所高日誌

2015年9月の記事一覧

NO103 連休後はスタサポとマーク模試から

 連休あけの9月24日(木)は1・2年生がスタディサポート、3年生が総合学力マーク模試でスタートしました。選択科目によっては16:55まで続きます。ガンバレ所高生!受験は体力勝負。受験は団体戦!

  
                3年生 マーク模試の様子

  7時間目、2年生は修学旅行事前指導がクラスごとに行われました。
  しおりの読み合わせを丁寧に行っています。
    
 
  


  

NO101  第3回『SMAP』開催

所高は今年度、埼玉県から「生徒自身による『スマホ安全利用私たちのルール』づくり」の研究指定校に選ばれました。
シルバーウィークの最終日にあたる23日には係の生徒が集まり、4時間に渡り今後の活動について話し合いました。
これまでの取組みから、調査・自己分析・活用の3つの柱から班を構成し、班ごとにアイディアを出し具体的な活動の計画を立てていきました。
10月にはスマホ断食、校内アンケート等、様々な活動を予定しています。在校生の皆さん、ご協力をよろしくお願いします。
 

 
次回SMAPは9月25日(金)昼休みに行います。

NO100 第2回学力向上P会議が開催されました。

 9月18日(金)の放課後、第2回学力向上プロジェクト会議が開催されました。
   1 委員会広報誌「FORWARD」の掲載内容の確認
   2 授業アンケートの生徒分析
   3 「スタディプラン」の改善点についての検討
   4 学校説明会への協力
   5 スタディサポートの結果の取り扱い
   6 GKT(学習強化隊)への呼びかけ
   7 スマホ研究への協力
 充実した話し合いが行われ、教員の視点にない参考となる意見がたくさん出されました。

   

             
           

NO99 ジグソー法による研究授業を実施しました

 先日、ジグソー法による研究授業を国語・地歴公民で実施しました。教師側の想定を超える素晴らしい発表場面に改めて生徒の持つ力を感じることができました。
 
〔ジグソー法とは?〕
 ある課題に対し、ヒントとなる3つの異なる資料が用意されます。
 生徒は3つのグループに分かれ、グループごと異なる資料を読み解き、それぞれ一つの資料についての専門家になります。これをエキスパート活動といいます。
 次に、3つの異なる資料の専門家となった生徒が一人ずつ集まり、(原則)3人の班を構成します。異なった視点を持ち寄ることで、当初は見えなかった課題の答えが見えてきます。これをジグソー活動といいます。
 最後に、ジグソー班でまとめた答えを全体の前で発表することで、自分たちとは異なる考え方や気付かなかった捉え方がみえてきます。これをクロストークといいます。
 これらの活動を通し、課題が与えられた当初と授業後、自分自身の答えや考えに どのような変化が生じるか比較してみるのがジグソー法の醍醐味といえます。 
  
  〔英語科 ジグソー法を用いた授業風景〕
  英語 「How do you think of Saturday classes?」
  
 〔国語科 ジグソー法を用いた授業風景〕
  国語総合  「鏡」 村上春樹
 
  
  

〔地歴科 ジグソー法を用いた授業風景〕
 世界史B 産業革命
 「産業革命によってイギリス人の生活がどのように変化したのか?」をテーマにジグソー
 法を行いました。