活動の記録

ボイストレーニング【フォーク部/2018年度 NO57】

1月23日(水)
今日は授業が終わった後、STUDIO ADVISER 浅川さんをお招きし、ボーカル講座を開いていただきました。



体には3つの声が響くポイントがあること、
よくボーカルが「声量が足りない」と言われることがあるけれど声量というのは声の大きさではなく、響きの量だと言うこと、
歌い方として、口の奥に飴玉を入れているようなイメージで歌うことを学びました


また、喉を締めないためには上半身の力をなるべく抜くことが重要で、そのための下半身強化の練習法も教えていただきました。





バンドをやる上でものすごく重要な「リズム」の練習を行いました。
最初はなかなか掴めずうまくいきませんでしたが、慣れてくると友達同士でリズムを取り合ったりなど、とても楽しかったです。


他にも、母音だけで曲を歌ってみる練習法や、音楽の三要素など様々なことを教えていただきました。
今日の内容はとても勉強になり、必ず今後の活動に活かしていきたいと思います。
本当にありがとうございました。

【今日教わったこと】
・歌う上で一番大切なのはリズムや音程、声を伸ばす(震えない)など大切なことはいくつもあるが一番大切なのはその全てに繋がる呼吸!!
・呼吸で歌に対する自信を持とう!
→緊張で力まないようになる
口の奥に少し大きな飴玉を入れているようなイメージで歌う
・顔は音色、声帯は音程、お腹は呼吸を司る
顔、声帯、お腹を制覇しないと声は繋がらない
声量=声の響き(共鳴)
共鳴腔(=咽頭、鼻腔、口腔)を広げると声量もあがる
→特に大切なのは咽頭!舌を下げて広げてあげる
小さな振動でも大きな響きを出せる!力なんて必要ない!!
母音iを発音するときに口の中の飴玉を潰さない
・母音iの時に高音が出ずらい人は発音をグレーゾーン(=母音eとiの中間音)にしてみる
三要素シリーズ
≪音楽≫
①メロディー ②リズム ③ハーモニー
≪音≫
①音色 ②音量 ③音程
≪表現≫
①動き ②音 ③色

・バンド内で週に最低3時間は話合おう!!
歌詞を全部母音で歌ってみよう
・子音を出すときに必要になるのは舌と唇
・母音で歌えば出ていた音が子音になった時に出なくなるのは力が入ってしまっているから!メロディーを諦める前に力を抜いてみて
・歌詞で歌う前に詞読み→リズム(ブレスの位置確認)→音程(まずは母音で歌う!!)をきちんとやってから歌う
・クリック練はクリックに合わせない!!
→リズムを合わせているんじゃなくて、クリックに合わせているだけ
・拍の間の取り方(何拍子で間を取っているか)を合わせよう
クリック練は裏拍で合わせよう
裏拍=自己責任のリズム
→これでバンドが合わせられたらそれはリズムが合ってるということ
縦、横どちらも合っていて初めてリズムが合っている!

フォーク部ブログ係 なが なつ

【顧問からのコメント】
主顧問はインフルエンザで療養中でしたが 副顧問の助けを借りながら部長を中心に よく運営をしてくれたようです。記事を読めば その日の内容がちゃんとわかります。部ログ係 をつくっておいてよかったなぁと思いました。

顧問 中嶋