所高日誌

2017年2月の記事一覧

№290 俳句で入賞・小野小町文芸賞

 今年もまた 小野小町文芸賞(俳句)で 2年生の生徒が入選しましたのでお知らせいたします。
  応募総数3820句のうち 3名が入選しました。
 
      第17回 常陸国 小野小町文芸賞

            ・ 秋の声ぬるいジュースを捨てさせて
  
            ・ 公園の蛇口をひねる晩歌かな

            ・ 小鳥来る覚えられない英単語

                      


   

№289 同窓会による 現役生支援事業より

 2月4日(土) 午後、同窓会主催 現役生支援事業の第2回目が開催されました。
 講師は (平成15年卒業生) 河原崎 友太氏 
 
≪次第≫
 ・高校時代の話(野球部としての3年間) 
 ・大学受験の話
 ・弁護士とは具体的にどのような仕事をするのか?
  
  事例(設例)に沿って、条文を確認しながら、捜査から判決までを辿っていきました。
  とても興味深く、またわかりやすいお話でした。
  キャリア教育の一環として、OBからお話を伺う貴重な機会をいただきました。
  お忙しい中、ありがとうございました。

  
                  
  



   
    
 
  

№288 第14回土曜公開授業

 本日は第14回土曜日公開授業。
来年度を見据えて学校見学をという方もいらっしゃいました。
3年生は家庭研修で不在でしたが、1・2年生の様子はいかがだったでしょうか。 「集中して授業に取り組んでいますね。」と声をかけてくださった方もいらっしゃいました。
本日は、お忙しい中、足を運んでいただきありがとうございました。

  
  

№287 ラグビー大会 ~決勝~

第44回ラグビー大会決勝が行われ、6日間に及ぶ一年生男子による手に汗握る試合の数々。その頂点が本日決まりました。決勝戦は6組と3組の試合になりました。
前半戦、稲妻のような素早い動きで猛攻を繰り返す6組が先制点を取りました。それに負けじと静かに闘志を燃やす3組の熱くも冷静な攻撃を繰り広げるも、7対5で6組のリードで前半戦を終えます。


後半戦、クラスメイトの声援を受け両チーム激闘を繰り広げました。
一瞬の隙を掻い潜り攻める6組、慎重な一手一手を繰り返し的確に攻める3組、それぞれのクラスの戦略が鮮明に写しだされる中、ノーサイドの笛が響きました。


結果、12-13で後半追い上げを見せた3組が勝利しました。
試合終了後には互いに握手や肩を組む様子が見られ、固い絆を感じられる一瞬でした。


大会を終え、一つ一つの試合、クラスのエピソードが垣間見える大会になったかと思います。
白熱したプレイをした生徒、そして熱い声援を送った生徒、また見る人すべてに思い出と感動を与える大会になりました。






№286 3年生書道選択者の作品が完成

 3年生の書道選択「実用の書」では、最後の授業で 「表札」づくりに挑戦しました。 書体を決め、文字を掘る。これまでの「書道」の集大成となります。作品が完成しましたので、皆様にもご紹介します。
 表札の名におじいちゃん・おばあちゃんの名字を選んだ生徒もいると聞いています。渡している様子が目に浮かびます。
 是非、大切にしてください。

  

 『埼玉県書初め展』で5名の生徒が「特選」になりましたのでご紹介します。
この中には書道部以外からの入選も。今年になって部活動の雰囲気もとても「集中力」を感じるようになりました。さらに腕を磨き、納得のいく作品に挑戦してください。