活動の記録

2018年9月の記事一覧

集合写真撮影 合同ライブ係分担 【フォーク部/2018年度No31】

9月25日(火)

昼休みに視聴覚室で大会用の写真撮影と合同ライブの係決めがありました!
その時の様子について書いていきます。

4限目が終わった後に速やかに視聴覚室集合。
スニーカーエイジの大会に出るメンバーを最前に、
後ろは応援団の部員が並び撮影しました!



服装は部Tで撮影しました!

撮影が終わったら次に11月に行われる合同ライブの係決めをしました。



各々やりたい役職に挙手していきます。



無事に昼休みの時間で役職が決まりました!

日にちが近付くにつれて忙しくなっていくと思いますが部員で協力して合同ライブが成功するように頑張っていきたいとおもいます!

部ログ係:つくしちゃん

部ログ係発足【フォーク部/2018年度NO30】

9月25日(火)
今まで顧問の中嶋先生に更新をして頂いていたこのブログですが、フォーク部ブログ係通称"部ログ係"が発足しました!
2年生2名、1年生2名が交替で記事を書いていきます。

集合写真を撮ったのですが何故か後ろ姿に。


ここで少しメンバーの紹介をさせて頂きます。
ー2年ー
つくしちゃん(Dr.&Key.)好きな事はとことん追求。破天荒な努力家。
なつ(Gt.)本人は否定も天然疑惑。これでも部長です。
ー1年ー
なが(Gt.)いつも笑顔のシャイボーイ。おっちょこちょいな一面も。
すー(Dr.)みんなを和ませる天才。不思議発言も日常茶飯事?

まだまだ至らない部分も多いかと思いますが、今まで以上の更新頻度、部員目線も織り交ぜた更新、濃い内容の更新を目指していくので、これからも宜しくお願いします!
次回は10月1日に行われる1年生ライブの様子を更新します。

部ログ係:なつ

コラボで合同!?【フォーク部/2018年度NO28】

9月18日(火)
avexの音楽事務所 Phase bの小村さんが来校されました。
11月に本校で行う合同ライブを Phase b と 音楽配信サイト Eggs とのコラボでやりませんか?という お話を持ってきてくださいました。
Phase b の主催するライブイベントは われわれも知っているし、Eggsは軽音楽にかかわる高校生なら多くが知っているサイトです。ありがたいお話としか いいようがありません。


コラボ企画は関東のいくつかの高校の合同ライブを対象に検討されているようです。
第1回目は東京の神代高校。所沢高校は第2回目となる予定です。
合同ライブはオープンなようで、繋がりのない学校とは繋がれないというクローズドな部分もあり、こうした企画を通して なかなか繋がれない学校と繋がりを持てるといいなと思います。



1年生の練習日だったため1年生の練習の様子を見学してもらい 終了後に 合同ライブでのコラボの説明とともに 演奏についてアドバイスをいただきました。
コラボが実現すれば 合同ライブの様子はEggsで紹介され 優秀バンドの表彰なども予定されています。

最近、良い波がきています。身の丈を超える波のような気もしますが、今はその波にのり しっかりとした流れにできるように頑張っていきたいと思います。
軽音楽は部活動としては発展途上なのだと感じます。それだけに しっかりと活動をしていれば人の目にとまりやすく、報われることも多いのかもしれません。

フォーク部顧問 中嶋

山口和也氏ギター講座④【フォーク部/2018年度NO27】

9月16日(日)
もはやおなじみのプロギタリスト山口和也先生ギター講座です。
写真も既視感を覚えますが、はじめて山口先生にお越しいただいたのは去年の9月12日。時の過ぎるのは早い! 1年間、定期的にご指導いただき本当に感謝しています。

これまでは作曲やバンドの指導をお願いしてばかりでしたが、今回は ギター を教えていただくことに! プロギタリストに来ていただいて ギターを教わってなかった! なんともったいない…ということで ギター講座のはじまりです。

まずは 毎日繰り返しやる基礎トレーニングについて。
メジャースケールをベースに 普段使わない薬指と小指のフィンガリングを強化する練習法を教わりました。

コードについて。
基本となる四和音の構成を教わり コードごとの音や印象の違いを教わりました。

コードの響きだけではイメージしづらいよね と コードにあったフレーズを弾いてくださいました。

簡単に弾いているように見えるアドリブも 音に深みがあって凄い。

音作りの相談にものっていただきました。

最後に1年生バンドのオリジナル曲を見ていただきアドバイスをもらいました。

集合写真。
3年生が抜けて1年生が入る。代替わりを感じました。

【今日教わったこと】
・ソロで気をつけることは 使えない音を弾かないこと。
映像が浮かぶような演奏をしよう!例えば機関車が走っている!とかミサイルが飛んでくる!とか。
・プロはフラットな音作りをする。どこかが飛びぬけたり、弱かったりするような音作りはしない。
ダイナミクス!
 この夏から色々なところで、色々な方から 一番言われてきたことがダイナミクス。
 この夏のキーワードだったと思います。
 ダイナミクスとは 音の強弱・抑揚のことです。
 アンプの音量設定を小さくして強く弾くより、アンプの音量設定を大きくして弱く弾く方が表現の幅が広がります。
 Aメロなどでは弱く弾き、サビでは強く弾くことで 曲中での落差が生まれ聴く人は迫力を感じます。

イメージや抑揚といったアドバイスをいただく度に軽音楽は立派な表現活動なのだと意識させられます。 

山口先生、ありがとうございました。
今後とも宜しくお願いいたします。

所沢高校フォーク部顧問 中嶋

所高祭【フォーク部/2018年度NO25】

9月8日、9日 所高祭
フォーク部は体育館ステージ・中庭ステージで2日間発表を行いました。
音響関係のトラブルで良い音が出せず 観に来て下さった方 申し訳ありませんでした。




部顧問 中嶋