生徒会日誌

2025年7月の記事一覧

所高×所沢市議会

第20回
7月17日(木) 所高×所沢市議会 

所沢市役所でおこなわれた議会報告会とグループワークに参加してきました。
「所沢市を魅力あるまちにしていくためには、どうしていくべきか」というテーマに対し、4グループに分かれて議員の方との意見交換をおこないました。所高からは20名の有志生徒が参加し、活発な意見交換をおこないました。

市長と議会との役割は、所沢高校において生徒会長とHR委員会に置き換えられます。所沢高校における二元代表制による生徒会運営を考えたとき、今回の議員の方たちの取り組みは大変参考になるものでした。

さて、学校における生徒会活動の本来の役割は「シチズンシップ教育」にあります。
シチズンシップ教育とは、社会の一員としての自覚や責任を持ちながら積極的に活動し、他者を尊重しながら主体的な社会参加を実現するための資質や能力を育む教育です。生徒会活動はその実践の場であり、生徒が自らの意見を発信し、学校運営に参画する経験を通じて、公共性や協働の重要性を学びます。

所沢高校を魅力ある学校にしていくためには、どうしていくべきなのでしょうか。

 

(議員の方々と意見交換をしている様子)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(議場でプレゼンをする様子)

学年集会

第19回

7月17日(木)学年集会

 本日は各学年で集会がおこなわれました。

2学年ではHR委員会議長(委員長)の生徒が、学年の生徒全体の前に立って話をしました。HR企画や所高祭、生徒総会についてなど、所高の中心的な役割を担う学年として生活をおくるうえでの矜持について、全体で共有しました。

また、3学年では3人の生徒が話をしました。体育祭で感じたことや学んだことが、今の生活に活かすことができているか、所高の最高学年としての心構えを持っているかなど、3年生が後輩たちに示すべき姿についての話がありました。

通常、学年集会では教員の話がほとんどですが、どの生徒も「集会の場で時間をいただけないか」と事前に学年の教員に相談をしながら計画を立てています。

このような主体性が見られるのは嬉しいことです。

 

(二兎を追うなかでのプロセスで得られるものも大切にしよう!と話す3年生)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

(学校の中心を担う学年として矜持を持とう!と話す2年生)

所高祭会計会議

第18回

7月16日(水) PayPay導入に向けた説明会

所高祭実行委員会では、所高祭(文化祭)におけるPayPay導入を目指して準備してきました。
現在、埼玉県の公立高校で電子決済を取り入れた高校はありません。しかし、進取の精神と会計の効率化、あるいは売上金の把握・管理、そして宣伝効果など、様々な観点から導入を目指し、3月には実行委員長、副委員長、会計担当の生徒と、PayPay株式会社の担当の方とで打ち合わせをおこないました。

いくつか懸念点もありますが、他県の導入実績から知見を得たり、私立校の視察などをおこなったりしながら解決策を考えました。5月には担当生徒が校長先生に対してプレゼンをおこない、その後職員会議での承認を得て導入に向けて本格的に始動しております。本日はPayPay株式会社の方にご来校いただき、各団体にシステム利用の流れをご説明いただきました。このような会議の設定についても、担当の生徒がPayPayの担当の方と連絡を取りながら実施しています。

今年度の所高祭(文化祭)は9月6日(土)7日(日)に開催されます。
例年60を超える団体が企画を打ち出し、2日間で6000人近い来場者数を誇る、所高最大規模の生徒会行事です。ぜひ足を運んでいただけたらと思います。

 

(PayPayの方に質問をする会計の生徒)

 

球技大会

第17回

7月10日(木)~14日(月) 球技大会

所高の球技大会の運営母体は体育委員会です。

種目決めやルール作成、コート割、組み合わせ表、審判の依頼、会場の確保・設営、生徒会に対する物品等の予算請求など、事前に多くの準備が必要です。昨年度の話し合いでは「新しい種目にチャレンジしたい」「球技にこだわらずスポーツ大会にしたらどうか」などという声も上がっていましたが、結局は「例年通り」の種目が提案されました。委員会の動き出しの遅さが原因です。

そもそも作成された要項には「目的」が掲載されておらず、何の為に球技大会を開催するのかが委員会内で検討されていない状態です。このような状態では、生徒一人ひとりの球技大会に向かう気持ちもまばらとなり、「なんとなく球技大会ってこんなものだよね」という空気に支配されてしまいます。

企画をブラッシュアップしていくには外部の視点というのも大切です。ぜひ全校生徒にアンケートを取るなどして、12月の球技大会を「今までにない」ものにしていただきたいと思います。

向陽中学校との交流会

第16号

7月9日(水) 向陽中学校との交流会

コロナ後に縮小・消滅してしまった様々な活動を、「生徒主体」「持続可能」というキーワードの元で再編している向陽中学校の生徒8名が来校し、本校の生徒会本部役員と交流しました。
中学校側の目的を踏まえて生徒会本部役員が交流会の要項を作成し、異なる視点から互いに学びを得ることのできる会を実現しました。今後も多様な校外交流によって自らを客観視し、課題の発見・解決や更なる発展につなげていきたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒作成の交流会要項

【要項】向陽中学校との交流会.pdf