校長日誌

トビタテ留学JAPAN 日本代表プログラム高校生コース体験者来校

トビタテ留学JAPAN
日本代表プログラム高校生コース体験者来校

 所高生は「トビタテ留学JAPAN」を知っているだろうか?
 「日本再興戦略~JAPAN is BACK」(2013年6月14日閣議決定)に基づきグローバル人材育成の施策として日本の若者の留学を促進、支援するものだ。
 簡単に言えば政府が企業からお金を集め、大学生や高校生に留学資金として出してくれる仕組みだ。
 特徴は3つ。
①語学力や成績不問。
②14日から1年間の期間で自分で好きな留学計画が立てられる。
③お金は返済不要(貸与ではなく給付)
 5期目となる今年は高校生コースの定員が800人に拡充された。

 
左:トビタテ留学JAPANの
サイト      右:1年生15名ほどが森川詩織さんの体験談に耳を傾けた

 このプログラムの説明会に参加した神谷先生のコーディネートにより、本日、第3期生としてカナダに留学した森川詩織さんが来校し、希望の鐘(同窓会館)で体験談を語ってくれた。
 今春所沢北高校を卒業した森川さんは高校1年の夏に学校が主催するオーストラリア語学研修に参加した。そのときの体験がきっかけとなって、音楽の教師志望からフライトアテンダント志望に変更し、更なる海外体験を求めて、トビタテの第2期生に応募するも残念ながら落選。リベンジを期して臨んだ第3期の応募で留学計画を練り直して見事に採用され、高3の夏休みに3週間のカナダ留学を実現した。
 海外での体験を通じて自分が変わっていった成長の過程を明るくオープンに語ってくれた。