校長日誌

音楽部・書道部 全国高文祭壮行会に出場!

第35回埼玉県高等学校総合文化祭
第42全国高等学校総合文化祭壮行会


高校総文祭の開会式・壮行会が埼玉会館大ホールで行われた。残念ながら会場内は撮影禁止。パンフレット表紙(写真中央)、ポスター(写真右)ももちろん生徒の作品

 本日、埼玉会館大ホールで埼玉県知事、県議会議長ら多くの来賓を迎え県高校総文際の
開会式が行われました。
 開会式の後は、全国高文祭(信州総文2018)に県代表として出場予定の各校の演奏・演技・ビデオ発表等がありました。

信州総文際の公式ホームページより 信州総文祭2018


 一昨年度のギター部、昨年度の弦楽部に続いて、今年度、所沢高校からは音楽部と書道
部が長野県での全国大会に出場します。
 
 書道部からは昨年度の埼玉県高校書道展で選ばれた高垣龍成(3年)の刻字の作品「秋興二首」が出展されます。高垣は開会式で代表団の一員として登壇しました。

パンフレットの書道の作品のページには高垣の刻字作品(右に拡大写真)も掲載されている

 開会式後の壮行会で4番目に登場したのは、所沢高校音楽部を含む西部地区7校合同合唱団。川越西・坂戸西・所沢北・豊岡・飯能南・松山の男子27名、女子79名総勢107名の大合唱団です。ステージいっぱいにそれぞれの制服で、学校ごとに固まるのではなくばらばらに混在する形で並びました。会場後方にいた私にはどの生徒が所高生か特定できませんでした。制服のない所高生は何を着ていたのでしょう。
 本校の棚井裕子教諭のピアノの伴奏で107名が声を合わせ「くちびるに歌を」を披露しました。日本語のパートとドイツ語のパートを組み合わせ、大ホールいっぱいに広がる美しく豊かな声量で見事なハーモニーを織り成しました。全体の4分の1しかいない男子の声もしっかり響いていました。
 歌い終わると会場はひときわ大きな拍手に包まれました。
 制服もばらばらのいわば寄せ集めの集団ですが、こうして声を合わせて一つの作品を作り上げる姿には、単独校のパフォーマンスとは別の感動がありました。練習の日程調整や場所の確保など様々な苦労があることと思いますが、高校生の活動の一形態として大きな可能性を感じます。

 本校音楽部は6月15日(金)17:30より、所沢市中央公民館で定期演奏会を開催します。