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心地よい風が吹き抜ける、快晴の最終日。天下茶屋駅で降り、阿倍野神社へと足を進める。路地裏の日常に触れ、髭の長い男や派手な柄を纏う街の人々と話を交わす。彼らの飾り気のない笑顔が、この街の体温を教えてくれる。
帰路、細い路地にひっそりと佇む天神の森駅へ。ホームには一人、静かに電車を待つ高齢の女性がいた。台湾に生まれ、同じ埼玉で暮らしを重ねてきたという彼女。別れ際に交わした握手。華奢な体に似合わない、太く固い右手の感触が、彼女の歩んできた歳月の重みを雄弁に物語っていた。
教科書には載っていない、人々の生き様と温もり。ディープな街の気配を胸に刻み、生徒たちの待つ新大阪へと向かう。
ここは大阪。飾らない人々に触れ、生きる強さをもらう場所。
静寂に包まれた大阪城公園。濡れた石畳に響く雨音の向こうから、様々な言語や子供たちの声が聞こえてくる。天守閣を見上げれば、かつて日本一を誇った四十メートルの雄姿が浮かび上がる。歴史のスケールに圧倒されながら豊國神社で生徒たちの無事と成長を祈り、その足で四天王寺へと向かう。
静かな雨音に耳を澄ませば、この地に重ねられた当時の人々の思いが、いま目の前にいる生徒たちの姿と静かに重なり合い、激動の時代を駆け抜けた先人たちの息吹は、静かに雨へと溶け込んでいくようだった。その歴史の大きさに背中を押されるように、生徒たちは自らの足で、新しい時代へと歩みを進めていく。
広島市内をあとにし、宮島へ。
フェリーが島へ近づくと、海から威風堂々と聳え立つ赤い大鳥居が我々を出迎えてくれた。安芸の宮島・厳島神社は、平清盛が平家の繁栄を祈り、神聖な島そのものを傷つけぬよう海上に社殿を造営させた歴史を今に伝える名刹だ。
この日は珍しく拝殿まで潮が満ち溢れて立ち入り禁止に。年に数度しか見られないという「海に浮かぶ社」の神秘的な光景は、古の参詣者たちが目にした美そのものだったかもしれない。静かな雨が降るなか、生徒たちは門前町のお店で温かいお茶や名物に足を休め、しっとりとした旅の情緒を楽しんでいた。歴史の息吹と自然の巡り合わせが織りなす特別な体験は、生徒たちの心に深く刻まれたことだろう。
広島駅に降り立つと、冷たい雨が所沢高校の生徒たちを出迎えた。
車窓から覗く原爆ドーム。時を止め、祈りを宿したその佇まいは、言葉以上の重みでそこにあった。
目的地は平和記念資料館。展示を目にする生徒たちの表情が、次第に引き締まっていく。語り部として語る高齢のガイドさんたちを取り囲み、耳を傾ける瞳。教科書の中の「歴史」が、いま生々しい「命の記憶」として彼らの胸に落ちていく瞬間だった。
ここが、彼らにとっての原爆ドームであり、平和を問い直す場所。
静寂の中、生徒たちは何を思い、どんな言葉を紡いだのだろう。単なる見学では終わらない。自らの言葉で平和を語り継ぐ決意を抱くこと。この広島で触れた過去が、彼らの未来を静かに照らし出していく。
いつも本校演劇部(とこえん)を応援いただき、誠にありがとうございます。
去る9月20日の地区発表会では多くの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。生徒創作脚本『1÷0』の上演において、皆様からの温かい拍手と応援が、舞台上の生徒たちにとって大きな力となりました。
皆様の支えのおかげで、第75回埼玉県高等学校演劇中央発表会(県大会)への推薦をいただくことが決定しました。日々活動を見守ってくださる保護者の皆様をはじめ、応援してくださるすべての皆様に深く感謝申し上げます。
中央発表会は、11月14日(土)または15日(日)のいずれかに、彩の国さいたま芸術劇場 大ホールにて開催されます(入場無料)。本校の上演日時など、詳細が決定いたしましたら改めてお知らせいたします。
中央発表会に向け、生徒たちは自分たちの表現をさらに深め、納得のいく作品づくりを目指して主体的に励んでまいります。今後とも変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。
新人大会団体戦 県大会まであと1つ
9月13日(日)、川越運動公園テニスコート において新人大会西部地区予選(団体戦)が行われました。本校からは市川・米倉組、土屋・菊地組、齋藤・井上組が参加しました。初戦(2回戦)の川越西高には惜しくも1−2で敗退し、敗者復活戦に回りました。敗者復活1回戦では狭山経済高校に2−0で勝利、2回戦の豊岡高校も2−0で勝利し決勝戦に進出しました。決勝戦の川越女子高校に勝利すれば 県大会出場が決まりましたが、残念ながら勝利することはできませんでした。
敗者復活の決勝まで進めたのは13年ぶりなのでチーム力が高まったと言えます。が、ここで満足するわけにはいきません。さらに向上するために練習を重ねます。
本校女子ソフトテニス部への熱き御声援をよろしくお願いいたします!
更新がだいぶ滞ってました。すいません。
さて、本校では昨日9月5日(土)より所高祭が始まっています!
今年のテーマは「LOGIN TO THE GAME」です。学校全体がゲームの世界。
ぜひ足を運んで世界観を体感してください。
所高祭公式HPが作成され、地域とも連携しキッチンカーを誘致するなど、「伝説の所高祭」にすべく、所高祭実行委員を中心に盛り上がりを見せています。
体育館ステージ・中庭ステージでは各部活動や有志団体による様々なパフォーマンスが披露され...
【陽だまり道具屋】
数ある団体の中から目に留めていただき、ありがとうございます!所沢高校生徒会本部です(*ˊᗜˋ)
所高祭では、昨年度に引き続き限定グッズの販売を行っております。この物品販売は、「自分たちで使うお金は、自分たちでどうにかしよう。」と話し合ったことをきっかけに始まりました。そのため、体育祭や所高祭の物品販売で得た利益は生徒会費に還元しています。また、所高祭で販売するグッズのデザインは、生徒の活躍の場を増やすため、全校に呼びかけて集まった作品の中から採用しています。
今年しか手に入らない限定グッズを、ぜひお買い求めください!中庭テントでお待ちしております♪※雨天時は理科講義室で販売します。
↓↓↓ ラインナップ ↓↓↓
新人大会で県大会決めた!
9月4日 (金)、川越運動公園テニスコート において新人大会 西部地区予選(個人戦)が行われました。この予選で上位32組に入ると11月の県大会に進むことができます。本校からは市川・米倉組、市川・菊地組、土屋・井上組、齋藤・坂本組、石山・杵鞭組、細江・鍋島組の6ペアが参加しました。
その中で、市川・米倉組が初戦の朝霞高に4−2で勝利、2回戦の武蔵越生高に4−2で勝利してベスト32となり、県大会出場権を獲得しました!本校からの個人戦の県大会出場は10年ぶりです。2人は昨年からペアを組んでいることもあり、試合中に叱咤激励を含めて幾度となく声を掛け合い、流れを相手に渡しませんでした。また、他の部員が2人に大きな声援を送って後押ししてくれました。まさに、部員全員で掴んだ県大会出場と言えます。
来週13日(日)には団体戦が行われます。団体でも県大会出場目指して頑張ることでしょう。
本校女子テニス部への熱きご声援をよろしくお願いいたします。
夏季休業期間に行った活動に関して、校内で発信しているFREEと共に報告いたします。
【議会報告会】
所沢市議会様にお声がけいただき、生徒会本部メンバーと有志9名、OB1名で議会報告会に参加させていただきました。議会で行った話の報告を聞き、質疑等を行った後に、「住み続けたい街とは」というテーマで意見交換を行いました。
議員の方とお話をしたり、議場の席に座ったりするなど貴重な経験をさせて頂きました。話した内容などを今後の校内への活動にそれぞれ生かしていきたいです!
【オープンスクール】
7/31に行われた所沢高校のオープンスクールにて、生徒会本部、体育祭実行委員会、所高祭実行委員会、卒業記念祭実行委員会の4団体で生徒による説明会を行いました。こちらの説明会には、3回の発表で合計約400名の方にご参加いただき、多くの方に所沢高校や三大行事の魅力を伝えることができました。
今年は発表を2部屋同時に行うなど、新しく始めたこともあり、少し遅れが出てしまうなどの反省もありましたが、来年も引き続きこの説明会が行えるように動いていきたいです。
【夏休み開室日】夏休みに2度開室日を設けて、生徒会本部で活動を行いま...
こんにちは、TokoChorusです。
所高祭まで数日となりました。私達はミニコンサートを行います✨️ぜひいらしてください!
1日目
2026年9月5日(土) 14:00〜14:40
2日目
2026年9月6日(日) 12:40〜13:20
場所
所沢高校 1号館4階 音楽室
(両日とも異なる演目を予定しております。)
今年の所高祭のテーマ"Login to the game"に合わせて音楽部のテーマは"孤島の音楽堂"になりました!ぜひ、音楽堂でミニコンサートを聴くというミッションをクリアしてみてください!
※今年度より、文化祭へお越しいただくには事前予約が必要となりました。予約は本HPより行えます。
坂道を登りきった先に待っていたのは、まぶしい笑顔と、ぬくもりあふれる歓迎でした。
校長室で再会を喜び合い、心地よい緊張感がほどけていく——。そして交わされた、交流協定の調印。
折り紙を通した心通う交流、日本語の授業への参加。いつもとは違う環境のなかで、のびのびと自分らしさを発揮する生徒たちの姿に、誇らしさがこみ上げてきます。こんな素敵な場所を用意してくださったクンミョン高校の校長先生をはじめとする教職員の皆様、そして温かく迎えてくれた生徒たちには、感謝の言葉しかありません。
翌朝、口にしたのはベーカリーカフェ科の生徒たちが焼き上げてくれたパン。ひとくち味わえば、学校や先生、そして生徒たちの真摯な想いや温かい情熱が、ダイレクトに伝わってきました。
クッキー作り体験、伝統の紐結び、そして弾けるようなK-POPダンス——。言葉の壁を軽々と超えて、なごやかな笑顔が広がっていきます。最後にお互いへ手紙を手渡し、かけがえのない学校交流は締めくくられました。
後日訪れたロッテワールドでは、さらに深まった絆を目にすることになります。いつの間にか驚くほどハングルを使いこなす本校の生徒た...
韓国に到着して以来、初めて迎えた鮮やかな快晴。差し込む強い日差しが、ソウル市グアンムン高校との特別な一日を祝福しているかのようでした。
体育館に足を踏み入れると、響き渡る圧巻の重低音。約20名の生徒たちが力強く太鼓を持ち上げ、器用に、そして情熱的に音を奏でる伝統民芸のステージ。その圧倒的な迫力に、一瞬で心が引き込まれていきます。
その後の図書室での交流会。気づけば2時間という時が、まるで一瞬の出来事のように過ぎ去っていました。言葉や文化の壁をあっという間に飛び越えていく若者たちのエネルギー。夕食にはグアンムン高校の生徒や日本語の先生も加わり、湯気が立つクッパを囲んで笑い合う、温かなパーティーが開かれました。胸にこみ上げる名残惜しさを抱えながら、いつかの再会を固く誓い合い、高徳(コドク)駅のホームを後にしました。
物語は、舞台を安養(アニャン)市へと移します。
訪れたのは、未来の姿を体現するスマートシティ統合センター。市内に張り巡らされたCCTVが、事件や事故、防犯から市民の命を瞬時に守る——世界に誇る最新のテクノロジーと安全への情熱に、誰もが深く感銘を受けました。
そして実現した...
羽田空港第3ターミナル。家族の温かい笑顔に見送られ、飛行機は金浦空港へと舞い降りました。
降り立った瞬間から始まる、言葉の壁との格闘。地下鉄に乗るためのICカード1枚を買うのにも、通りすがりの日本人に助けられたり、生徒たちが必死に勉強してきたハングルを繰り出したりと、誰もが体当たりの挑戦を重ねていきます。
夕暮れ時、高村(コチュン)の街で囲んだ韓国家庭料理。食堂のオモニたちが魅せた優しい笑顔と湯気立つ料理は、これから始まる旅の緊張を優しく解きほぐし、この地に深く温かく迎え入れられたことを確信させてくれました。
旅の鼓動は、すぐに深みを増していきます。漢江の風を感じながら辿り着いた統一展望台、そしてDMZ(非武装地域)。現地のガイドが語る言葉に、生徒たちは息をのむように真剣な眼差しを向けます。午後に訪れた戦争記念館の屋外に並ぶ、かつて実戦で使われたミサイルやヘリコプター。その傍らを、世界中から訪れた家族連れが歩いていく——。静かに流れる時間の中で重ねた平和学習は、若い彼らの瞳にどんな問いを投げかけたのでしょうか。
そして、街は表情を変えます。ソウル大学の現地の学生たちと合流し、活...
2学期もよろしくお願いいたします。始業式の校長講話です。
皆さん、おはようございます。今日から2学期が始まります。 皆さんは今、どんな気持ちでここに立っていますか? 「やりきった」という手応えのある夏休みを過ごせた人もいれば、「もっとできたはずなのに…」と少しモヤモヤした気持ちを抱えている人もいるかもしれません。
私は、8月15日から26日の12日間、本校の韓国交流旅行の引率をしました。ハングル語を使ってうまくコミュニケーションをとる生徒に感心しましたが、それ以上に韓国を知りたいという生徒の熱意というかオーラというかそれが韓国の生徒や周囲の人たちに伝わったんじゃないかなと思っています。
ソウルのグアンムン高校、アニャンのクンミョン高校、韓国観光協会、日韓親善協会など、たくさんの方々の支援を受けての12日間に感謝しています。ハングル語の上達だけでなく、人間的にも大きくなった生徒たちのこれからを期待しています。
今日、皆さんに伝えたいテーマはこれです。
「思い込みで、世界は変わる」 ということです。
人生とは「自分はいけてる」と思い続けられるかどうかのゲームだと思います。
人間...
こんにちは。
さて、気づけばもう夏休みの終わりとなってしまいました。
今年度は、顧問になってから一番忙しかった1学期かもしれません。(部活以外も含めて)
そんな中、今年度のバンドたちもこれまでの先輩たちのように、そしてそれを超えるような活躍も見せてくれました!!
顕著なものを紹介させていただきます。
1. 第19回全国高等学校系音楽フェスティバル
出場バンド:伽乱堂(3年生)「獣の盗人」
結果:「オリジナル部門」グランプリ(第1位)受賞
まずは、昨年度から部活内外で活躍を広げている3年生バンド伽乱堂です。
上記大会は、毎年6月に大阪城野外音楽堂で全国大会が開かれる歴史の古い大会です。
所高は今年初めてエントリーをしました。そして、全国から多数のバンドが集まる3月の音源審査を勝ち抜き、
6月7日(日)に行われる全国大会出場を決めました✨
この大会は「フェスティバル」という名前がついてるだけあって、お祭り要素が強いのが特徴です。
ジャンルも、「オリジナル部門」「国内カヴァー部門」「海外カヴァー部門」と、様々なものが混在しており
なんとい...
本校演劇部(とこえん)が、9月19日(土)・20日(日)開催の「埼玉県高等学校演劇祭地区発表会」に出場いたします。
日時:9月20日(日)13:50 ~ 14:50演目:『1÷0』(作:江川美衣)会場:所沢市中央公民館料金:無料(どなたでもご観劇いただけます)
部員一丸となって練習に励んでいます。お誘い合わせの上、ぜひお気軽にお越しください。
今日、1年間の韓国留学を終えて帰国したばかりの本校卒業生が、元気に学校を訪ねてくれました。
大学で国際コミュニケーションを専攻している彼女は、この1年間、韓国の最高峰の一つであるソウル大学へ留学。現地での実体験をもとに、現地の社会情勢や文化・慣習の違いなど、リアルで生々しい韓国事情をたくさん聞かせてくれました。教科書やニュースの知識だけにとどまらず、現地の人々と直接対話する中で得た多角的な視点や洞察は実に深く、私自身も大変勉強になる充実した時間となりました。
「自主自立」の精神のもと、本校で自ら考え行動する力を培った生徒たちが、こうしてグローバルな舞台へ果敢に挑戦し、視野を広げて戻ってきてくれることは、教育者としてこの上ない喜びです。
海外での多様な体験を経て、一回りも二回りもたくましく成長した姿は、在校生にとっても大きな刺激と勇気を与えるはずです。彼女の今後の更なる飛躍と活躍を、心から応援しています。
5月2日(土)に行われた国スポ候補選手選考会兼高等学校遠的選手権大会において2年1組八木彩実さんが7位に入賞いたしました。弓道部が県大会で入賞するのは平成24年以来です。
残念ながら国スポ選手にはなれませんでしたが、まだ2年生なので今後が楽しみです。次は近的入賞を目指して頑張ります。
私たち所沢高校山岳部は、7月22日から25日にかけて3泊4日で福島県にある燧ケ岳に登ってきました。標高は2356mで、登山当日は空に雲が見られましたが、それでも山頂からの景色は素晴らしいものでした。また尾瀬の自然の風景も美しく、非常に充実した合宿になりました。
狭山市近郊大会でベスト8ならず!
8月7日(金)、狭山市智光山公園テニスコート において狭山市近郊高校生ソフトテニス大会が行われました。本校からは、市川・米倉組、市川・菊地組、井上・土屋組、杵鞭・鍋島組、そして齋藤が合同ペアとして参加しました。
初戦を市川・米倉組が飯能高に4−2で、そして杵鞭・鍋島組が川越南高に4−3で勝利しました。一方で、井上・土屋組、齋藤組は惜しくも勝利とはなりませんでした。
2回戦を杵鞭・鍋島組は秋草学園高に敗れてしまいましたが、市川・米倉組は川越女子高に4−1で勝利、3回戦(ベスト16)に進みました。
3回戦の秋草学園高戦では一進一退の攻防を繰り広げましたが、惜しくもファイナルで敗れベスト8とはなりませんでした。しかし、猛暑の中、粘り強く戦い続けたことは今後の大会に繋がることでしょう。
その後、部員たちは空きコートを使って他の複数の高校と練習試合を午後5時まで行いました。女子テニス部、体力はあります!
今後とも女子テニス部への熱きご声援をよろしくお願いいたします!
8月3日(月)
今日、アメリカ・イリノイ州からディケイター高校の6名が、この所沢高校を訪れてくれました。私が学校概要の説明をしているあいだ、ボランティアを買って出てくれた4名の本校生徒たちは、出番を「今か今か」と目を輝かせて待ち構える姿が印象的でした。高校生同士、打ち解けるのに時間はかかりません。弓道体験で凛とした空気を共有し、書道体験で一枚の紙に思いを込めていく――。すっかり距離の縮まった彼らは、和食のお弁当を一緒に囲みながら、カラオケの話やSNSの交換で弾けるような笑顔を見せてくれました。本当に、温かく眩しいひとときです。
弓道部、書道部、そしてガイドを務めてくれた4名の生徒たち。
相手を思いやり、心から温かく迎え入れる「もてなしの力」は、この所高の日常のなかで、確かに育まれています。世界とつながる優しさと頼もしさを間近で感じられた、特別な一日となりました。
7月31日に開催いたしました本校オープンスクールには、猛暑の中、544組1,016名もの中学生・保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。
当日は学校概要説明をはじめ、授業体験や部活動体験を通して、本校の日常や雰囲気をダイレクトに体感していただきました。真剣に耳を傾けてくださった皆様の姿がとても印象的でした。今回の各種体験や校内の巡回を通じ、生き生きと活動する本校生徒たちの魅力や良さ、ありのままの表情を感じ取っていただけていましたら、これ以上に嬉しいことはございません。自主自立の精神のもと、生き生きと学校生活を送る生徒たちの姿こそが、本校の最大の自慢です。
この出会いが、皆様の進路選択における温かな一助となれば幸いです。本校の魅力を体感してくださった皆様と、春に再びお会いできることを教職員・生徒一同、心より楽しみにしております。
西部リーグ翌日の練習試合で健闘!
8月2日(日)、川越西高校 テニスコートにおいて、所沢高、川越西高、市立川越高の3校による練習試合が行われました。本校からは、市川・米倉組、市川・菊地組、井上・土屋組、齋藤・坂本組、鍋島・石山組の5組が試合をしました。
市立川越高は西部リーグ1部昇格、川越西高は2部残留と3部の本校よりも実力の高いチームでしたので、そう簡単に勝利することはできません。厳しいラリーを何度も繰り返したりしたものの最後はこちらのミスがあったりしました。18 試合戦って残念ながら勝ち越すことはできませんでした。
しかしながら、本校1番手の市川・米倉組が市立川越の1番手、川越西の1番手に勝ち、他の部員への大きな刺激をくれました。土屋・菊地組ら他の組も勝利を収めました。2日後には西部リーグで惜敗した山村国際高と練習試合を予定しています。今日の戦いをここに繋げてほしいと思います。
本校女子ソフトテニス部への熱きご声援をよろしくお願いいたします!
西部リーグで惜しくも2位!
8月1日(土)狭山経済高校テニスコートにおいて、夏季 西部リーグ 3部 団体戦がありました。所沢高、山村国際高、狭山経済高、新座柳瀬高、鶴ヶ島清風高の5校が集まり、3本勝負の団体戦が行われました。本校は市川・米倉組、市川・菊地組、井上・土屋組(控え 齋藤・坂本組)で臨みました。 本校は初戦の山村国際に1−2で敗れたものの、2戦目の鶴ヶ島清風には2−1で勝利、3戦目の狭山経済に2−1で勝利、4戦目の新座柳瀬にも2−1で勝利と3連勝しました。
しかし3勝1敗で2位となり2部への昇格とはなりませんでした。春の西部リーグ(3月)では首位となり2部への昇格を目指したいと思います。
明日8月2日(日)に、1部昇格を決めた市立川越高と2部の川越西高と練習試合があります。今日の反省点をそこで活かしていきたいです。本校女子 ソフトテニス部への熱きご声援をよろしくお願いいたします!
こんにちは、TokoChorusです!
先日のオープンスクールでのミニコンサートにお越しくださった皆様、ありがとうございました!沢山の人に来ていただき部員一同いつもよりも緊張が走っていましたが、無事に演奏を終えることができました。
現在は、文化祭でのミニコンサートに向けて練習しています。文化祭にもぜひいらしてください!
【予約不要】オープンスクール生徒会発表〜所沢高校についてもっと知ろう!〜
7月31日(金)オープンスクールにて、生徒会による発表があります!!
今年度は昨年度より部屋数を増やし、3つの教室を使うことでより多くの方に来ていただけるようになりました。
会場:2号館4階社会科室(対面発表)
2号館4階2-9教室(対面発表)、2-8教室(動画投影)
時間:第1回目 9:30〜10:20(9:15入室開始)
第2回目 10:45~11:35(10:30入室開始)
第3回目 12:00~12:50(11:45入室開始)
内容:所沢高校ならではの特色や学校生活、学校行事について、所高生が皆さんに直接お話しします。生徒の視点だからこそ伝えられる、パンフレットだけではわからない所高の魅力を知ることができます。
発表者:生徒会本部、体育祭実行委員、所高祭実行委員、卒業記念祭実行委員
所沢高校を志望している方、必見!!高校選びに役立つこと間違いなし!
所高生のリアルな声をぜひ聞きに来てください!予約不要です!
皆さんのお越しをお待ちしています!
(昨年度の様子)
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こんにちは、所沢高校音楽部です!
明日はオープンスクールです。私たちはミニコンサートを行います♪ぜひいらしてください!
開演時間は
①10時25分~
②11時40分~ になります!
また、明日は暑くなると思われます。熱中症に気をつけていらしてください!
こんにちは書道部です!
31日のオープンスクールでは書道部は簡易体験をします。大きい紙に中学生のみんなで好きな文字を書いて1つの作品を完成させます!
午前中のみの実施なのでぜひお越しください!
夏休みがスタートして1週間が過ぎました。 グランドや体育館での部活動の熱気、進学補習に取り組む真剣なまなざし、そして秋の所高祭に向けた熱のこもった準備——。校内は生徒たちのエネルギーに満ちあふれています。
これから後半にかけても、本校ならではの大きな取り組みが続きます。 7月31日には中学生を迎えての「オープンスクール」、8月3日にはアメリカ・イリノイ州からのディケーター高校の受け入れ、さらに8月後半には韓国交流旅行が控えています。
まとまった時間を自分自身のために使えるのは、夏休みだからこそ。 この特別な時間の中で、恐れずにさまざまなことにチャレンジし、自分にとっての「大きな獲物(かけがえのない成果や成長)」をしっかりと掴み取ってほしいと願っています。
4市高校生団体戦
7月25日(土)入間市運動公園テニスコートにて4市高校生ソフトテニス団体戦が行われました。これは、4市(所沢市、入間市、飯能市、狭山市)にある高校のソフトテニス部による団体戦です。3本勝負で2本取った方が勝ち となります。予選リーグを戦い、1位抜けしたチームが決勝トーナメントに進めます。
本校からは市川・米倉組、井上・菊地組、市川・土屋組がAチーム、齋藤・坂本組、杵鞭・石山組、細江・鍋島組がBチームとして参加しました。
A チームの初戦、飯能高戦では市川・米倉組が勝利しましたが、他の2組が敗れてしまいました。2戦目の狭山経済高戦では市川・米倉組がまた勝利、市川・菊地組もファイナルで勝利しました。最後の秋草学園A戦ではいいラリーが見られたものの、どのペアも勝利には届かず、トータルで1位にはなれませんでした。
一方、B チームでは初戦の豊岡高で齋藤・坂本組が見事に勝利しました。が、他の2組は敗れてしまいました。2戦目の秋草学園Bでは齋藤・坂本組が惜しくもファイナルまで行きましたが勝利ならず、決勝トーナメントへは届きませんでした。
B チームの半数の選手は高校からソフト...
6月活動記録
6/13 市ヶ尾高校合同ライブ
1.Blast BANK
2.mothmen
3.千小説
市ヶ尾高校といえば、バスドラについているなまけものの田中ゴンザレスくん。つい目がいってしまいます
スモークが手でもってやるタイプで、しゃぼんだまみたいで楽しそう!
音も本当に聴きやすくて、シンバルの音を取るマイクをトラスかと思うくらい太い支柱で支えていて、音へのこだわりをものすごく感じました!
6月でありながら、オリ曲を披露した一年生バンドも多く、しかもクオリティが高いうちの一年生も負けてられません
ご一緒させていただいた厚木高校、相模原弥栄高校、鶴嶺高校のみなさんありがとうございました!
6/14 日大二高合同ライブ
1.Blast BANK
2.mothmen
3.千小説
まず本当に照明がすごい。ぎらぎらのミラーボールがかっこいい
すべて二校の先生の私物だそうで、後ろのオブジェ毎回設置していると思うと、本当に大変だなと思います、、!
なんと、後ろにはジョージロックのチャンピオンベルト!かなり緊張しました
会場も広く、返しも最低限に作られていて、演者側の技量が試される機会でした。自信を持ってライブができるようにしたい...
1学期が本日で終了します。終業式では、次のような話をさせていただきました。
皆さん、おはようございます。
本日、こうして無事に1学期の終業式を迎えられたことを、まずは嬉しく思います。
この1学期、私は皆さんの姿を見ていて、何度も心を揺さぶられ、深い感動を覚えました。一つあげると体育祭です。皆さんが全力で力を注いだ競技、地を揺るがすような応援、そして学年の垣根を越えて、時にぶつかり、時に支え合って戦い抜いたあの姿。すべてが終わった後のグラウンドに、何が残っていたでしょうか。それは、やり切った者だ けが共有できる、目に見えない強い「絆」と、心地よい疲労感、そしてお互いへの深いリスペクトだったのではないでしょうか。
「体育祭は終わらない」という言葉が、今も私の胸に残っています。単に行事が楽しかったから名残惜しい、ということではないでしょう。体育祭を通じて皆さんが手に入れた「仲間と本気でつながる感覚」や「一つの目標に向かって限界を超えていく快感」は、行事が終わったからといって消えるものではない。日々の生活に、そしてこれからの人生に、形を変えて生き続ける。だからこそ「終...
7月18日(土)智光山テニスコートにて、埼玉県選手権が行われ、本校からは佐藤・山﨑ペアが出場しました。
初戦の熊谷工業には④-2で勝利をおさめられたものの、次戦の本庄第一には1ー④で敗れました。
相手ペアは関東大会にも出場しており、完全に力負けしてしまいました。
今大会を終えて、他校も本格的に新世代がスタートを切る形となります。
9月の新人戦で結果を残せるよう、しっかりと鍛錬を積んでいきたいと思います。
この度は第70回所高祭にご来場いただき、誠にありがとうございました。所高祭終了後、会場内でいくつかの落とし物が見つかっております。 お心当たりのある方は、下記を御確認のうえ、所高祭担当教員まで御連絡ください。 連絡先:所沢高校(電話番号:04-2922-2185) 対応時間:平日 9:00〜16:00 御連絡の際は、お名前と、落とし物の特徴(色・形・刻印や目印など)をできるだけ詳しくお伝えください。 なお、落とし物の保管期間は 2026年9月24日(月)までとさせていただきます。期間を過ぎた場合は、学校にて処分させていただくことがありますので、あらかじめ御了承ください。 〈落とし物一覧〉
【貴重品類】PASMO ×2財布金銭自転車の鍵
【スマホ・電子機器類】スマホ用吸盤ハート形イヤホン有線イヤホン水色のハンディーファンType-AとType-Cの変換アダプター
【傘・雨具類】白の折りたたみ傘黒の折りたたみ傘 ×2グレーの折りたたみ傘キャラクターの傘キーホルダー付きの傘黒のビニール傘白い傘紫の傘クリアレインコートグレーのレインポンチョピンク色の折りたたみの傘袋紺色の折りたたみの傘袋
【バッグ・袋類】水色のキャラクターバッグ(中に折り...
令和8年6月20日に所沢市民体育館にてインターハイ県予選会(個人戦)が開催されました。
三年生にとって最後の個人戦ということもあり、全員が気合を入れて稽古に勤しんできましたが結果最高で2回戦突破という悔しい結果になりました。
また、令和8年6月23日、24日に埼玉県立武道館にてインターハイ県予選会(団体戦)が開催されました。
結果は男女ともに1回戦敗退と、非常に悔しい結果となりました。
これから夏の稽古が続きますが、部員一同切磋琢磨し、この厳しい夏を乗り越え、今回見つかった課題を克服して、次の大会では団体戦一回戦突破を目指して努力してまいります。
これからも埼玉県立所沢高等学校剣道部をよろしくお願いいたします。
こんにちは!所沢高校山岳部です。
先日校内にて1泊2日の校内合宿を行いました。テント設営では部品が足りないなどのトラブルが散見されましたが、部員が協力して無事に組み立てることができました。調理実習では夕食にうどん、朝食にジャムパン、コンソメスープをつくりました。うどんは2回に分けて茹でましたが、1回目のゆで汁のままで2回目のうどんを茹でてしまったため、おそろしいことになってしまいました。この経験を活かして山で調理を失敗しないようにします。
2026年7月11日(土)智光山運動公園テニスコートにて、県選手権の西部地区予選に参加しました。
各ブロックを勝ち抜いた1ペアのみ7月18日の県大会に参加できます。
本校にとっては新体制になって最初の大会になります。(計10ペア出場)
〇ブロック優勝
佐藤・山﨑ペア 県大会出場
〇ブロック準優勝
関根・双木ペア
〇ブロックベスト4
田中・矢吹ペア
木村・熊谷ペア
土屋・鷹野ペア
【総括】
今大会は3年生も出場する中、本校は総ペアの半数がブロックベスト4まで勝ち進み、良いスタートが切れました。
佐藤・山﨑ペアは2年生ながら、自力で県大会の出場権を獲得。惜しくも県大会を逃したものの関根は1年生ながら大健闘しました。
いよいよ夏休みに突入します。自身の弱さと向き合い、克服し、たくましく成長してくれることを期待して、この夏は新人戦まで徹底的に追い込んでいきます。
今後とも、所沢高校男子ソフトテニス部をよろしくお願いします。
埼玉県選手権西部地区予選に参加しました!
7月11日(土)川越総合運動公園テニスコート において埼玉県選手権大会西部地区予選が行われました。3年生が引退し、1〜2年生による新しい代の初めての公式戦です。本校からは、市川・米倉組、土屋・市川組、井上・菊地組、齋藤・坂本組、石山・杵鞭組、細江・鍋島組の6組が出場しました。
市川・米倉組は初戦の川越西に4−2で勝利、2回戦のシード校豊岡に挑みました。前半からナイスショットを連発し、相手のミスにも助けられ勝利目前まで追い詰めましたが、最終的には届きませんでした。この悔しさを今後の練習の課題とし、次戦の勝利に繋がる事を強く期待します。
他の組もいいショットを見せる事がありましたが、残念ながら 勝利することはできませんでした。特に1年生は高校生初の公式戦ということで、少なからず緊張したかと思います。しかし、この緊張が経験値となり、やがて冷静さが培われ、次の試合で勝利できるように今後も練習をしたいと思います。
今後とも 本校女子ソフトテニス部への熱いご声援をよろしくお願いいたします。
今年度から始まる新たな国際交流の第一歩として、この夏、本校は韓国への研修旅行を実施いたします。目的地は、躍動する首都・ソウル、そして本校と深い縁で結ばれた安養(アニャン)市です。
今回の研修の核心は、現地にある2つの高等学校との直接的な交流にあります。言葉の壁を越え、お互いの文化や歴史、そして等身大の素顔に触れること。それは単なる観光旅行では決して得られない、生きた学びの場となるはずです。現地の大学生による丁寧なガイドツアーや、同世代の韓国の高校生たちと一緒に巡るロッテワールドでのひとときは、生徒たちにとって互いの距離を劇的に縮める貴重な機会となるでしょう。同じ時代を生きる若者として、時に真剣に語り合い、時に笑顔を交わしながら、深い相互理解が進むことを強く期待しています。
この挑戦的なプロジェクトは、決して私たちだけの力で実現したものではありません。快く生徒たちを迎え入れてくださる韓国の高校2校の校長先生方、国境を越えた人のつながりを支えてくださるロータリークラブの皆様、多大なご支援をいただいた安養市の市長様、そして現地で両国の架け橋となってくださる日本語教員の先生方。...
中学生の皆さん、そして保護者の皆様、こんにちは!
「所高ってどんな学校だろう?」 「自由で活気があるってどんな感じ?」
その答えをぜひ皆さんの目で直接確かめにきてください。 7月31日(金)のオープンスクールでは、授業体験や部活動体験(見学もできます)、そして生徒会による説明会など、等身大の「リアルな所高」をたっぷり用意して待っています。
主役は、何事にも全力で挑戦する生徒たちです。先輩たちの生き生きとした表情や、学校中にあふれるエネルギーを、ぜひ肌で感じてみてください。
教職員、そして在校生一同、みなさまにお会いできるのを心から楽しみにしています!
こんにちは!
私達音楽部は、6月21日(日)に彩の国さいたま芸術劇場にて行われた「第71回埼玉県合唱祭」に参加しました!
今年は先日の定期演奏会でも披露させていただいた「リフレイン」という曲で参加しました。定期演奏会と同じ曲ではありましたが、練習を重ねて演奏に磨きをかけ、先日とは一味違う演奏になりました。また、今回の演奏は3年生と一緒に歌う最後の機会でした。そんな機会にふさわしい歌を届けられたとも思います!
さらに、今回は他の団体の演奏を聴くという貴重な機会でもありました。それぞれの団体に良さがあり、部員たちもたくさんの学びを得ることができたと思います。この学びを活かして次の曲にも励みたいと思います!
↓参加した生徒の集合写真です!
〜音楽部第13回定期演奏会を終えて〜
こんにちは!
私たち音楽部は、6月5日(木)に音楽部第13回定期演奏会を開催しました。前日の台風の影響もあった中、お越しいただいた皆様には感謝しかありません。
現在音楽部は3年生3人、2年生8人と少人数の部活ではありますが、定期演奏会に参加する全員が全力で本番に向けて取り組むことができたと思います!特に3年生は音楽部最後の活動ということもあり、より熱を込めて練習に向かっていました。時に苦しく、大変な時もあったけれど、2年生、そして顧問の先生の方々などの支えにより、最高の定期演奏会にすることができました。
《第1部》
1.所沢高校校歌
2.うたをうたうとき
3.群青
4.リフレイン
5.ダーリン (OGOB合同合唱/Mrs. GREEN APPLE)
6.Joyful, Joyful (OGOB合同合唱)
第1部では、アカペラ曲や合唱曲、そして音楽部歴代OGOBとの合同合唱をお届けしました。アカペラ曲は、ピアノの音がない分自分たちの音程を大事に歌う必要があり、部員全員が苦戦しましたが、本番ではしっかり歌い切ることができました。OGOB合唱では、練習期間が...
新緑の季節を通り抜け、初夏の瑞々しい風が吹き抜ける中、本校の部活動から胸が熱くなるような素晴らしい吉報が次々と飛び込んできました。ひたむきに情熱を注ぎ、見事な成果を収めた生徒たちの健闘を、全校を挙げて心から賞賛したいと思います。
まず、フォーク部の皆さん、全国高校軽音フェスティバルのオリジナル曲部門における「最優秀賞」の受賞、本当におめでとうございます。 大阪城音楽堂という、数々のプロも立ってきた大きな晴れ舞台。広がる青空の下、大観衆を前にして、皆さんは一体どのような気持ちでステージに臨んだのでしょうか。きっと、緊張をも味方につけ、自分たちの音楽を信じて最高に気持ちよく演奏ができたに違いありません。自分たちの手でゼロから紡ぎ出した「オリジナル曲」が、全国の舞台で頂点に輝いたことは、本校の誇りです。皆さんの奏でた瑞々しいメロディと熱い想いは、大阪の空に、そして聴く人の心に深く刻まれたはずです。
そして、男女揃って県大会出場を果たしたバレーボール部の皆さん、本当におめでとうございます。 ここに至るまでの道のりは、決して平坦なものではなかったはずです。試合の中には、息が詰まるような苦しいセ...
6月10日(水)
所沢人権擁護委員の高橋様をお迎えし、全校生徒を対象とした「人権教育講演会」を開催しました。高橋様には、同和問題をはじめとする歴史的な人権課題から、インターネット上での差別的な書き込み、ステレオタイプや偏見、他者への妬みに起因する攻撃など、現代社会が抱えるリアルな人権侵害の形まで、具体的なアンケートやデータを基に丁寧にご講演いただきました。心より感謝申し上げます。
今回の講演を通じて私たちが強く学んだのは、「人権問題は決して遠い世界の出来事ではなく、私たちの日常生活と地続きにある」ということです。特に、誰もが日常的に利用するインターネットやSNSの世界では、顔が見えない安心感からか、安易な偏見や心ない言葉が簡単に発信され、誰かの尊厳を深く傷つけてしまうリスクが常に潜んでいます。私たちは無意識のうちに、固定観念で他者を決めつけたり羨望の裏返しである妬みから誰かを排除しようとしたりしていないでしょうか。人権を守るとは、そうした自身の内面にある小さな歪みに気づき律していくことに他なりません。
本校が掲げる「自主自立」の精神は、自らの行動に責任を持つと同時に、他者の自立と...
先週末は、狭山市の八幡神社で行われた「紡縁日」のボランティアへ、そして本日は新所沢東口商店街組合主催の「ザ・バザール」でわたあめ販売をしました。
たくさんのこどもたちが笑顔を見せてくれました!
1・2年生はわたあめ作りも上手で、作業もテキパキとこなしていました。今後、安心してインターアクト同好会を引き継ぐことができそうです。
インターハイ県予選に出場!
6月5日(金)、熊谷さくら運動公園にて学校総合体育大会(インターハイ)個人戦県予選会が行われました。本校からは2年生の市川・米倉組が参加しました。2回戦スタートとなった初戦の相手は関東大会に進んだ3年生ペアでした。第1ゲームは相手の「跳ねない」カットサーブに苦しみましたが、第2ゲームを取ってゲームカウント 1対1。その後、厳しいカットサーブにも慣れ、しっかりリターンしてラリーを繰り返す展開が続きました。しかしながら、最終的には敗れてしまいました。
ポイントは自滅ミスです。「その1本」がしっかり繋がっていれば、関東大会出場者を相手にこちらが有利になる場面がいくつもありました。
2人はまだ2年生。 まだ1年間あります。自分自身に厳しいハードルを課して、それを乗り越えていくようにしてほしいと思います。
今後とも本校女子ソフトテニス部への熱い声援をよろしくお願いいたします。
令和8年度の入試結果です。PDFファイルはこちらからダウンロードしてください。
5/5 #TOKOROCKvol.24
1つの大きな節目となる、3年生の仮引退であるTOKOROCKvol.24!自校含め7校22バンドの大規模な合同ライブでした!
1. 千小説
3年生の偉大な先輩方の中でのトッパー千小説らしい明るい曲で盛り上げられるように頑張りました(ブログ係)!!
2.中島李沙
李沙先輩の綺麗な歌声とピアノの音色に会場がつつまれました一音一音に気持ちが込められていて、音楽って素敵だなと思わせてくれる曲であり演奏でした!MCでほんとうに泣きそうになりましたありがとうございました!お疲れさまでした!
3.しゃくしゃくらげ
午後のトッパー!ほんとうにバンドの雰囲気、世界観がすごくて、どんどんアップデートされていく演奏に圧倒する、圧巻のライブでしたもうしゃくしゃの先輩の元気な姿がしばらく見られなくなると思うと寂しいですありがとうございました!お疲れ様でした!
4.伽乱堂
午後の大トリ!伽乱堂の荒々しいサウンドで、転換のときから熱気がすごく、アンコールもあり大盛り上がりでしたなんと演奏された獣の盗人とGOMENはいろんな配信サービスで公開されています!ぜひお聴きくださいありがとうございました!お疲れさまでした!
...
5月活動記録
5/3岸根高校合同ライブ
1.mothmen
2.千小説
3.中島李沙
4.しゃくしゃくらげ
岸根高校までの道はナビなしでも行けるほどほんとうに覚えやすいです、わくわくします!楽しい教室にはたくさんのお菓子と素敵な黒板とプログラム、、!ライブ会場は、上には演者を映し出すプロジェクターとオーロラのような綺麗な照明!転換も脅威の3分台!ほんとうに進行がスムーズで間延びすることもなく、演奏も2年生からレベルが高くて、参考にさせていただくことが多すぎる素晴らしい合同ライブでした!呼んでくださった岸根高校さん、ご一緒させていただいた藤沢工科高校さん、相模原高校さん、法政高校さんありがとうございました!
5/10MUSIC DAYS合同ライブ
1.mothmen
2.千小説
MUSIC DAYS主催の合同ライブに呼んでいただきました普段の合同ライブでは関わりがなかった高校さんとご一緒させていただいてとても嬉しかったです!ステージがとても広く、ライブハウスとは照明など違う部分が多い環境で、大会の雰囲気を少し感じながら演奏することができましたまた、とにかく人が多く、一人ひとりの表情をなかなか見きれない大きな...
本日、晴天のもとで全日制の体育祭を無事に開催することができました。
中間考査の最終日に結団式を行ってからのこの1週間、生徒たちのエネルギーは本当に凄まじいものでした。そびえ立つアーチや意匠を凝らしたオブジェの制作、それぞれの連合の個性が光る衣装作り、そして限られた時間の中でのパフォーマンス練習。文字通り「寝る間も惜しんで」今日という日のためにすべてを注ぎ込んできたに違いありません。その努力が、本日のグラウンドで見事な大輪の花を咲かせてくれました。生徒たちの表情は、達成感と誇りに満ちあふれていました。
そして、この素晴らしい体育祭は、決して生徒たちの力だけで成し得たものではありません。
平日の開催にもかかわらず、朝早くから温かい声援を送ってくださった保護者の皆様。また、裏方として競技の円滑な運営を支え、生徒たちの輝く瞬間をカメラに収めてくださったPTA役員や広報の皆様。皆様の多大なるご理解とご協力、そして何より温かい眼差しがあったからこそ、生徒たちは安心して自らの限界に挑戦し、「自主自立」の精神をいかんなく発揮することができました。
ご来校いただいたすべての皆様、そし...
所沢高校野球部ではInstagramを開設し運用しています。
ぜひ、ご覧になってください。
2026年度春季高等学校野球大会戦績報告です。
1回戦 対川越西高校 6-5 勝利
2回戦 対富士見高校 7-15 敗戦
1回戦は延長TBの末、逆転サヨナラ勝ちを決めました。
2回戦は力及ばず、悔しい敗戦となりました。
サヨナラ勝ちを決め歓喜に沸く所沢高校ナイン
こんにちは生徒会本部です!
体育祭まであと2日となり、所高内でも熱気が高まってきています。
昨年度に引き続き、今年度も体育祭で飲み物&COOLグッズを販売します!
<目的>
①熱中症対策②生徒会活動の活性化のための資金集め
<販売時間>
11:00~14:30
<場所>
校庭入り口付近のテント。
<品物>
・水
・お茶
・スポーツドリンク
・汗拭きシート
・冷えピタ
※料金やセット販売については下の生徒会広報誌FREEをご覧ください。
利益は行事や委員会、部活動などに使われる生徒会費へ還元されます。
つまり、ここでご購入いただくことが、所高生の応援にもつながります!
保護者の皆様、OB・OG、その他お越しくださる方々も、ぜひお立ち寄りください!!
初夏の爽やかな風が校庭を吹き抜ける季節となりました。本校では5月23日(土)、今年度の学校運営について地域の皆様から広くご意見をいただく「学校評議員会」および「学校評価懇話会」を開催いたしました。ご多忙の中、本校のために足を運んでくださった委員の皆様に、心より厚く御礼申し上げます。
今回の会議は、全日制・定時制の両課程ともに、今年度の「現状と課題」を共有した上で、目指すべき「目標と具体的な方策」を提示し、未来志向の意見交換を行う貴重な場となりました。
定時制課程の学校評議員会では、生徒一人ひとりに寄り添った「支援の具体的な方策」について、非常に中身の濃い情報交換が行われました。多様な背景を持つ生徒たちが安心して学び挑戦できるよう、地域と学校がどのように手を携えるべきか。具体的なアイデアや温かいアドバイスを数多くいただき今後の教育活動の大きな力を得ることができました。
一方、全日制課程の学校評価懇話会では、委員の皆様に加えて生徒の代表も議論に参画いたしました。大人たちに囲まれた緊張感の中でも、生徒たちが自身の言葉で学校運営について堂々と意見を述べる姿は、本当に頼もしい...
今週末、柳瀬川清掃に参加してきました。
この春卒業した先輩と、新1年生を迎え、インターアクトのメンバー11名で活動しました。
天候もちょうど良く、清掃日和です。
清掃中、生き物と遭遇することもあります。
年度が変わり、新2年生にリーダーを引き継ぎましたが、今後も活動を続けていきたいと思います。
2025年度は、3年生が早期に引退し不安が残る中でしたが2年生が奮起し、
全国大会グランプリをはじめ、様々な大会やイベントで記録と記憶に残るライブをしてくれました!
①2年生バンド「YagiRi」
大会:第12回全国高等学校軽音楽コンテスト【グランプリ受賞※全国大会1位】
日時:2025年8月19・20日(水) @埼玉県RaiBoC Hallレイボックホール
曲名:「脱兎」
埼玉県の決勝大会をグランプリで勝ち抜き、埼玉県代表として全国大会に出場しました。
そして、連盟が主催する夏の最も大きな全国大会で、見事グランプリを受賞しました!!
実は、所沢高校は2019年に The Cleaner が全国でグランプリを受賞しています。それ以来の偉業となりました。
また1つ、伝説を作ってくれました。
②2年生バンド「伽乱堂」
大会:MUSIC DAYS 2025 FINAL【準グランプリ受賞】
日時:2025年10月26日(日) @なかのZERO 大ホール
曲名:「獣の盗人」
昨年度、シュシュマレフのグランプリ受賞に引き続き、関東を中心とした軽音強豪校が集まる
全国規模の大会で、結果を残してくれました。
③2年生バンド「しゃくし...
こんにちは!所沢高校山岳部です。
2日は二子山に登ってきました。山中では岩場などがあり少し大変でしたが、無事に登山ができました。山頂からの眺めがよかったです!!
木に隠れて少し見ずらいですが武甲山が見えます
こんにちは!所沢高校山岳部です。今回は1泊2日で二子山に行ってきました!!初日はあしがくぼキャンプ場に泊まり、テント設営や調理をしました。夕食はカレーライスとサラダでした。夜は早く寝て翌日の山行に備えました。
5月8日(金)の5,6限に前期生徒総会が行われました。
事前に各クラスで議案書の読み合わせを行い、当日の総会では多くの意見や質問が出されました。学校生活をより良くするために、一人ひとりが真剣に考え、活発な議論を交わす様子が見られました。
各委員会からの報告・提案についても生徒全員で共有し、今後の学校運営について考える貴重な機会となりました。
今回の前期生徒総会で出された意見を、これからの学校生活に生かしていきたいと思います。
後期の生徒総会は11月に予定されています。
生徒総会は所高のこれからを決める重要な場です。
後期の生徒総会も積極的な参加をお願いします!!
所沢市ソフトテニス春季市民大会に参加!
5月10日(日)所沢市北野総合運動公園テニスコート において、所沢市ソフトテニス 春季市民大会が行われました。これは 所沢市に在住、 通学、通勤する中学生以上の人が参加できる大会です。本校からは市川・米倉組の2年生ペアと土屋・井上組の2年生・ 1年生 ペアの2組が参加しました。
予選リーグとして3試合 総当たり戦を行い、 予選 1位通過したペアのみ 決勝トーナメントに進むことができます。5月5日に3年生が引退してわずか5日後の新しい代のスタートとなる戦いとなりました。特に井上は1年生で、高校生と戦う前に成人選手と戦うという異例のスタートとなりましたが、気後れせず度胸のいいプレーをしばしば見せてくれました。結果的にはどちらのペアも残念ながら 決勝トーナメントに進むことはできませんでした。しかし、成人選手の多彩なプレーを直接経験したことにで、 今後の試合に活かせてもらいたいと思います。
今年は1年生が9人入部し、その多くが 中学校からのソフトテニス経験者です。その中で、今日の試合には出れないにも関わらず応援しに来てくれた 1年生にも部活への熱い思いを感じました。
本校 ...
放課後の校舎に溶け込んでいたあの練習の音が、ついに全国の舞台へと繋がりました。フォーク部「伽乱堂」の皆さん、「第19回全国高等学校軽音フェスティバル in 大阪城」への出場決定、本当におめでとうございます。
音楽は不思議なものです。一人で奏でる音も美しいけれど、仲間と呼吸を合わせ、試行錯誤を繰り返して生まれたハーモニーには、聴く者の心を揺さぶる「体温」が宿ります。皆さんが今日まで、互いの感性をぶつけ合い、時に悩みながら磨き上げてきた時間は、何物にも代えがたい財産ですね。
自分たちの表現を自分たちの手で形にしてきた皆さんの歩みこそ、誇るべき努力の結晶です。6月の大阪。結果を恐れず、まずは自分たちが一番にその演奏を楽しんでください。皆さんの奏でる一音が、大阪城の空へ、そして聴く人の心へ真っ直ぐに届くことを確信しています。
さあ、最高のステージを!
また会いましたね、所沢高校山岳部です。次回の山行に向けて校内で調理訓練を行いました。今回のメニューはカレーライスとサラダでした。調理過程や料理の写真をご覧いただけると幸いです。 (最後の一枚の写真は調理実習と別日に行ったテントはりの練習の写真です)
4月活動記録
4月3日
鷺ノ宮高校合同ライブ
〜出演バンド〜Blast BANK/1.dense 2.若者論Mothmen/1.Stand By 2.Take me away千小説/1.みんながまじめなことについてのうた 2.ねむりのうた中島李紗/1.辞めてみる 2.道に迷ってもしゃくしゃクラゲ/1.かごめ 2.残光
お客さんの反応がとても暖かくて楽しいステージでした!
ホールのような空間でギターなどの音の調整が難しかったなと個人的に感じました。場所によって聴こえ方が異なってくるため いつも通りの音をその場で作れるように意識しました!!ありがとうございました!
4月5日JYOJIROCK決勝
〜出演バンド〜しゃくしゃクラゲ/1.残光 2.かごめ伽乱堂/1.GOMEN 2.音楽の奴隷
見事しゃくしゃクラゲが審査員特別賞、伽乱堂が第3位に入賞しました!!
このような結果をいただけたのも当日来てくださったオーディエンスの皆さんや日頃からサポートしてくださる方々のおかげだと思います。
本当にありがとうございました!!
4月13日ミニライブ
〜出演バンド〜しゃくしゃクラゲ/1.かごめ 2.残光中島李紗/1.言葉 2.道に迷っても伽乱堂/1.GOMEN 2.音楽の奴隷
...
3月26日
TOKOROCK vol.23 〜卒業ライブ〜
〜本校参加バンド〜
伽乱堂
1.breakthough2.GOMEN荒々しいサウンドでトッパーから盛り上がりました!!
ユウセキレイ
1.鳥2.光3.旅Voの歌とMCが本当に心に響きました丁寧かつ繊細な楽曲はユウセキレイの大きな魅力です!!
天噛め
1.天使の戦士2.トウキョウ3.すすき花火どの曲もアレンジが凝っていていて聴き入ってしまいました!ずっと聴いていたいと思うような演奏でした
シュシュマレフ
1.狼2.憧繰3.genjitsutohiバンドらしい疾走感のある演奏が観客の心に響きました!!本当にかっこいいバンドです!
ワディコット
1.うそ2.線香花火3.まほうをかけて歌詞もメロも演奏も全部素敵なワディコット!ずっと聴いていたいと思わされる演奏でした!
永世仏陀
1.名門大学2.普段の街3.ひとりぼっちEnc.林檎の木の下で暑すぎて終わったあとすぐ換気しました。見ての通りすごい熱気でした!!楽しかったです!!!!
今回はお世話になった先輩方の節目のライブということでとても楽しい1日でした!自分も卒業してこんなライブができたらいい...
関東大会埼玉県予選団体戦!
5月5日(火)、彩の国 熊谷ドームにて関東大会 埼玉県予選団体戦が行われました。これは各校3組が出場し、2勝した方が勝ちとなります。本校からは市川・加藤組、米倉・小泉組、そして西村・村川組が参加しました。2回戦スタートとなった本校の相手は豊岡高校でした。1対戦目は市川 加藤組が長いラリー繰り返し健闘しました。2対戦目の西村・村川組は1番手と対戦しました。試合の後半は自分のペースを掴み、プレイを見せてくれました。3対戦目の米倉・小泉組も1ポイント取るのに時間を要する粘りあるプレーを見せてくれました。しかし結果的には豊岡高校に敗れてしまいました。
今回の大会を持って、3年生は事実上引退 となります。入学の時から向上心を持って日々練習を繰り返した結果、3年生はテニスのスキルが格段と向上し、それに伴って 精神面も安定しました。4市大会で3位になるなど結果も出してくれました。その後ろ姿は新しい代となる1・2年生に 引き継がれることでしょう。
今後とも女子テニス部への熱き声援をよろしくお願いいたします!
3月活動記録
3月7日
ウエノレイさんバンドクリニック
シンガーソングライターのウエノレイさんに来ていただき1・2年生のバンドレッスンを行っていただきました!
この回、レイさんが主にベースに対して基礎練が大事と仰っていたのが特に印象的でした。
ペンタトニックスケール(五音音階)やオブリ(助奏)の解説をしながら、よりかっこいいアレンジ例を実際にやっていただく場面が多くあり学びになりました。ありがとうございました!
3月8日
紅谷さんバンドクリニック
いつもお世話になっている、プロベーシストの紅谷亮次さんに来ていただきバンドクリニックを行いました!
1年生と2年生、各バンドのジャンルや技量にあわせて、自分たちはどうしたいのか、何を狙っているのか、そのために今何をしていて、何ができていて、何がもうひとつできるのかなど、丁寧に指導していただきました。
それぞれに得られるものがたくさんありました。ありがとうございました!
3月21.22日
第4回全国高等学校軽音楽発表会
〜出場バンド〜
しゃくしゃクラゲ/1.「残光」 2.「かごめ」
愛知県...
こんにちは!所沢高校山岳部です 今年入部した新入生の歓迎山行として高尾山に行ってきました。新入生は山岳初心者が多かったですが安全に楽しく登山ができました。山頂ではお湯を沸かし、各自で持ってきたコーンポタージュやココアなどを溶かし至福のひとときを過ごしました。当日は曇っており、とても良い天気とは言えなかったですが下山後の部員の表情は晴れ晴れとしていました!!!
森と部員
湯沸かしin山頂
4月26日日曜日、日差しは強いものの涼しい風が吹き抜け、鳥のさえずりが響くトトロの森でたけのこ掘りと竹の伐採作業を行いました。
たけのこ掘りは急斜面での作業となり、最初は歩くことすら一苦労でしたが、土からわずかにのぞくたけのこを見つけると嬉しい気持ちになりました。周囲に張り巡らされた竹の太い根に苦戦しながらも、無事に掘り出した瞬間には大きな達成感を味わいました。
続く竹の伐採では、倒れる方向に細心の注意を払い、一つひとつの動作を丁寧に行う慎重さが求められました。トトロの森では木の伐採をこまめに行い森の高齢化を防いでいます。
また、あえて日の光が入る場所と入らない場所を両方作ることで生物の多様性を守るという管理手法も学びました。
人の手によって守られているトトロの森についてたくさん教えていただき、充実した午前のひとときを過ごすことができました。
4月24日、本校体育館にて離任式を実施しました。
今年度離任された先生方をお迎えし、これまでの感謝の気持ちを込めて全校生徒でお見送りをしました。
式では、代表生徒による花束贈呈が行われ、会場は温かな雰囲気に包まれました。
先生方からは在校生へ向けた温かなメッセージをいただきました。生徒たちは、それぞれの先生方との思い出を振り返りながら、真剣な表情で話に耳を傾けていました。
別れを惜しむ姿や、感謝を伝える様子が多く見られ、温かな雰囲気に包まれた式となりました。
改めて、長年にわたり本校の教育活動を支えてくださった先生方に心より感謝申し上げます。新たな場所でのご活躍をお祈りしています。
5校による1日練習試合!
4月25日(土)、川越西高校 会場にて1日練習試合に参加しました。所沢高、豊岡高、市立川越高、川越南高、そして 川越西高の5校で朝9時から夕方5時まで約60試合を行いました。本校テニス部はその中で16試合 戦い、9勝7敗でした。県大会出場を決めたペアをかなり追い込む 展開も見せました。各ペアとも ラリーがよく繋がるようになったし、予想外のボールに対する反応も良くなってきましたが、大事な局面でのイージー ミスもあり、ここは今後の反省としたいと思います。
5月5日に 関東大会 埼玉県予選団体戦がくまがやドームで行われます。皆様の本校女子テニス部への熱き声援をよろしくお願いいたします。
延べ7種目で入賞! 延べ12種目で県大会出場権獲得!
3年 増田康介 男子やり投 49m46 第4位
3年 髙部涼輔 男子砲丸投 10m97 第8位
男子円盤投 28m86
3年 小野竣介 男子5000m競歩 27:39.71第4位
3年 横山沙和 女子1500m 5:06.66 第6位
女子800m 2:27.55 第7位
2年 髙橋凌大 男子八種競技 4296点 第3位
2年 宮崎暖大 男子5000m競歩 30:55.44 第8位
3年 蛯原和奏 女子1500m 5:09.48
女子800m 2:29.64
2年 海老原数馬 男子やり投 38m67
2年 山下寛士 男子800m 1:59.99
4月21日(火)~23日(木) 学校総合体育大会西部地区予選会に出場しました。
本大会では、延べ7種目が入賞、延べ12種目で県大会出場権を獲得しました。
また、多くの選手が自己ベストを更新し、日々の積み重ねが結果として表れた大会となりました。
しかし...
本校から一名、合唱団に加わり、フィンランドへ旅立つ生徒がいる。 総勢41名。小学生から大学生までという、普段の学校生活ではまず交わることのない大きな家族のような集団の中で、彼女の旅が始まる。目指すのは、ヘルシンキからさらに北へ向かった「北の入り口」オウルだ。 五月の北欧は、長く厳しい冬が明け、木々が一斉に芽吹く生命力に溢れた季節。その雄大な自然の中で、彼女を待っているのは心温まるホームステイと、音楽を通じた出会いだ。
言葉も文化も異なる家庭に、一人の家族として迎え入れられる。 最初は戸惑うかもしれない。けれど、ホストファミリーが差し出してくれる温かなスープや言葉を超えて通じ合う微笑みに触れたとき、彼女は知るだろう。 世界は広く、そしてどこまでも温かいということを。
オウルの街にあるカルヤシルタ大聖堂。 その荘厳な空気の中で、仲間と呼吸を合わせて賛美歌やわらべ歌を響かせる。 自分とは違う年齢、違う考えを持つ仲間と声を重ね、見知らぬ誰かのために一生懸命に歌う。その瞬間に生まれるハーモニーは、技術を超えた「心の対話」そのものだ。
一人で飛び込んだからこそ(本校出身の大学生がいるよ...
関東予選西部地区予選が4月18,19日の2日間にわたって行われました。
本校からは8ペアが出場しました。以下、結果となります。
【結果報告】
・谷本 鶴岡 組:県大会出場、ベスト16進出(240ペア中)
・佐藤 山﨑 組:県大会出場
その他、4ペア :2回戦敗退
2ペア :1回戦敗退
【総括】
西部地区は私立が強豪校揃いで出場ペア数も多いため、公立校が個人戦で複数ペアを県大会に輩出するのは大変なのですが、今年度は何とか2ペアが県大会への出場を決めました。そのうち、1ペアは2年生ペアでよくやってくれました。
3年生にとっては悔しい結果となった者が多いですが、団体戦が後には控えています。最後まで全力を尽くして、チームに貢献してくれることを期待します。また、1年生を1名出場させましたが、1回戦を④ー0ストレート勝ちでおさめ、次戦では新人戦地区ベスト8のシード組を相手に負けはしたものの、1ゲームを奪いとり、面白い試合を展開してくれました。今後に期待です。
次回は関東大会県予選の個人戦が5/4、団体戦が5/6に行われます。
引き続き、男子ソフトテニス部に熱い声援をいただけたらと思います。
関東予選3組が敗者復活戦へ!
4月18日 (土)川越総合運動公園テニスコート において関東大会西部支部予選(個人戦)が行われました。本校からは 市川・ 加藤組、米倉 ・小泉組、西村 ・村川組、そして 土屋・ 近藤組 が参加しました。
土屋・近藤 組は初戦で惜しくも 破れてしまいましたが、市川・ 加藤組は坂戸西高校に4対0のストレート勝ち、米倉 小泉組も朝霞高校を相手に 4対0のストレート勝ち、西村 村川組も秋草学園を相手に 4対0のストレート勝ちで3組が3回戦へと進みました。勝てば 県大会出場という3回戦では3組とも惜しくも破れてしまいましたが、敗者復活戦 へ回ることになりました。敗者復活戦 の初戦でそれぞれの組が強豪校と対戦し、長いラリーを続けるなど健闘しましたが、最後は3組とも破れてしまいました。県大会まであと少しでした。
3組が敗者復活戦まで進んだのは、この5年間で部として最も良い結果ではあります。しかし、選手たちの思いは当然 「県大会出場」でした。部を引っ張ってきた3年生にとって、最後の個人戦は終わってしまいました。しかし 5月5日に 団体戦 があります。今週末には 4校による練習試合も控えております。そこ...
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
私たち書道部は、新入生歓迎会にて2年生が作品を披露しました。
新入生の門出を祝う言葉を考え、みんなで構成を練りながら書いた作品です。
書道部は月、火、金の週3回活動しています。
興味のある方はぜひ見学に来てみてください!!
本校演劇部(とこえん)は4月18日(土)・19日(日)に開催される春季演劇発表会に向けて練習に取り組んでいます。
本校の上演は4月19日(日)13時45分~14時45分演目は『ケチャップ・オブ・ザ・デッド』(飛塚周・逗子開成高校演劇部/作)です。
場所は「所沢市中央公民館」で、どなたも無料でご観劇いただけます。どうぞお気軽にお越しください。
2026春ポスターチラシ.pdf
※上演日時が誤っておりました。大変申し訳ありません。
武蔵野の面影を残すここ所沢の地に、春の息吹が力強く感じられる今日この頃。本日、ここに保護者の皆様のご列席を賜り、令和八年度埼玉県立所沢高等学校入学式を挙行できますことは、本校教職員一同、大きな喜びであります。ただいま入学を許可いたしました357名の新入生の皆さん、入学おめでとうございます。難関を突破し、自らの意志でこの「所高」の門を叩いた皆さんの瞳には、未来への希望と、少しの緊張が宿っていることでしょう。皆さんの入学 を、心から歓迎いたします。
(混迷の時代を生きるということ)
さて、皆さんが今日から踏み出すこの三年間は、どのような時間になるでしょうか。 目を外に向けると、現代社会はまさに「正解のない問い」に溢れています。加速する気候変動、絶えない紛争、そしてAI技術の爆発的な進化。数年前の常識が、翌日には塗り替えられるような、混沌とした時代を私たちは生きています。
「自分一人に何ができるのか」——そんな無力感に襲われることもあるかもしれません。しかし、私は確信しています。この混沌とした課題を解決する鍵は、既存の枠組みに囚われない、若い皆さんの瑞々しい感性と、自...
定時制の令和8年度 始業式 校長講話です。
皆さん、こんばんは。新しい年度の始まりに、まず皆さんに一つの問いを投げかけたい。今、私の手元には、何の変哲もない「一杯の水」があります。ただの無色透明な液体です。
しかし、皆さんがこれまで勉強してきた、あるいはこれから勉強する「知識」を使うと、この水の見え方は変わります。想像してみてください。
ある者にとって、これは渇いた喉を潤すだけの飲み物かもしれません。しかし、世界に目を向ければ、この一杯が手に入らないために命を落とす子どもたちがいる。その現実に気づくのは「社会」の視点です。あるいは、この水を分子レベルの化学式 H2Oとして捉える感性。その構造を理解し、応用する力が、やがて難病に苦しむ母親を救う新薬の開発へと繋がるかもしれない。それは「科学」が持つ可能性です。たった一杯の水から、アフリカの荒野を、あるいは白衣を着て試験管を振る将来の自分を連想できるでしょうか?
この「連想する力」こそが、学びです。学びとは、単に知識を詰め込む作業ではありません。目の前にある学びが将来の大きな職業に繋がる可能性があります。知識があるか...
4月5日、航空公園で開催された「空フェス」のイベントで、わたあめ販売ブースのボランティアに参加しました。
雨予報で心配していましたが、昨年同様、天気に恵まれ、たくさんのお客様にお越しいただきました。
新年度を迎え、2年生を中心に活躍しています。
新入生に、わたあめ作りを伝授するのが楽しみです!
皆さん、おはようございます。令和8年度が始まりました。
新しい年度のスタートにあたり、まず皆さんに問いかけます。「この一年、君たちは、何を大切にして過ごしますか?」目標を持たず、なんとなくスタートを切るのはやめましょう。目的地がなければ、1学期の終わりには迷いが生じ、2学期には「環境が悪い」「やる気が出ない」といった言い訳が顔を出し始めます。時間は、誰に対しても平等です。だからこそ、まずは「何を、いつまでに達成するか」という目標を、自分の中に強く描いてください。
【「誰かのために」という力の源泉】 さて、今日はもう一つ問いかけがあります。 「自分のために頑張る人と、誰かのために頑張る人。どちらの成功率が高いと思いますか?」
自分のためにストイックに努力する方が、一見効率的に見えます。しかし、トップアスリートや社会の第一線で活躍する人々は、必ずと言っていいほど「感謝」を口にします。これは単なる礼儀ではありません。彼らは、「周囲の応援をエネルギーに変える力」が、個人の実力を超える爆発的な力を生むことを、経験として知っているのです。
【バスケットボールの教訓から学んだ「環境」の本質】 ...
4月4日(土)に熊谷さくら運動公園にて県北大会が行われました。
本大会は西部地区と北部地区の各校上位4ペア+枠外(地区予選免除組)が参加する個人戦で、位置づけとしては県大会の前哨戦に近い大会です。
本校からも4ペアが出場しました。そして、谷本・鶴岡ペアが見事ベスト16まで勝ち進むことができました!!!
ベスト8を懸けた一戦では、昨年度のインハイ選手を擁する強豪ペアと激突。
敗戦を喫したものの、要所要所で自分たちの磨いてきたものが通用する場面も垣間見え、自信と課題を見いだせた有意義な大会となりました。
これにて、春休み中の大会は終了。次は、4月18日(土)の関東大会地区予選となります。
新3年生にとっては自身の引退を懸けた大一番となります!
高校生の青春が詰まった試合を目の当たりにできることを顧問としても楽しみにしています!
県北大会でシード校に健闘!
4月3日(金)、熊谷ドームにて 県北大会が行われました。これは埼玉県北部と西部のチームが参加する個人戦です。本校からは米倉・ 市川組、西村・小泉組、土屋・時田組の3組が参加しました。どのペアも前日のフジ杯の反省点を克服すべく しっかりと戦いました。その中でも、米倉・市川組は2回戦の深谷商業のペアに4-1で勝利し、3回戦の第6シード 星野高校 のペアと戦いました。その強豪ペアを相手に中盤まで2−1とリードする健闘を見せましたが、最終的には相手のスキルの高さなどによって破れてしまいました。しかし、自分たちの技量が 強敵にもかなり通用することは分かりました。今後の練習試合や公式戦があります そこで今回 学んだことを活かしてほしいと思います。
今後とも 本校女子ソフトテニス部への熱きご声援をよろしくお願いいたします。
ラケットショップフジ主催の大会に参加しました。
結果としては、谷本・鶴岡ペアが見事に優勝を飾りました!
その他にも3ペアが決勝トーナメントに進み、関東予選に向けて一歩ずつ歩みを進めているところでしょうか。
連日、大会や練習試合が控えていますが、春休みもあと少し!気を引き締めて頑張ります!
フジ杯で予選2位!決勝トーナメントへ!
4月2日(木)所沢市北野総合運動公園テニスコート においてフジ杯高校生大会が行われました。参加者の多くが都立高校生で、埼玉からの学校は本校を含めて2校だけでした。日頃 戦うことのない都立高の生徒と多くの試合をすることができました。予選リーグを4〜5試合戦い、2位までになれば 決勝トーナメントに進み、3位以下になるとチャレンジトーナメントに進みます。本校からは、市川・米倉組、西村・小泉組、土屋・村川組、近藤・時田組の4組が参加しました。
小雨が降りしきる 中、どの組も粘り強く戦いました。中でも市川・米倉組が予選リーグを3勝1敗とし、 決勝トーナメントに進むことになりました!3勝の中でも特筆すべきは県大会に進んだことのある埼玉のペアを破ったことです。この勝利は明日の 県北大会につながると思います。
皆様の 女子テニス部への熱き声援をよろしくお願いいたします。
週末は2つのイベントに参加しました。
1つめは、生涯学習センターで行われた所沢こどもルネサンス「とことこタウン13」のボランティアスタッフです。
事前準備を含め、3日間インターアクト新2年生を中心に活動しました。
こどもによる社会体験、今回のテーマは「防災とエコ」
主体性と創造力を大切に、手伝い過ぎないで見守ることがポイントとなる今回の活動。
ボランティア以外の大人は入ることができないイベントなので、ボランティアを通じてこちら側の学びも深まったのではないかと思います。
そして2つめの活動は、小手指北野天神社で開催された「夜桜あかり」のお祭り運営ボランティアです。
各ブースのお手伝いをしながら、昔遊び体験のベーゴマや、火起こし体験を通じ、多世代の方々と関わる事が出来ました。
会場にいるみなさんと、綺麗な桜を見上げて心ほぐれるひとときを過ごすことができました。
「高校生が来てくれて嬉しい」と声を掛けて頂き、私達も嬉しい気持ちになりました。
ひとつひとつの活動が新たな出会いと繋がるとっても楽しいインターアクト同好会の活動!
4月から新1年生になる皆さん!一緒に活動しませんか?
校庭の桜が、今まさにその蕾を解き、薄紅色の花びらを風に揺らしています。その傍らで、本校の象徴であるヒマラヤ杉は、相変わらずその太い幹を大地に根ざし、生命力に満ちた青々とした葉を茂らせています。移ろう季節の華やかさと変わることのない不変の力強さ。この対照的な二つの風景に私は所沢高校の「今」を重ねています。
令和7年度という幕が、今まさに下りようとしています。
この一年、私は「自主自立」という言葉の真意を、生徒たちの背中から何度も教わってきました。体育祭での真剣な眼差し、文化祭で見せた圧倒的な創造力、そして日々の学習や部活動で見せる、失敗してもなお前を向こうとする「しなやかな強さ」。127年の伝統が紡いできたこの精神は、決して形骸化したものではなく、生徒一人ひとりの対話と葛藤の中に、今もなお脈々と息づいています。
特に印象深いのは、生徒たちが自ら考え、行動する姿です。所高祭のテーマであった「海底都市」のように、未知の世界を自らの手で形作ろうとするエネルギー。それは、私たちが提供した「知識」や「体験」という材料を、彼らが自らの血肉とし、独自の思考へと昇華させた証でもありました...
入学許可候補者のみなさんへF.C.FREEDOM(所沢高校サッカー部)体験練習会のお知らせです。
①3月26日(金)9:00~ @所沢高校グラウンド
→11:30〜に変更
②3月31日(火)13:00~ @所沢高校グラウンド
→15:00〜@所沢航空公園運動場に変更
③4月3日(金)9:00~ @所沢高校グラウンド
上記日程で直接本校グラウンドにお越しください。安全のためサッカーソックスとシンガード(脛あて)は必ずご着用をお願いします。見学のみも構いません。
ご参加お待ちしております!
春季西部リーグで惜しくも1位成らず!
3月27日 金、本校テニスコート において、春季西部リーグ団体戦 3部が行われました。この大会は、西部地区の全チームを実力順に4つのグループに分け、それぞれのグループで団体戦(3ペアによる試合、2勝すれば勝ち)の総当たり戦を行い、1位になったチームは上位リーグへ昇格、最下位になったチームは下位リーグへ降格となります。本校会場には、所沢高校 の他に川越南高、川越西高、山村国際高、狭山経済高の5校が集まりました。
この5校は実力差がほとんど無いため、全ての試合が2対1という接戦になりました。優勝したのは3勝1敗のチームで2部に昇格。本校は2勝2敗で惜しくも1位になることはできませんでした。破れた試合にはファイナルゲームが含まれ、紙一重の差で逃した試合もありました。
この悔しさをバネにして、31日の都立久米川西高校との練習試合、4月2日のフジ杯、3日の 県北大会と立て続けに行われる 他校との試合に全力を尽くしたいと思います。
本校 女子ソフトテニス部への熱き声援をよろしくお願いいたします。
3月25日(水)川越運動公園テニスコートにて西部リーグが行われました。
本日は川越東、城西川越、川越工業との対戦となります。
1戦目 vs川越東(0-3負)
2戦目 vs城西川越(0-3負)
3戦目 vs川越工業(2-1勝)
【総括】
今回も強豪私立が犇めく中非常に厳しい戦いが繰り広げられました。
結果は3位残留となります。
試合当日に普段通りのパフォーマンスを発揮すること、格上に対して向かっていくメンタルの強さなどが垣間見えない選手が多々おり、反省点だらけの試合内容でした。
団体戦では、勝てる選手を選出します。そういった意味では3戦目にメンバー変更を行った中、高野・浅野ペアがこの冬に蓄えた力をしっかりと発揮し結果に結びつけてくれたので、成長を感じました。
関東予選まで残りわずかですが、悔いの残らないよう新3年生には頑張ってもらいたいと思います。
終業式の翌日、幕張にて砂浜練習を行いました。
不整地での練習は、歩くだけでも良いトレーニングになります。
今回は足が沈む前に切り替える、ということを意識しながらの走り込みです。
同じ量のメニューをグラウンドでやるとなると少々苦しいメニューでしたが、砂浜マジックのおかげなのか…しっかりやりきることができました!
ただ、今日の練習もあくまで試合までの通過点で、この練習を今後にどう生かしていくのかが課題です。
よく考えながら練習に取り組めるようになってきている彼らなら、今日得たことを次につなげてくれていると信じています。
以下は練習風景です。
天気が良く、気持ち良い砂浜練習となりました!
↑ やり投の2人は、途中からドリルです。日ごろからよく研究しながら取り組んでいます。
↑ 砂浜200mダッシュ。 がんばりました!
↑ 一心不乱に穴を掘る選手たち…。よくわかりませんが楽しそうでした。
3月21日・22日に越谷記録会に出場しました。
試合結果は、以下埼玉陸協HPをご覧ください。
http://sairiku.net/result/2026/koshigaya_0321/shtml/TimeTable.html
シーズンイン後初めての記録会です。初日は風が強く、過酷な試合となりました。
結果は大満足、ではありませんでしたがまずまずといったところです。
長い冬季練習を終えて、ここからは一気に試合モードです。
試合が目前となると不安な気持ちも出てくるものですが、選手たちには楽しんで臨んでもらいたいと思っています。
次の記録会は4月4日・5日の熊谷記録会と川口市記録会です。
今後とも応援の程、よろしくお願いいたします!
入学許可候補者のみなさんへF.C.FREEDOM(所沢高校サッカー部)体験練習会のお知らせです。
①3月26日(金)9:00~ @所沢高校グラウンド
②3月31日(火)13:00~ @所沢高校グラウンド
③4月3日(金)9:00~ @所沢高校グラウンド
上記日程で直接本校グラウンドにお越しください。安全のためサッカーソックスとシンガード(脛あて)は必ずご着用をお願いします。見学のみも構いません。
ご参加お待ちしております!
皆さん、おはようございます。
本日、令和7年度の最後の日を、こうして皆さんと無事に迎えられたことを、心から嬉しく思います。
この一年、皆さんは本当によく頑張ったと思います。日々の授業はもちろん、体育祭や文化祭、2年は修学旅行があったね。そして先日の卒業式では、先輩たちを立派に送り出してくれました。
上手くいった喜び、あるいは思い通りにいかなかった悔しさ。その一つひとつの「感情」を、皆さんは自分だけのファイルに綴じてきたはずです。そのファイルこそが、皆さんがこの一年間で手に入れた、何物にも代えがたい財産です。まずは、自分自身の歩みに、詰め重ねた経験に、静かに胸を張ってください。
さて、年度末の節目に、皆さんに一つ考えてみてほしいことがあります。今の世の中は、効率を重視する「タイパ」の時代です。最短距離で答えを知り、無駄を省いて結果を出すことが、スマートな生き方だという考えもあります。
しかし、人生の価値は「効率」だけで測れるのでしょうか。ここで、先月のミラノ・コルティナ冬季五輪での、スノーボード・平野歩夢選手の姿を振り返ってみたいと思います。
4年前の北京五輪で...
北野中学校女子テニス部が来校!
3月21日(金)、本校テニスコート において中学校との合同練習 & 練習試合が行われました。来校してくれたのは 地元の所沢市立北野中学校の女子テニス部員15名と顧問の先生2名でした。きっかけは、1月に行われた所沢市民 ソフトテニス室内大会に両校が参加したことでした。所高生の本分である自主自立の精神から、この会の運営のほとんどを本校部員が行いました。中学生に分かりやすく指示を出したり、気軽に話しかけるなどいい雰囲気に包まれた練習会となりました。
後半はゲームをたくさん行いました。中学生にとっては年長者への勝利を、高校生にとっては 年長者としてのプライドをかけた戦いが全ての試合で見られました。これだけでも大変有意義なことですが、両校にとって明日に繋がる練習会となり、次回の開催を約束しました。
本校テニス部への熱き応援をよろしくお願いいたします。
3月17日(火)、体育館にて在校生・保護者対象の「進路講演会」が行われました。
先日本校を卒業したばかりの7名が来校し、進路決定までの過程やおすすめの参考書、入試方式別の対策などさまざまな視点から体験談を語ってくれました。
在校生はメモを取りながら熱心に聞いていました。
質問コーナーでは多くの手が挙がり、卒業生も最後まで丁寧に答えてくれました。
卒業生の皆さん、ありがとうございました。
3月17日の入学許可候補者説明会につきまして、校内案内図を掲載いたします。
入学許可候補者説明会 校内案内図
武蔵野の木々が春の訪れを告げ、夜の静寂の中にも確かな生命の息吹が感じられる季節となりました。本日、この佳き日に、保護者の皆様、ご来賓の皆様のご臨席を賜り、第57回卒業証書授与式を挙行できますことは、本校にとってこの上ない喜びであります。
ただいま卒業証書を授与した卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。
皆さんがこの所沢高校で過ごした四年間は、決して平坦な道のりではなかったはずです。中学校時代に教室に足が向かなかった経験を持つ人。自分の特性と向き合い、人知れず悩み、生きづらさを抱えてきた人。そして、日中は仕事に汗を流し、疲れを抱えながらも夜の教室へと足を運んだ人。皆さん一人ひとりが、異なる背景を持ち、異なる痛みを抱えながら、それでも「学ぶこと」を諦めずに今日という日を迎えました。
4年前の春、皆さんがはじめて登校した日のことを思い出してください。夜の校舎は、昼間とは違う静けさに包まれていました。期待よりも不安の方が大きかったかもしれません。しかし、皆さんは4年間、その暗闇の中に自ら明かりを灯し続けました。仕事と勉強の両立に挫けそうになった夜、人との関わりに戸惑った...
冬の寒さを残しつつも、太陽の光を肌で感じられるこの良き日に、卒業式を執り行うことができました。
式の終盤では在校生代表が送辞を述べ、最後には「いってらっしゃい!」と卒業生の背中を力強く押していました。続く卒業生代表の答辞では、3年間の思い出を振り返りながら、感極まって涙ぐみつつスピーチをする姿が印象的でした。
卒業式後、卒業生と保護者が退場すると、同じ会場である体育館ではすぐに卒業記念祭の準備が始まります。この記念祭は、所沢高校の特色ある学校行事の一つです。所沢高校の校風である「自由」と「自主自立」を、生徒の力で下の世代へ継承していくことを基本の目的として行われるこの会では、卒業生が3年間の学校生活の中で学んだ「自由」を、さまざまな形で発表していました。今年は記念祭の形を一部これまでと変えていましたが、そのプログラムの一つとして、最後にお世話になった先生方が壇上で歌を披露しました。会場の生徒たちの盛り上がりは最高潮に達し、そのまま会は幕を閉じました。
最後に改めて、卒業生および保護者の皆さま、本日は誠におめでとうございました。
武蔵野の面影を残すこの地にも、柔らかな春の光が降り注ぐ季節となりました。 本日、この佳き日に、保護者の皆様、ご来賓の皆様のご臨席を賜り、埼玉県立所沢高等学校 第七十八回 卒業証書授与式を挙行できますことは、本校にとってこの上ない喜びであります。
ただいま卒業証書を授与した347名の卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。
皆さんがこの学び舎で過ごした三年間は、世界が大きなうねりの中で、価値観の揺らぎに直面した日々でもありました。目を世界に向ければ、時に互いの正義がぶつかり合い、言葉が届かなくなるもどかしい現実が映し出されています。昨日までの調和が容易に崩れ去るような、不透明な時代。皆さんはこれから「社会を構成する一員」として、その荒波の中へと歩んでいくことになります。
しかし、私は皆さんの門出を、決して不安なものだとは思っていません。なぜなら、皆さんはこの所沢高校という、自由と責任が共存する場所で、確かな「自律の力」を培ってきたからです。
本校の伝統である「自主自立」。それは、単に自分の好きなように振る舞うことではありません。自分たちで問いを立て、異なる意見に耳を傾け、納得が...
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遅刻・欠席・帰宅連絡等の連絡はこちら
【感染症による欠席について】
感染症で欠席する場合に、欠席日数として含まない扱いにするためには、「感染症による欠席届」が必要になります。病院に受診していただき保護者の方が作成して、生徒を通して担任に渡してください。
なお、「感染症による欠席届」の作成・提出につきましては、体調が完全に回復し、登校できるようになってから、ご対応いただきますようお願いします。
人事応募
令和9年度当初教員人事応募について、資料を掲載しました。
以下のページを参照してください。
- 全日制HOME
→左にあるメニューの「情報公開」
→ページ中央のキャビネット「その他情報公開」にある「教員人事応募シート」フォルダを参照 - 以下のリンク先から上記フォルダに直接移動できます。
教員人事応募についてはこちら
教育実習
令和8年度および令和9年度の教育実習についてのお知らせはこちらから
令和8年度及び令和9年度の受付は終了しました。
(R8.4.10更新)
創立120周年情報
2018年に所高は創立120周年を迎えました。★キャッチコピー
「十人十色
~生徒の数だけ色がある~」
★マスコットキャラクター
「のびぞうくん」
今日の所高~校長室の窓~
生徒会日誌