日誌

第7回高校生直木賞の選考が始まりました

今回の候補は、以下の5作品です。

朝倉かすみ『平場の月』

小川 哲 『嘘と聖典』

大島真寿美『渦』

川越 宗一『熱源』

窪 美澄 『トリニティ』

 私たちは、これからこの5作品を読み、検討会を行い、各作品にコメントと順位をつけて、事務局に提出します。

 4月29日の本選会で、参加36校の代表が、自分たちの評価表に基づいて意見を述べ、4時間以上の議論を交わし、最後に「高校生が選ぶ直木賞」が決定します。

 読書好きな全国の高校生と同じ作品について意見を交わす。今から楽しみで、わくわくします。