活動の記録

2019年11月の記事一覧

音楽 所沢高校合同ライブ TOKOROCKFES vol.7【フォーク部/2019年度 NO.63】

11月24日(日)

本日は、実践女子高校、越谷西高校、山村国際高校、新宿高校(こんねっと学院)、桜町高校、所沢高校の6校と、輪廻の皆さん、、そしてゲストにふーか。さんにご参加いただきました。

 

本校からは、
1年生バンド しゃけぱずる。
2年生バンド Lupinus、結、Hello、The cleaner
の全5バンドが出演しました。

※本校出演順
Lupinus
しゃけぱずる。

Hello
The cleaner

Lupinus

トップバッター!!
音響トラブルがありながらも、勢いある演奏で会場を圧倒し、一気に盛り上げました!

 

しゃけぱずる。

校内1年生原曲コンテスト1位のオリジナル曲「茜」を披露。
パワフルな歌声と力強い演奏で引き込まれました!

 

とよさと軽音楽甲子園で初披露したオリジナル曲「ちくわ」。
メンバーの楽しそうに演奏する姿に一緒に歌いたくなりました!

 

Hello

キャッチーなメロディで会場全体をノリノリに楽しませました!
初披露の新曲は次のステージでよりパワーアップした演奏ができるように改善したいです。

 

The  cleaner

トリにふさわしい圧倒的な演奏でライブを締めくくりました!
会場も彼らのパフォーマンスに目が離せないくらい素敵な演奏でした!

 

最後に写真撮影!

本日は足元が悪い中、各校の皆さん、顧問の先生方、輪廻の皆さん、ゲストのふーか。さん、本当お越しいただきありがとうございました!
まだまだ至らない点もあったと思いますが、次回の合同ライブではよりパワーアップした運営ができるように頑張ります!
本日は本当にありがとうございました!!

ブログ係 すー 

 

音楽 埼玉県高校軽音楽新人大会西地区予選&白堊ライブ【フォーク部/2019年度NO.62】

11月17日(日)
本日はHello、Lupinusが立教新座中学・高等学校で行われた新人大会西地区予選に参加しました。

 

埼玉県内西部地区の全18バンドの中で、Helloはトッパーでした。

「一等星になれたら」(オリジナル)
トッパーとして会場を緊張感のある雰囲気にしてくれました。

そしてLupinusは18番目。

「願い事」(オリジナル)
トリでしたが堂々とした演奏で最後を締め括りました。
どちらのバンドも順番としてはなかなか重要な位置にいることもあって とても緊張しましたが、結果はHello、Lupinusともに上位入賞。

両バンドは 12月22日(日) に高田馬場にあるESPエンタテインメント東京にて行われる決勝ライブに出場することが決定しました!
決勝に上がれてとても嬉しいです。が自分たちが勝ち上がったぶん涙を飲んだ仲間たちのためにも決勝では今回の演奏より良い演奏をして頑張りたいと思います!
本日はありがとうございました!

ブログ係:えゆうた


同じ日、1年生北豊島工業高校で行われた白堊ライブ3バンドが参加しました。
参加校:北豊島工業高校、日本大学第一中学校・高等学校、葛飾総合高校、大東文化第一高校、法政高校、所沢高校

所沢高校の1番手は Crash Rash がつとめました。

1曲目  曇天 (DOSE)

2曲目 万年筆 ( オリジナル)

曇天で盛り上げ 新曲の“万年筆”を初めて披露しました!
暖かいサウンドでオーディエンスを魅了しました。
これからは、細かいアレンジをもう一度見直して曲の完成度を上げていきます!

2バンド目はしゃけぱずる。でした。

1曲目 星丘公園 (Hamp Back) 

2曲目 アボカド(yonige)

ガールズバンドとは思えない力強い演奏をしました!
今回はコピーのみの演奏だったので次の機会からはオリジナルを演奏することを目指します!

3バンド目はアマウトでした。

 

1曲目 オモイアイ(オリジナル)

2曲目 少年R(オリジナル)

アマウトも新曲の“オモイアイ”を披露しました!勢いのある演奏でした!
まだ詰められるところは たくさんあるのでこれから1曲1曲を大切に作り上げていきます!

 

今日1日を通して、ソコアゲU16ということでたくさんの他校さんの1年生バンドの演奏を聴くことができお互いに良い刺激になりました!
白堊ライブは装飾、照明どれを取ってもとてもすごくて、暖かいオーディエンスの前で伸び伸びと演奏することができました!

所沢高校の1年生3バンドは今までの課題がクリアできたり、また新しい課題が見えてきたり、それぞれ収穫のあるとても良い1日になりました!
これからも1回1回の合同ライブを成長する場として、課題を考えながら臨んでいきたいと思います!

本日は北豊島工業高校さんの白堊ライブに参加させていただきありがとうございました! 
また、各バンドのロゴが入ったストラップや所沢高校のボードを頂きました!本当にありがとうございます!  

 ブログ係: るーく  かずー

音楽 第9回とよさと軽音楽甲子園(全国大会)2019出場!【フォーク部/2019年度NO.61】

11月16日(土)
滋賀県で行われた 第9回とよさと軽音楽甲子園 に 2年生バンドの が参加してきました。
参加バンドは 滋賀県外から音源審査を突破した8バンド、県内から地区予選を突破した 3バンド 計11バンド でした。

金曜のお昼ごろに所沢駅から東京駅に行きそこから新幹線で米原までいき近江鉄道に乗って 豊郷につきました。

 

豊郷に着いた時には5時近くになっておりそこからアニメけいおん!の聖地であり今大会の会場である豊郷小学校旧校舎群に向かいました。
向かっている途中にけいおん!に出ているキャラクターの看板が置いてあったりしました。

会場に着くと とよさと軽音楽甲子園スタッフの皆さんが案内してくださり、当日の事やこの小学校と けいおん!に関する事などをお話をしてくださいました。

~当日~

朝9時ごろに会場入りして演奏順の抽選をしました。は 4番目 でした。

 


演奏曲
1曲目 赤い糸 オリジナル
2曲目 ちくわ オリジナル

今世紀最大の楽しさで演奏することができました。関西の温かい雰囲気の中ででき とても幸せでした。
この大会のためにバンドアレンジをした ちくわ、そして私たちにとって大切な曲である 赤い糸 がが見に来てくれた方々に届くように楽しんで演奏しました。
本当に楽しかったです!!

~結果発表~

はなんと滋賀県知事賞をいただくことができました!(第2位相当)

 

帰りには小学校のイルミネーションを見ることができました。

 

関西の方々は本当に優しくてその優しさに触れただけでも滋賀に来たかいがありました。
自分たちの曲やパフォーマンスが認められるのは本当にうれしくて有難いことだと大会があるたびに思います。
このような素晴らしい賞が取れたのもいつも支えてくれている家族やクリニックに来て教えてくださる先生方、そして滋賀まで引率してくださったり大会の情報を回してくださったり合同のライブを手配してくださったり、色々と協力してくださる先生のがいてこその賞だと思います。
ありがとうございます。来年にも繋げていけたら良いなと思います!

ブログ係 みけほ

【顧問より】
結は個々に演奏でミスをした。
だが、トータルで見れば及第点の演奏であり、何よりも歌がしっかりとオーディエンスに伝わっていたのが良かった。
つまるところ どこまで準備したかであって、良い演奏ができるかはステージに立つ前に9割は決まっている。
夏に悔しい思いをした負けず嫌いの 結 がこうして全国の舞台に立ち 楽しそうに演奏をしている姿をみることができたことは顧問としては何よりも嬉しいことだった。

そして、町ぐるみで親切にしてくださった豊郷の皆さん、本当にありがとうございました!
こんなにも温かい気持ちで楽しく過ごすことのできる大会は素敵です。
来年、また戻って来られるようにレベルアップに励みたいと思います。

----結果---

■文部科学大臣賞
血みどろバニーちゃん 大阪府立枚岡樟風高等学校軽音楽部
■滋賀県知事賞
結 埼玉県立所沢高等学校フォーク部
■NHK大津放送局長賞
屋台利用券XS 大阪市立鶴見商業高等学校軽音楽部
■豊郷町長賞
KUSHAMI 神奈川県立厚木高等学校軽音楽部
■豊郷町商工会長賞
ししがみさま 大阪府立清水谷高等学校ギター部


顧問 中嶋

音楽 紅谷亮次氏バンドクリニック Hello&結【フォーク部/2019年度NO.59】

11月9日(土)
今日は、いつもお世話になっている、Wabi_Sabi紅谷亮次氏に、
2年生バンド Hello・結  のバンドクリニックをしていただきました!

最初にクリニックを受けたのは Hello 。11月17日に行われる新人戦に向けて最終調整をしました!

 

まず、ハイハットの音の種類について指摘されました。
チップで叩いてみたり、オープンとクローズの間くらいで叩いたり、叩き方の種類を増やすことで、ボーカルの聴こえ方が全然変わることを教わりました。
次に、発声練習の仕方を2つ教えていただきました!
1つ目は、自分の出しやすい音階の1オクターブ上の音階を順に歌う練習です。
この練習をしてから歌を歌うと、やる前より声が遠くまで飛ぶようになりました!
2つ目は、自分が出せる1番低い音を"引き"で出す練習です。
これは、しっかりと喉を開いて歌うことの練習になります。
歌をもっと前に出したい、とバンドでも話していたので、今日教わったことをしっかりと実践して新人戦に挑みたいです!!

 

2番目にみていただいたのはです。
11月16日に滋賀で行われるとよさと音楽甲子園に向けて「ちくわ」のクリニックをして頂きました。

 

全体を通して「ちくわ」は強烈な歌詞を前に出すためには楽曲のアレンジをPOPみたくするのではなく逆にROCKにすると良いと言われました。
ふわふわとした感じの曲なのであえてギャップを生ませると良いとのことでした。
そのためにドラムは
・曲始まりのカウントを大声で1,2,3,4と言う
・ハイハットのたたき方を場面によって変える ex.スティックのチップも使う
・あえてクラッシュの音を大きくする  

Gt
・Agととにかく違うことをする
・刻むところはキレッキレに刻む

Ba
・同じテンポ間で弾いていると少ししつこいのであえてひかないところを作る
・ふつう入れないところにあえてグリサンドを入れる
・音にキレをだす 低音のぼあっとした音ではなくばきっとした音

Ag
・とにかくキレッキレに弾く

他にもアドバイスをいただきました!
「ちくわ」のバンドアレンジに詰まっていたのですが、
今回のクリニックでアレンジの方向や「ちくわ」をどのような曲にするかみえてきたのでより良い曲にして とよさと軽音楽甲子園 に挑みたいです!

本日は 所沢高校に来ていただきありがとうございました。
2年生となって成長した私たちに一歩踏み込んだアドバイスやそれ以外にも豆知識など交えてのクリニックはとても楽しく勉強になります。
今日教わったことやアドバイスを生かして各々大会に挑み良い結果を残します!
そして14日の自校で開催する他校合同クリニックでもよろしくお願いいたします!

 ブログ係 すー みけほ

音楽 県立川口高校合同ライブ【フォーク部/2019年度NO.58】

県立川口高校の合同ライブ に一年生2バンド、二年生2バンド 計4バンドで参加させていただきました。
参加校:県立川口、越谷西、埼玉平成、山村国際、八潮、蕨、所沢

今日の所沢高校の1バンド目は“The cleaner
一曲目は「9月1日
二曲目は「202号室」を演奏しました。
今日は24バンド中4バンド目の演奏でした。
久しぶりの合同ライブということで自分たちなりに目標を持ち演奏することができました。

2バンド目は“しゃけぱずる。
一曲目は「星丘公園(Humpback)
二曲目は「アボカド(yonige)」を演奏しました
いつもよりボーカルが全体を引っ張っているような演奏でとても引き込まれました

3バンド目は“アマウト
今日は一曲だけで「少年R」を演奏しました
どの一年生にも負けないくらいの迫力と演奏力で会場を魅了しました


そして今日ラストのバンドは“
一曲目は「
二曲目は「赤い糸」を演奏しました
今日の演奏は全体的にバランスが取れていて、楽器一つ一つの音が丁寧に綺麗に聞こえてきました

 

今日の合同ライブは24バンドというとても数も多い合同ライブでしたが気づけばあっという間だったと思えるようなライブでした。
4バンド全てがそれぞれの反省点と課題を見つけることができ、今後の糧になるようなライブになったと思います。
今日出た多くの反省点をもう一度見直し、今後の部活動に繋げて行けたらいいと思います。
川口高校の皆さん、本日はありがとうございました。

 

ブログ係:なが

 【顧問より】
前回、県立川口高校さんの合同ライブに参加させていただいたのは昨年の8月。
私は以前勤務していたことのある学校だけに「川高」フォークソング同好会の以前も知っている。
去年も以前との変化に驚いたが、今回も去年からの進化に驚かされた。
軽音楽系部活動を 現代化していこうとしたときに生じる 移行期の淀みが今年はもう感じられなかった。
同じような苦労を経験しながら軽音楽系部活動のために尽力している顧問の先生の存在はとても心強い。
埼玉の軽音楽も前に進んでいるんだと感じられた一日だった。

顧問の講評は(もちろん私も含めてなのだが) 全体に対して しなければならないので どうしても 総合的になりがち…
(そして、教員は話が長い)
チューニングをしよう! 転換をはやくしよう! 音色の研究をしよう! クリック練をしよう! 
何を伝えたいのか明確にしよう! ステージングをしっかりやろう! 色々な音楽を聴こう! 
というのが 「講評あるある」で こと埼玉の合同に関してはコメントシートなんていうものあるわけだから 本当に必要なのだろうか?
と思う。個人的に講評は本当に嫌いで 講評をしなくてはならない時は前日から悩む…そしてフタをあければグダグダと長い話になってしまう。
…次回 本校合同では 顧問講評なし でもいいんじゃないかと考えている。
一応、講評欲しい人もいると思うので 「講評あるある」を控室の黒板に掲示しておけば大丈夫だろう。

顧問 中嶋