所高日誌

2018年7月の記事一覧

No.37 NZ研修 その3 Certification授与

 7月21日に出発したニュージーランド研修が、いよいよ終了(修了)となります。
 最後の登校日、研修が行われたラザフォードカレッジから、Certificationが渡されました。
 また、昼休みにはピザが配られて、バディとともに最後の食事を楽しみました。
 写真は、それぞれの様子を載せています。
 あっという間の10日間、皆さんにはいい思い出ができたことと思います。
 7月30日夕刻、成田空港に到着となります。

 

 

№36 オープンスクール

本日は、「オープンスクール」を実施しました。
所高の授業や部活動を実際に体験できる機会ということで、今年もたくさんのお申込みをいただきました。

「ようこそ所高へ!」
朝の校門~受付では、部活の生徒たちが大きな声を出してあたたかく中学生の皆さんを出迎えました。
  

9時半からの「体験授業」13講座は、どれもほぼ満員。
皆、真剣な眼差しで授業を受けていました。高校の授業の面白さを、少しでも実感していただけたでしょうか。
  
   

10時50分からは、体験部活動。
グラウンドも体育館も、元気な掛け声や声援が飛び交っていました。
  
  
  
    

これ以外にも、学校概要説明会やミニコンサート、学校紹介DVD上映、個別相談なども随所で行われました。
  

※本日の来場者数:1320名(中学生827名 保護者493名)
暑い中、本校に足を運んでいただき、本当にありがとうございました。

№35 オープンスクール前日準備

明日のオープンスクールに向けて、今日は教職員総出で準備を進めています。
部活の生徒たちも、資料の準備や校内の清掃、テントの設置など、大きな力となってくれています。

中学生の皆さん、保護者の方々、明日はお気をつけてお越しください。
お待ちしております。

  
  

No.34 ニュージーランド研修 その2 現地での様子

 7月21日に出発したニュージーランド研修、無事に到着したとの報告がありました。
 今日は、現地から送られてきた写真を紹介したいと思います。
 1枚目は、現地での記念撮影。虹がかかっていてとてもきれいです。
 2、3枚目は、授業の様子です。生物と美術の授業を受けたようです。
 10日間の研修も、後半に入りました。
 ホストファミリーやバディなどと積極的に交流をしてもらいたいと思います。

     

No.33 ニュージーランド研修その1 出発

 本校が実施しているニュージーランド研修(1,2年 計30名参加)がスタートしました。
 下の写真は、7月21日(土)成田空港での出発前の様子です。
 帰国は30日(月)の予定です。ニュージーランドは南半球ですので、季節は冬です。
 皆さん、風邪をひかないように気を付けて行ってらっしゃい。

                               

№32 1学期終業式

本日は1学期最終日として終業式が行われました。
猛暑による生徒の安全面を考慮し、放送での終業式となりました。

【校長講話】
・情報社会に続く「超スマート社会」を前提とした教育改革
・時間的な拘束のない夏休みの過ごし方
・夏休み中に予定されている校長進路面談(生徒希望者対象)と、講堂跡地への人工芝設置

【生徒指導部からの話】
・基本的生活習慣の見直し
 -1学期の遅刻数増加
・規範意識の向上
 -通学路のマナー
 -自主自立存続のために、ひとりひとり何ができるか

【生徒会役員紹介】
・旧役員代表挨拶、新役員代表挨拶

【表彰】
・陸上部2件、地学部1件

終業式に引き続き、8月の全国総合文化祭に出場する「音楽部」「書道部」の壮行会も、放送で行われました。
県の代表として頑張ってきてくれることを期待したいと思います。

№31 避難訓練

本日、避難訓練を行いました。
地震と火災を想定し、各HRからグラウンドへの避難訓練を実施しました。
ひとりひとり自分の避難経路を確認し、スムーズに避難することができました。

これを機に、改めて防災意識を高めていけたらと思います。

 

№30 青少年非行防止パトロール

13日(金)午後4時~5時15分まで、所沢駅周辺で、所沢警察・西武鉄道合同の青少年非行防止パトロール&キャンペーンに参加しました。

暑い中でしたが、剣道部の生徒を中心に、万引き・飲酒・喫煙防止について一生懸命呼びかけていました。

  

№29 芸術鑑賞会

13日午後、狭山市民会館にて芸術鑑賞会が行われました。
今年度は「学校寄席」、以下の内容を鑑賞しました。
目の前で繰り広げられる至芸を、生徒たちは大いに楽しんでいました。


第一部 一、講談 一龍斎貞橘 
    
二、色物 鏡味正二郎〈太神楽曲芸〉
    
三、落語 柳家喬太郎 
第二部 立体怪談 講談 一龍斎貞水(人間国宝)


大笑いの連続だった前半から一変、後半の立体怪談では一気に会場が凍り付き、
仮面をかぶった怨霊が舞台から飛び出てきた際には、会場は一番の恐怖につつまれました。


  

№28 夏期補習申込み開始

昨日から、夏期補習の申込みが始まりました。
今年は、英語・国語・数学・理科・地歴公民・芸術あわせて47講座が予定されています。

 ★講座一覧・日程表は、こちら  >>進路・学習_夏期補習(H30年度)

生徒たちのアンテナは高く、各講座の提出箱はすでに申込み用紙でいっぱいになっています。

    

№27 進路ガイダンス3年

今日は答案返却後、3学年対象の進路ガイダンスが行われました。
一般入試、推薦入試、看護医療、専門学校、公務員など、それぞれ希望する分野に分かれて、講師の先生方から具体的な対策を学びました。

夏休みを前に、進路実現への意識を高めるいい機会となりました。

 

№26 中央大学教養講座

中央大学教養講座 経済学部

  「人工知能やロボットとこれからの働き方」 阿部正浩教授

中央大学が数年前から実施している「中央大学教養講座」は、所沢高校や神奈川県の相模原高校などの生徒のうち、中央大学への進学希望者向けに行われている特別講義です。実際に大学キャンパスに足を運び、各専門分野の一線で活躍されている先生方から講義を受けられるという、非常に貴重な機会となっています。最近では各大学のオープンキャンパスで高校生向けの講義が広く行われていますが、この「教養講座」は参加者が限定されているため、教授と参加者が直接やり取りするなど、より身近に大学の授業を体験できるという魅力があります。

その「教養講座」の今年度第一回目が、11日に行われました。人工知能やロボットについては、近年大きな関心を集めていますが、それを経済学の観点から、特に高校生にとって最も気になる「将来私たちの仕事はどうなるの?」という疑問に沿って、わかりやすく講義していただきました。AIに仕事を奪われる!という脅し文句(?)が流布していますが、AIやロボットの導入によってむしろ新しい職種が出て来ることもあるそうです。ただ、そうした変化に対応するためにはロボットにはない感性を磨くか、ロボットを補完する力を磨くか(数学が大事!ということもおっしゃられていました)、いずれにしろ努力しないといけない、というお話もありました。


 多くの生徒にとっては未知の領域の話でしたが、それが自分たちの将来につながるとあって、熱心に話を聞く様子が見られました。また、中央大学の広大なキャンパスを歩き、大学生となった自分の姿を想像することもできたのではないでしょうか。今後も他学部の講座が控えています。在校生の皆さんは、ぜひ応募してみてください。

№25 球技大会決勝

本日も答案返却の後、午後から球技大会が行われました。
勝ち進んだクラス同士の決勝戦、どの種目も最後まで目を離せない熱い闘いが繰り広げられていました。
結果は、生徒会のページにあげられています。 >>生徒会日誌

バスケットの戦いを制したのは、男子も女子も3年生でした。


ドッジボールの決勝戦も、並々ならぬ気合いが伝わってきます。
  

サッカー決勝は、PK戦までもつれ込む大接戦となりました。
  

№24 答案返却・球技大会

期末考査が終わり、今日から答案返却が始まりました。
今回の結果を次に生かすためにどうすべきか、しっかりと考える機会にしてほしいと思います。

午後は球技大会。
グラウンドも体育館も、生徒たちの熱気でますます暑く感じます。
明日はいよいよ決勝戦。学年を超えた戦いを制するのは、どのクラスでしょうか?
  

運営側も汗だくで頑張っています。

№23 1学期期末考査

7月4日から5日間の日程で、1学期の期末考査が行われています。
1、2年生は4日間、3年生は5日間の日程です。

集中力を維持し、頑張ってほしいと思います。