校長日誌

地理フィールドワーク 所沢町歩き

地理フィールドワーク 所沢町歩き
町の形成過程を辿る

 1年生の地理の授業(神谷教諭・田中教諭)の一環として生徒11人(希望者)と市内の旧跡等をめぐりました。

所沢高校の周辺は遺跡や地層、古道、名所旧跡が多い

 学校近くの踏み切り付近の遺跡から南陵中学校東側を南北に通る奈良時代の古道そして旧鎌倉街道を北上し実蔵院、新光寺、所澤神明社、旧市庁舎、薬王寺などを歩き、時代ごとの中心地の移り変わり、町の発展の変遷を現場で感じました。


実蔵院の山門。「ところざわ:野老澤」の地名の由来といわれる「野老山」の山号


途中休憩では所沢だんごを食べました。シンプルなしょうゆ味の焼き団子。これぞ日本の味

 実蔵院の東側、道路の反対側には所沢高校の生まれた場所があります。120年前、明治31年7月1日に共立英和学舎として教育活動が始まった場所。医師で学校創立者の一人である白井要作邸があった場所(旧所沢233番地、現元町)です。あたりを歩き回ってみましたが、場所を特定することはできませんでした。大規模なマンションの建設現場がありましたが、そこかも・・・・


所沢神明社には「富士講の碑」がある。