活動の記録

2020年9月の記事一覧

音楽 WEBコンテストへの挑戦!【フォーク部/2020年度NO.12】

本校2年生バンドの
アマウト、Crash Rush MUSICDAYS WEB大会TEENAGE KICKS に、
1.2年生混成バンドの しゃけぱずる。EDOGAWA GIRLS AWRAD にエントリーしています。
新型コロナウィルスの影響でいずれもWEB上での動画審査のコンテストになっていますが、WEBコンテストであることで全国の有力校が参加しています。
MUSIC DAYS と EDOGAWA GIRLS AWARD は10/10にFINAL進出バンドが発表されます。
TEENAGE KICKS は9月末に グランプリ等受賞バンドが発表されます。

各バンドのエントリー動画 ※いずれもオリジナル曲



良い結果を報告できることを願うばかりです。


顧問 中嶋

音楽 紅谷亮次氏によるバンドクリニック【フォーク部/2020年度NO.11】

9月14日(月)

 

本日は前回記事にしたバンドクリニックに続いてWabi_Sabiのベーシスト紅谷亮次さんにお越しいただき、しゃけぱずる。が再びバンドクリニックをしていただきました。

 

 

今回のバンドクリニックでは前回教えていただいたことを深めると共に、

◎イントロはサビと同じくらいのテンションにする

◎キーボードで和音を弾いているときに第2音を加えるとあまり違和感がなくアクセントになるので、変化をつけたいときに活用する

などの新たな指摘をいただきました。

また、アレンジを進めることでドラムのフィルやフレーズのリズムが複雑になるにあたってその部分を曲の中でしっかりと演奏出来るように、自分が確実にできる比較的ゆっくりなテンポでセクションごとに練習することの大切さを意識しました。それと共に、クリック練習をすることの大きな意義を改めて感じました。

 

また本日は紅谷さんが部で購入したパワードスピーカーを持ってきてくださいました。今後は練習で使用している教室のひとつに毎日のローテーション練習からデジタルミキサーを組み、新しいスピーカーと接続して使用していく予定です。

 

 

ブログ係 あおこ

 

音楽 紅谷亮次氏によるバンドクリニック【フォーク部/2020年度NO.10】

9月8日(火)

本日は しゃけぱずる。がWabi_Sabiのプロベーシストである紅谷亮次さんにバンドクリニックをしていただきました。

 

 

今回のクリニックでは、

◎セクションごとの変わり目のドラムについて

・場面が移り変わる部分は簡単でも良いのでフィルやダイナミクスをつけて次のセクションへの予兆を示すことで、より曲が聞きやすくキャッチーになる。

◎キーボードのアレンジについて

・サビなどボーカルが盛り上がっているときはシンプルなリズムのコード弾きに徹し、ボーカルがない部分などではフレーズを入れて動くことでその他をひきたてたり、曲に色をつけたりしてメリハリをつける。

◎ギターのアレンジについて

・ストロークがワンパターン化しているとのご指摘を受け、カッティングを取り入れてみた。

・コードを部分的にセブンスコードに置き換えたり、キーボードと音域が被らないように高い音域で弾いたりすることで曲中に変化をもたらし、キーボードとの差別化を図る

◎曲のアレンジ全体について

・ギターとキーボードが同じことをしているときが無いようにする。

・曲中に全体を見ながらアレンジをするのではなく、セクションごとに分けて丁寧に詰めていく

・最終的にできたものを客観的に聴いて「かっこいい」と思うかどうかが重要

 

 

今回は前回のバンドクリニックと同様にオリジナル曲のアレンジについて見ていただきました。前回のバンドクリニックを踏まえ自分たちなりにアレンジを進めてきたつもりではありましたが、いくつか前回と同じご指摘を頂いてしまったので自分のボキャブラリー不足を痛感しました。これからもっと色々な曲を沢山聴いて、自分が持てるアレンジの引き出しを増やせるように研究していこうと思いました。

 

ブログ係 あおこ