校長日誌

演劇部 狭山市の冬至のイベントで好演

演劇部 今回はラブコメディー

 狭山市の新たな文化事業「2019冬至プレミアムステージ」で、所高の演劇部が新作を演じました。本日、狭山市市民交流センターで行われたこのイベントでは県内3つの高校(所沢、和光国際、浦和南)の演劇部と狭山市民の劇団2つがそれぞれ60分の演劇を披露しました。

狭山市市民交流センターでの冬至イベントのリーフレット。演劇部が「再・恋・夜<さい・れん・ないと>」を上演

 所高演劇部“とこえん”は、昨年度「プラヌラ」で関東大会優秀賞を受賞するなど高い評価を得てきました。その演目も含めてシリアスな内容の演劇を多く上演してきましたが、今回の「再・恋・夜<さい・れん・ないと>」は、一転してラブコメディー。演技はもちろん、音響や照明もしっかり作りこんできました。満席の会場で私も楽しいひとときを過ごさせてもらいました。
 引っ越しの日に男女6人が繰り広げるどたばた劇の結末は!?
 明日、12月23日にも校内で上演されます。