校長日誌

男子サッカー&男子バレーボール 同時勝利!

雪の土曜日 グランドと体育館 同時勝利!
男子サッカー&男子バレーボール

■男子サッカー 西部支部新人大会 兼 関東大会支部予選

■男子バレー 32回埼玉県民総合体育大会兼
埼玉県高等学校 新人大会西部地区予選 

 

 センター試験の初日。この日を狙ったように首都圏では雪となった。3年生が試験会場での真剣勝負の最中、所高でも部活動の真剣勝負が繰り広げられた。男子サッカーと男子バレーボールの公式戦の会場となっていたのだ。

 サッカーは令和元年度西部支部新人大会 兼 関東大会支部予選トーナメントの1回戦、所高は狭山青陵をホームグラウンドで迎え撃った。

緑のユニフォームが所高。猛吹雪の中、4得点で圧勝。写真左の15番が先制点の小林

 

 一方、バレーボールは令和元年度第32回埼玉県民総合体育大会兼埼玉県高等学校バレーボール新人大会西部地区予選。1回戦シードの所高は、新座柳瀬を破って勝ち上がった狭山経済と対戦した。

 サッカーは10:00のキックオフ。それまでちらちらと降っていた雪と風が試合開始の笛と同時に急に強まり、時には猛吹雪の中でのゲームとなった。
 私は所高ベンチのテントに入れてもらったが、強風で水平に吹き付ける雪に凍えながらの観戦となった。
 ゲームは最初から所高ペースで進み、前半だけでシュート16本(相手は1本)、コーナーキック6本(相手は0本)の猛攻。開始12分、チーム4本目のシュートは左サイドからのセンタリングを1年生15番の小林瑠也がゴール前、正面で右足を合わせて1点目! 

 22分には2年生11番の安岡晟が一人で中央をドリブル突破、そのままシュートを決めた!


 前半を2-0で終えたところで、私は体育館に移動。

 

 

 今度はバレーボールの観戦。所高のユニフォームは黒にオレンジの背番号、狭山経済は黒に黄色の背番号。コートの左右に分からなければ遠目には見分けがつかない。試合前の練習が終わって、それぞれのベンチに選手が分かれた。所高にとってはこの日最初に試合。

 所高のサーブで始まった第1セットは序盤少し硬さが見られたが、中盤に2回(8点~12点、13点~17点)の5連続ポイントで完全に波に乗り、25-15でこのセットを先取した。

2枚の写真の右上奥に並ぶのは所高バレー部の保護者応援団。反対側でカメラを構える私の横では先発出場したキャプテンの1番、鎌田のお母さんも声援を送っていた

 第2セットに入ると所高の選手たちがエンジン全開、4番駒井の連続ポイント(2点目、3点目)、3番深澤、6番竹内のブロック、2番羽口のクイック攻撃などで、リードを広げ、中盤には10番高宮がスパイクを決め続け、自分にサーブが回ってくると3連続サービスエース(12点~14点)など相手を圧倒し、25-11でこのセットも奪い、ゲームセットとなった。

 ちょうどそのころ、吹雪の止まぬグラウンドでもサッカーの試合終了の笛がなり、後半にも2点を加えた所高が4-0で初戦を飾った。


 私は自校開催で同時に2つの勝利を見られ、私には大満足の土曜日となった。