日誌

所高新聞第299号、発行。

本日、今年度最初の所高新聞を発行しました。次号は何と300号となります!

今回のHPでは、記事の最後に天声人語のような形で掲載される「野老(ところ、と読みます)」を紹介します。

毎号、委員のひとりがその号に合わせた思いを自由に綴っています。今回は2年生の委員が書いてくれました。ご一読ください。

野老:「夏に向けて」

 中間テストが終わった1週間後には体育祭、さらに1日後は期末テスト4週間前。その間にも三者面談や生徒会役員選挙があり、5月末からのスケジュールの多さに正直驚いています。体育祭をはじめ、この短い期間で多くの行事に携わった各係・委員会、生徒会の皆様、本当にお疲れ様でした。

さて、最近は梅雨シーズンの6月であるにも関わらず、最高気温30度前後の猛暑日がちらほら見られますね。いよいよ今年も夏がやってきたか、と感じております。夏といえば、夏休みがありますよね。皆さんは今年の夏休みは何をする予定でしょうか?昨今の新型コロナウイルスの影響がまだ続きそうなので夏祭りや海水浴などは今年も難しいですね。部活動に所属している方々はさしずめ部活三昧といったところでしょうか。それとも、夏休みを利用して級友と差をつけるために勉強に勤しむのでしょうか。私は前者に当てはまりそうです。しかし折角の夏休み。コロナウイルスの影響で夏のイベントが軒並み規制されてるとはいえ、勉強や部活以外に選択肢が無いわけではありません。普段は滅多にこのような長い時間を確保できないのですから、何か自分のやりたいことを見つけて有効に活用したいですよね。趣味に全力を注いだり、新しいことに挑戦してみたり、如何様にもできます。私は読み切れていない本を全て読んだり、朝早くから自転車で普段行かない町に日帰りの旅をしようと思っています。皆さんも今年の夏を楽しみましょう! 2年委員 K