所高日誌

2013年11月の記事一覧

授業力向上・指導法の改善の取組


本日は先生方全員で授業力向上のための研修を実施しました。5、6時間目に英語と日本史の研究授業が行われ、
放課後には県教育委員会から指導主事の先生2名を迎えて研修会が行われました。
また、11月1日から13日まで間は、お互いの授業を見合ってそれぞれの指導法などについて
参考にしたり意見を言ったりする期間となっています。
この他にも、昨日には数学の、20日には体育の研究授業が行われるなど、
生徒の学力を高めるため、指導法の改善に熱心に取り組んでいます。

高大連携 中央大学特別公開講座


中央大学と所沢高校など高校数校が連携して行われる特別公開講座に11名の生徒が参加しました。
大学の講義を、大学の中で普段行われているように体験できるので、高校生の進路研究のためには非常に貴重な機会です。
この日は法学部の講義を受けました。「法学部の良さと、これからのありかた」というテーマで
法学部の教授の講義があり、その後、法学部で学ぶ先輩の生の声を聴くことができました。
後半の質問コーナーでは所校生から「リーガルマインド(法的にものを考える力)を養うには?」
「留学制度について?」といった質問が出されました。
また、「冷たいイメージを持っていた法学部にたいして、
講義を受けて温かい人間的なものを感じた」といった感想を皆の前で、述べる生徒もいました。
所校生の積極性には、大学の先生も感心しきりでした。

サイエンスアカデミー事業特別講義


サイエンスアカデミー事業特別講義として、理系化学Ⅱ選択者98名を対象に
本校OBである東京大学大学院の久保田先生をお招きして
「未来のエネルギー社会のための化学」というテーマでお話しいただきました。
現在のエネルギー問題から水素循環型社会まで「化学」という視点でわかりやすく解説をしていただきました。
食料問題も実は石油由来の水素を利用した肥料を使用することで解決されている事など
エネルギー問題と密接に関わっているということなど参加した生徒たちも興味をもって聴くことができたようです。

小学生と高校生とのスポーツ交流(陸上部)

県教育委員会が行っている「小学生と高校生とのスポーツ交流事業」に本校は毎年参加しています。
今日は、陸上競技部24名が所沢市立南小学校を訪れ、6年生の体育の授業の手伝いをしました。
100m走、ハードル、走り幅跳びの3種目に分かれ、部員は実演を交えながらコツや注意点を教えました。
小学生は受けたアドバイスをすぐに練習に取り入れて、どの子もとても意欲的でした。
授業の終わりには、持久走で小学生が高校生に挑み、全員でいい汗を流すことができました。