活動の記録

2019年10月の記事一覧

音楽 「とよさと」に向けて 紅谷亮次氏バンドクリニック【フォーク部/2019年度No.57】

10月29日(火)
来月、滋賀県で行われるとよさと軽音楽甲子園に参加する2年生バンド
Wabi_Sabi紅谷亮次さんにバンドクリニックをしていただきました。
演奏予定の「ちくわ」という曲にアドバイスをいただきました。

アコースティック編成だった「ちくわ」のバンドアレンジについてアドバイスをしていていただきました!
まず自分たちで考えてきたアレンジをワンコーラス演奏しました。
その後この曲のアレンジで肝となるギターとドラムにアドバイスをいただきました!

 ギター
・アコースティックギターがメインの曲での立ち位置はどうするべきか
・メロディーに特徴を出すのではなくひき方でほかの楽器と差をつける

ドラム
・基礎となるリズムを崩さないようにアレンジを広げていく
・いいなと思ったリズムがあるならそこから広げていくのでも良い

全体

・ちくわは歌詞のインパクトが強いのであえて音数を減らして歌詞に集中させるのもアレンジ
・アレンジするにしてもありがちなアレンジにすると歌詞が前に出てくる
・聞かせどころはユニゾンでもよいから皆で歌う

今回バンドアレンジをしていくうえで歌詞が強烈なほど意外とシンプルな構成の方がいいと分かって驚きました
このアドバイスをもっと詰めていきたいと思います。

短い時間ではありましたが内容の濃いバンドクリニックでした!
今日は本当にありがとうございました!

ブログ係 なってぃ みけほ

【顧問より】
曲をアレンジする際の手法の一つとして 様々な曲からアイディアを借りてこよう
そして 知っている人には それとわかるように組み込んでゆこう とアドバイスをいただいた。
(そういえば、ピエール・エルメも 隠し味はわかるようにやらなければダメ と言っていた…)
独創的なアレンジなどそうそうあるものではないし、引き出しの多さは武器になると同時に どれだけ音楽が好きかのモノサシにもなる。
以前、別のクリニックで 大会やコンテストで勝つためには?という問いに
「他の高校生バンドがやっていないことをやる!」とアドバイスをいただいた。
ほのぼのとした楽曲「ちくわ」の中に 聴く人を唸らせるような味付けを施せるかどうかが勝負の分かれ目にになるのかもしれない。
本番までに この曲がどう変化してゆくのか 顧問としても とても楽しみである。

顧問 中嶋

音楽 所沢市民フェスティバル出演!【フォーク部/2019年度 NO.56】

10月27日 (日)
航空公園で行われた
第40回 所沢市民フェスティバル J:COMステージに、
2年生バンドのThe cleaner・結・Hello・Lupinus
の4バンドが出演させていただきました!

 

 The cleaner

トップバッター!!力強い演奏とサウンドで盛り上げました!


圧倒的な歌声と一体感ある演奏で会場を引き込ませました!

Hello

キャッチーなフレーズで会場全体をノリノリにさせました!

Lupinus

 疾走感ある爽やかな演奏でラストを飾りました!

 

本日は、私たちのステージを観に来てくださった方々、わざわざ足を止めてくださった方々、本当にありがとうございました!!
今回のような地域のイベントに参加させていただくのは初めてで、私たち自身とてもいい経験になりました。
このようなステージを設営してくださったスタッフの方々、ステージを観に来てくださった沢山の方々、本当に感謝でいっぱいです。
ありがとうございました!

ブログ係 すー

【顧問より】

今回の出演は 市民フェスティバルのステージ出演者を探していた J:COMの担当者の方が 本校フォーク部のホームページを目にとめて下さり お声掛けいただいた経緯によるものです。HPやYouTube、Twitter等の情報発信をこまめに行うことの重要性を改めて感じました。
校外で一般の方々に現在の部活動の様子をみていただく貴重な機会を(しかも1時間も!)いただいたことに 感謝いたします。
やはり地元でこうしたステージに立てるのは嬉しいものです。

顧問 中嶋

音楽 所沢市民フェスティバルに出ます!【フォーク部/2019年度NO.55】

10月27日(日)
航空公園で行われる所沢市民フェスティバルフォーク部が出演します!
会場:航空公園 J:COMステージ
時間:12:10-13:00
出演:The cleaner,結,Hello,Lupinus
2年生4バンドが2曲ずつオリジナル曲を演奏します!

入場無料です!見に来てください!

 

 

音楽 レコーディング【フォーク部/2019年度 NO.54】

10月11日(金)
今日は Wabi_Sabi の 紅谷亮次氏 に協力していただき 2年生バンド Hello と Lupinus の レコーディング をしました!

まず、機材の設営。
前回と同様、アンプ類は壁側に向けます。
ドラムとベースの間にはホワイトボードに毛布を乗せて壁を作りました。

レコーディングは、Lupinus → Hello の順番で行いました。
はじめに全員で演奏している音を録ります。
ギターやベースはあとで個々で録り直しができますが、ドラムはできないのでドラムの良いテイクが録れるまで何度も演奏しました!


 その後、個々でギターやベースがミスしたり、気になったところを録り直します。

最後に声を録ります。
ボーカル → コーラス と録っていきます。
ボーカルはひと通り歌うのを2、3回ほど録りました。
コーラスはハモリやユニゾンをするところを、部分ごとに録りました。
紅谷さんのアドバイスでコーラスを加えたりもしました!




紅谷さんにはいつもお世話になっていて、今日も台風が近づく中、私たちのレコーディングのために来てくださって、感謝の気持ちでいっぱいです!
朝から夜まで長い間、本当にありがとうございました!!

ブログ係 すー

【顧問より(備忘録も兼ねて)】
2度目のレコーディング! ながれは①から⑥。
今回は将来的に 部内でレコーディングをできるようにPCやソフトはそれを見据えたものを使用していただいた。

①機材を設置しマイクを立てる
・ドラムのマイクをしっかり立てる(距離や角度に注意)
 スネアドラムなどは表裏両面を録りミックスする
・ギターやベースのアンプからの音が他の楽器のマイクになるべく乗らないように注意 
②各楽器からミキサーに音を集める&YAMAHA stagepassをモニター用に使用
③ミキサーから接続したノートPCのDAW(デジタルオーディオワークステーション)ソフトStudioOneで録音
④楽器隊だけで一発撮りのような形で良いドラムのテイクが録れるまで続ける
⑤ギターやベースは部分ごとに録り直し
・ラインとマイク両方で録るがラインだけでもOKな感じ?
⑥歌は最後に入れる

①のマイキングは拘らなければいけない部分だが、やはり③の設定や扱いになれるまでが苦労しそうな感じを受けた。
特にうちは現状で 情報の授業が3年までないのでPCに触れたことのない生徒も多数…(新教育課程に向けて 課題!)
数をこなして経験値を積むしかない。

レコーディング機器は かつては数十万から数百万(良いものとなるとそれ以上も…)かけなければ揃えられないようなものだった。
それが今やだいぶ手軽に手に入るようになり 音源を録る(録ってもらう)高校生バンドも非常に増えてきた。
機材設備的にプロクオリティをうたうレコーディングスタジオやエンジニアも増えてきたが
プロの音源の中でも実際には その(楽曲ではなく)音源のクオリティは様々なようだ。
紅谷氏は 海外の良質な音源に感じられる奥行きや深みを生み出せるエンジニアである。
以前録っていただいたThe cleaner も 結も 音の向こうのプレイヤーの立ち位置まで感じられる音源に仕上げていただいた。
(結果、結は音源審査を突破し「とよさと軽音楽甲子園決勝」に進出することが決定した!)
研究や経験の蓄積の上にある技術と知識に こんなにも間近で触れ、吸収できる機会を提供して下さり感謝に堪えない。
と同時に それをしっかりと今後の活動につなげなければいけないと感じた。(単なる思い出づくりにしてはいけない!)

そもそもレコーディングは何のためにするのか?
レコーディングで作成する音源は 事後に様々な加工や調整が可能なため、実際のライブよりも 総合的な完成度の高いものを作成できる。
目標とすべきクオリティの音源を先に作ってしまうことで 今後、ライブで目指すべき演奏が可視化できる。
そのことがレコーディングの一つの目的だ。(だから 夏の全国大会を見据えた The cleanerと 結 は8月にレコーディングをした)
Hello、Lupinusの2バンドは11月の新人戦の予選に向けて 今回の音源を再現するような演奏を目指すことになる。
感謝の気持ちを言葉で伝えることも大切だが、そこでしっかりと結果を出してゆくことも ご厚意に対する回答だ。

色々学ぶ機会が増えてきたが それを先に繋げていかなければ何の意味もないぞ と思う今日この頃…。

↓紅谷氏のバンド Wabi_Sabi の音源

 顧問 中嶋

音楽 紅谷亮次氏 バンドクリニック【フォーク部/2019年度NO.53】

10/4(金)

本日はWabi_Sabi 紅谷亮次氏 に Lupinus  Hello がバンドクリニックをして頂きました!

 

まず先に Lupinus から。
演奏曲は、「願い事」(オリジナル)。 

・コードが複雑なのでちゃんとあっているのか。
・オチる部分がいくつもあるとノリづらくなってしまう。

この2点について指摘していただきました。

「願い事」は分数コードやdimコードなど少し凝ったコードを多用してるためメロと不協和音になってしまう音やベース音があると不自然な、聴く人によっては気持ち悪く感じてしまうような響きになってしまっていると指摘をうけ、解決にむけたアドバイスをいただきました。

今回教わったことを活かしてより良い曲を作りたいです!

そして次に Hello 
曲は、「一等星になれたら」(オリジナル)。


指摘していただいた点は、 

・曲のフックとなる部分を聴かせよう。 

サビの1番覚えて欲しい部分(フック)を最大限に聴かせるようにすると良くなると指摘をいただきました。
間の取り方によっても聴かせられるかどうかが関係していることが分かり、フックの部分がより耳に残るよう、曲の空白の部分をつめたりしました。 

また、スネアの音やベースライン、ギターの音作りにこだわることで高校生離れした雰囲気を出せるとアドバイスもいただきました!

 

短い時間でしたが、改善点を指摘いただき、さらに成長できた1日になりました!
それぞれのバンドで今日学んだことを生かし、新人戦に向けてたくさん練習したいと思います。
本日は本当にありがとうございました! 

ブログ係 えゆうた すー

【顧問より】

来週 10月11日、本校の開校記念日にHelloとLupinusはレコーディングを予定しています。
今日はその日までに修正しておくと良い点を洗い出していただきました。
Helloのオリジナル曲は80年代を思わせるダンスミュージックで、そうした曲をやる時には当時の音を再現することにこだわろうというアドバイスをいただいたのが印象的でした。当時の音源のようにスネアドラムのチューニングを緩めてみると 不思議なほどに歌が抜けてくるようになりました。ジャンルに合った音作りには何かしらの理由があるのだなと思いました。
高校生バンドは手数やキメを入れて強引に最後まで引っ張っていくアレンジに走りがち(こういうアレンジは情報量が多くなって聴いている方は楽しむよりも疲れてしまう…)ですが、演奏するジャンルのルーツを研究し作法を学び取り入れてゆくほうが やりたいことも明確になり伝わりやすくなる!
流石と思わされたアドバイスでした。
レコーディングの先には冬の新人戦が控えています。
音源を再現したような こだわりの演奏で冬の大会も沸かせていきたいと思います。

顧問 中嶋

音楽 第9回とよさと軽音楽甲子園決勝出場決定【フォーク部/2019年度NO.52】

11月16日(土)に滋賀県犬上郡豊郷町の豊郷小学校旧校舎群講堂で行われる
第9回とよさと軽音楽甲子園決勝(全国大会)
に本校から2年生バンドのが出場することが決定しました!

 全国から11バンドしか立てない貴重なステージで精一杯頑張ってきます!