校長日誌

海外日本語教師団24カ国40人来校!

所高の国際交流
海外日本語教師団24カ国40人来校!
本校生徒・教員と交流会

 国際交流基金日本語国際センターが、世界の日本語教育、日本文化の普及促進のために実施している海外の日本語教師団が、本日、所沢高校を訪問し、生徒、教員と様々な交流を行いました。

 
 一行は日本語教師としてのスキルアップを目的に6月27日から8月17日まで北浦和にある日本語国際センターの研修所に滞在し日本語教授法の研修等を受講中です。
 研修生の出身国はインドネシア、タイ、ベトナム、モンゴル、インドなどのアジアにとどまらず、アメリカ、ジャマイカ、アルゼンチン、ロシア、アイルランド、トルコ、ハンガリー、キルギスなど、オーストラリアとアフリカ大陸以外のほぼ世界の全域に及びます。それぞれの国の大学や高校で日本語を教えている中堅からベテランの日本語教師で、厳しい選抜を経て選ばれた20代から50代の男女40名です。
 また特別枠で、経済連携協定(EPA)で日本が受け入れているインドネシア人・フィリピン人看護師・介護士候補者に対する日本語教育のための教師4名も参加しています。

左:まず名刺交換会で手作りの名刺を出して自己紹介

 生徒たちとのグループディスカッションや本校教員との意見交換、部活動見学などを通じて日本の高校と高校生の生活実態についての理解を深めてもらいました。
 参加した所高生33名にとっても、日本語で世界各国の人たちと交流できる貴重な機会となりました。

6,7人のグループに分かれて、地図や資料を使って自国紹介

 私は朝の開会行事に続く自己紹介の時間に初めてアルバニア人とお話しました。マザー・テレサがアルバニア人であることなどを知りました。皆さんアルバニアがどこにあるか分かりますか?


24ヶ国40人の日本語教師団(前寄り)と所高生・所高教師