校長日誌

インターアクトクラブ結成認証状の伝達式

所沢高校インターアクトクラブ 正式設立

 1月18日(土)、本校を会場として行われた男子サッカーと男子バレーボールの公式戦の勝利を見届けたあと、私はベルヴィ・ザ・グランで行われた本校のインターアクトクラブ認証状伝達式に出席しました。

 所沢東ロータリークラブの支援を受けて昨年から活動を開始している所沢高校インターアクトクラブが、正式に国際ロータリーから認定されたことを多くの関係者の前でお披露目するイベントです。

 

顧問の神谷一彦教諭よりクラブのメンバーが紹介されました。

 

 インターアクトクラブは、社会奉仕と国際理解を目的とした活動を行うもので、ロータリークラブの青少年育成活動の一環として世界中で行われています。

 以下、国際ロータリーサイトの引用: 国際ロータリー
「インターアクトクラブでは、12~18歳の中学・高校生が、地元でのボランティア活動や海外のインターアクト会員(通称「インターアクター」)との交流を通じて視野を広げ、国際感覚を養っています。ロータリークラブの支援を受けて設立されるインターアクトクラブでは、友だちと一緒に楽しみながらロータリーの「超我の奉仕」を学び、行動力を身につけます。」また同サイトによると159か国で20,372のインターアクトクラが活動中(2020年1月19日現在)とのことです。

 この日に行われた伝達式には、スポンサークラブである所沢東ロータリークラブのメンバーに加え、市内5つの地区ロータリークラブの代表、国際ロータリー第2570地区の方々、また星野高校のインターアクトクラブの顧問の先生方など100名近い出席者が本校のクラブ結成を祝福してくれました。
 式典では第2570地区ガバナーの鈴木秀憲様、地区青少年奉仕委員長の坂口孝様の祝辞などに続き、所沢高校インターアクトクラブ会長、中島萌栞がお礼の言葉を述べました。クラブ結成に至るまでの仲間との出会いや活動への思い、また支援に対する感謝の気持ちを雄弁に語りました。

 現在、所高では11人のメンバーがボランティア活動や地域のイベントなどで活躍しています。