令和8年6月20日に所沢市民体育館にてインターハイ県予選会(個人戦)が開催されました。
三年生にとって最後の個人戦ということもあり、全員が気合を入れて稽古に勤しんできましたが結果最高で2回戦突破という悔しい結果になりました。
また、令和8年6月23日、24日に埼玉県立武道館にてインターハイ県予選会(団体戦)が開催されました。
結果は男女ともに1回戦敗退と、非常に悔しい結果となりました。
これから夏の稽古が続きますが、部員一同切磋琢磨し、この厳しい夏を乗り越え、今回見つかった課題を克服して、次の大会では団体戦一回戦突破を目指して努力してまいります。
これからも埼玉県立所沢高等学校剣道部をよろしくお願いいたします。
こんにちは!所沢高校山岳部です。
先日校内にて1泊2日の校内合宿を行いました。テント設営では部品が足りないなどのトラブルが散見されましたが、部員が協力して無事に組み立てることができました。調理実習では夕食にうどん、朝食にジャムパン、コンソメスープをつくりました。うどんは2回に分けて茹でましたが、1回目のゆで汁のままで2回目のうどんを茹でてしまったため、おそろしいことになってしまいました。この経験を活かして山で調理を失敗しないようにします。
2026年7月11日(土)智光山運動公園テニスコートにて、県選手権の西部地区予選に参加しました。
各ブロックを勝ち抜いた1ペアのみ7月18日の県大会に参加できます。
本校にとっては新体制になって最初の大会になります。(計10ペア出場)
〇ブロック優勝
佐藤・山﨑ペア 県大会出場
〇ブロック準優勝
関根・双木ペア
〇ブロックベスト4
田中・矢吹ペア
木村・熊谷ペア
土屋・鷹野ペア
【総括】
今大会は3年生も出場する中、本校は総ペアの半数がブロックベスト4まで勝ち進み、良いスタートが切れました。
佐藤・山﨑ペアは2年生ながら、自力で県大会の出場権を獲得。惜しくも県大会を逃したものの関根は1年生ながら大健闘しました。
いよいよ夏休みに突入します。自身の弱さと向き合い、克服し、たくましく成長してくれることを期待して、この夏は新人戦まで徹底的に追い込んでいきます。
今後とも、所沢高校男子ソフトテニス部をよろしくお願いします。
埼玉県選手権西部地区予選に参加しました!
7月11日(土)川越総合運動公園テニスコート において埼玉県選手権大会西部地区予選が行われました。3年生が引退し、1〜2年生による新しい代の初めての公式戦です。本校からは、市川・米倉組、土屋・市川組、井上・菊地組、齋藤・坂本組、石山・杵鞭組、細江・鍋島組の6組が出場しました。
市川・米倉組は初戦の川越西に4−2で勝利、2回戦のシード校豊岡に挑みました。前半からナイスショットを連発し、相手のミスにも助けられ勝利目前まで追い詰めましたが、最終的には届きませんでした。この悔しさを今後の練習の課題とし、次戦の勝利に繋がる事を強く期待します。
他の組もいいショットを見せる事がありましたが、残念ながら 勝利することはできませんでした。特に1年生は高校生初の公式戦ということで、少なからず緊張したかと思います。しかし、この緊張が経験値となり、やがて冷静さが培われ、次の試合で勝利できるように今後も練習をしたいと思います。
今後とも 本校女子ソフトテニス部への熱いご声援をよろしくお願いいたします。
今年度から始まる新たな国際交流の第一歩として、この夏、本校は韓国への研修旅行を実施いたします。目的地は、躍動する首都・ソウル、そして本校と深い縁で結ばれた安養(アニャン)市です。
今回の研修の核心は、現地にある2つの高等学校との直接的な交流にあります。言葉の壁を越え、お互いの文化や歴史、そして等身大の素顔に触れること。それは単なる観光旅行では決して得られない、生きた学びの場となるはずです。現地の大学生による丁寧なガイドツアーや、同世代の韓国の高校生たちと一緒に巡るロッテワールドでのひとときは、生徒たちにとって互いの距離を劇的に縮める貴重な機会となるでしょう。同じ時代を生きる若者として、時に真剣に語り合い、時に笑顔を交わしながら、深い相互理解が進むことを強く期待しています。
この挑戦的なプロジェクトは、決して私たちだけの力で実現したものではありません。快く生徒たちを迎え入れてくださる韓国の高校2校の校長先生方、国境を越えた人のつながりを支えてくださるロータリークラブの皆様、多大なご支援をいただいた安養市の市長様、そして現地で両国の架け橋となってくださる日本語教員の先生方。...
中学生の皆さん、そして保護者の皆様、こんにちは!
「所高ってどんな学校だろう?」 「自由で活気があるってどんな感じ?」
その答えをぜひ皆さんの目で直接確かめにきてください。 7月31日(金)のオープンスクールでは、授業体験や部活動体験(見学もできます)、そして生徒会による説明会など、等身大の「リアルな所高」をたっぷり用意して待っています。
主役は、何事にも全力で挑戦する生徒たちです。先輩たちの生き生きとした表情や、学校中にあふれるエネルギーを、ぜひ肌で感じてみてください。
教職員、そして在校生一同、みなさまにお会いできるのを心から楽しみにしています!
こんにちは!
私達音楽部は、6月21日(日)に彩の国さいたま芸術劇場にて行われた「第71回埼玉県合唱祭」に参加しました!
今年は先日の定期演奏会でも披露させていただいた「リフレイン」という曲で参加しました。定期演奏会と同じ曲ではありましたが、練習を重ねて演奏に磨きをかけ、先日とは一味違う演奏になりました。また、今回の演奏は3年生と一緒に歌う最後の機会でした。そんな機会にふさわしい歌を届けられたとも思います!
さらに、今回は他の団体の演奏を聴くという貴重な機会でもありました。それぞれの団体に良さがあり、部員たちもたくさんの学びを得ることができたと思います。この学びを活かして次の曲にも励みたいと思います!
↓参加した生徒の集合写真です!
〜音楽部第13回定期演奏会を終えて〜
こんにちは!
私たち音楽部は、6月5日(木)に音楽部第13回定期演奏会を開催しました。前日の台風の影響もあった中、お越しいただいた皆様には感謝しかありません。
現在音楽部は3年生3人、2年生8人と少人数の部活ではありますが、定期演奏会に参加する全員が全力で本番に向けて取り組むことができたと思います!特に3年生は音楽部最後の活動ということもあり、より熱を込めて練習に向かっていました。時に苦しく、大変な時もあったけれど、2年生、そして顧問の先生の方々などの支えにより、最高の定期演奏会にすることができました。
《第1部》
1.所沢高校校歌
2.うたをうたうとき
3.群青
4.リフレイン
5.ダーリン (OGOB合同合唱/Mrs. GREEN APPLE)
6.Joyful, Joyful (OGOB合同合唱)
第1部では、アカペラ曲や合唱曲、そして音楽部歴代OGOBとの合同合唱をお届けしました。アカペラ曲は、ピアノの音がない分自分たちの音程を大事に歌う必要があり、部員全員が苦戦しましたが、本番ではしっかり歌い切ることができました。OGOB合唱では、練習期間が...
新緑の季節を通り抜け、初夏の瑞々しい風が吹き抜ける中、本校の部活動から胸が熱くなるような素晴らしい吉報が次々と飛び込んできました。ひたむきに情熱を注ぎ、見事な成果を収めた生徒たちの健闘を、全校を挙げて心から賞賛したいと思います。
まず、フォーク部の皆さん、全国高校軽音フェスティバルのオリジナル曲部門における「最優秀賞」の受賞、本当におめでとうございます。 大阪城音楽堂という、数々のプロも立ってきた大きな晴れ舞台。広がる青空の下、大観衆を前にして、皆さんは一体どのような気持ちでステージに臨んだのでしょうか。きっと、緊張をも味方につけ、自分たちの音楽を信じて最高に気持ちよく演奏ができたに違いありません。自分たちの手でゼロから紡ぎ出した「オリジナル曲」が、全国の舞台で頂点に輝いたことは、本校の誇りです。皆さんの奏でた瑞々しいメロディと熱い想いは、大阪の空に、そして聴く人の心に深く刻まれたはずです。
そして、男女揃って県大会出場を果たしたバレーボール部の皆さん、本当におめでとうございます。 ここに至るまでの道のりは、決して平坦なものではなかったはずです。試合の中には、息が詰まるような苦しいセ...
6月10日(水)
所沢人権擁護委員の高橋様をお迎えし、全校生徒を対象とした「人権教育講演会」を開催しました。高橋様には、同和問題をはじめとする歴史的な人権課題から、インターネット上での差別的な書き込み、ステレオタイプや偏見、他者への妬みに起因する攻撃など、現代社会が抱えるリアルな人権侵害の形まで、具体的なアンケートやデータを基に丁寧にご講演いただきました。心より感謝申し上げます。
今回の講演を通じて私たちが強く学んだのは、「人権問題は決して遠い世界の出来事ではなく、私たちの日常生活と地続きにある」ということです。特に、誰もが日常的に利用するインターネットやSNSの世界では、顔が見えない安心感からか、安易な偏見や心ない言葉が簡単に発信され、誰かの尊厳を深く傷つけてしまうリスクが常に潜んでいます。私たちは無意識のうちに、固定観念で他者を決めつけたり羨望の裏返しである妬みから誰かを排除しようとしたりしていないでしょうか。人権を守るとは、そうした自身の内面にある小さな歪みに気づき律していくことに他なりません。
本校が掲げる「自主自立」の精神は、自らの行動に責任を持つと同時に、他者の自立と...
先週末は、狭山市の八幡神社で行われた「紡縁日」のボランティアへ、そして本日は新所沢東口商店街組合主催の「ザ・バザール」でわたあめ販売をしました。
たくさんのこどもたちが笑顔を見せてくれました!
1・2年生はわたあめ作りも上手で、作業もテキパキとこなしていました。今後、安心してインターアクト同好会を引き継ぐことができそうです。
インターハイ県予選に出場!
6月5日(金)、熊谷さくら運動公園にて学校総合体育大会(インターハイ)個人戦県予選会が行われました。本校からは2年生の市川・米倉組が参加しました。2回戦スタートとなった初戦の相手は関東大会に進んだ3年生ペアでした。第1ゲームは相手の「跳ねない」カットサーブに苦しみましたが、第2ゲームを取ってゲームカウント 1対1。その後、厳しいカットサーブにも慣れ、しっかりリターンしてラリーを繰り返す展開が続きました。しかしながら、最終的には敗れてしまいました。
ポイントは自滅ミスです。「その1本」がしっかり繋がっていれば、関東大会出場者を相手にこちらが有利になる場面がいくつもありました。
2人はまだ2年生。 まだ1年間あります。自分自身に厳しいハードルを課して、それを乗り越えていくようにしてほしいと思います。
今後とも本校女子ソフトテニス部への熱い声援をよろしくお願いいたします。
令和8年度の入試結果です。PDFファイルはこちらからダウンロードしてください。
5/5 #TOKOROCKvol.24
1つの大きな節目となる、3年生の仮引退であるTOKOROCKvol.24!自校含め7校22バンドの大規模な合同ライブでした!
1. 千小説
3年生の偉大な先輩方の中でのトッパー千小説らしい明るい曲で盛り上げられるように頑張りました(ブログ係)!!
2.中島李沙
李沙先輩の綺麗な歌声とピアノの音色に会場がつつまれました一音一音に気持ちが込められていて、音楽って素敵だなと思わせてくれる曲であり演奏でした!MCでほんとうに泣きそうになりましたありがとうございました!お疲れさまでした!
3.しゃくしゃくらげ
午後のトッパー!ほんとうにバンドの雰囲気、世界観がすごくて、どんどんアップデートされていく演奏に圧倒する、圧巻のライブでしたもうしゃくしゃの先輩の元気な姿がしばらく見られなくなると思うと寂しいですありがとうございました!お疲れ様でした!
4.伽乱堂
午後の大トリ!伽乱堂の荒々しいサウンドで、転換のときから熱気がすごく、アンコールもあり大盛り上がりでしたなんと演奏された獣の盗人とGOMENはいろんな配信サービスで公開されています!ぜひお聴きくださいありがとうございました!お疲れさまでした!
...
本日、晴天のもとで全日制の体育祭を無事に開催することができました。
中間考査の最終日に結団式を行ってからのこの1週間、生徒たちのエネルギーは本当に凄まじいものでした。そびえ立つアーチや意匠を凝らしたオブジェの制作、それぞれの連合の個性が光る衣装作り、そして限られた時間の中でのパフォーマンス練習。文字通り「寝る間も惜しんで」今日という日のためにすべてを注ぎ込んできたに違いありません。その努力が、本日のグラウンドで見事な大輪の花を咲かせてくれました。生徒たちの表情は、達成感と誇りに満ちあふれていました。
そして、この素晴らしい体育祭は、決して生徒たちの力だけで成し得たものではありません。
平日の開催にもかかわらず、朝早くから温かい声援を送ってくださった保護者の皆様。また、裏方として競技の円滑な運営を支え、生徒たちの輝く瞬間をカメラに収めてくださったPTA役員や広報の皆様。皆様の多大なるご理解とご協力、そして何より温かい眼差しがあったからこそ、生徒たちは安心して自らの限界に挑戦し、「自主自立」の精神をいかんなく発揮することができました。
ご来校いただいたすべての皆様、そし...
所沢高校野球部ではInstagramを開設し運用しています。
ぜひ、ご覧になってください。
2026年度春季高等学校野球大会戦績報告です。
1回戦 対川越西高校 6-5 勝利
2回戦 対富士見高校 7-15 敗戦
1回戦は延長TBの末、逆転サヨナラ勝ちを決めました。
2回戦は力及ばず、悔しい敗戦となりました。
サヨナラ勝ちを決め歓喜に沸く所沢高校ナイン
こんにちは生徒会本部です!
体育祭まであと2日となり、所高内でも熱気が高まってきています。
昨年度に引き続き、今年度も体育祭で飲み物&COOLグッズを販売します!
<目的>
①熱中症対策②生徒会活動の活性化のための資金集め
<販売時間>
11:00~14:30
<場所>
校庭入り口付近のテント。
<品物>
・水
・お茶
・スポーツドリンク
・汗拭きシート
・冷えピタ
※料金やセット販売については下の生徒会広報誌FREEをご覧ください。
利益は行事や委員会、部活動などに使われる生徒会費へ還元されます。
つまり、ここでご購入いただくことが、所高生の応援にもつながります!
保護者の皆様、OB・OG、その他お越しくださる方々も、ぜひお立ち寄りください!!
初夏の爽やかな風が校庭を吹き抜ける季節となりました。本校では5月23日(土)、今年度の学校運営について地域の皆様から広くご意見をいただく「学校評議員会」および「学校評価懇話会」を開催いたしました。ご多忙の中、本校のために足を運んでくださった委員の皆様に、心より厚く御礼申し上げます。
今回の会議は、全日制・定時制の両課程ともに、今年度の「現状と課題」を共有した上で、目指すべき「目標と具体的な方策」を提示し、未来志向の意見交換を行う貴重な場となりました。
定時制課程の学校評議員会では、生徒一人ひとりに寄り添った「支援の具体的な方策」について、非常に中身の濃い情報交換が行われました。多様な背景を持つ生徒たちが安心して学び挑戦できるよう、地域と学校がどのように手を携えるべきか。具体的なアイデアや温かいアドバイスを数多くいただき今後の教育活動の大きな力を得ることができました。
一方、全日制課程の学校評価懇話会では、委員の皆様に加えて生徒の代表も議論に参画いたしました。大人たちに囲まれた緊張感の中でも、生徒たちが自身の言葉で学校運営について堂々と意見を述べる姿は、本当に頼もしい...
今週末、柳瀬川清掃に参加してきました。
この春卒業した先輩と、新1年生を迎え、インターアクトのメンバー11名で活動しました。
天候もちょうど良く、清掃日和です。
清掃中、生き物と遭遇することもあります。
年度が変わり、新2年生にリーダーを引き継ぎましたが、今後も活動を続けていきたいと思います。
こんにちは!所沢高校山岳部です。
2日は二子山に登ってきました。山中では岩場などがあり少し大変でしたが、無事に登山ができました。山頂からの眺めがよかったです!!
木に隠れて少し見ずらいですが武甲山が見えます
こんにちは!所沢高校山岳部です。今回は1泊2日で二子山に行ってきました!!初日はあしがくぼキャンプ場に泊まり、テント設営や調理をしました。夕食はカレーライスとサラダでした。夜は早く寝て翌日の山行に備えました。
5月8日(金)の5,6限に前期生徒総会が行われました。
事前に各クラスで議案書の読み合わせを行い、当日の総会では多くの意見や質問が出されました。学校生活をより良くするために、一人ひとりが真剣に考え、活発な議論を交わす様子が見られました。
各委員会からの報告・提案についても生徒全員で共有し、今後の学校運営について考える貴重な機会となりました。
今回の前期生徒総会で出された意見を、これからの学校生活に生かしていきたいと思います。
後期の生徒総会は11月に予定されています。
生徒総会は所高のこれからを決める重要な場です。
後期の生徒総会も積極的な参加をお願いします!!
所沢市ソフトテニス春季市民大会に参加!
5月10日(日)所沢市北野総合運動公園テニスコート において、所沢市ソフトテニス 春季市民大会が行われました。これは 所沢市に在住、 通学、通勤する中学生以上の人が参加できる大会です。本校からは市川・米倉組の2年生ペアと土屋・井上組の2年生・ 1年生 ペアの2組が参加しました。
予選リーグとして3試合 総当たり戦を行い、 予選 1位通過したペアのみ 決勝トーナメントに進むことができます。5月5日に3年生が引退してわずか5日後の新しい代のスタートとなる戦いとなりました。特に井上は1年生で、高校生と戦う前に成人選手と戦うという異例のスタートとなりましたが、気後れせず度胸のいいプレーをしばしば見せてくれました。結果的にはどちらのペアも残念ながら 決勝トーナメントに進むことはできませんでした。しかし、成人選手の多彩なプレーを直接経験したことにで、 今後の試合に活かせてもらいたいと思います。
今年は1年生が9人入部し、その多くが 中学校からのソフトテニス経験者です。その中で、今日の試合には出れないにも関わらず応援しに来てくれた 1年生にも部活への熱い思いを感じました。
本校 ...
放課後の校舎に溶け込んでいたあの練習の音が、ついに全国の舞台へと繋がりました。フォーク部「伽乱堂」の皆さん、「第19回全国高等学校軽音フェスティバル in 大阪城」への出場決定、本当におめでとうございます。
音楽は不思議なものです。一人で奏でる音も美しいけれど、仲間と呼吸を合わせ、試行錯誤を繰り返して生まれたハーモニーには、聴く者の心を揺さぶる「体温」が宿ります。皆さんが今日まで、互いの感性をぶつけ合い、時に悩みながら磨き上げてきた時間は、何物にも代えがたい財産ですね。
自分たちの表現を自分たちの手で形にしてきた皆さんの歩みこそ、誇るべき努力の結晶です。6月の大阪。結果を恐れず、まずは自分たちが一番にその演奏を楽しんでください。皆さんの奏でる一音が、大阪城の空へ、そして聴く人の心へ真っ直ぐに届くことを確信しています。
さあ、最高のステージを!
また会いましたね、所沢高校山岳部です。次回の山行に向けて校内で調理訓練を行いました。今回のメニューはカレーライスとサラダでした。調理過程や料理の写真をご覧いただけると幸いです。 (最後の一枚の写真は調理実習と別日に行ったテントはりの練習の写真です)
4月活動記録
4月3日
鷺ノ宮高校合同ライブ
〜出演バンド〜Blast BANK/1.dense 2.若者論Mothmen/1.Stand By 2.Take me away千小説/1.みんながまじめなことについてのうた 2.ねむりのうた中島李紗/1.辞めてみる 2.道に迷ってもしゃくしゃクラゲ/1.かごめ 2.残光
お客さんの反応がとても暖かくて楽しいステージでした!
ホールのような空間でギターなどの音の調整が難しかったなと個人的に感じました。場所によって聴こえ方が異なってくるため いつも通りの音をその場で作れるように意識しました!!ありがとうございました!
4月5日JYOJIROCK決勝
〜出演バンド〜しゃくしゃクラゲ/1.残光 2.かごめ伽乱堂/1.GOMEN 2.音楽の奴隷
見事しゃくしゃクラゲが審査員特別賞、伽乱堂が第3位に入賞しました!!
このような結果をいただけたのも当日来てくださったオーディエンスの皆さんや日頃からサポートしてくださる方々のおかげだと思います。
本当にありがとうございました!!
4月13日ミニライブ
〜出演バンド〜しゃくしゃクラゲ/1.かごめ 2.残光中島李紗/1.言葉 2.道に迷っても伽乱堂/1.GOMEN 2.音楽の奴隷
...
3月26日
TOKOROCK vol.23 〜卒業ライブ〜
〜本校参加バンド〜
伽乱堂
1.breakthough2.GOMEN荒々しいサウンドでトッパーから盛り上がりました!!
ユウセキレイ
1.鳥2.光3.旅Voの歌とMCが本当に心に響きました丁寧かつ繊細な楽曲はユウセキレイの大きな魅力です!!
天噛め
1.天使の戦士2.トウキョウ3.すすき花火どの曲もアレンジが凝っていていて聴き入ってしまいました!ずっと聴いていたいと思うような演奏でした
シュシュマレフ
1.狼2.憧繰3.genjitsutohiバンドらしい疾走感のある演奏が観客の心に響きました!!本当にかっこいいバンドです!
ワディコット
1.うそ2.線香花火3.まほうをかけて歌詞もメロも演奏も全部素敵なワディコット!ずっと聴いていたいと思わされる演奏でした!
永世仏陀
1.名門大学2.普段の街3.ひとりぼっちEnc.林檎の木の下で暑すぎて終わったあとすぐ換気しました。見ての通りすごい熱気でした!!楽しかったです!!!!
今回はお世話になった先輩方の節目のライブということでとても楽しい1日でした!自分も卒業してこんなライブができたらいい...
関東大会埼玉県予選団体戦!
5月5日(火)、彩の国 熊谷ドームにて関東大会 埼玉県予選団体戦が行われました。これは各校3組が出場し、2勝した方が勝ちとなります。本校からは市川・加藤組、米倉・小泉組、そして西村・村川組が参加しました。2回戦スタートとなった本校の相手は豊岡高校でした。1対戦目は市川 加藤組が長いラリー繰り返し健闘しました。2対戦目の西村・村川組は1番手と対戦しました。試合の後半は自分のペースを掴み、プレイを見せてくれました。3対戦目の米倉・小泉組も1ポイント取るのに時間を要する粘りあるプレーを見せてくれました。しかし結果的には豊岡高校に敗れてしまいました。
今回の大会を持って、3年生は事実上引退 となります。入学の時から向上心を持って日々練習を繰り返した結果、3年生はテニスのスキルが格段と向上し、それに伴って 精神面も安定しました。4市大会で3位になるなど結果も出してくれました。その後ろ姿は新しい代となる1・2年生に 引き継がれることでしょう。
今後とも女子テニス部への熱き声援をよろしくお願いいたします!
3月活動記録
3月7日
ウエノレイさんバンドクリニック
シンガーソングライターのウエノレイさんに来ていただき1・2年生のバンドレッスンを行っていただきました!
この回、レイさんが主にベースに対して基礎練が大事と仰っていたのが特に印象的でした。
ペンタトニックスケール(五音音階)やオブリ(助奏)の解説をしながら、よりかっこいいアレンジ例を実際にやっていただく場面が多くあり学びになりました。ありがとうございました!
3月8日
紅谷さんバンドクリニック
いつもお世話になっている、プロベーシストの紅谷亮次さんに来ていただきバンドクリニックを行いました!
1年生と2年生、各バンドのジャンルや技量にあわせて、自分たちはどうしたいのか、何を狙っているのか、そのために今何をしていて、何ができていて、何がもうひとつできるのかなど、丁寧に指導していただきました。
それぞれに得られるものがたくさんありました。ありがとうございました!
3月21.22日
第4回全国高等学校軽音楽発表会
〜出場バンド〜
しゃくしゃクラゲ/1.「残光」 2.「かごめ」
愛知県...
こんにちは!所沢高校山岳部です 今年入部した新入生の歓迎山行として高尾山に行ってきました。新入生は山岳初心者が多かったですが安全に楽しく登山ができました。山頂ではお湯を沸かし、各自で持ってきたコーンポタージュやココアなどを溶かし至福のひとときを過ごしました。当日は曇っており、とても良い天気とは言えなかったですが下山後の部員の表情は晴れ晴れとしていました!!!
森と部員
湯沸かしin山頂
4月26日日曜日、日差しは強いものの涼しい風が吹き抜け、鳥のさえずりが響くトトロの森でたけのこ掘りと竹の伐採作業を行いました。
たけのこ掘りは急斜面での作業となり、最初は歩くことすら一苦労でしたが、土からわずかにのぞくたけのこを見つけると嬉しい気持ちになりました。周囲に張り巡らされた竹の太い根に苦戦しながらも、無事に掘り出した瞬間には大きな達成感を味わいました。
続く竹の伐採では、倒れる方向に細心の注意を払い、一つひとつの動作を丁寧に行う慎重さが求められました。トトロの森では木の伐採をこまめに行い森の高齢化を防いでいます。
また、あえて日の光が入る場所と入らない場所を両方作ることで生物の多様性を守るという管理手法も学びました。
人の手によって守られているトトロの森についてたくさん教えていただき、充実した午前のひとときを過ごすことができました。
4月24日、本校体育館にて離任式を実施しました。
今年度離任された先生方をお迎えし、これまでの感謝の気持ちを込めて全校生徒でお見送りをしました。
式では、代表生徒による花束贈呈が行われ、会場は温かな雰囲気に包まれました。
先生方からは在校生へ向けた温かなメッセージをいただきました。生徒たちは、それぞれの先生方との思い出を振り返りながら、真剣な表情で話に耳を傾けていました。
別れを惜しむ姿や、感謝を伝える様子が多く見られ、温かな雰囲気に包まれた式となりました。
改めて、長年にわたり本校の教育活動を支えてくださった先生方に心より感謝申し上げます。新たな場所でのご活躍をお祈りしています。
5校による1日練習試合!
4月25日(土)、川越西高校 会場にて1日練習試合に参加しました。所沢高、豊岡高、市立川越高、川越南高、そして 川越西高の5校で朝9時から夕方5時まで約60試合を行いました。本校テニス部はその中で16試合 戦い、9勝7敗でした。県大会出場を決めたペアをかなり追い込む 展開も見せました。各ペアとも ラリーがよく繋がるようになったし、予想外のボールに対する反応も良くなってきましたが、大事な局面でのイージー ミスもあり、ここは今後の反省としたいと思います。
5月5日に 関東大会 埼玉県予選団体戦がくまがやドームで行われます。皆様の本校女子テニス部への熱き声援をよろしくお願いいたします。
延べ7種目で入賞! 延べ12種目で県大会出場権獲得!
3年 増田康介 男子やり投 49m46 第4位
3年 髙部涼輔 男子砲丸投 10m97 第8位
男子円盤投 28m86
3年 小野竣介 男子5000m競歩 27:39.71第4位
3年 横山沙和 女子1500m 5:06.66 第6位
女子800m 2:27.55 第7位
2年 髙橋凌大 男子八種競技 4296点 第3位
2年 宮崎暖大 男子5000m競歩 30:55.44 第8位
3年 蛯原和奏 女子1500m 5:09.48
女子800m 2:29.64
2年 海老原数馬 男子やり投 38m67
2年 山下寛士 男子800m 1:59.99
4月21日(火)~23日(木) 学校総合体育大会西部地区予選会に出場しました。
本大会では、延べ7種目が入賞、延べ12種目で県大会出場権を獲得しました。
また、多くの選手が自己ベストを更新し、日々の積み重ねが結果として表れた大会となりました。
しかし...
本校から一名、合唱団に加わり、フィンランドへ旅立つ生徒がいる。 総勢41名。小学生から大学生までという、普段の学校生活ではまず交わることのない大きな家族のような集団の中で、彼女の旅が始まる。目指すのは、ヘルシンキからさらに北へ向かった「北の入り口」オウルだ。 五月の北欧は、長く厳しい冬が明け、木々が一斉に芽吹く生命力に溢れた季節。その雄大な自然の中で、彼女を待っているのは心温まるホームステイと、音楽を通じた出会いだ。
言葉も文化も異なる家庭に、一人の家族として迎え入れられる。 最初は戸惑うかもしれない。けれど、ホストファミリーが差し出してくれる温かなスープや言葉を超えて通じ合う微笑みに触れたとき、彼女は知るだろう。 世界は広く、そしてどこまでも温かいということを。
オウルの街にあるカルヤシルタ大聖堂。 その荘厳な空気の中で、仲間と呼吸を合わせて賛美歌やわらべ歌を響かせる。 自分とは違う年齢、違う考えを持つ仲間と声を重ね、見知らぬ誰かのために一生懸命に歌う。その瞬間に生まれるハーモニーは、技術を超えた「心の対話」そのものだ。
一人で飛び込んだからこそ(本校出身の大学生がいるよ...
関東予選西部地区予選が4月18,19日の2日間にわたって行われました。
本校からは8ペアが出場しました。以下、結果となります。
【結果報告】
・谷本 鶴岡 組:県大会出場、ベスト16進出(240ペア中)
・佐藤 山﨑 組:県大会出場
その他、4ペア :2回戦敗退
2ペア :1回戦敗退
【総括】
西部地区は私立が強豪校揃いで出場ペア数も多いため、公立校が個人戦で複数ペアを県大会に輩出するのは大変なのですが、今年度は何とか2ペアが県大会への出場を決めました。そのうち、1ペアは2年生ペアでよくやってくれました。
3年生にとっては悔しい結果となった者が多いですが、団体戦が後には控えています。最後まで全力を尽くして、チームに貢献してくれることを期待します。また、1年生を1名出場させましたが、1回戦を④ー0ストレート勝ちでおさめ、次戦では新人戦地区ベスト8のシード組を相手に負けはしたものの、1ゲームを奪いとり、面白い試合を展開してくれました。今後に期待です。
次回は関東大会県予選の個人戦が5/4、団体戦が5/6に行われます。
引き続き、男子ソフトテニス部に熱い声援をいただけたらと思います。
関東予選3組が敗者復活戦へ!
4月18日 (土)川越総合運動公園テニスコート において関東大会西部支部予選(個人戦)が行われました。本校からは 市川・ 加藤組、米倉 ・小泉組、西村 ・村川組、そして 土屋・ 近藤組 が参加しました。
土屋・近藤 組は初戦で惜しくも 破れてしまいましたが、市川・ 加藤組は坂戸西高校に4対0のストレート勝ち、米倉 小泉組も朝霞高校を相手に 4対0のストレート勝ち、西村 村川組も秋草学園を相手に 4対0のストレート勝ちで3組が3回戦へと進みました。勝てば 県大会出場という3回戦では3組とも惜しくも破れてしまいましたが、敗者復活戦 へ回ることになりました。敗者復活戦 の初戦でそれぞれの組が強豪校と対戦し、長いラリーを続けるなど健闘しましたが、最後は3組とも破れてしまいました。県大会まであと少しでした。
3組が敗者復活戦まで進んだのは、この5年間で部として最も良い結果ではあります。しかし、選手たちの思いは当然 「県大会出場」でした。部を引っ張ってきた3年生にとって、最後の個人戦は終わってしまいました。しかし 5月5日に 団体戦 があります。今週末には 4校による練習試合も控えております。そこ...
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
私たち書道部は、新入生歓迎会にて2年生が作品を披露しました。
新入生の門出を祝う言葉を考え、みんなで構成を練りながら書いた作品です。
書道部は月、火、金の週3回活動しています。
興味のある方はぜひ見学に来てみてください!!
本校演劇部(とこえん)は4月18日(土)・19日(日)に開催される春季演劇発表会に向けて練習に取り組んでいます。
本校の上演は4月19日(日)13時45分~14時45分演目は『ケチャップ・オブ・ザ・デッド』(飛塚周・逗子開成高校演劇部/作)です。
場所は「所沢市中央公民館」で、どなたも無料でご観劇いただけます。どうぞお気軽にお越しください。
2026春ポスターチラシ.pdf
※上演日時が誤っておりました。大変申し訳ありません。
武蔵野の面影を残すここ所沢の地に、春の息吹が力強く感じられる今日この頃。本日、ここに保護者の皆様のご列席を賜り、令和八年度埼玉県立所沢高等学校入学式を挙行できますことは、本校教職員一同、大きな喜びであります。ただいま入学を許可いたしました357名の新入生の皆さん、入学おめでとうございます。難関を突破し、自らの意志でこの「所高」の門を叩いた皆さんの瞳には、未来への希望と、少しの緊張が宿っていることでしょう。皆さんの入学 を、心から歓迎いたします。
(混迷の時代を生きるということ)
さて、皆さんが今日から踏み出すこの三年間は、どのような時間になるでしょうか。 目を外に向けると、現代社会はまさに「正解のない問い」に溢れています。加速する気候変動、絶えない紛争、そしてAI技術の爆発的な進化。数年前の常識が、翌日には塗り替えられるような、混沌とした時代を私たちは生きています。
「自分一人に何ができるのか」——そんな無力感に襲われることもあるかもしれません。しかし、私は確信しています。この混沌とした課題を解決する鍵は、既存の枠組みに囚われない、若い皆さんの瑞々しい感性と、自...
定時制の令和8年度 始業式 校長講話です。
皆さん、こんばんは。新しい年度の始まりに、まず皆さんに一つの問いを投げかけたい。今、私の手元には、何の変哲もない「一杯の水」があります。ただの無色透明な液体です。
しかし、皆さんがこれまで勉強してきた、あるいはこれから勉強する「知識」を使うと、この水の見え方は変わります。想像してみてください。
ある者にとって、これは渇いた喉を潤すだけの飲み物かもしれません。しかし、世界に目を向ければ、この一杯が手に入らないために命を落とす子どもたちがいる。その現実に気づくのは「社会」の視点です。あるいは、この水を分子レベルの化学式 H2Oとして捉える感性。その構造を理解し、応用する力が、やがて難病に苦しむ母親を救う新薬の開発へと繋がるかもしれない。それは「科学」が持つ可能性です。たった一杯の水から、アフリカの荒野を、あるいは白衣を着て試験管を振る将来の自分を連想できるでしょうか?
この「連想する力」こそが、学びです。学びとは、単に知識を詰め込む作業ではありません。目の前にある学びが将来の大きな職業に繋がる可能性があります。知識があるか...
4月5日、航空公園で開催された「空フェス」のイベントで、わたあめ販売ブースのボランティアに参加しました。
雨予報で心配していましたが、昨年同様、天気に恵まれ、たくさんのお客様にお越しいただきました。
新年度を迎え、2年生を中心に活躍しています。
新入生に、わたあめ作りを伝授するのが楽しみです!
皆さん、おはようございます。令和8年度が始まりました。
新しい年度のスタートにあたり、まず皆さんに問いかけます。「この一年、君たちは、何を大切にして過ごしますか?」目標を持たず、なんとなくスタートを切るのはやめましょう。目的地がなければ、1学期の終わりには迷いが生じ、2学期には「環境が悪い」「やる気が出ない」といった言い訳が顔を出し始めます。時間は、誰に対しても平等です。だからこそ、まずは「何を、いつまでに達成するか」という目標を、自分の中に強く描いてください。
【「誰かのために」という力の源泉】 さて、今日はもう一つ問いかけがあります。 「自分のために頑張る人と、誰かのために頑張る人。どちらの成功率が高いと思いますか?」
自分のためにストイックに努力する方が、一見効率的に見えます。しかし、トップアスリートや社会の第一線で活躍する人々は、必ずと言っていいほど「感謝」を口にします。これは単なる礼儀ではありません。彼らは、「周囲の応援をエネルギーに変える力」が、個人の実力を超える爆発的な力を生むことを、経験として知っているのです。
【バスケットボールの教訓から学んだ「環境」の本質】 ...
4月4日(土)に熊谷さくら運動公園にて県北大会が行われました。
本大会は西部地区と北部地区の各校上位4ペア+枠外(地区予選免除組)が参加する個人戦で、位置づけとしては県大会の前哨戦に近い大会です。
本校からも4ペアが出場しました。そして、谷本・鶴岡ペアが見事ベスト16まで勝ち進むことができました!!!
ベスト8を懸けた一戦では、昨年度のインハイ選手を擁する強豪ペアと激突。
敗戦を喫したものの、要所要所で自分たちの磨いてきたものが通用する場面も垣間見え、自信と課題を見いだせた有意義な大会となりました。
これにて、春休み中の大会は終了。次は、4月18日(土)の関東大会地区予選となります。
新3年生にとっては自身の引退を懸けた大一番となります!
高校生の青春が詰まった試合を目の当たりにできることを顧問としても楽しみにしています!
県北大会でシード校に健闘!
4月3日(金)、熊谷ドームにて 県北大会が行われました。これは埼玉県北部と西部のチームが参加する個人戦です。本校からは米倉・ 市川組、西村・小泉組、土屋・時田組の3組が参加しました。どのペアも前日のフジ杯の反省点を克服すべく しっかりと戦いました。その中でも、米倉・市川組は2回戦の深谷商業のペアに4-1で勝利し、3回戦の第6シード 星野高校 のペアと戦いました。その強豪ペアを相手に中盤まで2−1とリードする健闘を見せましたが、最終的には相手のスキルの高さなどによって破れてしまいました。しかし、自分たちの技量が 強敵にもかなり通用することは分かりました。今後の練習試合や公式戦があります そこで今回 学んだことを活かしてほしいと思います。
今後とも 本校女子ソフトテニス部への熱きご声援をよろしくお願いいたします。
ラケットショップフジ主催の大会に参加しました。
結果としては、谷本・鶴岡ペアが見事に優勝を飾りました!
その他にも3ペアが決勝トーナメントに進み、関東予選に向けて一歩ずつ歩みを進めているところでしょうか。
連日、大会や練習試合が控えていますが、春休みもあと少し!気を引き締めて頑張ります!
フジ杯で予選2位!決勝トーナメントへ!
4月2日(木)所沢市北野総合運動公園テニスコート においてフジ杯高校生大会が行われました。参加者の多くが都立高校生で、埼玉からの学校は本校を含めて2校だけでした。日頃 戦うことのない都立高の生徒と多くの試合をすることができました。予選リーグを4〜5試合戦い、2位までになれば 決勝トーナメントに進み、3位以下になるとチャレンジトーナメントに進みます。本校からは、市川・米倉組、西村・小泉組、土屋・村川組、近藤・時田組の4組が参加しました。
小雨が降りしきる 中、どの組も粘り強く戦いました。中でも市川・米倉組が予選リーグを3勝1敗とし、 決勝トーナメントに進むことになりました!3勝の中でも特筆すべきは県大会に進んだことのある埼玉のペアを破ったことです。この勝利は明日の 県北大会につながると思います。
皆様の 女子テニス部への熱き声援をよろしくお願いいたします。
週末は2つのイベントに参加しました。
1つめは、生涯学習センターで行われた所沢こどもルネサンス「とことこタウン13」のボランティアスタッフです。
事前準備を含め、3日間インターアクト新2年生を中心に活動しました。
こどもによる社会体験、今回のテーマは「防災とエコ」
主体性と創造力を大切に、手伝い過ぎないで見守ることがポイントとなる今回の活動。
ボランティア以外の大人は入ることができないイベントなので、ボランティアを通じてこちら側の学びも深まったのではないかと思います。
そして2つめの活動は、小手指北野天神社で開催された「夜桜あかり」のお祭り運営ボランティアです。
各ブースのお手伝いをしながら、昔遊び体験のベーゴマや、火起こし体験を通じ、多世代の方々と関わる事が出来ました。
会場にいるみなさんと、綺麗な桜を見上げて心ほぐれるひとときを過ごすことができました。
「高校生が来てくれて嬉しい」と声を掛けて頂き、私達も嬉しい気持ちになりました。
ひとつひとつの活動が新たな出会いと繋がるとっても楽しいインターアクト同好会の活動!
4月から新1年生になる皆さん!一緒に活動しませんか?
校庭の桜が、今まさにその蕾を解き、薄紅色の花びらを風に揺らしています。その傍らで、本校の象徴であるヒマラヤ杉は、相変わらずその太い幹を大地に根ざし、生命力に満ちた青々とした葉を茂らせています。移ろう季節の華やかさと変わることのない不変の力強さ。この対照的な二つの風景に私は所沢高校の「今」を重ねています。
令和7年度という幕が、今まさに下りようとしています。
この一年、私は「自主自立」という言葉の真意を、生徒たちの背中から何度も教わってきました。体育祭での真剣な眼差し、文化祭で見せた圧倒的な創造力、そして日々の学習や部活動で見せる、失敗してもなお前を向こうとする「しなやかな強さ」。127年の伝統が紡いできたこの精神は、決して形骸化したものではなく、生徒一人ひとりの対話と葛藤の中に、今もなお脈々と息づいています。
特に印象深いのは、生徒たちが自ら考え、行動する姿です。所高祭のテーマであった「海底都市」のように、未知の世界を自らの手で形作ろうとするエネルギー。それは、私たちが提供した「知識」や「体験」という材料を、彼らが自らの血肉とし、独自の思考へと昇華させた証でもありました...
入学許可候補者のみなさんへF.C.FREEDOM(所沢高校サッカー部)体験練習会のお知らせです。
①3月26日(金)9:00~ @所沢高校グラウンド
→11:30〜に変更
②3月31日(火)13:00~ @所沢高校グラウンド
→15:00〜@所沢航空公園運動場に変更
③4月3日(金)9:00~ @所沢高校グラウンド
上記日程で直接本校グラウンドにお越しください。安全のためサッカーソックスとシンガード(脛あて)は必ずご着用をお願いします。見学のみも構いません。
ご参加お待ちしております!
春季西部リーグで惜しくも1位成らず!
3月27日 金、本校テニスコート において、春季西部リーグ団体戦 3部が行われました。この大会は、西部地区の全チームを実力順に4つのグループに分け、それぞれのグループで団体戦(3ペアによる試合、2勝すれば勝ち)の総当たり戦を行い、1位になったチームは上位リーグへ昇格、最下位になったチームは下位リーグへ降格となります。本校会場には、所沢高校 の他に川越南高、川越西高、山村国際高、狭山経済高の5校が集まりました。
この5校は実力差がほとんど無いため、全ての試合が2対1という接戦になりました。優勝したのは3勝1敗のチームで2部に昇格。本校は2勝2敗で惜しくも1位になることはできませんでした。破れた試合にはファイナルゲームが含まれ、紙一重の差で逃した試合もありました。
この悔しさをバネにして、31日の都立久米川西高校との練習試合、4月2日のフジ杯、3日の 県北大会と立て続けに行われる 他校との試合に全力を尽くしたいと思います。
本校 女子ソフトテニス部への熱き声援をよろしくお願いいたします。
3月25日(水)川越運動公園テニスコートにて西部リーグが行われました。
本日は川越東、城西川越、川越工業との対戦となります。
1戦目 vs川越東(0-3負)
2戦目 vs城西川越(0-3負)
3戦目 vs川越工業(2-1勝)
【総括】
今回も強豪私立が犇めく中非常に厳しい戦いが繰り広げられました。
結果は3位残留となります。
試合当日に普段通りのパフォーマンスを発揮すること、格上に対して向かっていくメンタルの強さなどが垣間見えない選手が多々おり、反省点だらけの試合内容でした。
団体戦では、勝てる選手を選出します。そういった意味では3戦目にメンバー変更を行った中、高野・浅野ペアがこの冬に蓄えた力をしっかりと発揮し結果に結びつけてくれたので、成長を感じました。
関東予選まで残りわずかですが、悔いの残らないよう新3年生には頑張ってもらいたいと思います。
終業式の翌日、幕張にて砂浜練習を行いました。
不整地での練習は、歩くだけでも良いトレーニングになります。
今回は足が沈む前に切り替える、ということを意識しながらの走り込みです。
同じ量のメニューをグラウンドでやるとなると少々苦しいメニューでしたが、砂浜マジックのおかげなのか…しっかりやりきることができました!
ただ、今日の練習もあくまで試合までの通過点で、この練習を今後にどう生かしていくのかが課題です。
よく考えながら練習に取り組めるようになってきている彼らなら、今日得たことを次につなげてくれていると信じています。
以下は練習風景です。
天気が良く、気持ち良い砂浜練習となりました!
↑ やり投の2人は、途中からドリルです。日ごろからよく研究しながら取り組んでいます。
↑ 砂浜200mダッシュ。 がんばりました!
↑ 一心不乱に穴を掘る選手たち…。よくわかりませんが楽しそうでした。
3月21日・22日に越谷記録会に出場しました。
試合結果は、以下埼玉陸協HPをご覧ください。
http://sairiku.net/result/2026/koshigaya_0321/shtml/TimeTable.html
シーズンイン後初めての記録会です。初日は風が強く、過酷な試合となりました。
結果は大満足、ではありませんでしたがまずまずといったところです。
長い冬季練習を終えて、ここからは一気に試合モードです。
試合が目前となると不安な気持ちも出てくるものですが、選手たちには楽しんで臨んでもらいたいと思っています。
次の記録会は4月4日・5日の熊谷記録会と川口市記録会です。
今後とも応援の程、よろしくお願いいたします!
入学許可候補者のみなさんへF.C.FREEDOM(所沢高校サッカー部)体験練習会のお知らせです。
①3月26日(金)9:00~ @所沢高校グラウンド
②3月31日(火)13:00~ @所沢高校グラウンド
③4月3日(金)9:00~ @所沢高校グラウンド
上記日程で直接本校グラウンドにお越しください。安全のためサッカーソックスとシンガード(脛あて)は必ずご着用をお願いします。見学のみも構いません。
ご参加お待ちしております!
皆さん、おはようございます。
本日、令和7年度の最後の日を、こうして皆さんと無事に迎えられたことを、心から嬉しく思います。
この一年、皆さんは本当によく頑張ったと思います。日々の授業はもちろん、体育祭や文化祭、2年は修学旅行があったね。そして先日の卒業式では、先輩たちを立派に送り出してくれました。
上手くいった喜び、あるいは思い通りにいかなかった悔しさ。その一つひとつの「感情」を、皆さんは自分だけのファイルに綴じてきたはずです。そのファイルこそが、皆さんがこの一年間で手に入れた、何物にも代えがたい財産です。まずは、自分自身の歩みに、詰め重ねた経験に、静かに胸を張ってください。
さて、年度末の節目に、皆さんに一つ考えてみてほしいことがあります。今の世の中は、効率を重視する「タイパ」の時代です。最短距離で答えを知り、無駄を省いて結果を出すことが、スマートな生き方だという考えもあります。
しかし、人生の価値は「効率」だけで測れるのでしょうか。ここで、先月のミラノ・コルティナ冬季五輪での、スノーボード・平野歩夢選手の姿を振り返ってみたいと思います。
4年前の北京五輪で...
北野中学校女子テニス部が来校!
3月21日(金)、本校テニスコート において中学校との合同練習 & 練習試合が行われました。来校してくれたのは 地元の所沢市立北野中学校の女子テニス部員15名と顧問の先生2名でした。きっかけは、1月に行われた所沢市民 ソフトテニス室内大会に両校が参加したことでした。所高生の本分である自主自立の精神から、この会の運営のほとんどを本校部員が行いました。中学生に分かりやすく指示を出したり、気軽に話しかけるなどいい雰囲気に包まれた練習会となりました。
後半はゲームをたくさん行いました。中学生にとっては年長者への勝利を、高校生にとっては 年長者としてのプライドをかけた戦いが全ての試合で見られました。これだけでも大変有意義なことですが、両校にとって明日に繋がる練習会となり、次回の開催を約束しました。
本校テニス部への熱き応援をよろしくお願いいたします。
3月17日(火)、体育館にて在校生・保護者対象の「進路講演会」が行われました。
先日本校を卒業したばかりの7名が来校し、進路決定までの過程やおすすめの参考書、入試方式別の対策などさまざまな視点から体験談を語ってくれました。
在校生はメモを取りながら熱心に聞いていました。
質問コーナーでは多くの手が挙がり、卒業生も最後まで丁寧に答えてくれました。
卒業生の皆さん、ありがとうございました。
3月17日の入学許可候補者説明会につきまして、校内案内図を掲載いたします。
入学許可候補者説明会 校内案内図
武蔵野の木々が春の訪れを告げ、夜の静寂の中にも確かな生命の息吹が感じられる季節となりました。本日、この佳き日に、保護者の皆様、ご来賓の皆様のご臨席を賜り、第57回卒業証書授与式を挙行できますことは、本校にとってこの上ない喜びであります。
ただいま卒業証書を授与した卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。
皆さんがこの所沢高校で過ごした四年間は、決して平坦な道のりではなかったはずです。中学校時代に教室に足が向かなかった経験を持つ人。自分の特性と向き合い、人知れず悩み、生きづらさを抱えてきた人。そして、日中は仕事に汗を流し、疲れを抱えながらも夜の教室へと足を運んだ人。皆さん一人ひとりが、異なる背景を持ち、異なる痛みを抱えながら、それでも「学ぶこと」を諦めずに今日という日を迎えました。
4年前の春、皆さんがはじめて登校した日のことを思い出してください。夜の校舎は、昼間とは違う静けさに包まれていました。期待よりも不安の方が大きかったかもしれません。しかし、皆さんは4年間、その暗闇の中に自ら明かりを灯し続けました。仕事と勉強の両立に挫けそうになった夜、人との関わりに戸惑った...
冬の寒さを残しつつも、太陽の光を肌で感じられるこの良き日に、卒業式を執り行うことができました。
式の終盤では在校生代表が送辞を述べ、最後には「いってらっしゃい!」と卒業生の背中を力強く押していました。続く卒業生代表の答辞では、3年間の思い出を振り返りながら、感極まって涙ぐみつつスピーチをする姿が印象的でした。
卒業式後、卒業生と保護者が退場すると、同じ会場である体育館ではすぐに卒業記念祭の準備が始まります。この記念祭は、所沢高校の特色ある学校行事の一つです。所沢高校の校風である「自由」と「自主自立」を、生徒の力で下の世代へ継承していくことを基本の目的として行われるこの会では、卒業生が3年間の学校生活の中で学んだ「自由」を、さまざまな形で発表していました。今年は記念祭の形を一部これまでと変えていましたが、そのプログラムの一つとして、最後にお世話になった先生方が壇上で歌を披露しました。会場の生徒たちの盛り上がりは最高潮に達し、そのまま会は幕を閉じました。
最後に改めて、卒業生および保護者の皆さま、本日は誠におめでとうございました。
武蔵野の面影を残すこの地にも、柔らかな春の光が降り注ぐ季節となりました。 本日、この佳き日に、保護者の皆様、ご来賓の皆様のご臨席を賜り、埼玉県立所沢高等学校 第七十八回 卒業証書授与式を挙行できますことは、本校にとってこの上ない喜びであります。
ただいま卒業証書を授与した347名の卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。
皆さんがこの学び舎で過ごした三年間は、世界が大きなうねりの中で、価値観の揺らぎに直面した日々でもありました。目を世界に向ければ、時に互いの正義がぶつかり合い、言葉が届かなくなるもどかしい現実が映し出されています。昨日までの調和が容易に崩れ去るような、不透明な時代。皆さんはこれから「社会を構成する一員」として、その荒波の中へと歩んでいくことになります。
しかし、私は皆さんの門出を、決して不安なものだとは思っていません。なぜなら、皆さんはこの所沢高校という、自由と責任が共存する場所で、確かな「自律の力」を培ってきたからです。
本校の伝統である「自主自立」。それは、単に自分の好きなように振る舞うことではありません。自分たちで問いを立て、異なる意見に耳を傾け、納得が...
2月7日に行われた令和7年度西部地区高等学校弓道大会において、1年1組の八木彩実さんが8射6中し、女子個人で第7位に入賞しました。1年生でのこの結果は日ごろの努力の表れと感じます。
11月30日に行われた第23回埼玉県武道大会弓道の部において、2年2組の岩本創太さんが6射5中し、高校男子の部で個人第1位に輝きました。昨年度の第2位という結果を踏まえて日々練習を行い、大きく成長したと感じました。
(遅ればせながら、新人戦県大会の結果のご報告です)
R08 1月9日(金)
久喜毎日興業アリーナで行われた県大会1回戦。南部地区の県大会常連校である蕨高校との対戦でした。
序盤から蕨高校のタイトなDFとテンポのいいOFに苦しみ、なかなか自分たちのプレーができず前半で11-32とかなり苦しい展開でした。
最終スコアは 蕨 75-33 所沢 ( 14-6 , 18-5 , 19-12 , 24-11 )で、敗戦。
チーム力や決定力において非常に学びの多い試合となりました。
日頃サポートいただいている保護者の方々をはじめとして、応援していただいた皆様に感謝申し上げます。
大会後はチームの目標を再度設定し、春の大会に向けて練習に取り組んでいます!
またこの舞台に立てるよう、チーム一同頑張ってまいりますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!
女子バスケ部顧問 木村
春から入学を予定している皆さん、まずは 合格おめでとうございます!
少し気が早い気もしますが、本校フォーク部へ入部を希望する新入生の皆さんに、顧問より3点連絡をします。
入学前のことも書いてありますのでぜひ読んでください!!
①フォーク部のYoutubeアカウントや本校HPで、先輩の演奏、活動記録を見てみてください。
全国大会や各種ライブでの、これまでの演奏が見られます。ぜひチャンネル登録もしてくれると嬉しいです。
Youtube:https://youtube.com/@tkk_folk_new?si=HiZbC54EGPJr6qhf
②3月に行う下記の2つのライブを公開しています。ぜひ遊びに来てください!
見学を希望される方は下記アカウントへDM、または下記アドレスへメールで希望日とお名前をご連絡ください。(顧問「松永」宛) もし知り合いの先輩などが部内にいる場合は、先輩経由で伝えてくれても構いません。
※各ライブの2日前までを目安に連絡をしてください。その後、詳細なスケジュール等連絡します。
DM:https://twitter.com/tkkfolk2023
アドレス:matsunaga.kazuki.fd@spec.ed.jp
1【#TOKOROCK-大恩返し計画 vol.3-】
日...
こんにちは。所沢高校バトン部Bettysです!
今回は今年度2学期の活動報告をさせていただきます。
【9月:文化祭】
本校で開催された文化祭で、1,2年生は体育館ステージ発表、3年生は1日限定復活で、中庭ステージや後夜祭での発表をさせていただきました。1年生にとっては初めてのステージで緊張や不安もありましたが、多くの方から応援をいただき、練習の成果をお見せすることができました。沢山の方々にお越しいただきありがとうございました。
【11月:県大会】
11月、高文連主催のMBバトントワリング大会が開催され、参加して参りました。今回は部長が振り付けをした作品を1,2年生23名部員全員で踊りました。それぞれにとって挑戦となる技や振り付けがあり、この作品を踊りこんだことで広いフロアで演技する難しさと楽しさを感じたようでした。もっとレベルアップできるよう、これからもチーム一丸となって頑張っていきます。
【12月:所沢特別支援学校交流会】
本校の吹奏楽部さんと合同で、所沢特別支援学校の交流会に参加させていただきました。Bettysの演技を楽しそうに見てくださったり、一緒に手拍子や踊ってくださ...
模試の判定が返ってきたとき。 あるいは、部活動で思うようなプレーができず、コートを後にしたとき。 私たちはつい、目の前の結果だけで「自分」という人間を測ってしまいそうになります。
でも、本当に大切なことって、その数字や勝ち負けのすぐ後ろに隠れている気がするんです。
「経験は、場数を踏めば勝手に積まれていくもの」 昔は、僕もそう思っていました。 でも、同じ時間を過ごしていても、驚くほど遠くまで行く人と、その場に留まる人がいる。 その違いは、能力の差なんかじゃない。 ただ、その出来事を「あぁ、終わった」と流してしまったのか、 それとも、立ち止まって「あの時、何が起きていたんだろう」と言葉にしたのか。
ただそれだけのことなんです。
模試で間違えた一問。試合でミスをしたあの一瞬。 それは放っておけば、ただの苦い記憶として消えていくだけ。 けれど、立ち止まって、じっとその光景を見つめ直してみる。 「あの時、自分はこう感じて、だからこう動いたんだ」 そうやって自分の心の動きを丁寧に言葉にできたとき、 ただの「出来事」は、世界に一つしかない、あなただけの「経験」に変わります。
焦らなく...
こんにちは!所沢高校バトン部 Bettys です!今回は今年度1学期の活動報告をさせていただきます。
【4月 新入生歓迎会】
今年度入学した1年生のみなさんへ歓迎の気持ちを込めて、本校体育館ステージにて演技を披露させていただきました。2,3年生の17人も緊張しながらも楽しんで踊ることができました。
【4月 新1年生入部】
1年生12名が、新しいチームメンバーに加わってくれました!バトン(チア)初心者の新部員も多く、不安もあるかと思いますが、1人ひとりの「らしさ」を活かしてこれから活動をしていきたいと思います。どんなことにもチャレンジ!それぞれの頑張りを認め合い、助け合い、皆でさらに良いチームになれるよう頑張っていきます!
【4月 定期発表会(3年引退ライブ)】
4月28日(月)本校体育館にて、定期発表会を開催しました。こちらは、3年生にとって集大成となる引退ライブです。今年度引退する3年生は、時にはうまくいかないこともありましたが、自分たちで真剣に考え、行動し、その時その時のベストを尽くしてよく頑張っていました。また、昨年に引き続き今年度も豊岡高校バトン部Shinysさんの友情出演...
1,2月活動記録
1月5日
百々花先輩原曲コンテスト
今回は、フォーク部のOGであり、現役時代には「結」というバンドのGt.Voをしていた百々花先輩に来て頂き、「歌詞」を重視した原曲コンテストを行いました!
作曲をする際に行き詰まりがちな歌詞ですが、今回を通して各々学べることがたくさんあったと思います。
今回は事前に送っていただいた2つ(哀愁系、暖かい系)の音源を元に、歌詞を考えながら各々アレンジを加えていきました!
創作中に行き詰まったときは百々花先輩にアドバイスをいただきながら、各々試行錯誤し発表にうつりました。
結果は、1年生の「千小説」が1位でした✨️(顧問の独断審査)
哀愁組
Mothmen/心の沈み
Blast BANK/愛の形
しゃくしゃクラゲ/名もなき少年
暖かい組
千小説/グッバイ
りお/高安の女
りさ/差
↑百々花先輩が紹介していた本
最後には、百々花先輩が実際にこの2曲を演奏してくださり本家の良さを実感しました。
またお互いの演奏を聴いているとき、同じ曲でも音楽性の違いやメロディの感じ方によって題名も歌詞もそれぞ...
TOKOROCK vol.20を開催しました!
12月27日
〜本校出演バンド〜
千小説/1.Satellite 2.ささいなこと
さわやかな演奏でトッパーをつとめてくれました!!キーボードとボーカルが特に曲とあってて印象的でした。
しゃくしゃクラゲ/1.毒林檎 2.かごめ
少し過ぎてしまいましたがクリスマス仕様で出演しました!楽しそうに演奏していました。
伽乱堂/1.獣の盗人 2.音楽の奴隷 3.GOMEN
カッコイイ演奏で会場をわかせました!いつもと違う演出があって良かったです!
【GUEST】ヨルノピクニック(OB・OG)
1.100万ビート
2.コーヒーと日常
3.おばけになっても
4.オーバーオール
今回は、なんとゲストとして、OB・OGバンドのヨルノピクニックにきていただきました!!
バンドの活動内容・ライブ情報はコチラより→https://x.com/yorunopicnic_
一瞬で自分たちの世界をつくって演奏していた様子が記憶に鮮明に残っています。
ヨルノピクニックの曲は、聞いた誰もが笑顔に、幸せになるような音楽です。
フォーク部を卒業していった先輩たちが、このように今でも活動を続けていること、後輩としてもすごく励みになり...
放課後のグラウンドから、生徒たちの威勢のいい声が響いてきます。 最近、保護者の方々とお話をする中で、多くの方が「どこまで口を出していいのか」「見守ると決めたけれど、黙っているのが苦しい」と、切実な思いを口にされます。
私たちはつい、「口出しをしないこと=見守ること」だと思い込んでしまいがちです。しかし、実はそこに大きな落とし穴があるのかもしれません。大人が不自然に沈黙を貫き、ただ視線だけを送っている状態は子どもたちにとってはどう映るでしょうか。時にそれは「無視」や「監視」という無言のプレッシャーとなり、子どもたちを不安にさせてしまうことがあります。中学生、高校生という多感な時期だからこそ、親の「無言」に敏感に反応してしまうのです。
私が考える「見守る」とは、単に黙ることではありません。 それは、「子どもが必要なときに、すぐに声が届く距離にいること」ではないでしょうか。例えば、子どもが順調に取り組んでいるとき。「それで大丈夫だよ」「今、調子いいんじゃない」と、一言だけ添えてみてください。その小さな「安心のサイン」があるからこそ、子どもたちは自分の足元を確信し、さらに遠くへ踏...
第26回
12月に行われた第5回所沢市議会定例会議審議にて、議員提出議案11号「埼玉県立高等学校体育館へのエアコン設置充実を求める意見書」が満場一致で可決されました。
この議案が提出された経緯について、ところざわ市議会だより(No217)では次のように書かれています。
【高校生からの声が議会を動かした】
令和7年7月に開催した高校生対象の議会報告会(市議会だより216号に掲載)では、意見交換の中で県立高等学校体育館へエアコンを設置してほしいという声が多くあがりました。
本生徒会日誌第20号でも紹介しましたが、2025年7月17日、所高生20名が所沢市議会の報告会とグループワークに参加しました。「所沢市を魅力あるまちにしていくためには、どうしていくべきか」というテーマに対し、4グループに分かれて議員の方との意見交換をおこない、全体でのプレゼンをしました。その中で、公立学校体育館へのエアコン設置を求める声が多くあがっていました。現在、埼玉県の県立高等学校における体育館の空調設備設置率は、137校中8校(約5.8%)にとどまっているとのことです。
自分たちの学校生活をより良くす...
春の足音が聞こえ始めた3学期の後半、今日の体育館にはダンスの音楽と生徒たちの熱気があふれていました。創作ダンス発表会。そこには、普段の教室で見せる表情とは一味違う、表現者としての生徒たちの姿がありました。
【生命の力強さを描いた一年生】 一年生のダンスからは、ストレートな「メッセージ」が伝わってきました。 大地を踏みしめる力強さ、そして森の草木が光に向かってしなやかに伸びていく様子(私にとってはそんなイメージでした)。そんな生命の息吹を全身で表現する姿には、力強く圧倒されるほどのパワーが宿っていました。
【物語を紡ぎ出した二年生】 二年生になると、表現はより深く、洗練されたものへと進化していました。 クラスごとに統一された衣装をまとい、繊細かつ複雑な動きで一つの「物語」を紡ぎ出す。大人数が一糸乱れぬ動きを見せるその瞬間、会場全体が彼女たちが作り出す世界観に飲み込まれるような、静かな迫力に包まれました。
【フロアに残った宝物】 一つの作品を大人数で完成させる道のりは、決して平坦ではなかったはずです。 振り付けを巡る意見の衝突、練習の疲れ、人間関係の悩み……。舞...
本校では、毎年2月上旬に、1・2年生の女子生徒によるクラス対抗のダンスパフォーマンスが学校行事として行われています。
1年生は、指定された課題曲の中から1曲を選び、オリジナルの振り付けで発表しました。動きの統一感だけでなく、フォーメーションや構成を工夫し、いかにダイナミックな表現を生み出すかという点にも、各クラスの特色が見られました。
2年生は、テーマ・曲・衣装・小道具・振り付けのすべてを自分たちで企画し、発表しました。そのため、1年生よりもさらに表現の幅が広がり、完成度の高いステージとなりました。今年はインフルエンザ等の流行により、直前まで学級閉鎖となったクラスもありましたが、当日は全クラスが無事に発表することができました。
体育科教員や管理職の先生方、そして他学年の女子生徒による厳正な審査の結果、1年生は1組、2年生は6組が優勝しました。下の写真は優勝した2年6組のダンスの様子です。
また会いましたね、所沢高校山岳部です!前回と条件が同じなので以下略。
さて、今回は埼玉東京山梨にまたがる東京都最高峰「雲取山」(2017m)に1泊2日で行ってきました!さすが厳冬期ということもあり、雪こそなかったですが気温はなんと-14℃!!寒すぎました。三峯神社からあがり、雲取山荘でテント泊、山頂を踏んでから三峯神社へと戻りました。往復20kmと長いにも関わらず、途中展望は無く、ザックも重く、寒く、全体的に辛かったですが、山頂からの眺めは素晴らしかったです。
雲取山荘にてテント泊
登頂!帰りは6本爪アイゼン着用
黎明、不動の和名倉山
晴れマークでも雪は降るし凍結もします。また、ペグが凍って抜くのに苦労しました。新しい知見、改善点を見つけることができた非常に良い山行でした。
今日は、冬ならではの「濃茶」のお稽古をしていただきました。
普段よりも、苦みが強く、濃度も濃いお抹茶です。
お菓子は、福井県より羽二重餅を取り寄せました。
次週は考査前になるため、しばらく活動がありません。またのお稽古の日が待ち遠しいです。
先週末、一人の生徒が「BumB WEEKEND」というワークショップでの一泊二日を終え、校長室に報告に来てくれました。彼女(1年生)が語るその時間は、まるで短編映画のワンシーンを切り取ったような、鮮やかな輝きに満ちていました。そこは、社会から求められる「正解」や、誰かに期待された「役割」を一度脱ぎ捨てる場所。掲げられたテーマは「非日常のなかで、自由に遊ぶ」ことでした。
普段の自分とは違う自分になってもいい。難しいことに挑んで、堂々と失敗をする。未知のものに怯えるのではなく、好奇心を持って受け入れる。そこには、誰かに与えられた課題解決ではなく、自分自身の内側から溢れ出す純粋な「ワクワク」がありました。ショートショートを書き、五感を研ぎ澄ませて対話する。味覚、聴覚、嗅覚……。空想の世界をどこまでも膨張させ、見知らぬ仲間と感性で惹かれ合う。そんな、知性と感覚をフルに使った「遊び」を通じて、彼女は新しい自分自身の輪郭に触れたようです。
報告を終えて校長室を後にする後ろ姿は、昨日までよりも少しだけ自由で、誇らしげに見えました。学校の外に飛び出し、「非日常」を生き抜いた経験は、何に...
今朝、家庭研修中の3年生の女子生徒が校長室を訪ねてくれた。卒業を目前に控え、進路開拓に邁進する生徒が多い中、彼女が語ってくれたのは「社会貢献」と「自己研鑽」という二つの力強い挑戦であった。
地域に根差した活動 ― 「所沢Secretbase」彼女は現在、新所沢を拠点とするNPO法人「所沢Secretbase」として活動している。この法人は、高校生や大学生が立場や背景を問わず、互いに尊重し合いながらストレスなく過ごせる「居場所」を提供することを目的としている。
3月には、地域における学生支援の輪を広げるための座談会を開催するとのことで、その熱心な案内を受けて、彼女の地域社会に対する深い献身を感じずにはいられなかった。学校という枠を越え、同世代の若者のために「安心できる場所」を創り出そうとするその姿勢は、非常に尊いものである。
国境を越えた絆 ― イタリアへの旅立ちまた、彼女は今月、イタリア・ジェノバへと旅立つという。 本校は継続的にイタリアのデレッダ高校とオンライン交流を続けているが、昨年度、同校からの短期留学生をホストファミリーとして受け入れてくれたのが彼女であった。今回は、その際の友人宅へのホームステイ...
「リーダー」という言葉に、かつて私たちは、 荒波を切り裂く一隻の巨大な船をイメージした。
けれど、今。 私たちの目の前に広がる海は、もっと複雑で、もっと自由だ。
多様性の時代。 それは、いくつもの海流が交じり合い、 見たこともない色彩の生き物たちが共存する、予測不能な世界。
ここで求められるのは、先頭に立って叫ぶ力じゃない。 この海そのものの「温度」を、そっと守り抜く力だ。
ある時は、深い静寂で声を聴き、 ある時は、変化する気圧を誰よりも早く肌で感じる。 答えを教えるのではなく、 「私たちはどこへ行きたいのか?」という問いを、海に投げかける。
海水がそこに住む命によって姿を変えるように、 リーダーもまた、仲間の色に染まりながら、共に進化していく。
完璧である必要はない。 むしろ、あなたが作った「余白」こそが、 誰かが新しく泳ぎ出すための、最高の入り江になるのだから。
今、この場所で。 あなたは、どんな凪を創るだろう。
2026.01.26 所沢高校グラウンド
熱狂が去った後のグラウンドは、驚くほど静かだ。 52回目。今年もまた、この冬の空に、所高生の青い闘志が駆け抜けていった。
ふと振り返る。 長い間ご指導いただいた駿河台大学の方々、体育科の先生。 声を枯らした女子生徒の応援。 そのすべてが、この3日間の景色を彩っていた。
・・・・・・・ 決勝、1年3組と1年9組。 対照的な、二つの意志があった。
冷静に、パスで道を切り拓く3組。 泥臭く、執拗に、キックで活路を見出す9組。 何度も繰り返された、執念のディフェンス。 「死守」という言葉が、これほど似合う光景はなかった。点差はついた。 けれど、そこに敗者はいただろうか。試合終了を告げる、長い笛の音。 「ノーサイド」。
数分前までぶつかり合っていた身体が、自然と引き寄せられ、握手を交わす。 痛みを分かち合った者にしか分からない、静かな肯定。 あの瞬間に立ち上がった余韻は、今も私の胸を離れない。泥だらけのジャージを着た彼らの背中は、数日前より、少しだけ大きく見えた。
ここは、彼らが「真の強さ」と出会う場所かもしれない。
第320号を発行しました。
記事の内容は
1面
・後期生徒総会・長距離走大会
2面
・学力向上プロジェクトチーム・創作ダンス・自由のバトン・野老(コラム)
です。今後もHPに紙面を公開していきますので、よろしければご覧ください。
320号.pdf
所沢市室内ソフトテニス大会に参加
1月25日(日)所沢市民体育館にて令和7年度所沢市室内ソフトテニス大会が行われました。これは、所沢市に在住、在勤または 通学する中学生以上の人が参加する大会です。本校女子テニス部は一般女子の部に参加しました。
まずは 予選リーグを戦い、リーグを1位で抜けた ペアが本戦に臨みます。本校からは市川 米倉組、西村 小泉組、土屋 村川組が参加しました。予選リーグでは市川 米倉組が2位となりましたが本戦には進めず、他のペアも残念ながら本戦には進めませんでした。各リーグの成人ペアの前では、なかなか思い通りのテニスをすることができず、苦しい展開となってしまいました。しかし、破れはしましたが昨年よりもラリーが多く続き、1ポイント終わるのに長いラリーを続けていました。2月に予定されている高校との練習試合や、3月に予定されている団体戦にこの力を発揮できるように これからも精進して参ります。
今後とも女子テニス部への熱いご声援を引き続きよろしくお願いいたします。
令和8年1月19,20日に埼玉県立武道館にて高等学校剣道競技新人大会県大会男女団体が開催されました。
結果は男女ともに1回戦敗退となんとも悔しいとなりました。
今回の試合での敗退を受けまた1つ各々の課題が見つかったと思います。
寒さの厳しい季節となり、稽古のつらい日々が続いていますが今回の課題を克服すべく精進していきたいと思います。
これからも埼玉県立所沢高等学校剣道部を宜しくお願い致します。
令和七年11月18日に埼玉県立武道館にて第七十回埼玉県剣道大会が開催されました。
本校からは、男女4人が出場しました。ですが、結果は最高で2回戦となんとも悔しい結果となりました。
今回の試合での惜敗の念を胸に刻み、今後の稽古に精進していきたいと思います。
今後とも、埼玉県立所沢高等学校剣道部を宜しくお願い致します。
12月活動記録
12月14日
練馬高校合同ライブ
〜出演バンド〜
Blast BANK/1.dense 2.単細胞
千小説/1.Satellite 2.ささいなこと
しゃくしゃクラゲ/1.憐れ 2.かごめ
伽乱堂/1.砂嵐 2.音楽の奴隷
練馬高校合同ライブ(NERI ROCK)に参加しました!会場の雰囲気がとても温かく、楽しく演奏できました!!
出演バンドのレベルも非常に高く、演奏面、パフォーマンス面で勉強になることがたくさんありました!また来たいです!!
呼んでくださりありがとうございました!
12月21日
第12回埼玉県高等学校軽音楽新人大会決勝
〜出演バンド〜
しゃくしゃクラゲ/かごめ
所沢高校から2年生バンドしゃくしゃクラゲが出演し、グランプリを受賞しました!!
しゃくしゃクラゲは今までなかなか結果が出ず、悔しい想いをしてきましたが、今回このような賞を頂けて本当に嬉しいです。
関わってくださった全ての人に感謝しながら、全国大会に向けてまだまだ頑張ります。
★★ライブの様子はコチラ!★★
12月26日
千葉英和高校合同ライブ
〜出演バンド〜
Mothmen/1.Take me away 2.See you around
千小...
夕闇が迫る校長室。 一人の生徒会の生徒が訪ねてきた。
来週開催される、教師と生徒が対等に語り合う「連絡会議」の案内。 だが、その瞳に宿っていたのは、それ以上の何か。 「この大人と、どこまで深い話ができるか」 そんな知的な好奇心が、静かに、しかし確かに漂っていた。
話は、所沢高校の未来へと及ぶ。 近年の進学実績。入学してくる生徒たちの学力の変遷。 日々の生活のあり方、そして、避けては通れない受験勉強の現実。驚かされたのは、その視座の高さだ。 高校生という枠組みを超え、大人と対等に渡り合うための礼節、言葉選び、そして相手の懐に飛び込むコミュニケーションの力。
「この力があるからこそ、この子たちは『自由』を語れるのだ」
ふと、そんな思いが頭をよぎる。 所高が掲げる「自主自立」「生徒自治」。 それは決して、放任という名の楽園ではない。 自由の裏側にある責任。自らを律する厳しさ。 それらを的確に表現するための豊かな語彙を持ち、正解のない問いを、倒れずに探し続ける体力があるか。
目の前の生徒は、まさにその体現者だった。 対話を楽しむ私の心に、確信にも似た風が吹き抜け...
凍てつく空の下、今年もその幕が上がる。 埼玉県立所沢高校、1学年クラス対抗ラグビー大会。 52回を数える、伝統の「共闘」。これまで、数多のドラマがこの土に刻まれてきた。 試合終了間際、たった一つのチャンスを掴み取り、すべてを覆した逆転劇。 誰もが予想しなかった、無名のクラスによる番狂わせ。
そこにあるのは、綺麗事だけではない。 敗北から何を学び、どう立ち上がるか。 その真価が問われる、一瞬の交錯。知略を尽くし、泥にまみれ、最後に行き着く「ノーサイド」。 その笛が鳴る時、彼らの瞳には何が映るのか。
明日、決戦の地へ。ナイスゲームを期待する!
R08 1月19日
本日は、1か月に一度のトレーナーさん指導日。前回指導いただいたメニューのチェック・改善と新しいトレーニングを指導していただきました!今回も楽しく(そして悲鳴を上げながら)トレーニングをすることができました。
指導日だけではなく、継続して努力ができるよう声を掛け合っていきたいと思います
大住さん、井上さん本日もありがとうございました
R08 1月17日(土)
本日、プロバスケットボールB3の埼玉ブロンコスvs立川ダイス戦に招待していただきました!
午前中の練習を終え、みんなでランチミーティングをした後、所沢市民体育館へ移動。
試合では、チームから2名の部員が「コートスウィーパー」というモップの仕事をお任せいただきました。2年生の2人はとても緊張しつつ、素早くコート整備を行っていました。プロのゲームに携わる貴重な機会でしたね
試合観戦後は、ふじみ野高等学校の女子バスケットボール部とプロ仕様のコートで練習試合をさせていただきました。
手配いただいた、埼玉ブロンコス様、ふじみ野高校上田先生をはじめとする関係の先生方、ありがとうございました!
1月12日と17日の2日間、所沢市内で落ち葉掃きボランティアに参加してきました。
12日は、所沢市のカルチャーパークで雑木林落ち葉掃きを体験しました。
落ち葉掃き後は、ホクホク美味しい焼き芋をいただきました!
冷えた体に染み込む甘さは、まさに冬の醍醐味ですね。
そして、17日は柳瀬川地区の落ち葉掃きに参加しました。
古くから伝わる武蔵野の落ち葉堆肥農法を間近で学びながら作業しました。この農法は、世界農業遺産に認定されています。
今日集めた落ち葉を1〜2年かけて米ぬかの発酵に利用するそうです。
寒い朝に自ら動き出し、地域の方々と交流しながら活動できたメンバーの皆さんお疲れさまでした!
今年、本校定時制で5名の生徒が二十歳を迎えました。「二十歳の集い」でみんなででお祝いをしました。
以下、校長の祝辞の内容です。
新成人の皆さん、おめでとうございます。 今日、こうして皆さんの晴れやかな姿を迎えられたことを、教職員一同、心から嬉しく思います。 二十歳という大きな節目。皆さんが歩んできた道は、決して平坦なものではなかったはずです。
昼間は仕事に励み、夕暮れと共にこの学び舎に集う。あるいは、一度は違う道を歩みながらも、自分の意志でこの所高で再び学び直すことを選びました。 眠気と戦いながら机に向かった夜、仕事の疲れを押し切って登校した日、そんな一つひとつの積み重ねが、今の皆さんを形作っています。 「普通」とは少し違う、遠回りをしたと感じることもあるかもしれない。しかし、私はそうは思いません。皆さんは、自分の人生を自分の足で歩むという、何物にも代えがたい「自立」を一足早く経験してきたのです。
皆さんがこれまで流した汗や、抱えてきた苦しみは、これから先の長い人生において、すべて「心の栄養」となります。 これから先、壁にぶつかった時、「あの時、仕事と勉強を両立できた自分なら大丈...
令和8年のお稽古が始まりました。
今日は、お正月の時期ならではの「皆具」を使って、お稽古をしました。
「皆具(かいぐ)」とは、茶の湯で長板に飾る茶道具一式をいうそうです。水差し、杓立て、建水、蓋置きの作りがそろっています。先生に一つ一つご指導いただきながら、生徒は熱心に取り組んでいました。
所沢高校山岳部です、お久しぶりです!!"元"部長(現3年)と他校の生徒が厳冬期、谷川連峰の山を縦走してきました!!個人的になってしまうので、投稿しても良いのかな…となりましたが、広報活動にもなるため良いだろう!と投稿しました。(ザックやポール、テントなどは部室のものを借りました)1日目は松の木沢の頭まで登り、そこでテントを設営、泊まりました。夜中の12時にテントをデポして、白毛門、笠ヶ岳の山頂を目指しました。四つん這いラッセルを強いられたり暴風に煽られたりとなかなかに手強く、辛く、厳しかったですが、山頂から見た夜空は満天の星で感動しました!
これから登る山を眺めて
白毛門山頂手前でテント泊
朝を迎える谷川岳
雪山大会やこれまでの山行の知識、技術を駆使して登山をすることができたと思います!!
・・・・・・・3学期始業式の校長訓話の内容です。
皆さん、おはようございます。いよいよ3学期が始まりました。 3学期は1年の締めくくり、3年生にとっては高校生活の「まとめ」の時期です。
皆さんに聞きます。自分の「ゴール」は決まっていますか?目的地にはたどり着けそうですか? スマホのナビアプリを使うとき、私たちは目的地を入力しますが、同時に必ず表示されるものがあります。それは「現在地」です。今、自分はどこにいてどんな状態なのか。ゴールを目指す前にまずは今の自分自身をしっかり見つめてみてください。
さて、今日は「心の中にあるファイル」のお話をします。 この正月、私はデンマークに長く住んでいた友人と語り合う機会がありました。デンマークには「ヒュッゲ(Hygge)」という素敵な文化があります。家族や友人たちと、ゆったりと穏やかに語り合う時間のことです。
そこで何をおしゃべりするのか。それは、自分の「経験」です。 「これが私の家族だよ」「この景色、すごく綺麗だったんだ」 そんな風に、自分が心を動かされた瞬間を分かち合います。友人は、この思い出の蓄積を「感動のファイル」と呼んでいました。
...
12月末に、華道の一環として、初めての「しめ縄」制作に挑戦しました。
若松は近くの花屋さんから購入し、しめ縄や造花はインターネットの花材屋さんで仕入れました。
思い思いの作品が仕上がり、新しい年を華やかに迎えることができたと思います。
2026年も茶華道部をよろしくお願いいたします。
11月活動記録
11月2日
世田谷総合高校合同ライブ
〜出演バンド〜
千小説/1.Satellite
Mothmen/1.Take me away 2.See you around
YagiRi/1.雪葬の宴 2.脱兎
しゃくしゃクラゲ/1.かごめ 2.憐れ
伽乱堂/1.Junk Town 2.GOMEN
世田谷総合高校合同ライブ(二子魂衝動)に参加しました!!
ステージの形や機材のセットなど、とにかく合同ライブへのこだわりと熱意を感じた1日でした。
普段とは違うステージでの演奏が新鮮で、こういった特殊なステージでもしっかりライブができるバンドになりたいです!!
11月3日
江戸川 NEXTSTAGE ARTIST AUDITION
〜出演バンド〜
YagiRi/脱兎
伽乱堂/獣と盗人
所沢高校からは2年生バンドYagiRiと伽乱堂が出演し、
なんと伽乱堂がグランプリを受賞しました!!
昨年はシュシュマレフがこの大会でグランプリをとっており、今年もこのような結果を出すことができて嬉しく思います!
11月8日
1年生成果発表会
〜出演バンド〜
千小説
Mothmen
Blast Bank
千小説
1.鏡(オリジナル)
2...
毎年恒例であるクリスマス会を今年も12/24(水)に開催しました。食事会やプレゼント交換を行い、楽しいひと時を過ごしました。オフシーズンの練習にも励んでいきます。
12月の冷え込みが嘘のように、その場所だけは特別な熱を帯びていた。 ギター部のクリスマスコンサート。
扉を開けた瞬間に飛び込んできたのは、名前を呼ぶ観客の声と、それに応える生徒たちの輝くような視線だ。 驚いたのは、その一体感。 客席にいる友人や家族は、ただの観客ではない。リズムに体を揺らし、声を上げ、ステージの熱量を共に引き上げていく。それはもはや「応援」という枠を超え、会場にいる全員が一つのアンサンブルを奏でているかのようだった。
ステージに指揮者が現れる。 その足取りは軽やかで、しかし確かな自信に満ちていた。 カメラがその表情をクローズアップするなら、そこには気負いのない、最高にクールな笑みが映っていたはずだ。彼女は一言も語らない。 無駄な動きを削ぎ落とし、ただそこに「佇む」。 けれど、その凛とした背中、落ち着いた眼差しが、何よりも饒舌に物語っていた。 観客への感謝。そして、今日この日のために積み上げてきた、自分たちだけの物語。
私たちは、言葉を交わすことだけがコミュニケーションだと思いがちだ。 しかし、あの瞬間のこの子たちは違った。 表情ひとつ、指先ひとつ。その「佇まい」...
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