日誌

関東大震災の痕跡

皆さんこんにちは。地学部です。

長い間更新作業を行っていませんでしたが機会に恵まれ

更新させていただくことになりました。

 

 2019年1月に、隅田川周辺へ関東大震災の痕跡の現地観察に行ってきました。

最初に、両国国技館の近くにある本所被服廠(ほんじょひふくしょう)跡に行きました。

この場所は、現在は横網町公園、小学校などになっています。

本所被服廠跡 周辺地図はこちらです。

(↑正面にある建物が東京都慰霊堂)

地震で起きた火災で火災旋風という火の粉が発生し多くの人が逃げてきましたが、ここまで火がやってきてたくさんの人が亡くなったといわれています。

 次に、東京都復興記念館東京都慰霊堂を見学しました。

(↑東京都復興記念館)

ここは、戦争の被害や関東大震災の被害について実物の資料も展示しています。

 最後に、隅田川水上バスに乗り川から街を眺めてどこの位置でどのような災害が起こったのか観察することができました。当日は天気に恵まれ少し肌寒かったです。

(↑水上バスから見た隅田川、正面に見える橋はレインボーブリッジ)