に分かれ、班別行動で巡り、歴史と自然が織りなす景観に心をゆだねるひとときとなりました。 夕方、新幹線で東京へ向かうころには、心地よい疲れの中に、3日間をやりきった達成感がありました。 今回の修学旅行では、生徒同士が自然に声を掛け合い、互いを気づかう場面が何度も見られました。さまざまな背景を抱えながらも、同じ時間を共にする中で距離が縮まり、関係が深まっていく様子は、とてもあたたかいものでした。 この経験が、生徒たちのこれからの学校生活を支える力になることを、心から願っています。
2日目は、広島の平和学習から始まりました。原爆ドームを前に、当時の面影を静かに感じ取り、その後に訪れた平和記念資料館では、一つひとつの展示に真剣に向き合う姿が見られました。重いテーマに触れたことで、胸が締めつけられるような思いを抱く生徒もおり、それだけ深く受け止めている様子が伝わってきました。この学びの時間は、生徒たちにとって忘れがたい経験となりました。 午後は神戸へ移動。長距離の移動となりましたが、車内では落ち着いた雰囲気で過ごし、景色の移り変わりとともに気持ちも少しずつ切り替わっていきました。 夕食は神戸牛をはじめとした地元料理を堪能しました。多少の疲れはあるものの、全員元気に2日目を終えることができました。  
早朝の集合から出発まで、生徒たちは落ち着いた雰囲気で旅のスタートを迎えました。新幹線での移動は長時間となりましたが、景色を眺めながらゆったりと過ごし、穏やかな滑り出しとなりました 広島駅到着後は宮島へ移動し、厳島神社周辺を散策しました。青い海に映える大鳥居や、静かな社殿の佇まいに触れ、島ならではの空気を感じながら歩く時間が流れました。歴史ある景観の中で、落ち着いた学びのひとときとなりました。 夕食は広島名物のお好み焼き。重ね焼きならではの香ばしさと温かさに、旅の疲れも和らぎ、穏やかな時間が流れていました。  
本校では、埼玉県の郷土料理を味わう「ふるさと給食」を実施しました。 メニューには、「かて飯」や「味噌ポテト」など、地域に根づいた伝統の味が並びました。素朴であたたかい料理を通して、地元の食文化や先人の知恵、自然の恵みに目を向ける機会となりました。 ふるさとの味を知ることは、地域の歴史や人々の暮らしを学ぶことでもあります。今回の取り組みを通して、生徒たちが自分たちのまちに誇りと愛着を持ち、感謝の心を育むきっかけとなってくれることを期待しています。
定時制では今年度、文化祭の前日に前夜祭を実施しました。生徒会主催の所定恒例のビンゴ大会やミニライブなど、生徒主体の温かな雰囲気の中で「明日を最高にしよう」という気持ちが一気に高まりました。 文化祭当日は、展示・体験企画などが並び、来校者からも大変好評でした。背景の異なる生徒同士が協力し合い、限られた時間で仕上げた取り組みは、努力と主体性の結晶でした。 今回の経験を次年度のさらなる飛躍につなげていきます。 ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。     
今週11月7日(金)の文化祭について、お知らせします。   《感染症拡大防止について》 昨今のインフルエンザおよび新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を鑑み、ご来場予定の皆様へ、以下についてお願いします。 ①発熱や咽頭痛、咳等の普段と異なる症状がある場合は、ご来校をお控えください。  (入場申し込みのキャンセル連絡は、不要です。) ②ご来校時、アルコールによる手指消毒にご協力ください。   その他、適宜窓開け等による換気をおこないますので、場合によっては寒く感じることも考えられます。暖かい服装でお越しください。 皆さまの来場を、心よりお待ちしています。
11月7日(金)の文化祭についてお知らせします。事前申し込みをされた方のみ入場することができます。以下の持ち物を持参してください。よろしくお願いします。   【受付】生徒昇降口(校門入って右の階段を上がった所) 【持ち物】入場申し込み完了後に届く、自動返信メール      身分証明書      スリッパ(上履き)  ※御来校の際は、公共交通機関を御利用ください。  ※駐車場・駐輪場の用意はございません。   【時程】 17:15~ 受付開始 17:30~ 開会式 17:55~19:15 教室企画(各クラスによる企画や展示など) 19:15~19:45 準備・片付け、来場者退場 ―――以降は観覧チケットをお持ちの方のみ――― 19:45~20:20 ステージ企画(生徒会や有志による企画) 20:20~ 閉会式、来場者退場
10月も後半、秋の深まりを感じる中、本校体育館にて体育祭を開催しました。 生徒たちはリレーや玉入れ、綱引きなどの競技に全力で取り組み、会場は笑顔と歓声があふれ、年齢や学年を越えて応援し合い、温かい雰囲気に包まれました。 全員に大きな拍手を送りたいと思います。大変お疲れ様でした!      
震度5強の地震が授業時間中に起こった場合を想定し、生徒が地震発生時に自らの安全を自主的に確保できること、また、放送設備を用いない連絡体制の確認をはかる目的で実施しました。 耐震化された校舎が倒壊することよりも、電灯や内壁等が落ちてくる可能性の方が高いので、緊急地震速報を聞いた時に自主的に以下の行動をとれるようにすることが大切です。 ①机等があれば頭を隠し、机の脚を対角線方向につかむ(サルのポーズ)②机等がなければ両膝を地面につけ、両手で頭を守る(ダンゴムシのポーズ)③「落ちてこない」「倒れてこない」「移動してこない」場所を見つけて避難する また、大きな地震には必ず余震が伴いますが、余震が何回起こるのかは誰にも分かりません。また、実際の地震時には緊急地震速報が流れるとは限りません。 いつ起きるか誰にも分かりませんが、いつ起きてもいいように準備しておくことが大切です。
16日で、2学期中間考査が終了しました。 定時制では、このあと体育祭、文化祭と続きます。1日の中での気温差もあり体調を崩しやすい季節ですが、体調管理には気を付けましょう。 全日制では、本日から2学期中間考査が始まっています。全日制の生徒の皆さんも、体調など崩さないように、最後まで全力で頑張ってください!
中間考査期間中です。手応えはどうでしょうか? 計画どおりに学習できたか、力を発揮できたか、自分なりに振り返ってみましょう! 良かった点、課題だった点を整理しながら、残りの科目に繋げていきましょう!! 10月13日(月)はスポーツの日となるので、生徒の皆さんは3連休となります。 ON/OFFしっかりとして、有意義な連休としてください。
今週10月9日(木)から、2学期の中間考査が始まります。 中間考査は、単なる点数勝負ではありません。自分の努力の積み重ねがどこまで形になっているかを確認する大切な機会です。考査期間中に時間を計画的に使うことは、社会に出てからも役立つ力になります。限られた時間で成果を出す練習を、いま、学校でしているのです。 テストの先にある「自分の成長」を意識して、最後までやり切りましょう!   Midterm exams are important. They show how much you’ve really learned.
先日お伝えしたとおり、地区大会を突破した本校生徒は、9月27日(土)さいたま文学館で行われた県大会へ出場しました。 県内から15名が集まり、その中から最優秀賞1名が全国大会へ進みます。 残念ながら全国出場は叶いませんでしたが、笑顔で堂々したその振る舞いは、聞いている聴衆を魅了していました。 大変お疲れ様でした。本人の努力はもちろんのこと、支えてくれる周りの人への感謝を忘れずに、引き続き、その努力を続けてもらいたいと思います。   Your effort will pay off.
今年度の文化祭は、11月7日(金)を予定しています。 本日は、各クラスで何をするのか?委員を中心に話し合いが行われました。 このような場面で、話し合いによって様々な意見が出てくる中で、ディスカッションしながら皆が納得感を持つところに着地する。このような経験を学校で学ぶことで、社会へ出たときに役に立ちます。 今年度の文化祭も、是非ご期待ください。詳細は決まり次第お知らせします。
埼玉県の教員は、南アフリカ共和国でも活躍しています。記事が埼玉新聞一面に掲載されました。目にした生徒もいるでしょうか? または、埼玉新聞WEB版の検索画面から「南アフリカ」と検索してみてください。 グローバル化する世界の中で、力強く生き抜いていく力を、本校定時制生徒にも持ってもらいたいと思います。
「定時制高校」という言葉に、どのようなイメージがあるでしょうか? 多様性、柔軟性、再チャレンジ、生活と学びの両立、温かさ・居場所、、、決してネガティブに考えることなく、「多様な学びを一人ひとりに寄り添いながら、新しい可能性を広げる場所」という風に、ポジティブに捉えることもできると思います。 そして、「夢を持つこと」の大切さと、それに向かう「学びの姿勢」を育てていくことで、社会の中で力強く生き抜いていく力を身に付けていってほしいと思います。   The importance of pursuing dreams.
先日、以下のようなニュースを目にしました。 「日本人の成人女性1日の摂取カロリーは、終戦直後の時よりも少ない。」もちろん、重要なのはカロリーだけではないと思いますが、それでも衝撃的なニュースだと思いませんか? 無理なダイエット、食べ過ぎもダメですが、食べなさ過ぎもよくありません。何事にも「過ぎ」よりは、「適度」が大切です。つまり、「バランス」です。 自分自身の食生活を振り返りながら、健康的な人生を送っていけるように、切に願っています。    
「定時制生徒生活体験発表会」は、一般的にはあまり馴染みがない言葉かもしれません。 これは、定時制高校で学ぶ生徒が、学校生活や日常生活で得た「発見」や「感動」を発表し、聴衆は発表者との共感をとおして、それぞれの人生の学習と前向きに成長する意欲を高め、お互いが支え合いながら、力強く「生き抜いていく力」を育むことを目的としているものです。 西部地区大会へ本校生徒が出場し、見事に地区大会を突破しました。本当におめでとうございます!自分の人生を振り返り、前向きに進む姿勢を感じることができました。 次は、県大会です。9月27日(土)に、桶川市の「さいたま文学館」で開催されます。 臆することなく、精一杯悔いのないようにやってもらいたいと思います。    Spread your wings towards the future!
「生きるためにする悪事」は、やっていいと思いますか?このような「問い」から授業は始まりました。 積極的な悪事はやらないが、やむを得ない事情があるならば、それは許されるのか?でも、例えそれが「生きるため」だったとしても、法律的に間違っているなら、それは犯罪であり決して許されることではないのではないか? 今回の授業で得た「生きるための悪は許されるのか」という視点から、『羅生門』を読み進めていく中で、生徒は様々な角度から考えいくことになります。         
シェイクアウト訓練を実施しました。 シェイクアウト訓練とは、「地震を想定して参加者が一斉に身を守るための安全確保行動を実施するもの(日本シェイクアウト提唱会議が提唱)です。   (1)まず低く(DROP) (2)頭を守り(COVER) (3)動かない(HOLD ON)   教員の指示のもと、素早く机の下に身を隠すことができました。    
夏季休業も終わります。 普段はまとまった時間が取れず、なかなか思うようにできないこともあるからこそ、この夏休みを振り返って何かに取り組む時間はありましたか? 今年の夏も危険な暑さが続いています。これが当たり前となる『ニューノーマル』のフェーズに、確実に入ったのかもしれません。 これから先も長くこの地球に住むことができるように、いまを生きる我々にできることがあると思います。そのようなことを考えることも、また大切です。一人一人ができることをやっていきましょう! 9月1日(月)に学校で会えるのを楽しみにしています。
定時制では、縁あって昨年度より南アフリカ共和国(以下、南アフリカ)と交流を始めています。 南アフリカは、広大なアフリカ大陸の最南端に位置する国で、正式名称を「Republic of South Africa」といいます。面積は約122万平方キロメートルで、日本の約3.2倍です。首都はプレトリアですが、立法府はケープタウン、司法府はブルームフォンテーンに置かれています。多民族国家であり、黒人、白人、カラード、アジア系の人々が共存しています。 また、南アフリカは、サブサハラ・アフリカの全GDPの約20%を占め、サブサハラ・アフリカ諸国の中で第2位の経済大国として、アフリカ経済を牽引しています。 以下の動画から、少し勉強してみましょう。 【南アフリカ・教育】アフリカ開発教育用教材「みんなが知らない南アフリカのこと」 本日より3日間、アフリカ開発会議(Tokyo International Conference on African Development:略称 TICAD)という、アフリカの開発をテーマとする国際会議が、横浜で開催されています。今年で9回目となります。ちょっとでもアフリカが身近に感じられるのではないでしょうか。 来月に、遠足で横浜に行きます。そのころにはTICAD9は終...
定時制の生徒の皆さんは、普段は仕事に勉強に忙しくしている人も多いと思います。 そんな中でも少し時間的な融通が利く夏休みですが、これからの予測不可能な時代を生き抜いていく皆さんの人生が、豊かになるヒントに出会えるかもしれない「知らない私に出会う If I Were You/If You Were Me」に出掛けてみませんか? もし、私があなただったら、あなたが私だったら。決して「正解」はありません。これからの時代は、そのときそのときの「最適解」を協働から生み出していく世界です。 「違い」は「間違い」ではありません。さぁ、新しい扉を開いてみましょう! 多文化共生社会企画展「知らない私に出会う If I Were You/If You Were Me」
夏休み中だからこそ、普段なかなか時間がなくてできないことを、生徒の皆さんは実践することができていますか? 「楽しい時間」は、あっという間に過ぎていきます。逆に「苦しい時間」は、これが永遠に続くのではないだろうか?と思うくらい時間が過ぎるのが遅く感じることもあるのではないでしょうか。 生徒の皆さんの夏休みが、充実したものとなることを願っています。   さて、今日はちょっと未来の話をしましょう。「10年後の自分」を想像してみてください。どんな大人になっているでしょうか?どんな夢に向かって進んでいるでしょうか?いま自分が抱いている夢は、叶っているでしょうか? 10年後の未来は、「いま」の積み重ねで、自分自身の手で創り出すものです。 夏休みは、未来の自分を考える、良い機会だと思います。ゆっくりと、自分のペースで、未来の夢を描いてみてはどうでしょうか?   Enjoy your summer break, and use this time to dream big about who you want to be in 10 years!
学期末行事3日目として、「みんなで考えよう!性について★」を学びました。最近は日本社会でも「性」についてのタブー視は減ってきてはいますが、特に学校教育ではグローバルな視点で見るとまだまだ十分ではない現実があります。 「正しい知識があってこそ、正しい行動ができる」だからこそ、学校教育の果たす役割は大きいと実感しています。 講義だけではなく、アクティビティも取り入れていただき、生徒は最後まで集中して参加できていました。 夏休み中は、いつも以上に様々な誘惑があると思いますが、正しい知識で正しい行動を!
独立行政法人国際協力機構東京センター(JICA 東京)と埼玉県教育委員会は、県立学校に 勤務する教員等を南アフリカ共和国(南アフリカ)へ JICA 海外協力隊として派遣することに合意し、覚書を締結しています。 派遣の目的は、南アフリカと埼玉県双方の科学振興及び理科教育に貢献するとともに、両国の友好・協力の架け橋となる人材の育成を図ることです。 2016年度から実施された埼玉県から南アフリカへの教員短期派遣(夏休み約 1 ヶ月間)は、非常に高く評価され、現在は短期派遣に加え長期での派遣も組み合わせています。 昨年度に続き、南アフリカにて活動している埼玉県の先生とつなぎ、南アフリカのサイエンスセンターインターン生とお互いのことについて質問をし合いました。 後半は、静電気についてプラスチックコップとアルミホイル、塩ビ管を用いて理科実験のデモンストレーションを、本校生徒が行いました。 今後は「理科」を一つのテーマとして、お互いに探究したいと考えています。 これからの時代を生き抜いていく生徒は、世界にいる様々なバックグラウンドを持つ人々と、お互いに尊重し支え合いながら生きていくことが求められており、まさに「...
学期末行事2日目として、スポーツ大会を行いました。今年度は「ボッチャ」と「モルック」です。ボッチャとは、身体機能に障害のある方でも楽しめる球技で、パラリンピックの正式種目です。モルックとは、フィンランド発祥のユニークなスポーツです。棒を投げて、番号付きのピンを倒し、合計点を競うゲームです。 どちらの競技も、生徒の皆さんにとってはあまり馴染みがない競技だったとは思います。でも、体育の時間でそれらの競技と出会い、ルールを学び、スポーツ大会当日は非常に盛り上がりました。 学年関係なく対戦し、勝ち負けはありますが、対戦相手がナイスプレーをすれば賞賛し合う、非常に笑顔があふれる時間となりました。     Sport is great.
「本当の友達」ってなんだろう?難しい質問だと思いますが、今回の「薬物乱用防止教室で学んだこと」を踏まえると、さらに深い意味を持つと思います。 学期末行事1日目として今回、薬物乱用は「周りの人に迷惑をかける行為」だと学んだと思います。でも、それは自分自身にも大きな影響があります。 例えば、友達に誘われたとき本当は嫌なのに断れないことや、断ったことで友達との関係が悪くなってしまったりすることを心配するかもしれません。 でも、本当の友達とは、 「きちんと注意してくれる存在」、「ダメなものはダメだと、はっきり言ってくれる存在」、「つらい時は、寄り添ってくれる存在」のことだと思います。 本当の友達とは、 「自分のためを思ってくれる」、「自分のことを本当に大切にしてくれる」存在だと思います。 友達との関係を大切にし、薬物から自分自身を守るために、正しい知識と勇気を持ち続けましょう!  
自分の「言葉」で会話をしてみませんか? 世界の中で一番伝わる言語である「英語」は、学校教育では必須となっています。その英語を勉強するモチベーションは人それぞれですが、英語はあくまでも一つの「手段」です。 インプットしたものをアウトプットする機会がなければ、その効果も半減してしまいます。 昨年度に引き続き「第3回目」の川口市立高校定時制とのオンライン合同授業を実施しました。 一生懸命に「英語で伝えよう」とする姿がありました。このような経験の積み重ねが、自信となり大きな成長につながっていくと期待しています。     Let's travel the world together!
1学期の期末考査、全日程が終了しました。思ったとおりにできた生徒、思ったようにはできなかった生徒、様々な結果だと思います。 昨日から、各教科からの答案返却になっています。たとえ、1学期の成績が思ったとおりにはならなかったとしても、夏休みの過ごし方次第で、2学期以降に繋がります。 勉強することは、ときには辛く苦しいこともあります。でも、高校は小学校や中学校などの義務教育とは違い、自分の意思で通うことを決めた「場所」のはずです。 ぜひご家庭でも成績のことを話題にしていただき、「高校に通う」という価値を話し合ってみてください。 学校は、頑張る「あなた」を応援し続けます。
七夕は、織姫と彦星が年に一度だけ会えるという伝説から生まれた、願い事を叶えてくれる日と伝わっています。 7月7日に、笹の葉に願い事を書いた短冊を飾り、天の川を眺めながら、星に願いをかける風習があります。 考査期間の合間に、夜空を見上げてロマンチックな気分に浸ってみることも、良い気分転換になるかもしれません。     Tanabata is a day to wish upon stars.
7月2日(水)から1学期の期末考査が始まります。 考査は、学習した内容をしっかりと理解できているかを確認するための大切な機会です。具体的には、以下のような意義があります。 学習内容の確認と定着:学んだことを振り返り、理解度を確認することができます。学習の進捗状況の把握::自分の学習状況を客観的に把握し、今後の学習計画に役立てることができます。学習意欲の向上:試験に向けて努力することで、学習意欲を高めることができます。問題解決能力の向上:試験問題を解く過程で、問題解決能力や思考力を養うことができます。将来の学習への準備:大学受験や社会に出た後の学習にも役立つ基礎力を養うことができます。 考査は、単なるテストではなく、学習の成果を確かめ、さらなる成長につなげるための重要な機会です。しっかりと準備をして、自信を持って臨みましょう!
6月13日(金)に生徒総会が行われました。 生徒会を中心とした様々な提案が行われ、出席した生徒全員が自分たちの学校生活をより良くするために真剣に考え、最後には承認の拍手をしていました。 また、発表や提案をする生徒たちは緊張しながらも、総会の進行をしっかりと務めていました。       
本校は縁あって、南アフリカ共和国と昨年度に続き今年度も、繋がっていきます。 この夏、全日制の教員が「JICA×SAITAMA Science Presenters」として、JICA海外協力隊(短期)として派遣されます。こうして、色々な人が繋がっていくことで、やがて大きな輪になっていきます。 本校としては、オンラインでの交流がメインとなりますが、いつか対面で会える日が来ることを願っています。 【埼玉県】世界は広いが遠くはない! JICA×SAITAMA Science Presenters 2025年度始動! 文化・風習、背景が全く異なれば、考え方も何もかも違うことは「当たり前」です。その「当たり前」が、本当の意味で浸透している社会が「多文化共生」の目指す世界ではないでしょうか。 誰もが多少なりの「生き辛さ」を感じて過ごしながらも、少しでも幸せな毎日が送れるような、そんなメッセージも込めています。   a livable society for all.
理科実験は、学力向上だけでなく、将来の進路選択にも役立つ貴重な経験となります。実験をとおして、理科を学ぶ楽しさや面白さを実感することができます。また、教科書だけでは理解できない概念や法則を、直感的に理解することもできます。さらに、実験結果を分析し、考察することで、論理的思考力や問題解決能力の育成につながります。     Experience the fun of hands-on learning!
埼玉県での高校生の自転車事故は頻発していて、特に高校1年生で死傷者数が増加する傾向にあります。 埼玉県教育委員会では、高校生の自転車安全運転に関する意識向上を図るため、警察と連携した安全教育プログラムを実施していて、その中で高校生の自転車安全運転推進講習会も開催されています。 加害者にも、被害者にもならないように、安全を意識して適切な行動をしていきましょう!   
1年生にとっては、初めての中間考査でしたが、手応えはどうだったでしょうか? 結果は明日以降随時返却されますが、できた人は更にできるように、できなかった人はもっとできるように、努力を続けていきましょう!  「高校で学ぶ」ということは、時には思い通りにならないこともあります。一生懸命に努力した結果でも、納得のいく点数や成績が取れないこともあります。でも、「折れない心~レジリエンス~」が大切です。 皆さんの夢は何ですか?   Make your dreams come true here at TOKOROZAWA High School Part-time course!