校長日誌

弦楽部「みやぎ総文2017」で演奏

弦楽部「みやぎ総文2017」で演奏
全国高等学校総合文化祭 開催中

大会テーマ
~ 集え伊達の地に 創造の短冊に思いをのせて ~

 第41回全国高校総合文化祭「みやぎ総文2017」(文化庁、公益社団法人全国高等学校文化連盟などが主催)が7月31日から8月4日まで宮城県で開催されています。

 7月31日には仙台市の仙台サンプラザホールで総合開会式が行われました。同日、秋篠宮さまと次女佳子さまが仙台市の宮城県美術館を訪れ美術・工芸部門を鑑賞されました。この様子はテレビのニュース等でも報道されました。
 総文祭は「文化部のインターハイ」とも言われます。芸術文化活動に取り組む全国や海外の高校生約2万人が日頃の活動の成果を発表し、技を競い、交流を深める「高校生最大の芸術文化の祭典」です。
 みやぎ総文2017では、演劇や合唱など大会規程で定める19部門に加えて,特別支援学校、ボランティア、軽音楽、工業の4部門、合計23部門を開催します(みやぎ総文HPより)。
 本日(8月1日)、岩沼市民会館での器楽・管弦楽の部門において、所沢高校弦楽部が、県立浦和高校、県立川越高校、伊奈学園高校との合同オーケストラでヴィバルディー作曲「四季」の‘春’を演奏します。