1年間の最後の考査が、2月18日(水)から始まります。もちろん良い点数を取ることだけではなく、そこに向かって努力することも、とても大切になります。
「これくらいでいいや」と思わずに、最後までやり抜きましょう!
Never give up studying for the test until the end.
令和8年度埼玉県公立高等学校入学者選抜 受検上の注意(定時制)
(1)検査当日の日程、携行品等について
受検生心得を御確認ください。 https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/268192/r8nyuushi_kokoroe.pdf
定時制の課程における特別募集の場合は、集合時間は午前8時45分、作文開始時間は午前9時25分、同日に面接も実施します。
なお、一般募集の面接については、2月27日(金)午前8時45分に集合してください。
(2)入学許可候補者の発表について
3月6日(金)午前9時から3月9日(月)午後5時まで、合否照会システムにて確認できます。 合否照会システムへのリンク(バナー)は、電子出願システム(志願者用システム)のログイン画面に表示されます。志願者用システムからはあらかじめログアウ卜してお待ちください。 なお、合否照会システムを利用するには、電子出願システムにログインするための登録番号(12桁)、学校番号(3桁)、受検番号(4桁)、生年月日が必要です。 ※ 当日はアクセスが集中し表示に時間がかかる場合がございます。 この場合は、時間をあけ、再度アクセスしてください。 時間を...
生徒会主催による予餞会を実施しました。
当日は、各クラス・有志団体がそれぞれ趣向を凝らした企画を準備し、ダンスや演劇、動画上映、思い出のスライドなど、工夫にあふれた発表が続きました。
会場は終始笑顔と拍手に包まれ、大変な盛り上がりを見せました。 在校生一人一人が「卒業生に感謝の気持ちを届けたい」という思いを胸に取り組んできたことが、どの発表からも伝わり、心のこもった温かい時間となりました。
卒業生もその思いをしっかりと受け取り、時に笑い、時に目を潤ませながら、後輩たちとのひとときを大切に過ごしている姿が印象的でした。
学校全体が一つになって門出を祝う、定時制らしい素晴らしい予餞会となりました。卒業生の皆さんのこれからの活躍を、心より願っています。
1月27日(火)正午から、令和8年度埼玉県公立高等学校入学者選抜の出願期間となります。
出願は「電子申請」となります。中学校の指示に従って手続きをしてください。
また、県外の中学校や海外の中学校等を卒業する(した)場合は、事前に「承認または資格認定」の手続きが必要ですので、時間に余裕を持った手続きをお願いします。
令和8年度埼玉県公立高等学校入学者選抜に関するお知らせ
先週の記事で天体観測の様子を紹介しました。 私たちは日々、足元のことで精一杯になりがちで、空を見上げる余裕すらなくしてしまうことがあります。昼か夜かに関係なく、立ち止まって「上を見る」時間は、実はとても贅沢な時間なのかもしれません。
空は、国境も言語も関係なく、どこまでも続いています。 同じ空の下で、世界中の誰かが今も生活し、学び、悩み、前に進もうとしています。その事実を実感することは、教科書だけでは得られない大切な学びです。
今の時代、インターネットを通して世界とつながることは特別なことではなくなりました。本校でも、昨年度からモロッコ、ザンビア、そして南アフリカ共和国と交流が続いていきます。画面越しではありますが、確かに「世界」と出会っています。 今年度は、さらにコンゴ民主共和国出身の方からも講演をしてもらいました。
大切なのは、今見えている範囲だけで世界を決めつけないことです。自分の生活圏や経験がすべてだと思った瞬間、世界は一気に小さくなります。視線を少し外に向けるだけで、想像以上に広い世界が広がっています。
The world is big, but it’s pretty close.
さまざまな背景をもつ生徒が集う定時制高校で、二十歳という節目を祝い、これまでの歩みを認め合い、これからの人生に向けて一歩を踏み出す行事です。
校長先生から以下のお祝いの言葉がありました。
校長日誌 (⇐こちらをクリック)
地学基礎の授業で、実際の夜空を見上げながら天体観測を行いました。教室を飛び出し、本物の星空の下で学べるのは、夜に学ぶ定時制だからこそできる経験です。
オリオン座、おうし座、冬の大三角。何度見ても、何年経っても、星たちは変わらずそこにあります。私たちの生活が忙しく揺れ動いても、空の星は静かに、確かに輝き続けています。 明るさも色も一つひとつ違う星々を眺めながら、それぞれが自分のペースで輝いていいのだと、改めて感じる時間になりました。進む速さも、見える景色も人それぞれで構いません。 この夜空のように、令和7年が、生徒一人ひとりにとって実りある一年になることを願っています。静かでも、確かに前へ進む一年になりますように。
新しい一年が始まりました。皆さんは、この一年をどんな一年にしたいか、考えていますか。
定時制には、年齢も背景も、置かれている状況も違う生徒が集まっています。だからこそ、「みんな同じスタート」ではありません。今いる場所も、これまでの歩みも、人それぞれです。
「一年の計は元旦にあり」という言葉があります。年の初めに目標を持ち、少しずつでも前に進むことが、一年後の自分を大きく変えます。目標を立て、自分で決めて行動することは、誰かに言われて動くのではなく、自分の人生を自分で動かすということです。
元旦や正月はもう過ぎました。でも、3学期は始まったばかりです。過去を変えることはできませんが、これからを変えることはできます。「思い立ったが吉日」です。今日から、今の自分に合った目標を一つでいいので決めて、動き出してください。 欠席を減らす、授業に最後まで出る、提出物を出す、アルバイトと学校を両立する―どれも立派な目標です。小さな行動の積み重ねが、確実に自信になります。
この一年で何を頑張るのか、どんな大人になりたいのか。立ち止まって考え、やるべきことに真剣に向き合ってください。ここにいる時間は限ら...
1月8日、第3学期の始業式を行いました。校長先生から以下のお話がありました。
校長日誌 (⇐こちらをクリック)
令和8年1月7日まで、冬季休業となります。
休みの間は、事故や怪我等に十分注意して、1月8日(木)の始業式に会いましょう!
Best wishes for the new year!
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