活動の記録

2016年7月の記事一覧

川越南高校主催 合同ライブに参加

7月30日(土)
川越南高校さん主催の合同ライブに 山村学園さんと共に参加させていただきました。
軽音楽系部活動も 最近では 運動部が行う練習試合のように 合同ライブという形で他校との交流をはかっています。参加に際しては開催校のドレスコードに合わせていきます。ルールやマナーは自分の学校にいるとき以上に しっかり守ります。
ライブにおいて、他校生の贔屓目のない視線にさらされることや、他校の顧問の先生からのアドバイスは部員の励みになりました。また向上心にも火をつけていただけたようです。
計画をたて、時間を意識して動くこと、人に対し自分の言葉や音楽がどう伝わっているかを考えること、結局のところ、軽音楽系部活動もまた 大切にしなければいけないことは日々の生活とかわるところがありません。
   
所沢高校は2年生バンドThe communications、1年生バンド タイムラプスともに洋楽を主体とした選曲。川越南さん、山村学園さんは邦楽を選曲。上級生の影響がうかがえ、各校の特徴がでた部分でした。
また、ボーカルの声をいかに聞きやすくするかが、すべての高校に言える共通課題でした。

川越南高校さん、山村学園さん、今回はお世話になりました。
今後とも一緒に西部地区の軽音楽系部活動の振興をはかれればと思っております。

第六回全国高校軽音楽コンテスト埼玉大会西会場予選

   7月24日 埼玉平成高校で行われた第六回全国高校軽音楽コンテスト埼玉大会西会場予選に参加してきました。西会場だけで13校16バンドが参加。予選を突破し県大会へ進出できるのは わずか6バンド。所沢高校からは2年生バンド the communicationsが参加green day の american idiot を演奏しました。オリジナル曲で参加してくる学校が多い中、残念な結果になりましたが、グルーヴ感やサウンドバランスからみても良い演奏をできたと思います。
   かつては不良のたまり場、反社会的な集団の温床と揶揄された軽音楽系部活動ですが、近年 状況はめざましく変化してきています。全国に繋がる大会の整備や学校間の交流により、マナーやルールの遵守は勿論のこと 他の部活動同様に地道な練習や部員間の協力も欠かせなくなってきています。
 所沢高校フォーク部も冬の新人戦、来年の大会に向け部員、顧問ともに頑張っていきたいと思います。今後とも所沢高校フォーク部を よろしくお願いします。