活動の記録

2018年8月の記事一覧

合同ライブ3連戦!【フォーク部/2018年度NO23】

夏の終わりに合同ライブ3連戦に行ってきました! もはやツアーです。

8月26日(日)
都立第一商業高等学校 合同ライブ「issho 終わらねぇ 夏Live」に参加させていただきました。
参加校:都立第一商業、都立葛飾総合、中央大学杉並、都立淵江、所沢
本校からの参加バンド:Geschenk,Lupinus,Hello

最寄り駅は「代官山」!渋谷区!都会ですよ!
かつては「代官山ライブ」という名前だったらしいです。
オシャレなショップや大使館のひしめく通りを抜け第一商業高校に到着!
都立高校の校舎は立派な校舎が多く羨ましいかぎり…。
会場が音楽室というのも初の体験です。
本校2年生バンド Geschenk

本校1年生バンド Hello

本校1年生バンド Lupinus

各校代表者挨拶

集合写真

第一商業高校さんは 少数精鋭。部員みんなでつくり上げている素晴らしい合同ライブを運営されていました。お昼休憩の時や、終了後、部員の皆さんは 颯爽と廊下に出てゆき整列。会場から退出する参加者に笑顔で「ありがとうございました」の言葉をかけてくれる。第一商業高校の部員の皆さんの温かさを感じた場面でした。

参加バンドに対してはバンド名の書かれたカードを用意してくださいました。
帰りに それをいただいた部員たちは とても喜んでおりました。
第一商業高校の皆さん、素敵な合同ライブにお招きいただき、本日はありがとうございました。

8月27日(月)
都立武蔵丘高校 合同ライブ「第60回来武祭2ndday」に参加をさせていただきました。来武祭に参加させていただくのもこれで2回目です。
参加校:都立武蔵丘、中央大学杉並、法政、都立練馬、所沢
本校からの参加バンド:いろはにほへと,ラッコ戦車,Lupinus,The cleaner

ただでさえ重厚感あふれる参加校なのに 最後の合同ライブという3年生が気持ちの入った演奏を披露してくれました。1年生、2年生には 目指すべき目標として 学ぶところだらけの合同ライブでした。






来武祭旗を前にした お馴染みの集合写真。

本校からも3年生が参加。

武蔵丘高校の皆さん、素晴らしい合同ライブに参加させていただき、ありがとうございました。

8月28日(火)
埼玉平成高校 合同ライブ「平成LIVE」に参加をさせていただきました。
参加校:埼玉平成、都立武蔵丘、川越南、川口、所沢
本校からの参加バンド:Lupinus,The cleaner,Hello&結





本校からは1年生のみの参加となりました。
と思っていたら他校も1年生ばかり…1年生大会の様相を呈していました。
しかし、最後に登場した 埼玉平成高校 One side grilled meat 武蔵丘高校 クジラ夜の街という全国大会奨励賞を受賞した二つのバンドが 圧倒的な演奏を見せ、ライブを締めてくれました。
1年生の中で上手いなぁ、で満足していてはダメ。どうやったら上級生の凄いバンドに追いつけるのか努力をし、工夫をしないといけません。
そして、この日部員たちは 武蔵丘高校軽音楽部顧問のM先生からも丁寧な講評をいただきました。来武祭ではなかなかお願いできないので とても貴重な機会でした。後ろで聞いていて私も非常に勉強になりました。ありがとうございました。

埼玉平成高校の皆さん、いつも温かい歓迎と熱いライブを ありがとうございます。

所沢高校フォーク部顧問 中嶋

上級生による下級生育成【フォーク部/2018年度NO22】

8月14日
3年生のドラムス パートリーダーが1年生対象のドラム講座をひらいてくれました。彼は県大会決勝で本校の「砂」というバンドが奨励賞をいただく原動力となったドラマーです。やる前は ここに記事として書くことでもないかな、と思っていたのですが…。

その内容にビックリしました。
顧問として、これができたら良いドラマーだけど 多くの高校生ドラマーがなかなかできていないこと、を教えて欲しいなと思っていたら、 彼は正にそれを1年生に伝授してくれました。 ひとことで言えば、わかっている!

ひとつはオープンリムショット。スネアドラムの縁を使った奏法。
これを上手く使えず スネアの音が抜けてこないのが多くの高校生ドラマー。
音を点で鳴らすことで音量をあげても ボーカルを邪魔しない迫力のあるドラムになる。

ハイハットのアップダウン
手本をみせ、実際にやらせる。とても丁寧な指導でした。

一年生の真剣な目つきが 講座の良さを物語っています。

クローズドリム
叩き方だけでなく、良い音の出し方も伝授。

ドラムの音 については 大切だけれど なかなか教わる機会がないもの。
でも、どこを どう叩くか で印象は全く変わる。 3年生が 時間をかけて研究し 自分で気づいて体得したものを 教えてもらえる。今年の1年生は本当に恵まれています。
彼が今日教えてくれたことを すべて会得したら 1年生の中では間違いなく頭一つ抜けた存在になれるでしょう。

そしてそして、オリジナル曲をつくりはじめた1年生のために、バンドの中に どうやってリズムパターンを組み込んでいくのかを 「砂」のギタリストとベーシストが加わってレクチャー。
やってみせて、やらせる。課題曲を出して、やらせてみる。いい講習会でした。
こうした意味のある講習会を上級生がひらき下級生を育成する。部活動として 理想的な姿に近づいてきました。


1年生たちには 3年生から授かったものを武器に3年生が果たせなかった夢をいつか果たして欲しいと思います。

所沢高校フォーク部顧問 中嶋 

県立川口高校合同ライブ参加【フォーク部/2018年度NO21】

8月12日(日)
県立川口高校合同ライブ
に参加をさせていただきました。
参加校は県立川口高校、都立練馬高校、草加南高校、所沢高校の4校。
埼玉県南部地区、東部地区、西部地区、そして東京都。地区をまたいだ合同ライブとなりました。普段交流の機会の少ない地区との合同ライブは本当に貴重です。



今年の本校の1年生は この川口高校合同ライブを皮切りに 夏休み中に4校の合同ライブに参加をさせていただく予定です。 それぞれにオリジナル曲の作成もすすめており、この夏の成長を期待しています。

最前列で盛り上げてくれたアロハシャツを着た練馬高校「南無阿部陀仏」の皆さんありがとうございました。彼らの演奏も熱くエネルギッシュで素晴らしかった。

1年生 Lupinus はオリジナル曲を演奏。まだまだですが、やってみて はじめて見えてくる課題もある。

恒例の集合写真。



今日がデビューですという1年生から、今日が最後ですという3年生までが参加をし、あるべき成長の過程を追うことのできる意義深い合同ライブとなりました。
迫力のある演奏、しっかり聞き取れるボーカル、矛盾するような二つの事柄が並び立ってこそ良い演奏なのだということを、県立川口高校の3年生バンド LUCASⓇ は示してくれました。ボーカリストの声が抜ける(バンドサウンドに埋もれず聞こえる)ために必要なことは 「伝える」 という姿勢。そのためには 歌う者が 伝えたいことをしっかりと自覚していないといけない。伝えたいことをしっかりと自覚できている歌い手は しっかりと自己をみつめ 周囲に関心を持ち 問題意識を持っている ように思えます。
「伝えたいことをしっかりと持っていると 人のつくった歌ではなく自分たちの歌を歌いたくなる」LUCASⓇのメンバーの言葉。
LUCASⓇ をはじめ 県大会で 良い演奏をしていたバンドのメンバーは 思えば皆 礼儀正しく、謙虚で、人に愛される人間性を備えていました。そういう人物でないと (少なくとも高校生レベルでは)人の心に残る曲は書けないし、人の胸に響く歌は歌えないということだと思います。

本日は 様々な意味で とても有意義な合同ライブでした。また、顧問としては以前 勤務していたことのある学校を久々に訪れ懐かしい気持ちになりました。
夏休み中の動きにくい時期に貴重な合同ライブを開催していただいた県立川口高校の皆さん、ありがとうございました。

所沢高校フォーク部顧問 中嶋

ピエール中野ドラムセミナー&東京都大会に学ぶ【フォーク部/2018年度NO20】

8月8日(水)
台風の近づく中、尚美ミュージックカレッジ専門学校で行われた ピエール中野ドラムセミナーに本校から11名の部員が参加させていただきました。

ピエール中野さんは凛として時雨というロックバンドでドラムを担当している凄腕のプロミュージシャンです。
http://www.sigure.jp/sigure15/
ピエール中野さんの生演奏をステージの上で 本人のすぐ後ろや 横から見せていただいたり、参加者全員がピエール中野さんとドラムセッションを行えるという夢のような企画が続きました。

尚美のドラム科講師の先生方からも日々の練習方法を教えていただくなどしました。
本当に最近は、昔では考えられないような企画が増えて こうした経験ができる現代の高校生を羨ましくおもうばかりです。

~ ピエール中野さんへの質問と回答 ~
Q:プロになるにはどうしたらいいですか?
A:一つは 優秀なクリエイターをみつけ、その人に必要とされること。もう一つは 何でも叩けるスキルを身につけスタジオミュージシャンになる。
Q:シンバルでいい音を出すにはどうしたらいいですか?
A:シンバルは倍音成分が多い。叩き方でものすごく音が変わる。スタジオに入って自分が理想とする音が出るまでひたすら叩き続ける。
Q:高校生時代の練習時間はどのくらいですか?
A:週6日!一日7時間から8時間!(これはもう修行の領域だ…)
Q:初心者向けの練習方法を教えてください。
A:チェンジアップの練習。あとは 練習パッドはシビアに音が出るので練習に良い。


8月7日(火)
先日の県大会に出場した部員たちとともに、パルテノン多摩で行われた東京都軽音楽コンテスト決勝を見学に行きました。
東京都の大会は埼玉県とは比較にならないくらいハードルが高く、1次の音源審査には166バンドが参加、2次のスタジオ審査に進めるのは60バンド。そこから決勝の舞台となるパルテノン多摩のステージに立つことができるのはわずか21バンド。3年生最後の大会で人前で演奏することさえも困難なのが東京都大会です。

埼玉県大会決勝で全国出場を逃した本校の2つのバンドには2年生メンバーがいます。
来年、今年以上の結果を残すためのヒントがここにあるかもしれません。
予想通りハイレベルな大会でした。
ここはちょっとな、というバンドがない。高いレベルで わずかな粗さやアレンジに甘さがあるくらいで 力量的には ほぼ拮抗している感じをうけました。
埼玉との比較で感じたこと思ったこととして、女子のギターのレベルが総じて高い、歪み以外のエフェクトを上手く織り交ぜている、ベースラインの動きが激しい、セッティングの問題なのかドラムの上手い下手がモロに出る、独自の世界観を持つバンドが多い、ゆったりとしたダークな楽曲が多い、80年代や90年代を思わせるような楽曲もある、 ボーカルの抜けが悪いけれどこれでいいのだろうか、バンドの総合力はやはり埼玉の数段上 等々。

そして、衝撃の結果発表!
グランプリを受賞したのは正則高校ミウ。なんと 弾き語りの子!
けれど、本当に衝撃なのはその子が2年生だということの方かもしれません。
2年生が上級生の「バンド」をねじ伏せたということです。
クジラ夜の街もブラッシュ・アップも2年生のバンド。2年生の活躍が目立った大会でした。

合同ライブでご一緒させていただいたプレイヤーやバンドが多数受賞され、とても嬉しい気持ちになりました。中でも 準グランプリを受賞された ボンゴレベイビー揺れる の皆さんには 本校合同ライブ でも演奏していただきました。
本当におめでとうございます。
全国大会でも活躍されますことを期待しております。

<東京都大会>
グランプリ  ミウ(正則)→全国大会進出
準グランプリ ボンゴレベイビー揺れる(東海大高輪台)→全国大会進出
準グランプリ ブラッシュ・アップ(日大二高)→全国大会進出
   奨励賞 Lyric Jack(武蔵丘)→全国大会進出
   奨励賞 クジラ夜の街(武蔵丘)→全国大会進出
   奨励賞 しーらかんす。(中央大杉並)
   奨励賞 Active Oxygen(竹台)

東京都大会のパンフレットは冊子タイプでとても良いなと思いました。


8月9日(木)
教室では1年生が はじめてのオリジナル曲を作っていました。
先日の作曲講座で学んだことをベースにコード進行を考え、メロをのせて、上級生のサポートのもとバンドアレンジをしてみました。はじめてにしては 割と形になったのではないかと思います。
8月28日の埼玉平成高校合同ライブでお披露目の予定です。




所沢高校フォーク部顧問 中嶋

第8回埼玉県高等学校軽音楽コンテスト決勝【フォーク部/2018年度NO19】

8月3日(金)
第8回埼玉県高等学校軽音楽コンテスト決勝が行われました。
運動部であればインターハイ予選、高校野球であれば夏の県大会に相当し 県内の高校軽音楽系部活動の最大にして唯一全国へとつながる大会です。

会場は 市民会館おおみや1300人入る大きな舞台です。
東、南、西の各地区予選を勝ち抜いた23バンドが出場します。



本校からは西部地区予選を突破したいろはにほへと の2バンドが出場しました。

19番目の出演
砂「Burning Desire」オリジナル曲
演奏だけでなくステージングでも魅せる工夫を随所に盛り込みました。

ボーカルもすべてを出し切り、これ以上は望めないパフォーマンスでした。
中心メンバーは1年生の頃から大会で色々な意味で注目を集めてきました。
その集大成といえるステージを見事にやり遂げました。


23番目 大トリの出演
いろはにほへと「蠢歌」オリジナル曲
細かな部分まで長い時間をかけて練りこみ「伝える」ために最大限の努力をしてきました。

ミスを恐れて音を置きにいく演奏ではなく、気持ちを乗せたいい演奏ができていたと思います。他の部員たちが敬遠するような地味なメトロノームを使った練習を修行のごとく地道にやってきました。難しいハチロクのリズムを自分たちのものにしていました。


両バンドとも お世辞抜きに 今まで積み重ねてきた全てを出した これ以上ない演奏をしてくれました。

結果は 砂 が 奨励賞 受賞。

今の彼ら彼女たちにできることで ここをこうしていれば良かったのに…という部分は 正直 見当たりません。悔しさはあっても後悔はありません。
大会の記録に爪痕を残した砂、観てくれた人々の記憶に残る演奏をしてくれた両バンドに心から感謝をします。

今まで彼ら彼女たちの活動に理解をし支援をしてくださった保護者の皆さま、講習会等でご指導いただいた皆さま、合同ライブ等で励ましの声や厳しいアドバイスを下さった他校顧問の先生方(本当に色々な先生方に可愛がっていただきました)、大会前に演奏を聴いていただいたりエールを贈って下さった本校の先生方、本当にありがとうございました。


今日の大会参加バンドの演奏を聴いて思ったことは、J-POPやJ-ROCKの影響が強すぎて 色々なジャンルの音楽を聴いてきた大人には、どれも同じに聴こえてしまうということ。歌詞についても全体的に綺麗すぎて印象に残るものが少なかった感じもします。

あるミュージシャンがブログで書いていたこと。
「今の若いバンドさんは、『人と違うことをやる』より『人と同じことをやる』のに一生懸命のように見える」
混戦の大会の中で 印象を残すには、人と違うことをやる、もしくは、上手い 下手や、好きや嫌いを 超えた 凄みを感じさせる域に到達するしかないのだと思います。

3年生とともに戦った2年生メンバーや 観客席からステージ上の3年生を見上げていた後輩たちが 今日の経験をこの先の活動に繋げてくれることを願うばかりです。

3年生とはこれで最後の記念撮影。
リットーミュージックの森山さんと顧問も入りました。
3年生は 様々な困難を乗り越えて 本当にこれまで 精力的に活動し よく頑張ってきてくれました。
後輩たちに多くの財産を残してくれました。
お疲れ様。ありがとう。

<審査結果>
グランプリ
 埼玉平成高校 One side grilled meat
準グランプリ
 越ヶ谷高校 exclamat!on
奨励賞 
 所沢高校 砂
 羽生高校 香西優
 立教新座高校 公務員志望
審査員特別賞
 国際学院高校 スパークル
大会委員長特別賞
 越谷北高校 THE wHite Lip

フォーク部顧問 中嶋

第3回ガールズバンドSC高校生大会本選【フォーク部/2018年度NO18】

8月1日(水)
第3回ガールズバンドステージコンテスト高校生大会本選が行われました。
http://girlsband.tokyo/

約70バンドが参加した予選を勝ち抜いた20バンドが本選のステージである尚美ミュージックカレッジ専門学校スタジオブーカに集結。
本校からは「いろはにほへと」が予選を通過。本選に進出。




他校から参加するバンドは東京・神奈川の強豪校が多数。
8月5日に行われる神奈川県高校軽音楽コンテスト決勝、8月7日に行われる東京都高校軽音楽コンテスト決勝のステージに立つバンドの名前もあります。その他の大会で名を馳せるバンドもおり、どこかで聞いたことがある名前がずらり…もはや 関東大会女子の部 の様相。

【 出場バンド 】
煩悩少女 …桜町高校
SaTeLLiTe 
明け暮れに花を…市川学園市川(1年!) 
もんすてら …鶴嶺高校/神奈川県大会決勝進出 
Amoureuse… 市ケ尾高校
てふ×2 …厚木高校/神奈川県大会決勝進出
미친(ミーチン) 
FADACK
SOUND ACCORD TOxxxxIC…逗子高校
frogflow …中央大学杉並高校
みゆなな …瀬谷西高校/神奈川県大会決勝進出
Can’s Youth…岩槻高校/埼玉県ルーキーズフェス奨励賞 
いろはにほへと …所沢高校/埼玉県大会決勝進出
Never Say Never…明星高校
Just Kidding! 
SEED…厚木高校/神奈川県大会決勝進出 昨年度同大会グランプリ
unfinished…都立駒場高校
バニラエクストラクト …篠崎高校/2018 MUSIC DAYS東京大会グランプリ
Lilac
※公式に高校名が紹介されていないのでわからないところもいくつか。











一言でいえば神奈川県勢のレベルの高さに圧倒された1日でした。
中でも厚木高校のSEEDは一音目が出た瞬間に凄みを感じました。
音に色があり 表情がある。ボーカルの伝えようという思いが観ている側に飛んでくるような感じ。
上手い下手や 好き嫌いとか そういう評価を超えたところに達していて ただただ凄かった。
鶴嶺高校 もんすてら も素晴らしかった。プログレ(プログレッシブ・ロック)です。
各パートの演奏技術の高さ 曲の中に やり過ぎと思えるほどの仕掛けが 施されていて 聴く人を魅了する。
瀬谷西高校 みゆなな Gt&Vo と Ba&Vo という2人組。二人のハーモニーと二つの弦楽器が見事に調和し 独自の世界をつくりあげていました。その音どうやって出してるの?という音色にも驚きました。


本校 いろはにほへと は男子のギターメンバーを欠く3人編成ながらできるかぎりの演奏をしてくれました。
こうした大会の予選を突破し 彼女たちが上のステージに進むと 見たこともないレベルのバンドが待ち構えている。そこに触れることができただけでも大きな収穫でした。


<第3回ガールズバンドステージコンテスト高校生大会本選結果>
グランプリ frogflow
準グランプリ もんすてら
審査員特別賞 Never Say Never
尚美賞 みゆなな
ベストミュージシャン賞 芳須あい(Never Say Never)
オーディエンス賞 SEED


所沢高校フォーク部顧問 中嶋