所高日誌

2015年10月の記事一覧

No127 美術部 防災ポスターで優秀賞


 平成27年度 防火ポスターで本校の3年生が優秀賞に輝きました。12校92作品の応募があり、その全作品が展示されます。日程は以下のとおりです。

  日時 平成27年11月7日(土)〜8日(日) 9時から17時
  場所 小手指市民ギャラリー エバー

美術部の生徒たちは学校行事にも積極的に関わってくれています。芸術鑑賞会パンフレット、10月20日に行う「ノースマホデー」の啓発ポスターなどその実績は多数。
これからも美術部への応援よろしくお願いいたします。

                

No126 剣道男子が新人戦でベスト8へ

10月10日 城北埼玉高等学校で西部支部剣道新人戦大会でベスト8になりました。

 1回戦 所沢西  0-4
 2回戦 所沢北  0-2
 3回戦 慶応志木 1-0

剣道部は、学校学校行事の準備・片付けにいつも参加をしてくれる部活動です。
体育館通路の清掃はじめ、本校生徒の見本ともなっています。
今後も、剣道部への応援よろしくお願いいたします。


                            

No125西部地区進学フェア(所沢会場)

 10月10日(土)は 西部地区進学フェアが本校会場で開催されます。前日は、部活動の生徒を中心に準備をしました。自ら積極的に考え動くことのできる生徒たちを目の当たりにして、改めて「所高生」の力を実感しました。来校予定の31校の先生方、中学生及び保護者の皆さまを全校あげて心からお迎えしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


     【前日準備】 
    

    
       
    

  【当日風景よりご紹介】
     
  
  いよいよ正午からスタートいたします。たくさんの方のご来場をお待ちしております。

     

   

         
             【所沢高校ブースでの相談の様子】

 16:30のエピソード
剣道部・ダンス部・サッカー部・ギター部・吹奏楽部の生徒たちが片付けを担当してくれました。スピード感と連帯感をもっての片付けです。本当にすごい力。昨日の準備に加えてまたまた生徒の姿に感動です。片付け終了後、部長の指示で部員たちが整列。校長先生から直接(昨日の準備の生徒の分も含めて)お礼の言葉が生徒たちに伝えられました。この説明会は、在校生の素晴らしさを感じることのできたイベントでもありました。会場校としての所高生と先生方のおもてなしはいかがだったでしょうか。来場された皆様、ブース参加校の先生方 大変ありがとうございました。


 

No124 特別講義「フードデザイン」


 10月9日、テーブルコーデネートの基礎としての「色彩学」の講義が行われました。
 講師は杉野服飾大学 准教授 桐山征士 先生です。

  

  

  

 【感想より】
デザインとアートが違うというところから驚きました。今まで意識していなかった「無機物の色の使い方や配色にすべて意味がある」という言葉が大変印象的でした。

色の組み合わせの意味をいろいろな所から考えられるなと思いました。学ぶことで「そうか。」と納得できることを、何気なく見過ごしていました。これからはデザインというものが何かを意識しながらコーディネートをしていきたいと思いました。色遣いに意味を持たせて生活できるようになりそうです。

No123 山岳部関東大会報告

「平成27年度 関東登山大会への出場報告」

 たくさんのご声援・激励をありがとうございました。みなさんに感謝申し上げます。

さて、今年の関東大会は、下記の日時・場所で行われました。所高山岳部は、インターハイレベルの力量を要求されるA隊を生徒自らが選択し、4人とも20キロ程度のザックを担いで、しかも速いペースのなか9時間を遅れることなく歩ききりました。これは、出場した4人のみならず、部として、これまでやってきたトレーニングの成果がいかんなく発揮できたこと示すものとして私たちにとって自信になりました。

・期 日 : 平成27年10月2日() 10月4日()

・場 所 : 群馬県 上州武尊山周辺


   

   
 
    

  
 

 大会に参加してみて所高山岳部の力量は、関東でも十分通用するものであったと感じることができました。生徒たちは、積極的に行動し、なおかつ山を楽しむ余裕を持っていました。今回は親睦登山の要素が強い大会で、天候にも恵まれたので身体的・精神的な余裕があったことは否めないと思いますが、それでもこれまでの努力が結実した素晴らしい山行だったと思います。まさに全体目標である「埼玉県代表としての誇りを持って関東大会で所沢高校の実力を魅せる」は果たせたかなと思っています。

この大会への出場に関しては、選手の4人だけの力ではなく、後輩たちに影響を与え続け、関東大会への出場を目指して果たせなかった先輩たちがいて、また、選手以外の現部員たちも常に矜持を持って県大会に参加し、所高山岳部ここに在りという存在感を示し続けてくれたことによって、ようやく出場が適ったものです。諸先輩・現部員にはたいへん感謝しています。

 ただ所高山岳部は、まだまだ発展途上です。一流たることを目指して、努力するという気概はみんなが持っていますので、それに期待してこれからも一層の努力を積み重ね、さらに社会の大きな舞台で活躍できるよう精進していきたいと考えています。
今後とも皆様には、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

 おわりに、この大会を通して前顧問の先生の薫陶をしっかりと受けとめている部員たちの姿を目の当たりにして先生のご指導の素晴らしさに感銘を受けました。それも関東大会へと進めた大きな要因の一つであると考えています。先生に感謝するとともに、生徒たちは、先生の教えをしっかり守って成長しているということをご披露申し上げます。

 

【その後のエピソード】
 PDCAサイクルにのせて、このあと部員たちは振り返り・まとめ・紙上報告をおこないました。この取り組みは必ず次の山行に活かされるでしょう。10月13日18時半過、わざわざ掲示完了を職員室まで報告に来てくれました。成長していく生徒たちの姿にまた感動です。