日誌

所高新聞第297号が出来ました。

12月24日発行の新聞より、2つ抜粋します。

長距離走大会は分散で

十一月二十五日水曜日に、入間川河川敷で長距離走大会が行われた。当日朝は弱い雨が降っていたが、天気予報では後に晴れるという予報が出ていたため、当初の予定通り大会が行われた。また、今年度は新型コロナウイルス感染症対策として開会式は行わず、男女で時間をずらしての実施となり、例年行われている、横からの応援も中止され、静寂に包まれていたが、生徒たちの闘志が感じられる、例年とはまた違う雰囲気での実施だった。

 今年度は開会式が省かれたため、点呼と同時に準備体操をし、女子が9:40にスタートを切った。女子がちょうど走り終わった頃、男子の集合時間が近づき、女子は速やかにチップを回収して流れ解散。その後男子が11:20にスタートを切った。女子5.5km、男子10.5kmの長い道のりの間には先生方がボードやうちわを持って生徒たちに励ましの言葉や声援を送っていた。この際、先生方全員がマスクを付けて、静かな声で応援するという、例年とは違って不思議な雰囲気だったが、先生方の生徒に対する愛情の深さが感じられる応援だった。

 男女ともに、ゴール間近では接戦が繰り広げられ、生徒たちの静かな闘争心が垣間見えた。閉会式も無くなってしまった為、男子が走り終わってすぐに片づけが始められたが、大きな事故もなく、無事に長距離走大会が終了した。

(2年生記者)

埼玉県スピーチコンテスト結果

 11月14日(土)に不動岡高校にて行われた埼玉県高等学校英語スピーチコンテストに出場した葛城南月さん(2年)が、Main Judge Award(審査員特別賞)を獲得。以下は葛城さんへのインタビューです。

―出場のきっかけは。

 英語で自分の意見を述べるチャンスがなかなかないので、出てみようと思った。

―どのくらい練習をしましたか。

 一か月前頃から(他の人よりも遅めだったかも)。

―本番は素晴らしいパフォーマンスだったそうですが。

前日に校内で先生方を前にリハーサルをやってもらったが、その時が一番緊張してい。

当日はリモートで他の出場者を一部見たが、左右されることなく、本番で力を最大限に発揮できた。

―最後にひとこと。

 自分は意見を伝えることが

好きなので、常に何かを考えて生活していきたいと思う。

―ありがとうございました。Congratulations!