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1月12日と17日の2日間、所沢市内で落ち葉掃きボランティアに参加してきました。 12日は、所沢市のカルチャーパークで雑木林落ち葉掃きを体験しました。 落ち葉掃き後は、ホクホク美味しい焼き芋をいただきました! 冷えた体に染み込む甘さは、まさに冬の醍醐味ですね。   そして、17日は柳瀬川地区の落ち葉掃きに参加しました。 古くから伝わる武蔵野の落ち葉堆肥農法を間近で学びながら作業しました。この農法は、世界農業遺産に認定されています。 今日集めた落ち葉を1〜2年かけて米ぬかの発酵に利用するそうです。 寒い朝に自ら動き出し、地域の方々と交流しながら活動できたメンバーの皆さんお疲れさまでした! ​
今年、本校定時制で5名の生徒が二十歳を迎えました。「二十歳の集い」でみんなででお祝いをしました。 以下、校長の祝辞の内容です。   新成人の皆さん、おめでとうございます。 今日、こうして皆さんの晴れやかな姿を迎えられたことを、教職員一同、心から嬉しく思います。 二十歳という大きな節目。皆さんが歩んできた道は、決して平坦なものではなかったはずです。 昼間は仕事に励み、夕暮れと共にこの学び舎に集う。あるいは、一度は違う道を歩みながらも、自分の意志でこの所高で再び学び直すことを選びました。 眠気と戦いながら机に向かった夜、仕事の疲れを押し切って登校した日、そんな一つひとつの積み重ねが、今の皆さんを形作っています。 「普通」とは少し違う、遠回りをしたと感じることもあるかもしれない。しかし、私はそうは思いません。皆さんは、自分の人生を自分の足で歩むという、何物にも代えがたい「自立」を一足早く経験してきたのです。 皆さんがこれまで流した汗や、抱えてきた苦しみは、これから先の長い人生において、すべて「心の栄養」となります。 これから先、壁にぶつかった時、「あの時、仕事と勉強を両立できた自分なら大丈...
令和8年のお稽古が始まりました。 今日は、お正月の時期ならではの「皆具」を使って、お稽古をしました。 「皆具(かいぐ)」とは、茶の湯で長板に飾る茶道具一式をいうそうです。水差し、杓立て、建水、蓋置きの作りがそろっています。先生に一つ一つご指導いただきながら、生徒は熱心に取り組んでいました。
所沢高校山岳部です、お久しぶりです!!"元"部長(現3年)と他校の生徒が厳冬期、谷川連峰の山を縦走してきました!!個人的になってしまうので、投稿しても良いのかな…となりましたが、広報活動にもなるため良いだろう!と投稿しました。(ザックやポール、テントなどは部室のものを借りました)⁡1日目は松の木沢の頭まで登り、そこでテントを設営、泊まりました。夜中の12時にテントをデポして、白毛門、笠ヶ岳の山頂を目指しました。四つん這いラッセルを強いられたり暴風に煽られたりとなかなかに手強く、辛く、厳しかったですが、山頂から見た夜空は満天の星で感動しました! これから登る山を眺めて ⁡ 白毛門山頂手前でテント泊 朝を迎える谷川岳 雪山大会やこれまでの山行の知識、技術を駆使して登山をすることができたと思います!!
・・・・・・・3学期始業式の校長訓話の内容です。   皆さん、おはようございます。いよいよ3学期が始まりました。 3学期は1年の締めくくり、3年生にとっては高校生活の「まとめ」の時期です。   皆さんに聞きます。自分の「ゴール」は決まっていますか?目的地にはたどり着けそうですか? スマホのナビアプリを使うとき、私たちは目的地を入力しますが、同時に必ず表示されるものがあります。それは「現在地」です。今、自分はどこにいてどんな状態なのか。ゴールを目指す前にまずは今の自分自身をしっかり見つめてみてください。   さて、今日は「心の中にあるファイル」のお話をします。 この正月、私はデンマークに長く住んでいた友人と語り合う機会がありました。デンマークには「ヒュッゲ(Hygge)」という素敵な文化があります。家族や友人たちと、ゆったりと穏やかに語り合う時間のことです。   そこで何をおしゃべりするのか。それは、自分の「経験」です。 「これが私の家族だよ」「この景色、すごく綺麗だったんだ」 そんな風に、自分が心を動かされた瞬間を分かち合います。友人は、この思い出の蓄積を「感動のファイル」と呼んでいました。  ...
12月末に、華道の一環として、初めての「しめ縄」制作に挑戦しました。 若松は近くの花屋さんから購入し、しめ縄や造花はインターネットの花材屋さんで仕入れました。 思い思いの作品が仕上がり、新しい年を華やかに迎えることができたと思います。 2026年も茶華道部をよろしくお願いいたします。
11月活動記録   11月2日 世田谷総合高校合同ライブ 〜出演バンド〜 千小説/1.Satellite Mothmen/1.Take me away 2.See you around YagiRi/1.雪葬の宴 2.脱兎 しゃくしゃクラゲ/1.かごめ 2.憐れ 伽乱堂/1.Junk Town 2.GOMEN   世田谷総合高校合同ライブ(二子魂衝動)に参加しました!! ステージの形や機材のセットなど、とにかく合同ライブへのこだわりと熱意を感じた1日でした。 普段とは違うステージでの演奏が新鮮で、こういった特殊なステージでもしっかりライブができるバンドになりたいです!!       11月3日 江戸川 NEXTSTAGE ARTIST AUDITION     〜出演バンド〜 YagiRi/脱兎 伽乱堂/獣と盗人   所沢高校からは2年生バンドYagiRiと伽乱堂が出演し、 なんと伽乱堂がグランプリを受賞しました!!   昨年はシュシュマレフがこの大会でグランプリをとっており、今年もこのような結果を出すことができて嬉しく思います!       11月8日   1年生成果発表会   〜出演バンド〜 千小説 Mothmen Blast Bank   千小説 1.鏡(オリジナル) 2...
毎年恒例であるクリスマス会を今年も12/24(水)に開催しました。食事会やプレゼント交換を行い、楽しいひと時を過ごしました。オフシーズンの練習にも励んでいきます。
  12月の冷え込みが嘘のように、その場所だけは特別な熱を帯びていた。 ギター部のクリスマスコンサート。   扉を開けた瞬間に飛び込んできたのは、名前を呼ぶ観客の声と、それに応える生徒たちの輝くような視線だ。 驚いたのは、その一体感。 客席にいる友人や家族は、ただの観客ではない。リズムに体を揺らし、声を上げ、ステージの熱量を共に引き上げていく。それはもはや「応援」という枠を超え、会場にいる全員が一つのアンサンブルを奏でているかのようだった。   ステージに指揮者が現れる。 その足取りは軽やかで、しかし確かな自信に満ちていた。 カメラがその表情をクローズアップするなら、そこには気負いのない、最高にクールな笑みが映っていたはずだ。彼女は一言も語らない。 無駄な動きを削ぎ落とし、ただそこに「佇む」。 けれど、その凛とした背中、落ち着いた眼差しが、何よりも饒舌に物語っていた。 観客への感謝。そして、今日この日のために積み上げてきた、自分たちだけの物語。   私たちは、言葉を交わすことだけがコミュニケーションだと思いがちだ。 しかし、あの瞬間のこの子たちは違った。 表情ひとつ、指先ひとつ。その「佇まい」...
  北緯43度。オンタリオ湖から吹き付ける風は想像以上に冷たかっただろう。 けれど、その街の空気は、どこまでも温かいにちがいない。 カナダ・トロント。 多様性という言葉が、教科書の中の知識ではなく、呼吸をするように当たり前に存在する場所。   そこで待っていたのは、全く異なるバックグラウンドを持つ二人との生活だった。 一人は情熱の国、ブラジルから。 もう一人は、遠くインド洋に浮かぶマダガスカルから。   最初は、戸惑いの連続だったし、ホームシックにもなったと言っている。 食卓に並ぶ見慣れない料理、飛び交う異国のアクセント。 けれど、彼女たちと過ごす時間の中で、あることに気づかされる。 完璧な文法よりも、流暢な発音よりも大切なこと。 それは、「自分は今、何を考え、どう生きたいのか」という意志を言葉に乗せること。   彼女たちと笑い、議論し、時に沈黙を共有する中で、 「英語」はただの科目から、世界と自分を繋ぐ「血の通った道具」へと変わっていった。   一人で歩くトロントの街並み。 地下鉄の喧騒や、マーケットの活気。 地図を頼りに、あるいは直感に従って、一歩ずつ自分の足で進んでいく。 かつては誰かの後ろ...
・・・・・・・2学期終業式 校長講話の内容です。   おはようございます。いよいよ2学期が終わります。   今、皆さんの顔を見て思うのは、一言。「リスペクト」です。   所高祭という大きな山を越え、長距離走大会、2年生は修学旅行、他にもたくさん行事がありましたよね。そして日々の部活動や授業。皆さんは本当に多忙な中、一つ一つの行事や学びに真剣に向き合ってきたと思います。結果がどうあれ、そのプロセスで見せた皆さんの努力に、私は心から敬意を表します。まずは、頑張り抜いた自分自身、そして支えてくれた周りの人たちに感謝の気持ちを持ってください。   さて、昨日レジリエンスの講話があったので、復習みたいになりますが、ちょっと視点を変えて聞いていただければと思います。   先日、バスケットボール女子日本代表のアンダーカテゴリーの鈴木ヘッドコーチとお話しする機会がありました。そこで伺った「ミス」と「失敗」の違いについて話をします。  「ミス(Mistake)」とは不注意によるもの。集中していれば「できるはずだったこと」ができなかった状態です。    「失敗(Failure)」とは、できないことに挑戦した結果、うま...
R07 12月17日(水) 本日、(株)OHIZUMIの井上さん、菊池さんのお二人をお招きし、部員の練習動作の視察と動作検査を行っていただきました                           普段意識しない自分の身体について新しい発見があり、大盛り上がりでした、、、 今後もトレーナさんと連携することで、けがの未然防止はもちろん、現在のけがの改善やパフォーマンスの向上を目指していきたいと思いますスマホ見ながら腹筋!!!体幹!!!
          先週から、市内の各中学校へ足を運んでいる。 前もっての約束もせず、突然訪ねるというこちらの我儘にもかかわらず、どの学校の校長先生も、驚くほど温かく私を迎えてくださった。 その懐の深さに、まずは心から感謝を伝えたい。   校長室で交わした言葉は、どれも示唆に富んでいた。 教育現場の働き方、入試の在り方、そして私が身を置く「全日制と定時制が共にある学校」のこれから。 共に悩み、共に明日を考える時間は、私にとって何物にも代えがたい豊かなひとときであった。   嬉しいことに、私たちの学校を志す子供たちが、一定数はそこにいるという。 ある校長先生は、わが校を「唯一無二」と呼んでくださった。 「自由」や「十人十色」といった言葉に、中学生たちは今いる場所とは違う、まだ見ぬ世界への光を感じ取っているのだろう。その純粋な期待を、大切に守っていきたいと思う。   わが校の生徒たちの活動も、私の背中をそっと押してくれる。 能登の被災地へ駆けつける者。特別支援学校で楽器を奏で、バトンを振る者。児童館で子供たちと科学の不思議を分かち合う者。 地元の企業と手を取り合い、社会の仕組みを肌で学ぼう...
本日より、約5年ぶりに生物部の活動日誌を再開いたします。 部員の活動や実験の記録を、随時更新していく予定です。 5年という年月が経過したことで、日誌の最終更新日からは飼育している生き物の入れ替わりもありました。 そこで、本日は我々生物部が2025年12月現在、生物室にて飼育している生き物について紹介していきます。 【ロボロフスキーハムスター】 画像 【アカハライモリ】 画像 【魚】 画像            
    数週間前の夕暮れ時、あの緊張感に満ちた面接練習の日を鮮明に覚えている。数々の困難な問いに立ち向かい、自分の経験を言葉にしようと必死だった生徒の姿。その集大成となる試験を終え、彼女は静かに、しかし確かな自信を携えて、校長室に戻ってきた。 「合格しました。」   その報告は、大声でも、浮かれた調子でもなく、ただ静かだった。深く、落ち着いた眼差しは、彼女がこの受験を通して、一つの大きな挑戦を乗り越えたことを物語っていた。   初めて校長室に入ってきた時の、多少の緊張と戸惑いを含んだ表情とはまるっきり違う。合格という結果以上に、その「報告する様」が、私には何よりも嬉しかった。   彼女は、自分が何を成し遂げ、何を学んだかを深く理解している人間の顔をしていた。地域の教育連携、能登の被災地支援といった、実社会での活動を言葉にする過程は、単なる知識の確認ではなく、自己との対話だったはずだ。あの面接練習で、彼女は自分の内側にある真の情熱を引き出し、それを凛とした自信へと昇華させたのだろう。一人の人間として、深く成長したことを感じさせる瞬間だった。   しかし、これはまだ終着点ではない。彼女...
10月活動記録   10月5日 東海大学付属浦安高校合同ライブ   東海大学付属浦安高校合同ライブ(ROCK IN TOKAI)に呼んでいただきました!! 浦安高校には、セッションなど他の学校の合同ライブにはない取り組みがあり、最初から最後まですごく楽しかったです! どのバンドもレベルが高く、かつそれぞれ魅力があって技術やステージングなど、学べることが多くありました。         10月12日 ESPバンドクリニック 本校2年生バンドしゃくしゃクラゲがESP主催のバンドクリニックに参加しました! クリニックの際、各パートごとに1人ずつ講師の方がついてくださり、充実した講座を受けることができました!       10月26日 MUSIC DAYS FINAL 地区予選とワイルドカードを勝ち抜き、全国から集まった14バンドが中野ZERO大ホールに集結しました。 この日は、合同ライブや他の大会などで切磋琢磨している学校も多く出場していました。 そしてこの大会は、昨年度、当時2年生であった本校のバンド「シュシュマレフ」が出場しグランプリを獲得した大会でもあります。 映像はこちら↓   &...
9月活動記録   9月14日 本庄東高校合同ライブ 本庄東高校合同ライブ(HANIFES)に参加しました! ライブ中、演者を輝かせるような工夫があってすごくあたたかい会場だなと感じました!!写真撮影に関する要望を書く欄がセッティングシートにあるなど、運営の方々の対応がすごく丁寧で有難かったです!!   9月21日 所沢市で開催される地域イベントである、しんとこフェスに呼んでいただき、2年生がガールズバンドとボーイズバンドに分かれてコピー曲を披露しました!! (ガールズバンド⇒花火/aiko)(ボーイズバンド⇒魚を追いかけて/超社会的サンダル) 普段ライブハウスや校内で演奏することが多いため、野外ステージが新鮮で楽しかったです!   9月23日 市ヶ尾高校合同ライブ 市ヶ尾高校合同ライブ(ICHI ROCK)に参加しました! 最近は、神奈川の高校から合同ライブに呼んでいただける機会も増えて、今回も演奏面などで色々な刺激を受けました!! こうした他県との交流をもっと深めていけたら嬉しいです!!   夏休み中の大会や所高祭が一通り終わり、冬の新人戦や春の大会に向けて準備を進める時期となりまし...
Rhythmic Toy Worldの方が来てくれました!!   9月15日   この日はなんとロックバンド、Rhythmic Toy Worldの方々がフォーク部のために所沢高校にお越しくださいました!! Rhythmic Toy Worldは、日本の音楽シーンで活躍するロックバンドであり、ベースの須藤さんは所沢高校フォーク部のOBでもあります!! 今回は、11月9日(日)に所沢サクラタウンで開催されるリズミック主催のフェス「玩具大戦2025」に向けた特別企画として、フォーク部2年生バンド しゃくしゃクラゲの「毒林檎」と伽乱堂の「世界戦記」を一緒に演奏していただくという、貴重な機会を設けていただきました!!         当日は、バンドメンバーと事前に細かく打ち合わせをしてくださり、どこで何をしたいかコミュニケーションをとりながら、一緒に楽曲をアップデートし、コラボ演奏することができました。すごく楽しくて、演奏中ワクワクがとまらなかったです!!   しゃくしゃクラゲ with 内田直孝さん 岸明平さん    伽乱堂 with 須藤憲太郎さん 佐藤ユウスケさん     2年生のコラボ演奏終了後には、部員のリクエスト...
2025年度 TOKOROCK in 所高祭 9/6 9/7   〜中庭ステージ〜 (1日目) まさ&ちはる フォークソングをカバーし観客の心を動かし幸先の良いスタートをきってくれました!!   あみ&ほのか アコギのあたたかみのある音とキーボードの音色に歌が重なってとても綺麗でした!   kibisu 披露したコピー曲もオリジナル曲もハイレベルで最初から最後まで目が離せませんでした!   松永バンド  すごく楽しそうで観ている人も思わず笑顔になるライブでした!!顧問の松永先生がボーカルをしていていつもとは違う一面が見られました!   おおうちなお 弾き語りで真っ直ぐな歌声が会場に響いたあとバンド演奏に移りかわりとても盛り上がりました!!   〜視聴覚ステージ〜 (1日目、2日目)   ~1年生バンド〜 アカネ宵ノ灯    元気いっぱいの笑顔になれる演奏でした! シズクラリ  爽やかな演奏を会場に響かせました!   〜2年生バンド〜 しゃくしゃクラゲ  お客さんに向けてしっかりライブをすることを心がけ自分たちの世界観を表現しました 伽乱堂 ロックでカッコイイ演奏...
11月26日(水)국경을 넘는 유대: 안양시 금명고등학교와의 교류 협정 체결   本日、韓国安養市より、クンミョン高校のチェ・ギョンホ校長先生をはじめとする関係者の皆様を本校にお迎えし、「交流校協定」の調印式を執り行いました。海を越え、はるばる本校までお越しいただいた皆様に、心より感謝申し上げます。    協定調印式:歴史的な署名  本日はまさに歴史的な一日です。これまで準備を重ねてきた「協定書」に署名し、両校が正式に手を取り合えることを、校長として大変光栄に存じます。式典では、この協定が持つ「本質的な意義」について、以下のメッセージを共有いたしました。   日本と韓国は、最も近い隣人です。しかし、近くて深い関係だからこそ、実際に顔を合わせ、言葉を交わし、互いの文化や考え方に触れることが何よりも大切だと私は信じています。今回の協定をきっかけに、本校の生徒たちが、クンミョン高校の生徒さんと友情を育み、互いに励ましあいながら成長していくことを強く願っています。言葉や習慣の違いはあるかもしれません。しかし、同じ時代を生きる若者として、心の通った交流が生まれることは、彼らが将来、国際社会で活躍する...
下記の期間中事務室を閉室するため、申請の受理ができません。   令和7年12月27日(土)~令和8年1月4日(日)   <証明書の申請受理日と受け取り可能日> 受理日 受け取り可能日 12月16日(火)~12月26日(金) 1月13日(火)以降 1月5日(月)以降 通常通り(1週間~10日後)   ※大学受験用の証明書申請時期は大変混み合いますので、余裕をもって申請してください。 ※閉室期間中につきましては、電子申請は可能ですが、受理ができません。  閉室期間中に申し込まれた電子申請は1月5日(月)から順次受理を行います。
11月27日(木) 雲ひとつない、抜けるような青空だ。 こういう日に走るのも、悪くない。  女子は8.5キロ、男子は11キロ。 長い道のりだが、心配はいらない。PTAの方々が給水所を整えて待ってくれている。 大人の支えがあるからこそ、若者は走れる。そういうときもある。 「おはようございます」 挨拶の声にハリがある。彼らのモチベーションは既に最高潮に達しているようだ。 体育委員の号令で身体をほぐす若者たち。 私はスタートの引き金を引いた。  走り出す背中を見送る。 走らない生徒たちも、記録係や道具の整理に黙々と動いている。 誰かが輝くために、誰かが汗をかく。それもまた、立派な参加の形だ。  11月だというのに、気温は18度まで上がった。 順位を競う者、己のペースを守る者。 病み上がりの身体を奮い立たせる者もいれば、体育の授業や部活動で鍛え上げた脚を試す者もいる。  いいじゃないか。 それぞれが、それぞれの「目標」というゴールを目指して走る。 人生と同じだ。  まずは、その目標のクリアからだ。さわやかで気持ちのよいレースだったことを願う!
4市大会で3位入賞!  11月24日(祝月)、狭山市智光山公園テニスコート において 4市高等学校ソフトテニス大会個人戦が行われました。これは近隣の4市(所沢 入間 飯能 狭山)のソフトテニス部の生徒が参加する大会です。初めに 8つのリーグに別れ、3試合から4試合の総当たり戦を予選として行い、1位になった8組が決勝トーナメントに進み、優勝ペアを決めます。本校からは、 市川 加藤組、 米倉 小泉組、 土屋 近藤組そして 村川と時田が他校との合同ペアとして参加しました。  市川 加藤組は健闘しましたが予選を惜しくも2位、西村 村川組と土屋 近藤組も残念ながら予選突破なりませんでした。が、米倉 小泉組が リーグ戦を全勝し、1位通過 となり決勝トーナメントに進みました!  決勝トーナメント1回戦(準々決勝)では市立川越のペアと戦い4対0のストレートで勝利し、準決勝へ進みました。準決勝では 豊岡高校のペアと対戦、試合の 序盤、中盤と優位に進めていましたが最終的には逆転されてしまい、決勝に進むことはできませんでした。しかし、3位となり閉会式では 大会委員長から表彰され、賞状を頂きました。  夏に新しい代となって初の賞状...
  夜間に学ぶ定時制高校の教室が、この日、南アフリカと繋がりました。総合的な探究の時間を利用し、学生たちは国際交流という新たなステージに立ちました。   第一部:英語が繋ぐ学びの哲学   参加したのは英語講座の受講生8名。南アフリカのブワニ科学館の大学生と、英語で直接対話。「なぜ学ぶのか」「モチベーションの維持の仕方」といった、学習の根幹に関わる質問を交換しました。この経験は、生徒たちが異文化の視点に触れ、実践的な英語力と自己理解を深めた、かけがえのない瞬間です。   第二部:科学の共有   続いて、本校生徒がホストとなり、理科実験を配信。紫キャベツを使った液性の変化を、海を越えてデモンストレーションしました。準備から説明までを生徒が主導することで、科学的知識を分かりやすく伝える力を育成。時差を超え、理科の知識を国際的に共有するという、探究的な学びの具体的な成果を示しました。   まとめ  このオンライン交流は、定時制の生徒たちに、国際的なコミュニケーション能力の向上と、自らの学びを発信する自信を与えました。彼らは、英語と科学というツールを使いこなし、世界との...
 第25回11月21日(金) 予算要求書の提出 11月17~21日にかけて、各委員会や部活動から「予算要求書」が提出されました。所沢高校では、生徒会費をもとに毎年度の予算を編成しています。その流れは次の通りです。 【所沢高校の予算編成の流れ】1.各団体(委員会・部活動)による予算要求2.生徒会本部による大枠予算案の作成3.委員長会・部長会・HR委員会での承認4.大枠予算案の成立5.各団体との予算折衝6.委員会・部活動の予算案作成7.生徒総会で「生徒会予算案」として承認8.予算の成立 生徒会費という限られた財源を、どのように生徒全体の利益につながる形で配分するか。数多くの団体との話し合いを重ね、生徒たち自身が考えていくことはとても重要です。 【生徒会費について】徴収額:月600円 × 12か月(年7,200円)→ 毎年、合計で約800万円の収入となります。 【主な支出内訳】部活動費:400~500万円約35の部活動に配分配分例:多い部活で約40万円、少ない部活では運動部で約2万円(例:県大会出場の女子バスケットボール部)、文化部で約1,500円の場合もあり委員会費:約20万円学校行事(体育祭・所高祭・卒業記...
第24回11月21日(金) 球技大会に向けて所沢高校では、体育委員会を中心に、1学期末と2学期末の年2回「球技大会」を開催しています。現在、体育委員会では大会の目的や実施種目を見直し、新たな取り組みを模索しています。 今年度は「アルティメット」や「タグラグビー」といった新種目を導入し、「スポーツ大会」へ名称を変更する案も検討されました。体育委員がデモンストレーションを行い、全校実施の可能性を探りましたが、最終的に実施は難しいという判断に至りました。 その一方で、校内で開催された「ボッチャ大会」が大きなヒントとなり、女子の種目として・ボッチャ・フットサルの2種目が採用されることになりました。 今後は、体育委員会が球技大会の要項やルールブックを整備し、2学期末の開催に向けて準備を本格化させていきます。   (アルティメットとタグラグビーのデモンストレーション)            
第23回 11月20日(木) 卒業記念祭に向けて所沢高校の三大行事のひとつである 「卒業記念祭・入学を祝う会」 に向けた話し合いが、2学期に入り活発に進められています。 前期生徒総会では、卒業記念祭実行委員会からの方針として「卒業メッセージを廃止し、新たな企画を設ける。その内容と目的を実施要項としてまとめる」という提案が承認されました。現在、その具体的な企画や方針について、実行委員会で慎重な検討が続けられています。 そもそも卒業記念祭は、単なる三送会ではありません。卒業生が主体となり、さまざまな企画を通して在校生へメッセージを伝えてきた——それが「卒業メッセージ」です。 その伝統の在り方を見つめ直し、より良い形を模索しようとする姿勢は、まさに所高生らしい挑戦の精神と言えるでしょう。 企画の主体となる3年生と、行事を運営する2年生。双方の思いがすれ違うことのないよう、これからも丁寧な話し合いを続けていくことを期待しています。   (会議を繰り返す2年生の実行委員)
第22回 11月19日(水) 後期生徒総会今年度の大きな変更点として、議案書の電子化が挙げられます。直前まで内容を更新できることに加え、紙媒体の配布をやめることで、人的・時間的・金銭的コストを削減することを目的としています。ただし、決定の仕方や周知方法、生徒の受け止め方など、今後改善すべき点も見えてきました。今回の議案書は 全33ページ におよぶ内容となり、近年では最もボリュームのあるものとなりました。 【当日の質疑内容】以下の議案に対し、6件の活発な質疑が行われ、委員長や代表生徒が答弁に立ちました。・第1号議案:特別委員会 総括・方針 …1件・第2号議案:生徒会本部 総括・方針 …3件・第3号議案:監査委員会 総括・方針 …2件 質疑では、・生徒会本部を支える新たな組織を設けてはどうか・部活動の大会実績が、どのように予算編成に反映されるのか といった、生徒会運営の根幹に関わる意見も挙がりました。自分たちの学校生活をよりよいものにしたいという思いから、主体的な議論が自然に生まれる点は、まさに所高生の魅力と言えます。    (質疑応答の様子)
第21回  10月28日(火) 生徒総会に向けた動き この日は、生徒総会資料の内容理解を深め、クラス討議や模擬討議の質を高めることを目的に、HR委員会と生徒会本部で打ち合わせを行いました。所沢高校では、前期と後期の年2回、生徒総会を開催し、各団体の総括や方針(計画)について審議します。準備段階では、生徒会本部とHR委員会が中心となり、次のような取り組みを進めています。 【生徒総会に向けた準備の流れ】1.各種要項の作成HR委員読み合わせ・クラス討議・模擬討議・生徒総会の目的や内容を文書にまとめ、総会に向けた基盤を整えます。 2.議案書の作成今年度は、各団体の総括・方針に加え、以下の2点が議案として提出されました。・弦楽部の廃部・会計細則の改訂 3.HR委員会での読み合わせ後期生徒総会では、生徒会本部・実行委員会・監査委員会の総括と方針が中心となります。HR委員は議案内容を理解し、クラスへ正確に伝える役割を担います。 4.クラス討議クラス単位で議案書を読み込み、議案の提案者に対する質疑をまとめます。HR委員で回答できるものは教室で回答し、より専門的な質問はGoogleフォームを活用して各団体...
  長崎の地で繰り広げられた麻雀の全国大会。この熱き戦いに出場したのが、本校の生徒、菊池 凰聖くん(3年)です。彼は今、その大会の模様を胸に、報告に駆けつけてくれました。   出場者は400名を超える大規模なもの。世代を超えた交流の場でもあり、最年少は9歳、最年長はなんと95歳という、3世代、4世代をまたぐ、めったに経験できない空間がそこにありました。   菊池くんの戦績は、ペア部門で11位という健闘を見せました。個人戦での入賞は叶わなかったものの、37位という上位10%と確かな実力を見せつけました。しかし、彼にとって大会の最大の収穫は、成績だけではありません。プロの雀士との出会いを果たし、さらなるレベルアップを誓う菊池くんの眼差しは、熱く輝いていました。   一般的に趣味として続けたことが、自然と腕を磨き、日本中、そして世界中の人々との出会いを生み、そこから新しい世界が広がっていく。時には仕事に繋がることすらあります。入賞は叶わずとも、菊池くんはかけがえのない大切な出会いを手に入れたようです。   これから受験という大きな目標に向かう彼。この全国大会で得た経験と出会いを胸に、高校を卒業した後も、...
11月18日(火)放課後に、進路学習指導部による、教員対象の「授業力向上研修会」が行われました。 まず、ベネッセコーポレーションの講師の方から「大学入試へ向けての各校の取り組み」について講義をしていただきました。 続いて教科をまたいだグループごとに、活発な意見交換が行われました。 最後に校長先生より講評をいただき、終了しました。 先生方の熱い思いが感じられ、非常に有意義な研修会となりました。  
第319号を発行しました。 記事の内容は 1面 ・所沢牛飼育ボランティア・株式会社所沢高校-This・オーストラリア語学研修 2面 ・ドイツ紀行・修学旅行・レゴロボット世界大会・自由のバトン です。今後もHPに紙面を公開していきますので、よろしければご覧ください。   319号.pdf
11月15日16日の2日間はイベント3カ所で活動してきました。 まずは、15日エミテラス所沢で開催された「こども若者まるっとフェスタ」 こちらは「NPO法人こども地域ネットワーク所沢シークレットベース」のイベントブースです。 たくさんの来場者に手裏剣を投げて楽しんでいただけたようです。 続いて、翌16日は「柳瀬川をきれいにする会」主催の柳瀬川クリーン作戦のボランティアです 穏やかな気候の中、柳瀬川の自然や生物の事などを教えていただきながら清掃活動を行いました。また、清掃後には温かい昼食をご馳走になり、心満たされる時間を過ごすことができました。  そして午後には、東所沢サクラタウンで開催された「武蔵野回廊文化祭」奇天烈縁日のボランティアです。 写真↓は回転やぐらです。若者の力が役にたちます! このようにさまざまな場所での活動と、たくさんの方々との出会いは、人間力を強くしてくれているように感じています。  
  午後4時。夕方の柔らかな光が差し込む中、3年生の彼女が校長室の扉をノックしました。今日の約束は、大学公募制推薦入試の面接練習。彼女にとっては、2度目のリベンジとなる大切な時間です。   数多の先生方との練習で鍛えられ、小論文にも入念な修正が重ねられたのでしょう。それでも彼女は、疲れなど微塵も感じさせず、まっすぐに顔を上げて凛とした姿で立っていました。その姿は、努力の積み重ねがもたらす自信に満ちています。彼女の語る夢は、ただの理想論ではありませんでした。   地域の教育力を子どもたちの成長の手助けとするため、学校だけでなく、地域の力、そしてその支援と連携を通じて、学校の教育力をさらにパワーアップさせたい――その熱意は、彼女自身の具体的な経験に裏打ちされています。地元企業とのコラボレーション、そして能登・輪島の被災者支援活動など、実体験に基づいた言葉の重みは、浅い知識で臨む面接とは一線を画していました。   彼女は、自分の歩んできた道を丁寧に整理し、実体験を「言葉」に変える努力を重ねてきました。その一歩一歩が、今日の揺るぎない自信となり、面接官の心に響く力となるでしょう。  「君のやって...
    本校の3年生。全日本マージャン交流大会(長崎市)への出場報告。君が校長室のドアを開けて入ってきた時、背負ってきたものは、なかなかの重さだったろう。東京大会を勝ち抜いた。そのひと言に、どれほどの牌を積み上げ、どれほどの緊張と戦ってきたのか、想像に難くない。マージャンは「六割は運のゲーム」だという。だが、その残りの四割にこそ、工夫と決断が必要なのだろう。 「運」という名の気まぐれな神様を、どう手懐けるか。リズムを変える、攻めの選択肢を選ぶ。ただ牌を並べるだけの遊びじゃないのだろう。それは、人生の縮図かもしれない。どの道を選ぶか。流れを読んで、どう「上がり」にたどり着くか。勝利とは、その一瞬の決断の積み重ねにしかないのかもしれない。  東京大会という大舞台。そこで勝ちを掴むというのは、並大抵のプレッシャーじゃなかったはずだ。それはもう勝負以前の、自分との静かな戦いだったはずである。その戦いを乗り越えた君は、もう、社会人として必要な流儀をひとつ会得したと言っていいだろう。  人生というものは、割に合わないときもある。理不尽がまかり通る日もあるだろう。だが、牌を前にして己の頭と...
今週末は、8日に「中富小まつり」9日に「かんます行楽」と「小手指公民館分館文化祭」が開催され、インターアクトのメンバーがそれぞれの場所で活動してきました。 こちらは、中富小まつりで活動したクイズラリーブースの写真です。 おまつりムードに変身した校庭を元気に走りまわる小学生を見て、嬉しい気持ちになりました! このボランティアは、他校の生徒にも呼びかけをして、3つの学校で参加しました。   続いて、「かんます行楽」です。 こちらのイベントは、夏の所沢宵の市に参加したご縁で、1年生が担当者とやりとりし、当日のイベントパークのボランティアを行いました。   最後に、小手指公民館分館文化祭。 NPO法人こども地域ネットワーク所沢の「シークレットベース」主催のイベントブースのボランティアに多数のインターアクトメンバーが参加しました。事前準備の金曜日から、土日3日間の活動でした。   今週末の活動はそれぞれのメンバーが主体的に取り組むことができ、インターアクト同好会の成長を感じることができました。          
こんにちは、所沢高校山岳部です!私たちは2025年の春に山梨県の大菩薩峠という所で春合宿を行ってきました!なんと卒業した先輩方も来て下さり、賑やかな山行となりました!(投稿が遅くなってしまいすみません)
    今日は、清々しい秋晴れのもと、全学年が実力テストに臨んだ。生徒たちの真剣な顔を思い浮かべながら、私も問題に向き合う時間を確保した。   当初は全学年分の問題を解くつもりだったが、結局、手が回ったのは3年生の英語のみ。共通テストを意識した問題群は、なかなかの出来だ。単語レベルは決して難しくない。そこがポイントだ。難しい語彙で思考を止めさせるのではなく、「平易な言葉で複雑な情報をどう処理させるか」を問うている。(と思う)   解きながら感じたのは、やはり「イメージの欠落」が一番の誤答の要因になるということだ。   ただ文字を追うだけでなく、その英文が描く「記事の内容」や「会話の場面」を鮮明にイメージできるか。しかし、イメージに引っ張られすぎて、「本文に書いていない余計な推測」を持ち込んではならない。この二つのバランスが、高得点の鍵となるのかな。文に書いてあるものが全て。それ以上でもそれ以下でもない。とにかく、生徒たちには「迷わず正答にたどり着く反復練習」が必要だと改めて痛感した。答え合わせは明日以降だが、採点を通して生徒たちの出来が気がかりだ。    急接近する冬の気配  ...
11月1日土曜日 松井小学校で開催されたまつばこどもフェスティバルのボランティアに参加しました。 前日の金曜日から事前準備に参加し、おばけ屋敷「幻の廃病院〜亡霊の診察室〜」のブースを主に担当しました。 備品や衣装、設営も本格的で、おばけ役の仕事にも熱が入ります。 入口の3年生スタッフは怖がってしまう子どもに、優しくサポートを。 子ども達の声に耳を傾け、試行錯誤を楽しみながら活動しました。 他校の学生とも協力し、活動できたので、有意義な時間になりました。
  この一ヶ月間、授業と見学をしました。そこで見えたのは、生徒と教師による、予想を上回るアクティブな取組でした。今日見学したのは、   1 漢文: スムーズなペアワーク。教諭はルールを確認し、生徒は協力して内容をクリアする。     効率的な情報処理が成立していました。   2 化学の実験: 特筆すべきは教師の「沈黙」でした。生徒は自力で指示書と格闘する。失敗を     指摘しない。答え合わせは次回。これは自己修正能力の徹底訓練である。   3 英語: ICTとペーパーの反復で、全員が確実に知識を定着させる。教師は、生徒が「必ずでき     るようになる」ための周到な道筋を設計していた。   教師は、生徒がただ座っているだけの受け身な存在を拒否し、ICTを駆使し、生徒を立ち上がらせ、思考させ、活動させる。この裏には、教師の時間と神経を削るほどの工夫があると思います。生徒は熱く活動し、教師はそれを上回る熱量と冷静な戦略で授業を展開していく。   この様子を、言葉で語るよりも、一度見ていただきたい。是非、土曜授業に来校し、このエネルギーを体感してほしいと思います。私の授業見学は11月も続きます。
西部支部大会に参加しました!  10月29日 水曜日、川越運動公園テニスコートにて西部支部大会が行われました。この大会は、3ペアから4ペアで構成されるブロックに分かれ、総当たり戦を行い、1位になったペアが決勝トーナメントに進み、優勝を目指します。本校からは、市川 加藤組、西村 村川組、小泉 時田組、そして近藤が他校との合同チームとして参加しました。総当たり戦の結果、西村 村川組が2位、小泉時田組も 2位とあと1勝すれば 決勝トーナメントでしたが、惜しくも進めませんでした。市川 加藤組と合同 ペアも残念ながら進むことはできませんでした。しかし、その後、各校の敗者ペア同士の練習マッチ(希望制)が行われることとなり、このままで終われない本校選手はさらに各ペアが数試合ずつ行うことができました。 今日の試合の良かった点は、戦い方の引き出しが増え、かつ実戦でちゃんと決められたことです。例えば、ドロップやショートクロスをしっかりと決める選手が増えました。一方で、ファーストサーブの決定率がまだ低い点、直ちに改善したいところです。もう一つ、いいショットを打った後に「これで決まった」と一瞬気持ちが緩み、返球 された時に、...
10月25日・26日の2日間、航空公園で開催された所沢市民フェスティバルイベントブースのボランティアに参加しました。 こちらは、所沢市エコタウン推進課「ゼロカーボンすごろく」のブースです。 環境問題について、すごろくゲームを通じて楽しく学んでもらいます。 足元が冷える中、1年生が終日元気に活動してくれました!   ↓こちらは、所沢牛の販売ブースでのお手伝いです。 昨年参加したメンバーで今年も活動しました。 冷たい雨の中でしたが、完売する商品もあったそうです!   この時期はたくさんのイベントがあり、学校の外に出て、さまざまな方々とお会いし活動します。ひとつひとつの出会いを大切に、そして、活動を通じて知見を広げていきたいと思います。    
文化祭を終えて、ひと段落。 先日は3年生の部員に、講師の先生から御免状が手渡されました。 3年間のお稽古の集大成となります。 5月に許状取得申請をしたものが、京都の不審庵(表千家の家元)から送られてきました。一つ一つが手書き。唯一無二の御免状です。 3年生は本格的な受験シーズンになりますが、受験を終えたらまた茶道を楽しんでもらいたいと思います。日本人として大切な「こころ」を学んだ3年間でした。
  第46回牛乳料理コンクール県大会。応募総数688点。その頂点を目指し、書類審査を通過した10名の高校生が、さいたま市岩槻区の人間総合科学大学蓮田キャンパスで実技審査に挑んだ。   本校からは、夏休みの課題として応募した生徒2名が見事、そのベスト10入りを果たす快挙。   吉澤くん(2-5)、近藤くん(2-7)の両名がお菓子・デザート部門で優良賞を受賞。さらに近藤くんは特別賞として埼玉新聞社賞(3位相当)にも輝いた。   惜しくも関東大会への切符は逃したが、この大きな舞台での挑戦は、彼らの今後の糧となるだろう。健闘を讃え、心からの拍手を送る。   この熱き戦いの模様は、**テレビ埼玉『マチコミ』にて放送予定。   11月5日(水)17時以降のローカル枠、要チェックだ。
   中間考査の二日目。校舎に漂う鉛筆の匂いと、微かな焦燥の気配が、この季節の風物詩だ。 二時限、答案に向かう生徒たちの背中を見に教室を巡回した。三年も、二年も、そして一年も、最後の最後まで諦めずに鉛筆を走らせる姿。それは、この数週間、いや、この日々の積み重ねが、形になった証だろう。結果はどうあれ、それこそが、若い時の尊い財産である。   三年生の中には、もう面接の練習に余念がない者がいる。大学への総合型選抜、学校推薦型。それぞれの道筋を懸命に探り、大人の階段を一歩一歩、踏みしめている。不確かな未来に、それでも確かな一歩を印そうとする、その潔さがいい。   そして、ギター部。週末には全国大会が、神奈川の藤沢で待ち受けていると聞いた。ギターを抱え、チームで奏でる音は、きっとあなたたちの青春そのものだろう。勝敗も大事だが、何より、心から楽しんでほしい。チームで音を出す。その喜びこそが、人生を豊かにする粋な取組だ。   人生とは、つまるところ、挑戦の連続だ。時に辛酸をなめ、泥水を啜るようなこともあるだろう。壁にぶつかり、それでもなお、前に進もうとするその「挑戦」の熱こそが、生徒たちを...
定時制で授与式があった。弘済会から奨学金が給付されることとなった。 保護者が来校された厳かな空気の中で、生徒の未来への決意を語ってもらった。言葉なんて要らない、背筋の伸びた姿勢で、全てが伝わる。私も校長として、少しばかり言葉を送らせてもらった。 奨学金受給、心から祝います。 これは「偶然の贈り物」ではない。君がこれまで、薄暗い教室で、あるいは家で、地道に学業に真摯に向き合い、人として恥ずかしくないように自分を磨いてきた、その「努力」という名の汗への評価である。そして、証だ。そこは胸を張ってほしい。 だが、忘れないでほしい。この奨学金には、君の知らないところで、君を応援したいと願う人たちの「大きな期待」が込められている。世の中の厚意だ。 その想いを、決して忘れないでほしい。これから始まる新しい舞台で、それが就職したにしても、これまで以上に、泥臭く、必死に勉強に励んでいただきたい。それが、支援してくれた人たちへの、君ができる最高の「恩返し」かもしれない。 感謝の気持ちは、胸の底にしっかりと仕舞い込んで、志は高く、そして、萎縮せず、自信を持って前へ進めばよい。 本当にあめでとう!
「家庭基礎」の1年生の授業を見学させていただきました。   生徒たちは「食品ロスをどうにかしたい」「地元産物を消費するにはどうしたらいいだろう?」といった、毎日の生活に密着した大きなテーマに挑み、2時限にわたって工夫を凝らしたプレゼンテーションを行いました。   1  生徒の頑張りに心から称賛  9つの班それぞれが、限られた時間の中で、調査を重ね、資料を作り、仲間の前で堂々と発表する姿は本当に立派でした。見学していて、生徒一人ひとりの「社会を良くしたい」「何か新しいことを考えたい」という熱い想いが伝わってきました。皆さんの努力とチームワークに、心から拍手を送ります。    2「なぜ?」を深める学びのヒント   さて、発表後の質疑応答の時間で、私は生徒たちにアドバイスを送りました。それは、「知っていること」の、もう一歩奥を掘り下げてみよう、ということです。   例えば、「国産品を消費しよう!」から様々な発想でプロモーションしていくことは素晴らしいですね。しかし、なぜ多くの人が外国産品を選ぶのか? 安いから? それだけでしょうか? 「海外では、この問題をどう解決しているのだ...
10月12日 ところざわまつりのボランティアに参加しました。 所沢東ロータリークラブの綿あめ販売、所沢青年会議所の射的・輪投げブース手伝い、所沢商工会議所の受付・アナウンス、3箇所に分かれ、インターアクトのメンバーがそれぞれ活動しました。 ↑綿あめ販売は大人気で、お客様に絶え間なく来て頂きました。 ↑輪投げブースも子どもに大人気! 綿あめ販売のメンバーと行き来し互いにフォローしあい、まつりの雰囲気を楽しみながら活動しました。 ↑こちらは本部アナウンス会場です。言葉の使い方、伝え方、臨機応変の対応力、時間管理など、たくさんの事を教えて頂きました。 所沢で活躍する方と、地域を盛り上げる為に共に活動できた事はわたしたちにとって、とても良い経験になりました。