所高日誌

2016年2月の記事一覧

No244 3年生登校日 SHRの様子から 

 3年生の登校日です。朝から担任の先生方は綿密な打ち合わせを行い、配布物の確認や連絡すべきことのすりあわせをしてくださっていました。
理系クラスは受験が残っており空席もあるようですが、3年生の教室に人の姿があるのはとてもいいですね。あとわずかで卒業です。晴れ姿を楽しみにしています。

   
                 3-1                                     3-2                                             3-3
    
                  3-4                                         3-5                                      3-6
   
                  3-7                                        3-8                                     3-9

No243 学校評議員会・学校評価懇話会

2月20日(土)11:00から学校評議員会、13:15から学校評価懇話会が開催されました。

      

   ① 学力向上・進学実績の向上
   ②  主体的な取組・規範意識の向上
   ③ 学校紹介活動 地域交流の推進
 以上 3つの柱に沿いながら各取組についての報告を行い、その後委員の皆様からのご質問やご意見をいただきました。今回は、生徒会・学P有志の参加による『スマホ私たちのルールづくり』に関する研究成果の報告もあり大変充実した内容となりました。
 所沢高校の今後について、大変参考となる貴重なご意見をいただきました。
委員の皆様、ご多忙の中来校いただきましたことに改めて感謝申し上げます。

 



   

No242 第42回手具体操選手権大会

 2月18日(木) 第42回 手具体操選手権大会が行われました。 
 リハーサルから1週間、朝や昼の練習、応援幕づくりも行われています。

 ※昼練習の様子から
  
                    
  【開会式】 13:40〜   
    

  【1年生演技】 フープ・ボール
  今年初めてのフープ・ボールの混合演技でしたが、どのクラスもよく工夫された美しい演技を披露しました。
   
   
 
  【2年生演技】 ボール
  どのクラスも堂々と、自分たちのクラスの特徴を生かし表現した演技でした。大きなミスも少なくハイレベルな発表会となりました。
   
    

  【男子による応援】
  各クラス、オリジナリティあふれる温かい声援がおくられました。応援幕も力作ぞろいです!!
    

  【閉会式】
  各学年、1~3位のクラスが表彰されました。クラス名がアナウンスされると、歓喜の声が響き渡り大きな拍手が送られました。
  長い時間をかけて練習を積み重ねてきた過程があってこその、今日の達成感だと思います。
  この所高の伝統を、また来年の手具体操選手権に引き継いでいきましょう。
   
        1年生  優  勝   7組      2年生 優   勝  6組        
             準優勝   6組        準優勝 8組
                    第 3 位  1組       第3 位  3組 
                                      

No241 SMAP 第2回ノースマホデーへの呼びかけ

 2月19日(金)第2回ノースマホデーを実施します。
すでにHR委員会を通じて、各クラスや廊下にポスターが掲示されました。これから呼びかけなども行われる予定です。
10月20日の第1回ノースマホデー同様、個人、グループ、部活動、クラス等でチャレンジしてみてください。実施した皆さん、アンケートへの御協力をお願いします!
 チャレンジの様子などについては、後日お知らせいたします。是非、家族でスマホの利用についても話しあってみてください。

                 


 すぐそばにこのような掲示物も。
 学年末考査1週間前、スマホを手放してみるよい機会なのでは?

        
 
 実施前日
  2月18日 朝 登校する在校生にノースマホデーへの参加の呼びかけが行われました。
 自分たち自身で スマホとの距離を見つめなおす きっかけにして欲しいと思います。
  

No240 音楽部交流会


 2月11日(木) 音楽部が本校を会場に交流会を行いました。
 参加校は狭山経済高校・所沢北高校・豊岡高校・飯能南高校・松山高校・所沢高校の6校です。発声練習後、各校の発表、合同合唱練習、交流会を行いました。その様子をお伝えします。
 
   

  

 交流校の顧問の先生方、各校音楽部の皆さん 来校いただきありがとうございました。

No239 手具体操リハーサル

 2月18日(木)の第42回手具体操選手権大会に向け、10日(水)の放課後リハーサルが行われました。どのクラスも集団として「息を合わせること」のむずかしさと大切さを感じさせた演技だったように思います。本番まであと7日、どのような仕上がりとなって当日を迎えるのか、とても楽しみです。ガンバレ所高生。

   

   
          


 

No238 第14回土曜公開授業

 本日は第14回土曜公開授業です。3年生は家庭研修中のため、1・2年生の真剣な授業の様子をご紹介します。自慢は生徒たちと先生方です。

   
         寒い中、来校いただきありがとうございました。

  
  
  
         
  
                           
                                 実習風景
 【展示物のご紹介】
  
   【1学年 家庭基礎】 リサイクル玩具  なかなかの優れものです。

No237 ようこそ所高へ 上級学校訪問がありました


 2月3日(水)午後、狭山市立柏原中学校2年生による上級学校訪問が行われました。
 
   

   

              


 「新書紹介」「修学旅行レポート」などの掲示物、「高校の教科書展示コーナー」にも大変興味をもってくれました。「理科は高校になると細かく分かれるのか…」等様々な感想も。また、真剣に授業参観もしてくれました。所沢高校の授業はいかがでしたか。これからの高校選びの参考になれば幸いです。
 狭山市立柏原中学校の先生方、大変お世話になりました。
 

No236 1年生の早朝補習


 本日は、1・2年生の総合学力模試。どちらの学年も学習週間における学習時間がのびてきています。上級生に続けとばかりに、1年生も早朝補習等で頑張っています。昨日のラグビー大会からの切り替えも早く、意欲的に学ぶ生徒たちの様子をお伝えします。

  
 効果的な掲示で生徒のやる気を引き出しています。


    
  補習に参加している生徒たちに質問をしたところ、スマホの使用時間が本校生徒の平均時間の半分以下であることがわかりました。当然のことではありますが、時間管理が学力向上や学習意欲の向上に直結しています。
 弱点を明らかにする⇒わかるまで繰り返す⇒わかる・できるようになる⇒面白くなる
わかっていることではありますが、なかなか実行できないものではないでしょうか。「学問に王道なし」

 【参考】2月4日(木) 2時間目 数学標準テスト
               6時間目  ボキャブラリーコンテスト 

No235 ラグビー大会決勝

 本日2月1日(月)は第43回ラグビー大会の決勝です。
  
    

  

  

  

  
    それぞれのクラスで円陣を組み気合を入れ直します!

  
                 応援も増えてきました 

    
     優勝が決まった瞬間 優勝は6組です


  
    閉会式 校歌斉唱             表彰(準優勝) 

            
                表彰 優勝1-6
 
 ラグビーの魅力は、走る、投げる、蹴る、当たる、飛ぶ…等、スポーツに必要なすべての「動作」を必要とすること。そしてすべての体型の人がプレーできるスポーツであることではないでしょうか。
 今日の決勝戦は、選手たちの声掛けが大変印象的でした。チームワークの素晴らしさです。ラグビーを語る際に、「一人はみんなのために、みんなは一人のために」とよく表現されますが、まさにこの言葉を具現化した形での試合展開となりました。
  優勝が決まった瞬間、大歓声が。1年6組  優勝です。
彼らは、先週泥だらけになった生徒玄関を自主的に清掃してくれた生徒たちでもあります。
第43回大会はこうした意味からも、思い出深い感動的な大会となりました。


   
    翌朝の優勝クラスの様子です

No234 吹奏楽部ウインターコンサート

  1月31日(日)吹奏楽部によるウインターコンサートが中央公民館で開催されました。
 日々の練習はやはり嘘をつきません。まとまりのある大変素晴らしい演奏でした。
 客席ではいつものように、野球部が後方の席を埋め、楽しい雰囲気をつくってくれました。
 コンサートに足を運んでくださった地域・保護者の皆さま、これからも吹奏楽部のよき応援団でいてください。
 ありがとうございました。