活動の記録

2019年3月の記事一覧

大掃除【フォーク部/2018年度NO.71】

3月30日(土)
翌日の埼玉平成高校合同ライブが今年度最後の部活動となりますが、1年生15名が全員揃うのは今日が最後ということで 大掃除と今年度の総括を行いました。


ケーブル類の整理を行っています。

機材置き場だけでなく 階段や廊下も掃除をしました。

機材も一つ一つ埃を落とし 磨いて綺麗にしました。

最後に全員で集合写真を撮影。
濃密な一年間でしたが、振り返ればあっという間でした。
彼ら彼女たちも4月からは2年生になり1年生の指導にあたることになります。
来年度が更なる飛躍の年になりますように。

顧問 中嶋

下北ハイスクール音楽祭2019【フォーク部/2018年度NO.70】

3月27日(水)

今日は下北ハイスクール音楽祭2019に所沢高校の1年生バンドThe cleanerと3年生バンドが出演させていただきました
様々な学校からとてもレベルの高い高校生バンドが出演していて、とても充実したイベントとなりました!



The cleaner近松の会場で4曲演奏させていただきました
一曲目から順に「夕暮れスラム」「レイ」「風夏」「9月1日」を演奏しました
ボーカルの感情のこもった演出と歌声で観客を魅了しました!




CLUB251の会場で4曲演奏させていただきました
一曲目から順に「新曲」「Force」「wolf boy」「Burning Desire
とても迫力のあるパフォーマンスで、見ていて圧倒されてしまいました!会場内全員でヘドバンをしたりなど、とても盛り上がりました
The cleanerと砂の演奏を見に会場に足を運んでくださった皆さん、そして下北ハイスクール音楽祭を運営して下さった方々、本当にありがとうございました!

今日一日を振り返って・・・「ブログ係からの感想」

自分はThe cleanerでこの下北ハイスクール音楽祭に出演させていただきましたがライブ会場でしか得られない楽しさをとても学ぶ事が出来ました。そして今後のいい経験にもなりました!
また、普段はなかなか見れないような他校さんのバンドや、もう見ることの難しいバンドを見れたのは本当に貴重なことだと思いました。どのバンドもものすごくカッコよく好きだけれど、その中でも自分は、大好きなashさんと南無阿部陀仏さん、そしてknowledgeさんを見れたのが本当にうれしかったです。またゲストバンドのAbsolute areaさんの演奏は感動して泣きそうになりました。
今日の一日は自分の中でとても充実した日になったし、本当に大きく成長できたと思います。最高の一日でした!【なが】

普段合同ライブで見ていたバンドさんやインターネット上でしか演奏を見たことがなかったバンドさんをライブハウスで見ることができとても貴重で楽しい経験をさせていただきました!また、何気なく入ってみたライブハウスで初めて見るバンドさんを見られたりと新しい出会いと刺激を多く受けた1日でした
このような素敵な機会を作って下さったphaseBの方々はじめ、沢山のスタッフの方々や顧問の先生方そして出演されたバンドの方々に感謝の気持ちで一杯です
最高に最高に楽しい1日でした!ありがとうございました!【なつ】

多くの高校生バンドが下北沢に集合するということで普段仲良くしてくれるあのバンドや憧れのあのバンドまで一斉に見ることができたのでとても濃く充実した一日になりました!
ただ5会場で同時に進行していたのでみたいバンドをみるために走り回ることに...時には時間丸かぶりで見れないバンドがいるくらいすごいばんどが多くあっというまにすぎた一日でした!
次があればステージのうえからの景色を見たいです!!【えゆうた】

【 顧問 】
 用意された5つのライブ会場は昼から夜まで活気にあふれていた。 
 よくぞここまでの面子を揃えたとしかいいようのない程、現在、高校軽音楽界で注目されているバンドばかりが55組も集結、どこも質の高いステージを披露していた。
そんな中でも クジラ夜の街(東京/武蔵丘)は群を抜いて良かった。スパークル(埼玉/国際学院)も凄みを見せてくれた。噂に聞いていた (神奈川/弥栄)、PaRaBoLatory(神奈川/厚木)は流石だった。最後にもう一度見ることができて良かったSEED(神奈川/厚木)。みんな立派な表現者たちで 様々な思いを胸にステージに立っているのがビシビシ伝わってくる。 オトナが順位をつけなくても こんなバンドを観てしまったら後輩たちは きっとやる気をみせるだろう。本当はもっと早く切り上げて帰ろうかと思っていたけれど、結局 ほとんど最後まで 色々なバンドを観てしまった。 
 
 顧問 中嶋

ISSHO終わらねえ春ライブ【フォーク部/2018年度 NO69】


3月26日(火)
今日は都立第一商業高校「ISSHO終わらねえ春ライブ」Hello、結、Lupinusの3バンドが参加しました!
参加校は、第一商業高校、広尾高校、日本大学第二高校、国際学院高校、葛飾総合高校、所沢高校6校でした。
会場は装飾から照明、設備まで素晴らしかったです!



1バンド目 Hello
1曲目 きのうのゆめ(オリジナル)
2曲目 parachute (オリジナル)
◯1曲目はポップな明るい曲、2曲目は疾走感ある曲を演奏しました!
春休み期間参加させていただいた合同ライブでの反省を生かし、キメやダイナミクスを以前より意識して演奏できるようになりました。
小さなミスをなくし、個人のスキルを上げていくとともに、バンドで今よりもっと曲の抑揚をつけられるように頑張ります!


2バンド目
1曲目 赤い糸 (オリジナル)
2曲目 アネモネ (オリジナル)
◯1曲目は明るく迫力のある曲、2曲目は心に響く少し切ない曲を演奏しました!
昨日のJYOJI-ROCK GRAND PRIX 2019年 春大会を勝ち抜いただけある迫力ある演奏でした。
感情豊かで観客の心を掴む結の演奏はいつ見ても本当に感動させられます!


3バンド目 Lupinus
1曲目 misty (オリジナル)
2曲目 未練 (オリジナル)
◯1曲目は爽やかで“青春感”溢れる曲、2曲目は切なさもありながら力強い曲を演奏しました!
多くの合同ライブを通して以前よりもずっとパワーアップした演奏で素晴らしかったです!
音量のバランスはもちろん、キメや動き、表現もバンドで揃っていて、見ていて自然と手の上がる演奏でした!


今日はオリジナル曲を演奏しているバンドが多く、色々なバンドのオリジナル曲の工夫やアレンジを学び、高め合うことができたと思います!
これからも、参加させていただく全ての合同ライブで最高の演奏をするために、今日出た反省点を改善し、よりよいものにできるよう頑張ります!
準備から当日の運営まで行ってくださった第一商業高校の生徒の方々、顧問の先生、本当にありがとうございました!

ブログ係 すー

【 顧問より 】
 都立第一商業高校の合同ライブはかつて「代官山ライブ」という名称で開催されており、東京都の合同ライブの先駆的な存在でした。顧問の先生が交替しても、こうしてその伝統を引き継ぎながら定期的に開催されているのことに 敬意を払いたいと思います。また、少数精鋭で運営される第一商業高校の部員の皆さんの温かい対応と素早い行動がこの合同ライブを とても雰囲気の良い 温かいライブにしてくださっている点は 本校の部員にも見習わせたいと思います。次回「夏ライブ」にも呼んでいただけるように部員とともに精力的に活動をしていきたいと思います。
 
 顧問 中嶋

JYOJI-ROCK U-22 GRAND PRIX 2019年 春大会【フォーク部/2018年度 NO68】

3月25日(月)
今日はJYOJI-ROCK GRAND PRIX 2019年 春大会の5日目に本校ガールズバンド「結」が出場しました!

出場バンドは全11バンド
どれもレベルの高い演奏で驚き、たくさん学べることも見つかりました!


「結」はなんとトップバッター!!!
ですが、緊張した姿を表に出さずに堂々とした演奏でした。
1曲目 赤い糸 (オリジナル)
2曲目 アネモネ (オリジナル)
◯前日の合同ライブでの反省を生かし、いつも通り音圧はありながら、落とすところでは落とすということを意識し、キメもばっちり揃っていました。
会場を結色でいっぱいにし、力強い心に響く演奏を披露してくれました!


本日決勝進出したのは11バンド中6バンド
結は見事決勝進出!!!!
全員が笑顔で大会を終えることが出来ました!
決勝でもさらにパワーアップした演奏をしてくれることを期待しています!
ライブハウスのスタッフの方々、応援をしてくださった方々、本当にありがとうございました!


明日、3月26日(火)は本校ボーイズバンド「The cleaner」が出場します!
結の後に続いて決勝進出できるように応援よろしくお願いします!!

ブログ係 すー

3月26日(火)
JYOJI-ROCK GRAND PRIX 2019年春大会 大会6日The cleanerが出演しました!

とてもハイレベルなバンドが多く出演する中cleanerは4番目に演奏をしました!

一曲目は「風夏(ふうか)」
今までのcleanerの曲調とは少し変わり、歌詞の世界観は残しつつも爽やかなメロディーが印象的な夏の歌となりました

二曲目は「レイ
夏の終わりの出来事をうたったこの曲
寂しさ悔しさ懐かしさ…感情を込めた演奏をしました

全バンド最後まで一瞬たりとも目を離せない圧巻の演奏を繰り広げた大会6日目でした
全12バンド出演の中決勝に進出するのは8バンドと激戦の中The cleanerは結果は決勝進出となりました!!
結とそろって決勝進出出来たことはとても嬉しく思います
また、今回上手くいかなかったな…と悔しかった部分や改善点を糧に4月7日に行われる決勝は全力で頑張りたいとおもいます!!
皆様是非決勝の舞台を見に吉祥寺までお越し下さい!

【 顧問より 】
 ※3月25日について、26日は第一商業高校引率のため
 今日のコンテストでは 中大杉並のAGUNORUST、法政の iris が印象に残っています。共通しているのは緩急、強弱のコントロールがしっかりしていて歌をちゃんと聞かせてくれるところ。最初から最後まで爆音を鳴らし続けていると聞いている方は疲れるし飽きる。落ちているところがあるから 上がったところで響く その辺のコントロールが2つのバンドは見事でした。
 結 は 前日の合同ライブでの演奏が酷評をうけ 自分たちの演奏を振り返り 反省し メンバーでしっかりと話し合い、イメージの共有をしていました。スタジオに入ってどうこうしなくても 修正できることは たくさんあるということです。もうすぐ2年生。来年度がとても楽しみです。

顧問 中嶋

草加東合同ライブ/白堊ライブ【2018年度/フォーク部NO.67】

3月23日(土)
今日は草加東高校の合同ライブ ガシROCK草加東高校・東葛飾高校・葛飾総合高校・越ヶ谷高校・越谷北高校・所沢高校 以上6校が参加しました




そんななか、所沢高校のトップバッターを務めたのはThe cleaner
一曲目は「生きて」
二曲目は「レイ」を演奏しました
トップバッターとしての仕事をしっかりと果たし会場内を一気に盛り上げました!

2バンド目は
一曲目は「赤い糸」
二曲目は「アネモネ」を演奏しました
女子四人のバンドにもかかわらず他のバンドとは違うカッコよさがあり何度聞いても飽きない、そんな演奏でした

所沢高校最後のバンドはLupinus
一曲目は「misty」
二曲目は「未練」を演奏しました
曲の中でダイナミクスがしっかりしていて、思わず聴き入ってしまうような演奏でした


草加東高校はとても会場内も明るく楽しい雰囲気に包まれており、とても演奏してて気持ちがいい、そんな会場でした!
また、普段なかなか聞けないジャンルの曲なども多くとても勉強になったライブになりました
草加東高校の生徒のみなさん、顧問の先生、本日は本当にありがとうございました

ブログ係 なが

そして翌日3/24(日)には、北豊島工業高校で行われた白堊ライブに参加させていただきました! 







この日のトッパーはHello
演奏した曲は、
1曲め『きのうのゆめ
2曲め『parachute
レベルアップしていく演奏は演出とあいまって所沢高校の最初の演奏として強い印象をあたえました!


続いてはThe creaner
演奏した曲は、
1曲め『風夏
2曲め『レイ
今回は新曲で爽やかで新たな雰囲気を持ちつつもいつもの迫力ある演奏を披露してくれました!


3バンドめは
演奏した曲は、
1曲め『赤い糸
2曲め『アネモネ
安定感のある演奏で美しい歌声を響かせました!


最後はLupinus
演奏した曲は
1曲め『misty
2曲め『未練
すばらしいステージの上で楽しく演奏させて頂きました!


白堊ライブでは、藤原先生と北豊島工業高校の少数精鋭の部員たちによって毎回素敵なステージ装飾と照明を、藤原先生による素晴らしいPA環境を用意していただいています。
本当にありがとうございます
また先輩後輩を超えて仲良くしていただいて とてもうれしいです!
これからも所沢高校をよろしくおねがいします!

部ログ係:えゆうた

紅谷さんバンドクリニック・表彰【フォーク部/2018年度NO66】

3月20日(水)
プロベーシストの紅谷さんバンドクリニックをしていただきました!
参加したのはHello・Lupinus・結・The cleanerの4バンドです
最初に見ていただいたのはHello

「きのうのゆめ」「Parachute」の2曲を見ていただきました

目線などからどうしても自信が無いように見えてしまっていたHelloでしたが、曲の良さに信を持つことや”練習でいかに本番らしく出来るか、本番でいかに練習らしく出来るか”ということ、そしてイメージする事=自信に繋がるということを教えていただきました
練習の段階で最悪の状況をイメージして、その中でも自分たちの演奏を出来るようになればどの場所に立っても自信を持った演奏に繋がるのだなと学ぶことが出来ました
2バンド目はLupinus

「misty」「未練」の2曲を見ていただきました

今まで沢山の講師の方などに教えていただいてきた、ボーカルが主役ということをしっかりと演奏の中で出せるようになりました
また、何をやりたいかを伝えられることが大事など以前教わったことを着実に身につけており、成長を感じられる演奏でした
音作りで大切なのは誰かにとってうるさくならないということや、作ったアレンジを演奏で実現できるようにしていくなどまだまだ伸び代のある部分について細かく教えていただきました
3バンド目は

「赤い糸」「アネモネ」の2曲を見ていただきました

メンバーの中でもあったという、良くない意味でのやり慣れてしまった感をどう改善していくかのお話をしていただきました
ある程度まで詰めたり、作ってから時間が経つうちに徐々に薄れてしまった曲への想いやこの先どう良くしていけばいいのか分からなくなってしまった時に闇雲にアレンジを加えたり、フレーズを足したり…と表面的に解決しようとしても根本的な解決にはならないという事、曲を最初に作ったときの気持ちやその曲への想いを思い出してその曲の持つ素の良さに再度気づいてあげることが何よりも大事なことだと学びました
最後はThe cleaner

「9月1日」「レイ」の2曲を見ていただきました

cleanerの大きな魅力の独特な世界観の歌詞とボーカルの歌声を最大限に活かすことの大切さを教えていただきました
(世界観が)”嫌いな人に嫌いと言わせられるバンドに
個性的な部分が万人に受けいられないとしても、長所は長所として伸ばして自分たちのやりたい音楽を貫く事や、そのためにもボーカルが主役であり続けること、メンバー全員が曲を好きであることなど気持ちの持ち方からそれをどう表現につなげて行くかを教えていただきました

リリースツアー中のお忙しい時期にもかかわらず、私達に沢山の事を教えていただきありがとうございました!
技術的な面は勿論のこと、聞いてくれている人たちに何かを伝えるうえでの気持ちの持ち方や自分、仲間、曲への想いや向き合い方など本当に沢山の大切な事を教えていただきました!

【今日教わったこと】
エフェクターボードはシンセサイザーのつもりで音作りをしてみる
・歌いたい世界観を音色でも出す
練習でいかに本番らしくできるか、本番でいかに練習らしく出来るか
イメージ出来る=自信
最悪の状態をイメージして練習する
自分の歌が一番聞こえるかを必ず意識する
・クラッシュは叩くのではなく、歌にのせる
・曲の短所を出すのではなく、長所を伸ばす
音量の使い方次第で曲は大きく変わる
ダイナミクスを使えるバンドに!!
 →ドラムが重要!
小さい音≠弱い音
・意思のある小さい音を出せるようになる
・Aメロをとにかく聞かせよう!
・Bメロはアレンジをとにかく凝ろう!
・極端に同じ事をやらない
メの前は休符!!
・アレンジを演奏で出来るようになろう
・やりなれてる感を感じさせない!
・どれか一つの楽器の弾き方、叩き方だけでも曲は大きく変わる
 →バラバラな事をやって良さを相殺させない
・質問は一番最初に!!
・自分からきつい順番に立候補してみよう!

3月22日(金)
所沢高校三学期終業式の後に行われた表彰式で去年の年末~今年の春までの活動の中で頂いた賞等を表彰していただきました!
結は

第6回埼玉県高等学校軽音楽新人大会 西地区予選 優秀賞受賞
第6回埼玉県高等学校軽音楽新人大会 県大会 準グランプリ受賞
JYOJI-ROCK U16 新春大会  初日 優秀賞  受賞
Lupinusは

JYOJI-ROCK U16 新春大会 最終日 優秀賞  受賞
埼玉県軽音連主催 第4回ルーキーズフェス 川越南高校会場 優秀賞受賞
The cleanerは

JYOJI-ROCK U16 新春大会 2日目 最優秀賞 受賞  
埼玉県軽音連主催 第4回ルーキーズフェス 川越南高校会場 最優秀賞受賞
を表彰していただきました!
ほとんど休まずに練習してきた成果の一つだと思うととても嬉しく思います
先日紅谷さんに教えていただいたことはじめ、今まで様々な場面で教えていただいたこと、体感してきたことを目一杯活かしてさらに一段階レベルアップすることを目標にこの春も頑張ってくれると思います

部ログ係:なつ

神代高校合同ライブ 【フォーク部/2018年度No.65】

3月21日(木)
京王線仙川駅から10分、都立神代高校で行われた合同ライブに参加してきました!
開催校である神代高校の皆さん、西森先生、運営企画ありがとうございました!


神代高校でのライブは全体を通して激しくこれぞライブ!!といった盛り上がりを見せており、そんな中本校からはHelloLupinus の3バンドが演奏をさせて頂きました!!


1バンド目はHello
爽快感のあるガールズバンドらしい迫力のある演奏でした!!

1曲目は「きのうのゆめ
可愛らしいポップでキュートな演奏で会場を魅了しました!
2曲目はparachute」。
疾走感溢れる曲でクールにキメてライブを盛り上げました!


2バンド目は
美しく繊細なメロディを壮大に歌い、結の色を魅せてくれました!!

1曲目は赤い糸」。
明るく爽やかな結サウンドは会場を圧倒しました!
2曲目はアネモネ
1曲目とは打って変わってどこか悲しげな曲をドラマチックに歌い上げました!


3バンド目はLupinus
今までにも増して迫力のある演奏で所沢高校の最後を飾りました

1曲目はmisty」。
爽快感の中にどこか憂いがあるような曲を激しく演奏し、熱く盛り上げました!
曲の最中にはモッシュのようなものもやって頂きとても楽しく演奏させていただきました
2曲目は未練」。
ハチロクのゆったりとしたリズムに熱い想いを乗せて聴いている人の心に届けました!


今日ははじめから激しいバンドの連続で、オーディエンスも一体となって盛り上げるライブとなっていて、とっても楽しかったです!!
そして本日ご一緒させて頂きました、神代高校、麻溝台高校、メーザー高等部のみなさんありがとうございました!!これからも所沢高校をよろしくお願いします!!

ブログ係:えゆうた

JYOJI-ROCK GRAND PRIX 2019 春大会2日目【フォーク部/2018年度NO64】

3月14日(木)
吉祥寺にあるROCK JOINT GBで行われたJYOJI-ROCK GRAND PRIX 2019年春大会本戦に音源審査を通過した本校の一年生バンドHelloが参加しました


今日は10バンドの参加でしたが、どのバンドもレベルがものすごく高く見ごたえのある演奏でした
そんななか本日4バンド目に演奏したHello3月9日に行われたRoad to 下北ハイスクール音楽祭Round3の時よりさらにレベルアップして挑みました


一曲目は「きのうのゆめ
バンド全体のアンサンブルやリズムがそろっていて、かわいらしさだけでなく心に響くような演奏でした
二曲目は「Parachute
音作りや曲全体の強弱など、以前よりさらに良くなっていたのを感じました
また、今回はコーラスも加わり、きれいなハーモニーが会場全体に響きました

惜しくも決勝に進める切符を手に入れることはできませんでしたが、今日を通して多くの事を学ぶ事が出来た、そんな一日になりました

また、3月25日には 3月26日にはThe cleanerがこの大会に参加させていただきます。是非 会場におこしください

部ログ係:なが

Road to 下北ハイスクール音楽祭 Round3【フォーク部/2018年度NO63】

3月9日(土)
下北沢にある下北沢WAVERで行われた、3月27日に下北沢で行われる下北ハイスクール音楽祭出演を掛けたRoad to 下北ハイスクール音楽祭 Round3Lupinus・Hello・結が挑みました!

最初から最後までハイレベルなバンドばかりで圧倒されてばかりでしたが、その中でも頑張りました!


Round3最初を飾ったのは所沢高校のHello
一曲目は「きのうのゆめ
アレンジや細かい修正を加えてパワーアップした演奏を披露しました
ポップなかわいらしさは健在しつつ、力強さも加わった演奏でした
二曲目は「Parachute
新曲を初披露しました!

きのうのゆめとは少し雰囲気が変わり、少しの大人っぽさと疾走感溢れる曲でHelloの新しい一面を見せてくれました
まだまだ発展途上の曲ですがこれからの発展がとても楽しみになる演奏でした



所沢高校から2番目に出演したのはLupinus
一曲目は「misty
疾走感溢れキャッチーなギターのリフが耳に残るこの曲
細かい部分を詰めてきて以前より力強く、疾走感を残しながらも流れていかない演奏を披露しました
二曲目は「未練
回を重ねるごとに洗練されていき、厚みのあるパワフルでエモーショナルな演奏は圧巻でした
まだまだ進化の予兆を感じさせる演奏でこれからの「未練」も楽しみです



所沢高校最後のバンドは
一曲目は「赤い糸
綺麗なハーモニーを会場中に響かせます
以前より表現力に磨きがかかり切なくも強い恋心をより一層感じられる演奏でした
二曲目は「アネモネ
今回は結の表現力に驚かされるばかりでした
ドラマのエンディングでありそう!!と思わず他の部員から声が漏れるのも納得です
これからどうなっていくのかがとても楽しみです
https://www.youtube.com/watch?v=G-0caXxp7Xo


全14バンド出演の中27日に出演できるのは3バンド
どのバンドも圧倒される演奏ばかりで、あっという間の時間でした
そんな出演を決めたのは≪ルサンチマン≫≪波音≫≪鳥plet≫の3バンドでした!
確立された世界観と圧巻の演奏、ステージングはとてもとても刺激的でした
今回様々なバンドの演奏を見ていく中でなによりも、もう一度見たい!!と思わせる演奏をするということはこれから目指していく一つの目標なのかなと強く感じました

残念ながら今回所沢高校の3バンドは出演する事が出来ませんでしたが、本校からは砂とThe cleanerが出演します!
高校生バンド55バンド、ゲストバンド5バンドと普段では一日に見ることの出来ない数多くの素敵なバンドが出演します
是非3月27日は下北ハイスクール音楽祭にご来場下さい!

部ログ係:なつ なが

【 顧問からのコメント 】
下北ハイスクール音楽祭 は avex系音楽事務所のPhase.bが企画運営するイベントである。このイベントは 大会やコンテストのような順位付けをしない。関東を中心に高校生のトップバンドが下北沢に集結し 音楽を楽しむ という企画である。(今回は そこに立つためのオーディションなので勝敗がある)
力のあるバンドのステージに沢山触れること は 軽音楽系部活動で頑張ってみよう!というモチベーションアップには一番効果的だと 顧問として思う。
軽音楽系部活動で学んだことは将来どこかで役立つかもしれない。例えば オーディションで負けた経験は 辛いことを乗り越える力になるかもしれない。だけど、将来に役立つことを身につけたり、将来立派な大人になるために部活動を頑張ってみよう などと思う高校生は相当 変わっている。それに賭けてみよう、全力でやってみよう、と思わせてくれるのは、ああなりたい というバンドの存在が一番大きいのだと思う。
そう考えると 順位はつかないが こうした企画には部活動を活性化させる効果は大きい。そして、それは結果的に その後の大会の結果や他校との繋がりなど様々な面にプラスに働くように思える。

1年生が年末から挑んだいくつかの大会結果 は以下のとおりである。
・埼玉県軽音楽新人大会(1、2年生大会/埼玉)2位 
・ナカフレ予選(1,2年生大会/東京、千葉、神奈川、埼玉)音源審査通過・ライブ審査敗退
青ニ祭予選(1,2年生大会/東京、千葉、神奈川、埼玉)音源審査通過・ライブ審査敗退
・JYOJI-ROCK U16(1年生大会/東京、千葉、神奈川、埼玉)1位 他  
・埼玉県ルーキーズフェス(1年生大会/埼玉)1位、2位 他 
・JYOJI-ROCK 本戦音源審査(1、2年生大会/東京、千葉、神奈川、埼玉)2バンド通過
・JYOJI-ROCK 敗者復活戦(1、2年生大会/東京、千葉、神奈川、埼玉)敗退
1年生はどのバンドもよく頑張り良い結果を残してきた。
それでも、東京・千葉・神奈川の2年生との力の差はまだ大きい。けれど、まったく背中が見えないわけでもない。(それが今はいい感じに刺激になってくれているわけだけれど)このあと各バンドが春休み中に続く合同ライブやコンテストに課題をもって臨み 新年度にもう一段階レベルアップできるように導いてゆきたい。

顧問 中嶋

音楽 金髪とピアス、新入生にむけて【フォーク部/2018年度NO.62】

入試が終わり間もなく新入生がやってくる。
フォーク部への入部を考えている新入生には以下のことを知っておいて欲しい。

我々の学校には 服装や頭髪等、整容面での校則がない。
校内ではTシャツでもパーカーでもジャージでも制服でもOKだし、金髪も茶髪も赤髪も黒髪もOKである。ピアスやメイクもOKである。おかげで、体育祭やハロウィンのときには大変なことになる…。
埼玉県内ではもう殆どこのような学校はないが それでも これらは本校では 校則に反しない行為 であり、本校の中では「悪い」行為ではない。
本校フォーク部の日常
だからと言って 奇抜な髪形や奇抜な服装で登校する生徒など実際にはほとんどいない。
そんなことを続けるのには とてつもなくお金がかかり 見返りもなく 意味のないことだとすぐに気づくからだ。
日常的には上下の写真のような感じが普通だ。
  
部活動についても校内で活動をする限りは 服装や頭髪、整容面に対し教員が指導をすることはない。
…世界的に見れば こちらの方が普通だろうと思うが…。
 
ただし、昨今、対外的な活動の増えてきた我々フォーク部では 服装や頭髪、整容面に対し顧問が「口を出す」場面がある。
それは以下の2つの場合である。この場合は 部員は 頭髪は黒、服装は制服、ピアス等装飾品は外し 参加をする。
 
①他校で行われる合同ライブに参加をする場合 
※赤枠内本校部員
   合同ライブ…複数校で合同のステージ発表を行う。運動部でいう練習試合のようなもの

②軽音楽連盟主催の公式大会に参加をする場合

 
なぜそうしているか…
①の場合は 
他校に行くのだから他校のルールに合わせるべき 
であると顧問は考えているから。
特に他校の顧問の先生方はそうした「生活指導」も部活動の指導と併せて行っており、
校内での「軽音楽部」への見方も連動してくる となれば 外からお邪魔した人間が足を引っ張るわけにはいかないだろう。
このことについては 現在では在籍し活動するすべての本校フォーク部員が理解し 了解している。
そのため もはや顧問が毎度毎度細かに「口を出す」必要もほとんどなくなっている。
 
②については
軽音楽連盟主催の大会は 高等学校の教育活動 の一環であり
殆どの学校が 制服や頭髪、整容面での規定があり、また、大会要項にも記載があるため。
これについても現在では一々部員たちに説明をする必要はなくなっている。事前の打ち合わせでの「確認」で事は足りている。

ちなみに、上記で 服装や頭髪、整容面に対し顧問が「口を出す」 と書いたが、基本的に これはあくまでも 顧問から部員への「提案」や「呼びかけ」の域を出ないものである。本校の校則に反することでもないし、法に反することでもないのだから 「指導」はできないし、それ以上のことは 顧問の個人的価値観の押し付けに過ぎなくなるからだ。
だから、かつては 外にいかない(①②に参加をしない) という選択をする部員もいた。
ただ、現在ではすべての部員が それらを受容しつつ対外的な活動に積極的に参加をするようになった。
なぜか?

それは ①② (加えて後述の③④)が 本校部員たちにとって 「外のルール」に合わせても 参加するだけの 価値があるものになっているからだ。
あるいは そこに価値を見出せる部員だけが活動を継続できているから といってもいい。

そこにはどんな価値があるのか? そこでは何を得られるのか?
それは次のようなことだろう。

1)自分たちの音楽をたくさんの人に聴いてもらうことができる
2)それが評価をされることもある (場合によっては 賞 をいただくこともある)
3)音楽的な知識の豊富な大人からアドバイスをいただける機会が多い
4)他校の優れたバンドの演奏に触れることができる
5)音楽を志す仲間ができる(それが上記のバンドであれば尚嬉しい)
6)純粋に色々なライブ会場を訪れる楽しさ(施設・音響・照明等々は実に多様!)

 

これらは 校内の内輪で完結する活動では得られないものである。
そして、対外的な活動が盛んになれば、新たな繋がりが生まれ、より質の高いステージに立つ機会も増えてくる。
そうなると1)から6)についてはさらに魅力的なものになる。
もちろん、前提として音楽をやることに対し覚悟を持って臨むことが求められる。
…そんなサイクルが ようやく定着してきたところである。


また、以下の場合には 顧問が特に整容面について「口を出す」必要はないと判断している。
③他校の合同ライブが 私服でも可の場合 や他校顧問から「普段のままでお越しください」と言われた場合
④民間主催あるいは専門学校等が主催する外部のコンテストやイベントに参加をする場合

③はお気遣いいただき感謝をします、としか言いようがない。このケースは 都立の有力校さんに多い。
④については ざっくり言えば参加する他校生も「自由」な いでたちで参加をしている率が高いことと 「高校」のルールが場を覆っているところではない と考えるためだ。
TPOという観点でいけばライブハウスに制服はむしろ場違いだともいえる。
ただし、民間主催でも 「高校の部活動」という部分を全面に打ち出している We are sneaker ages 関東 のような大会は ①②のケースと同様の扱いとしている。
こちらについてはステージ衣装は可。

本校で認めている 自由な服装や頭髪 は中学生・高校生にはとても魅力的なものに映るかもしれない。 しかし、本校は 校内がそうであるがゆえに 外の世界に目が向かなくなりがちな学校でもある。

冒頭に記したように 本校フォーク部は 昨今、対外的な活動を盛んにしている。
今年度は県内県外の約50校と交流をはかることができた。他校との繋がりという点では校内屈指だと自負している。
それによってようやく「部活動」らしい活動ができるようになってきたし、校外で「部活動」として実績を残し、校内外での認知度を高めることもできた。
 新年度はこうした流れをさらに推し進めてゆくことになる。
ぼんやりとでも入部を考えている新入生はこれらのことを理解し、受け入れられる場合のみ 入部を検討して欲しい。
厳しいことを書いているようだけれど、今、フォーク部で活動をしている部員たちは 悩んだり、苦しんだりしながらも いつも とても活き活きと楽しそうに活動をしている。 

部顧問 中嶋