校長日誌

フランス人留学生3人 新旧交代

所高の国際交流
フランス人留学生3人 新旧交代

 本校ではロータリークラブのフランス人留学生の男子1名を昨年度から受け入れていましたが、今月末で帰国することとなり、本日、全校生徒の前でお別れの挨拶をしました。しっかりした日本語で、やさしくサポートしてくれた所高生への感謝と、文化祭や体育祭の楽しかった思い出を語りました。
 先日、私が面談した際に帰国後のプランを聞くと流ちょうな英語で大学の医学部に進学して医師なると答えてくれました。



 彼と入れ替わりに同じくフランスから男女各1名の短期留学生を迎え入れました。2人とも本校と提携しているフランス、リオンのオンブローザ高校の生徒です。
 昨年9月から日本語の学習を始めたということで、日本語で自己紹介をしてくれました。男子生徒は母語のフランス語に加えて、英語、イタリア語、日本語ができるそうです。スポーツが好きと言っていました。ご挨拶にみえたオンブローザ高校の教務主任から聞いたところによると彼は優れた体操選手だそうです。
 女子生徒はフランス人の父とスペイン人の母のハーフ。フランス語に加えて、英語、スペイン語、ドイツ語、中国語、日本語ができると自己紹介すると会場がどよめきました。
 所高生は英語だけで十分苦労しているようです。ほとんどの日本人がそうでしょうが・・・。
 これから1ヶ月間本校で所高生と一緒に日本の高校生活を体験します。異文化が触れ合ってすてきな化学変化が起こることを期待します。