活動の記録

2020年2月の記事一覧

音楽 埼玉県高校軽音楽ルーキーズフェス 最優秀賞ダブル受賞【フォーク部/2019年度NO77】

2月9日 (日)

本日は埼玉県高等学校軽音楽ルーキーズフェスに1年生3バンドが参加させて頂きました。

今回は会場校の県立川口高校にお邪魔しました!

  

本校1番目に出演したのは

   Crash Rush  です!

 

 "万年筆" (オリジナル)

迫力ある演奏と共にステージングまでこだわり、会場を盛り上げていました!

 これからは音色やコーラスやステージングをより良いものにしていきたいです。 

 

次に演奏したのは

   アマウト です! 

 

 "オモイアイ" (オリジナル)

音の厚みがある安定感のある演奏でした!

これからは新曲を作るにあたって1つ1つ細かいところまでこだわり、曲に込める想いをメンバーでしっかり共有できるようにします!

 

本校最後に演奏したのは

  しゃけぱずる。 です!

 "拝啓、少年よ" (Hump Back) 

新体制で演奏し始めて、形を掴みかけてきたのでこれから完成度を上げると共に新曲も作っていきます!

 

結果は、同率でアマウトとCrash Rushが最優秀賞を受賞することができました。

 

会場校の顧問の佐藤先生をはじめとする、連盟の先生方、県立川口高校の生徒の皆様、本日は会場の準備から運営、片付けまでやって頂き本当にありがとうございました!

本日は普段地域的な問題もあり、見ることのできないバンドさんや、いつも共演しているバンドさん含めて同じ学年のバンドさんの演奏を聴ける機会で、いい刺激を受けることができました。それぞれのバンドで課題が見つかったので、これからも頑張っていきたいと思います!

 

 ブログ係:るーく かずー あおこ

【 顧問の感想 】

ルーキーズフェス は埼玉県内の 48校108バンド が 5会場 に分かれて参加する軽音楽連盟主催の1年生大会である。

夏の県大会、冬の新人大会は 地区毎に予選会場が割り当てられるが ルーキーズフェスは 会場を希望することができる。

(ほとんどの学校は 普段通りの自分たちの学校の属す地区の会場を希望するわけだが…)

本校は (普段は 西地区にあたるが)南部地区の県立川口高校会場を希望した。

理由はこの会場には 12月の新人大会(2年生を中心とした大会)のグランプリ・準グランプリ受賞バンドの出場が予想されたためだ。

決定された各校各バンドの会場の振り分けをみても この会場がもっとも刺激的な会場だったのではないかと思う。

 

今回参加して ルーキーズフェスも数年前に比べると全体の質が上がっているのを感じた。

音量のバランスが崩壊していたり、チューニングができていなかったり、曲を覚えていなかったり というバンドは ほぼいなくなっていた。

そして、(川口高校会場は特に高かったが)オリジナル曲を披露するバンドが非常に多くなった。中でも会場校である川口高校の3バンドは光っていた。しっかりと活動し、練習をし、場数を踏んできたことを感じられる演奏だった。

ルーキーズフェスは参加生徒の相互投票(それぞれに良かったと思うバンドを参加各バンドが4つずつを選ぶ形)で賞を決める。

結果的には本校の2バンドが いずれもほぼ満票(投票可能な中では1バンドだけ票を入れて貰えなかった)で同率の最優秀賞をいただくことになった。

だが、素晴らしい演奏をしたバンドは他にもいたし(演奏面だけをみれば本校以上の出来だったと私は思う)、審査員が審査する形であったら結果は変わっていたかもしれない。 

ありがたい結果だが、ここはあくまで通過点として、気を引き締めて今後の活動に臨ませたい。

 

そして、上につながらない大会だが 上位入賞バンドを集めて「グランプリ大会」的なものがあれば 面白いのではないかと思った。

顧問 中嶋

音楽 第8回 所沢高校合同演奏会 開催【フォーク部/2019年度NO76】

2020年2月2日(日)
第8回所沢高校合同演奏会 TOKO ROCK FES.vol8を開催しました。

参加校:川口高校、吉祥女子高校、中央大学杉並高校、東海大浦安高校、練馬高校、白鷗足利高校、所沢高校

2018年の2月に近隣3校をお招きしてはじまった本校合同演奏会ですが、今回は埼玉、東京、栃木、千葉の1都3県から6校にご参加いただき、さながら関東大会のようでした。(参加校...さらっと書いているけれど いずれも 各都県を代表するような学校さんばかりです)

~本校出演バンド~

1バンド目 アマウト 
演奏曲「オモイアイ」(オリジナル)

2バンド目 Crash Rush
演奏曲「万年筆」(オリジナル)



3バンド目 しゃけぱずる。
演奏曲「拝啓、少年よ」(Humpback)

4バンド目 いぶき
演奏曲「イノセンス」(オリジナル)

5バンド目 Hello 
演奏曲「チルドレン ギャップ」「一等星になれたら」(いずれもオリジナル)

6バンド目 結 
演奏曲「グッバイ マイ ベリー」「ちくわ」(いずれもオリジナル)




GUEST Wabi_Sabi 
ゲストとして演奏していただいたオトナ枠のWabi_Sabiはバンドクリニックなどでお世話になっているプロベーシスト紅谷亮次さんのバンド。
1月にはボーカルの阿部さん、紅谷さんに ボーカル等のセミナーをしていただきました。
セッティングの時間は参加者をステージにあげ レクチャーを交え自由に見学できるようにしてくだました。


ドラマーのヒガシタカシさん、ギタリストの福田祐次さんのところに集まる見学者


演奏は圧巻!「Soul n' Pop」と銘打ったWabi_Sabiサウンドは会場の人々を魅了しました!
Wabi_Sabiと親交の深い(部を引退した)3年生の脇はDJとして参加させていただきました。



何度も顔を合わせてきた学校のバンドが成長した姿に触れる機会として、
合同ライブに参加する機会がなかった学校の未知のバンドに触れる機会として、
参加者にとって良い刺激となってくれればと思います。

運営自体は 回を重ね作業がシステム化しても 惰性でやることなく 改善点を模索しながら
また ひとり一人がホスピタリティを意識した行動ができていた と思いました。
ここ数回の合同演奏会は特に 回を重ねるごとに顧問の仕事は減ってゆき かなり客観的に見ることができるようになりました。
お迎えから お見送りまで 部員だけで進行し 顧問の仕事は 見守るだけで大丈夫になれば
この企画を(顧問が変わっても)長く継続してゆくことができるはずです。
そして、現在、だいぶその域に近づいてきたのではないかな と思っています。

あとは、日々の練習をもっとストイックにやって 今回のような参加校の皆さんに継続的に来ていただけるようになること…
そこが 忘れちゃいけない課題かなと思います。

顧問 中嶋