活動の記録

2018年11月の記事一覧

紅谷亮次氏アレンジ講座【フォーク部/2018年度 NO43】

11月26日(月)
プロベーシストの紅谷亮次さんにバンドクリニックとアレンジクリニックをして頂きました!
また、クリニック前に壊れていたスピーカーを直していただき、同時にPAも教えて頂きました

普段使っているスピーカーですが開いてみるというのはなかなかしなかったため、どうすれば次から自分たちで直せるかを教えて頂きます

直ったスピーカーでPAを教えて頂くと音の違いに驚きました
日頃機材を大切に扱うこと、もし壊れたらすぐに気づけるようにしておくこと、自分たちでも直せるようにすることなど基本中の基本ながら絶対に忘れてはいけないことの大切さを改めて痛感します

今回クリニックのモデルバンドは「
新人戦の予選を終え、決勝大会に向け詰めてきたものをより聞いている人に伝えるにはどうすればよいかを教えて頂きます

紅谷さんに実演もして頂きながら、声の出し方やピッキング・弾く位置、持つ意識1つで演奏は大きく変わりました

モデルバンドの演奏が終わるとそれを踏まえて曲をより詰めていくためには、かっこ良い物にしていくにはについて教えて頂きます
普段から様々な楽曲をアレンジされている紅谷さんならではの知恵を沢山教えて頂きました
紅谷さん今日は私達のために沢山の事を教えて頂き、ありがとうございました!!

【今日教わったこと】
ダイナミクスを音量だけでなく、表現の部分でもつける
予定調和を図ることでサビはよりききやすくなる
 クレシェンドを使えるようにしよう!
・場面転換するときは予兆を感じさせる
・ライブなら体も使って雰囲気を作る
・Bメロの最後に高揚感をもたせるとよりサビが映える
弱くなるところでキレをなくさない!
曲のフック(曲中の一番大きな仕掛け)をいかにかっこよく決められるかが鍵!
・感覚で曲を作ったなら理論でアレンジする
文字化してアレンジを考えよう!
 文字化したときの行間をいかに厚くできるか、聞く人に考えさせられるかが大切!
・いわなくても伝わる客観的なかっこよさを作る
・プロの演奏に自分たちの演奏をいかに近づけられるかをやってみる
・かっこいい演奏のどこがどうかっこいいのかを考えながら聞いてみる
・(目的もなく)むやみに練習しない!
・音楽と文学(歌詞)をわけて考えてみる

部ログ係 なつ

来武祭ソコアゲU–16【フォーク部/2018年度 NO42】

11月23日(金)
本日は
都立武蔵丘高校合同ライブ 第63回来武祭 ソコアゲU–16 に参加させていただきました!
参加校は
武蔵丘高校、東海大浦安高校、千葉経済高校、調布北高校そして所沢高校5校でした。


控え室では千葉県を代表する東海大浦安高校さんとご一緒しました。
今回の来武祭ソコアゲU–16のテーマは「食欲の秋」!!
ということで、演奏後はメンバー一人一人に秋に食べたいものをインタビューしていました!それぞれのバンドの食べたいものが個性豊かでとても面白かったです!


所沢高校からは3バンドが出演しました。

まず最初に4人組ガールズバンド「結−musubi−」。
「赤い糸」(オリジナル)を演奏しました!
新人戦地区大会を突破しただけある、堂々とした演奏でした!

午前中、最後のあたりで演奏した、「Lupinus」。
「エンドロール」(オリジナル)
「ヒカリ」(オリジナル)
の二曲を演奏!
「ヒカリ」はリメイク後、初めての演奏となりました!

所沢高校の中では最後のバンドになった、「The cleaner」。
「夕暮れスラム」(オリジナル)
「9月1日」(オリジナル)
の二曲を演奏!
新曲「9月1日」は合同ライブでは初めての演奏でした!

今日は一年生だけのライブということもあり、非常にお互いを刺激しあい、高められる合同ライブだったと感じました!
また、昼休み後、交流会で他校のバンドさんと話せる機会も設けられ、同じバンド仲間であり、良きライバルである他校の皆さんと交流もできました!
今回、運営をしてくださった武蔵丘高校の皆さん、他校の皆さん、顧問の先生方、ありがとうございました。

ブログ係 なが、すー

【 顧問コメント 】
東京都の高校で行われている U-16 と銘打たれた合同ライブは軽音楽の全体のレベルアップには1年生からの底上げが必要だという考えからはじまったものだそうです。
1年生には何となく合同ライブに参加するのではなく、そういう考えのもとにはじまったものだと理解して参加をしてもらえると、こうした企画が今後にもつながっていくことになると思います。
先週の練馬高校さん、今週の武蔵丘高校さん、埼玉県の高校である所沢高校を U-16 の合同ライブに参加させていただき 本当にありがとうございます。

1年生同士の合同ライブとはいえ、最後には翌々日の東京都高文祭中央大会の舞台に立つ武蔵丘高校が誇る2年生バンド「クジラ夜の街」がゲストバンドとして 凄まじいステージを披露、強烈な印象を残し1年生を激励してくれました。
諸々のレベル、参加校の多様性、色々な意味で、やっぱり「来武祭」は現在の東京の高校軽音楽の中心地だと思いました。
ここに来られること、このステージに立てること、ここで出会えるライバルたちに 感謝を忘れないで欲しいと思います。

部顧問 中嶋

新人大会&練馬高校合同ライブ【フォーク部/2018年度 NO40】

11月18日(日)
立教新座高校で行われた埼玉県高校軽音楽新人大会西地区予選に参加しました。
本校からは1年生4人組のガールズバンド 結-musubi-が参加、オリジナル曲「赤い糸」を演奏しました。
チャペルのような会場が素敵すぎました。

テクニックや音作り、合わせの部分では まだまだですが、大切なのは バンドメンバー全員で聴いている人に歌を届けること その部分は良くできたと思います。

参加21バンド中の上位7バンド12月23日高田馬場のESPエンタテイメント地下ホールで行われる決勝ライブに進出できます。

審査の結果、上位7バンドに選出され決勝ライブへの進出を決めました!



↑「中身の入ってない空の額縁にみえる!」とのことで 撮り直しました ↓

決勝ライブまで時間を有効に使って演奏技術をもっともっと向上させ挑みたいと思います。決勝ライブは一般公開をしておりますので、応援のほどよろしくお願いいたします。

--- 決勝ライブ --- 
結-musubi- は 決勝進出21バンド中11番目 の演奏になります。
日時:12月23日 時間はわかり次第HPに掲載します。
会場:高田馬場 EPSエンタテイメント 地下ホール

フォーク部顧問 中嶋

11月18日(日)
練馬高校1年生バンド合同ライブNERI ROCK U-16に参加させていただきました!

参加校:練馬高校・大泉高校・千葉北高校・稲毛高校・こんねっと学院・所沢高校
所沢高校からは「The cleaner」「Lupinus」が参加させて頂きました!

練馬高校のは最寄り駅の練馬春日町駅(平和台駅)から徒歩15分ほど

練馬高校視聴覚室で行われた今回の合同ライブ
やわらかい黄色がかった照明ですが、バンドの演奏によって持つ表情が変わっているように見えそのバンドの持つ雰囲気がストレートに伝わってきました

控え室でもステージングや演奏の最終確認を各バンド行います

緊張しつつも全バンド同じ年という今まで経験したことのないライブに気持ちは高まり笑顔もこぼれます

先に演奏したのは男女混合4人組バンド「Lupinus
一曲目「あつまれ!パーティーピーポ(ヤバイTシャツ屋さん)」
二曲目「エンドロール(オリジナル)」
オリジナル曲は大きく変更後初めての披露となりました
反省点も残る演奏ではありましたが、盛り上がってくれたオーディエンスの皆さんありがとうございました!楽しく演奏することができました

次に演奏したのは男子4人組バンド「The cleaner
一曲目「夕暮れスラム(オリジナル)」
二曲目「生きて(オリジナル)」
強化してきたステージングを余すとこなく披露します
長い時間の練習と細かい修正を何度も何度も繰り返しながら作ってきた曲ですが、今回の反省点を活かしより良いものに仕上げていきます

最後に出演メンバー(田無高校のsunny☀さんも一緒に)で集合写真
長い時間に及ぶライブでしたが、同じ年のバンドさんを数多く見ることができとても良い刺激をうけました!はじめてご一緒させていただくバンドさんも多く、とても沢山の刺激と学びを得る素敵な合同ライブでした
また、軽音楽系の部活が自校にあることがいかに恵まれたことかを改めて感じることの出来るライブでもあったと思います
講評でもこれからのバンド生活に非常に役に立つ知識や練習方法を数多く教えていただき、学ぶことばかりでした
染まらない個性を大事にしつつ、吸収できるものをすべて吸収するハングリー精神でこれからの部活を頑張っていくために気を引き締めなおすことの出来るライブでもありました

またこの日Eggsさんより、エッグスハイスクール登録バンドにメンバー1人1つラバーバンドを頂きました!
まずは200フォロワーでレコーディングを目指しこれからの部活も頑張って行きたいと思います!Eggsさんありがとうございました!

部ログ係 なつ

西部地区合同クリニック【フォーク部/2018年度NO.39】

11月14日(水)   
リットーミュージックの森山サトシ氏とプロベーシストの紅谷亮次氏による西部地区合同クリニックを開催しました!
参加校:川越南、草加南、清和学園
午前は森山さんによるドラムクリニック、午後は紅谷さんによるPAクリニック、そして最後にお二方に
よる
バンドクリニックを行いました!

ドラムクリニックではボーカルを映えさせるための≪草≫としてのドラムの基本的な知識を教えていただきました
大きくたたくのは誰でもできる、小さくたたけるようになることが大切だということや、スティックの持ち方やバスドラの踏み方、スネアのたたき方など基本的ながら最も大切なことを学びました

その後はドラマーが実際に叩いてフォームなどの確認をしていただきました

お昼は西部地区内での交流を深めるために、誕生月ごとにかれて交流会を行いました!
最初は緊張からか会話も少なかったものの、徐々に打ち解け和気藹々と過ごしていました

お昼が終わるとまた真剣な表情に戻り、所沢高校「結」をモデルバンドにPAクリニックが始まりました

明日からすぐに誰でも出来るマイクの位置や音量をあげずに聞こえさせる音作りをすることで、自分たちの出している音のよさを最大限に引き出す方法を教えていただきました!
たったこれだけ?と思うかもしれませんが、マイクの位置を少し変えてみたり、ハイ
をいつもより回してみるだけで驚くほど聞こえてくる音が変わるのを体感しました

そしてドラムクリニック、PAクリニックを通して学んだことを活かしながら最後にバンドクリニックを行いました!
所沢高校2バンド、川越南高校2バンド、草加南高校2バンド、清和学園高校1バンドの計7バンドを見ていただきました!

所沢高校1バンド目は「
新人戦に向けて大詰めの時期に歌詞をきっちり発音することや、歌い方でしっかり世界観を表現することの大切さを教えていただきました!


長時間に及ぶクリニックの最後に全員で集合写真
どのクリニックでも学ぶことばかり、また明日からといわず今すぐに出来ることばかりを教えていただいたので最後まで楽しく真剣に沢山の事を吸収できたと思います
森山さん紅谷さん本当にありがとうございました!

集合写真のあと所沢高校1年生バンド2バンドも見ていただきました

1年生ガールズバンド「Hello
声を遠くに届けるためにどう声を出せばいいのか、主役であるボーカルがより引き立つための声の出し方や聴いている人を飽きさせないためにどうしていけばいいのかを教えて頂きました

1年生4人組バンド「Lupinus
スローテンポのバラードのためどうしても出てしまう間延び感を感じなくさせるには、曲として一体感を持たせるにはどうすればいいのかやギターが曲の雰囲気を作りあげる事をギタリストが自覚し、雰囲気を作り上げることの大切さを教えて頂きました

【今日教わった事】  
・主役はボーカル
・各楽器フレーズを口ずさめるリズムようにする
・バスドラ:スネア:ハイハットは10:6:1
・ドラムの練習は当たる瞬間を感じながらする
・どんなPAでも出ている以上のものは出せない
・マイクは近く!
・ハイは楽器の存在感ローは楽器の太さを出す
・音を上げずに聞こえる音
を作る
・ボーカルが歌いやすい音
を出す
・ドラムの仕事は場面作りとカウント
・自分たちで自分たちの出した答えの演奏をする!
・機材は大切に扱う!壊れたのに気づく!

部ログ係:なつ

【 顧問からのコメント 】
はじめて他校を招いての合同クリニックを企画しました。
軽音楽の世界も顧問の指導力や人脈によって部員たちに与えられる成長の機会は大きく異なります。今回のような取り組みでそうした機会が広がり、埼玉県内の軽音楽系部活動が活性化してくれればと願います。

新人大会予選11月18日 立教新座高校 非公開
新人大会決勝12月23日 ESPミュージカルアカデミー 一般公開

部顧問 中嶋

Halloweenコンサート&所沢高校合同ライブ【フォーク部/2018年度 NO.38】

11月10日
今日はハロウィンコンサートをやりました!
今日出演したのは一年3バンド

1バンド目は“Hello
一曲目はあいみょんで「貴方解剖純愛歌」
二曲目はオリジナルで「紫苑」を演奏しました!

2バンド目は“Lupinus
一曲目はヤバイTシャツ屋さんで「あつまれ!パーティーピーポー」
二曲目はオリジナルで「エンドロール」を演奏しました!

3バンド目は“Thecleaner
一曲目はDOESで「バクチ・ダンサー」
二曲目はオリジナルで「生きて」
三曲目はオリジナルで「夕暮れスラム」を演奏しました!

今日来てくださった方 本当にありがとうございました!
今回はステージングや演奏面で多くの課題を見つけることのできたライブになりました。
これらの反省点を無駄にせず、明日の所沢高校合同ライブで今日以上の演奏ができるよう頑張りたいと思います。

フォーク部ブログ係 :なが、すー

11月11日(日)
第3回所沢高校合同ライブ TOKOROCKFES を開催しました。

参加校は、
川越南高校、鳩山高校、北豊島工業高校、朋優学院高校、神代高校、草加東高校、清和学園高校、蕨高校、そして所沢高校9校でした。

出演バンドは全部で
21バンド

所沢高校からの出演バンドは全部で5バンド。
色々な高校の演奏を聴いてとてもいい刺激になりました!


最後に、各バンドごとと、顧問の先生方に、今日良かったバンド投票をしていただきました。受賞したバンドにはお菓子を贈らせていただきました!
総合で1位に輝いたバンドは..草加東高校のスリーピースボーイズバンド、洒落頭の皆さんでした!!!
とても力強い、かっこいい演奏で会場を盛り上げて下さいました!
Eggsの方とphase.bの方から賞状と盾が贈られました。

今日は機材のトラブルによりセットリストが変更してしまったり、時間がおしてしまったりして本当に申し訳ありませんでした。
来てくださった高校の方々、顧問の先生方、また今回特別協力をしてくださったプロベーシスト紅谷さん、phase.bの方、Eggsの方、島村楽器の方々、たくさんの協力のおかげで今回と合同ライブを開催することができました。
本当にありがとうございました!

ブログ係 なが、すー

【顧問の感想】
2月に第1回の合同ライブを行ってから9か月、3度目の開催でした。
回を重ねるごとに減っていったものは…視聴覚室の机と顧問の仕事。
顧問のしたことは参加校の選定や連絡、おおまかなガイドラインの作成、使用教室の手配など校内での事務処理くらい。学校内のあちらこちらを走り回って細かい指示を出すことも、部員と一緒に機材を運んだりセットしたりすることも、顧問がするまでもなくなりました。
部長の統率のもと、よく動き、よく協力をし、気持ちのよい対応をしていたと思います。
あとは…演奏、がんばれ!

また、今回はじめて、高校軽音楽関係以外の大人の方に来場していただき、お力添えをいただくことになりました。avex系音楽事務所Phase.b、音楽配信サイトEggs、島村楽器店の方々です。大人の注目を集めにくい部活動だけに こうして教員以外の大人の方に観ていただくことを部員たちも喜んでいたように思います。賞を用意していただいたり、楽器のメンテナンスをしてくださったりしながらも、高校の合同ライブの在り方を尊重していただき、陰からサポートしてくださったことは とても ありがたかったです。さらに 兼ねてからお世話になっているプロベーシストの紅谷亮次さんにはPAを担当していただき、贅沢すぎる環境をつくっていただきました。

そして、今回も東京からビッグバンドが来校してくれました。
中央大学杉並高校の合同ライブでご一緒した 朋優学院高校「リュックと添い寝ごはん」、今、もっとも注目を集める高校生バンドのひとつです。
音楽的な力量は勿論、取り組む姿勢や周囲の人々への礼儀正しく謙虚な対応は 多くの高校生バンドの良いお手本です。
遠い所沢まで来てくれて本当にありがとうございました。

朋優学院高校公式Youtubeより
リュックと添い寝ごはん 所沢高校合同ライブ2018 ③ノーマル

回を重ねるごとにスケールアップしていく合同ライブ…第4回はどうなっていくのか、今から楽しみです。

所沢高校フォーク部顧問 中嶋