活動の記録

2021年3月の記事一覧

音楽 TOKOROCK FES vol.10 開催!【フォーク部/2020年度NO.32】

3月30日(火)

本日は法政大学高校東海大学浦安高校の皆さんをお招きして
本校合同演奏会TOKOROCK FES vol.10を開催しました!

本校からは2年生3バンドと1年生1バンドが出演しました。
感染症対策としては2バンドごとに5分換気をする、転換ごとのマイクの消毒・交換、マスクの着用などを徹底しました。

1バンド目 アマウト

 

1曲目 東京遊園地(オリジナル)

2曲目 幸せの終わり方(オリジナル)

オープニングアクトを彩ったのはアマウトでした。

練習や合同ライブが思うようにできないことでなんだか靄がかっていたような気持ちを発散するような演奏でオーディエンスの温度を上げました。

 

2バンド目 .com (読み:ドットコム)

 

1曲目 Funnybunny (コピー/the pillows)

2バンド目は先日行った1年生の課題曲発表会で投票によって選ばれた仮結成バンドの演奏でした。
緊張感を持ちつつ個人個人の技術の向上が垣間見える演奏で、他校の1年生との交流のきっかけになったのではないかと思います。

 

3バンド目 しゃけぱずる。

 

1曲目 夜空(オリジナル)

2曲目 今(オリジナル) 

  前日に紅谷さんにクリニックしていただいた「今」はクリニック前より進化して、ルーキーズフェスに提出するための動画撮影に向けて詰めるべき場所がわかったところが良かったです。

 

4バンド目 Crash Rush

 

1曲目 夕風(オリジナル)

2曲目 勘違いエンヴィー(オリジナル)

トリを飾ったのはCrush Rushでした!

その役割に相応しく熱いステージでオーディエンスのボルテージも最高潮になりこの日1番の盛り上がりを見せました。

 

前回の合同ライブが昨年10月だったので久しぶりのライブという感覚が大きく、参加してくださった学校の皆さんも合同ライブの頻度が大幅に減っていた状況で無事開催できたことと本校の部員含めライブに参加していた人が楽しかった!と言ってくださっていたことがとても良かったと思います。

今回PA、ローディー等不手際が多々あったことをお詫びすると共に今回の反省点を改善しさらに年度が変わって続いていく部活にしっかり定着できるようにしながら、現在の状況下の中でもより楽しく充実したライブがこれからできるように試行錯誤を重ねていきたいと思います。

参加してくださった学校の皆様並びに顧問の先生、開催にあたって協力してくださった本校の先生方、本当にありがとうございました!

 

ブログ係 あおこ 

撮影 ヒヨリ

音楽 第6回We are Sneaker Ages関東グランプリ大会 準グランプリ校賞(関東大会第2位相当)受賞!【フォーク部/2020年度NO.31】

3月27日(土)

東京お台場の Zepp Diver City で行われた
第6回We are Sneaker Ages関東グランプリ大会において
本校フォーク部 演奏曲:One Night Carnival (コピー/氣志團)が
準グランプリ校賞(関東大会第2位相当)を受賞しました!
https://www.sneakerages.jp/kanto/final_result/

We are Sneaker Ages は 関西で40年以上前にはじまった大会で 軽音楽連盟主催の大会よりも古い歴史があります。
関西では中学生部門も設けられており、この大会に出場するために有力校に進学する中学生もいるといいます。
関東は 今年で6年目、他に沖縄、東北、北海道でも大会が開催されるようになり、将来的には全国大会がひらかれるようです。
大会当日はライブ配信アプリLivedreamerでの中継で3万人の方の視聴があったそうです。


スニーカーエイジの定番は 大人数編成のバンドで 青春感あふれる爽やかな曲を演奏するスタイル。
そんな中、今回、あえて本校が選んだのは ↓


選曲が選曲だけに とにかく中途半端にやらない ことを徹底し 研究と練習に取り組みました。
その姿勢は 顧問からみても 高校生がここまで自分たちを追い込めるのか とそのストイックさに感心した程です。
細部まで徹底的にこだわった演奏とパフォーマンスは練習の成果を充分に発揮できたと思います。

2年生部員10人全員が一致団結して 同じステージに向けて挑戦した経験は 彼ら彼女たちの人生において
かけがえのない財産となったと感じています。

関係者の皆さまには 本校の挑戦をしっかりと受け止め 評価をしていただいたことに感謝をいたします。
競演校の皆さまには この大会を通じて生まれた新しい繋がりを今後に活かしてゆければ と思っています。
応援してくださった方々には 深くお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

顧問 中嶋

紅谷亮次氏、森山サトシ氏によるバンドクリニック【フォーク部/2020年度NO.30】

3月24日(水)&3月25日(木)

 

2日間にわたってWabi_Sabiの紅谷亮次さんとYAMAHAミュージックジャパンの森山サトシさんにお越しいただき、週末に行われるスニーカーエイジ関東グランプリ大会の本番に向けてバンドクリニックをしていただきました。

 

1日目 

紅谷さんをお迎えした当日は普段から練習している教室のライブセットでクリック練習を主に行いました。

メトロノームのテンポを原曲のテンポからBPM74まで下げて練習し、さらにBPM45まで下げて演奏できるようにした後にまたBPM74にもどして演奏するという練習の流れを実践しました。

その時に重要になるポイントとして、

・原曲からBPMを下げたときに「遅く演奏する」という意識ではなく、「元からそのような(遅い)テンポの曲である」という意識を持って、ただ速度を落とすのではなく曲がそのゆったりとしたテンポでもかっこよく曲として成り立つように演奏する

・振り付けがある部分は1拍1拍が打たれるそのタイミングで自分が何をしているかを意識しながら動き、ゆったりしたテンポのなかでもカウントに合わせてキレを出す

ということを伝えていただき、しっかりと体に落とし込むことができました。

クリック練習の流れと意識するべきこと、クリック練習をする意味を改めて認識することが出来たので残り少ないスニーカーエイジの練習にはもちろん、普段のバンド練習で行っているクリック練習も今一度見返し、活かしていこうと思いました。

 

2日目

森山さんをお迎えした2日目は柔道場を借りてステージングの練習をしました!

今回の私たちのパフォーマンスはヤンキーになりきった選曲や衣装ということでステージに上がって曲の序盤ほどの時点でおそらくインパクトや笑いは与えられますが、そのことによって「"ただ面白い"で終わらない」ことを目的としステージングをつくることが大きなポイントとなりました。

全体としては、演奏を見ている側の視点から最初のインパクトが薄れてきたときにお客さんのテンションが冷めてしまうポイントが数カ所あることを指摘して頂いた上でその部分を超えて後半に進むにつれて集中力とギアをさらに上げて指先まで集中力を切らさないようにすることが前提であると認識しました。

また、曲が伝えたいことやコンセプトを全員で共有し一丸となってかっこよくてワルい雰囲気を出せるような立ち振る舞いを考えました。特にソロが多いリードギターや、メインボーカルなどは目立つステージの前方に移動しパフォーマンスをして元の位置に戻るまでの歩き方まで一貫して"ヤンキーらしさ"を出すために試行錯誤を繰り返しました。

また、柔道場を使い森山さんに見ていただいたことでキレや完成度が増したとともにZepp Diver City Tokyoのステージの広さを想定した練習ができてとても意味のある練習になりました。

 

この2日間で自分たちだけでひたすら練習しているだけでは気づかなかったところを改善・進化させることが出来ました。

クリニックも経て練度が上がるにつれていよいよ迫る本番に対してのモチベーションや良い緊張感が高まってよりメンバー全員が同じ方向を向いて走っている感じがしました。この勢いのまま体調を万全に整え、自分たちがかっこいいと思う本気のヤンキーの姿で本番に挑みたいと思います!

お忙しい中クリニックをしてくださった紅谷亮次さんと森山サトシさん、本当にありがとうございました!

 

ブログ係 あおこ