校長日誌

卒業生講演会 野球部出身弁護士 語る

創立120周年記念 2学年対象 卒業生講演会
平成14年度卒 河原崎 友太 弁護士
後輩の君たちにいま伝えたいこと 

 昨日(1月10日)、卒業生の河原崎友太弁護士をお招きし2年生を対象に講演会を行いました。卒業生の弁護士による講演会は昨年11月1日の佐々木亮氏に続いて今年度2回目となります。
 浦和法律事務所所属の河原崎弁護士は、「広く市民の生活と権利を守るための諸活動を共同で行う」という事務所の理念のもと、一般民事事件のほか、刑事事件や労働事件にも積極的に取り組んでいます。

柔道場で2年生に講演する河原崎友太弁護士は野球部出身。チームメート2人も弁護士になったという。

 「弁護士は代弁者」という河原崎さんは刑事事件の難しさややりがいなどをわかりやすく語ってくれました。高校時代は野球部で3年の夏まで白球を追っていたため受験勉強のスタートは遅かったが、法学部に進学して弁護士になるという目標ははっきりしていたといいます。塾・予備校などに行かずに大学受験を乗り切った学習スタイルは司法試験でも通用したということです。

 3学年進級を目前に具体的な進路を考え始めた2年生に先輩の体験談が参考になったことと思います。

 講演後に校長室でお話を伺うと、何と野球部の同期でもう1人、さらに1学年上にももう1人、合計3人のチームメートが現在弁護士をしているそうです。所高野球部⇒弁護士というキャリアパスがあります!