活動の記録

埼玉平成高校/葛飾総合高校 合同ライブ【フォーク部/2018年度NO04】

5月4日(金)
埼玉平成高校合同ライブ「平成ライブ」
に参加をさせていただきました。
8校25バンド
が参加をしました。
参加校:埼玉平成高校、中央大学杉並高校、国際学院高校、川越南高校、豊岡高校、東野高校、清和学園高校、所沢高校
東京都から参加の中央大学杉並高校全国大会常連校
昨年の東京都軽音楽部門中央大会準グランプリ受賞バンドも参加をしてくれていました。
こうした学校をお呼びいただいた埼玉平成さんのご尽力に感謝します。

会場内、控室には歓迎の装飾が施されていて埼玉平成高校軽音楽部の温かさを感じました。

本校からは3バンドが参加させていただきました。
1バンド目:Geschenk 
2年生女子のバンド。
もともと3ピースのバンドでしたがベースが加わりようやく安定!?
〔 演奏曲 〕
「夏風」
オリジナル
「明日も」SHISHAMO

2バンド目:いろはにほへと 
3年生バンド。本校の2枚看板のひとつ。
オリジナル曲が だんだん完成に近づいてきました。
〔 演奏曲 〕
「MONSTER DANCE」KEYTALK
「蠢歌」オリジナル
 下記のURLよりご覧いただけます。
 https://www.youtube.com/watch?v=m5j_AiMnpew 


3バンド目:砂 
3年生バンド。いろは と並ぶ本校2枚看板のひとつ。
メンバーチェンジ後、初ステージ。夏までに馴染んでくれることを願います。
〔 演奏曲 〕
「wolf boy」オリジナル
「Force」オリジナル

おそらく、今度来る時は夏の大会地区予選。今回の経験を糧に上を目指そう!

----感想---
東京都から参加の中央大学杉並高校のバンドの力は一枚抜けていた。

様々な種類の音楽を聴いて工夫を凝らし独自の世界をつくりあげているように感じた。もしくは、東京都の強豪校の中でもまれる中で幅広い音楽に触れているのかもしれない。高い演奏技術も大事だが、どんな曲をつくれるのかは知識的な部分にも左右される。
部員たちには ぜひ幅広く音楽にふれ、吸収したものをもとに 昇華して欲しい。


5月6日(日)
都立葛飾総合高校合同ライブ「葛総ライブ」
に参加をさせていただきました。
参加校:都立葛飾総合高校、都立第一商業高校、東海大高輪台高校、東洋高校、都立北豊島工業高校、所沢高校
参加校は東京都大会常連の強豪校が多く、期待が高まります。

最寄りはJR金町なので隣りは千葉県です。なかなかの遠方。



控え室に描かれた各校を歓迎するイラストとメッセージが温かく迎えてくれました。
お隣は強豪 都立第一商業高校!

会場の視聴覚室は入り口から豪華な装飾が施されていました。

素晴らしいステージセット。スタンディングの会場。
同じ公立でも都立と県立で えらい違いです。


本校からは3バンドが参加。
1バンド目:バターののったパンケーキ 2年生バンド
〔 演奏曲 〕
「スターラブレイション」ケラケラ


合同ライブがはじめてのメンバーも多く、正直演奏は上手くいきませんでした。
けれど、よく反省をし メンバーみんなで課題を洗い出していた姿勢は 次に繋がると思います。

2バンド目:one-stroke-sketch 2年生バンド
〔 演奏曲 〕
「天体観測」BUMP OF CHICKEN
「Black」オリジナル

インタヴューではオリジナル曲の由来を語りました。
…ブラック企業の歌だったようです…。

彼らも また合同ライブは はじめてのメンバーが殆んど。
課題は多けれど、本人たちも自覚し 次こそは!とやる気になっていました。

バンド目:いろはにほへと 3年生バンド
〔 演奏曲 〕
「MONSTER DANCE」KEY TALK
「蠢歌」オリジナル 
https://www.youtube.com/watch?v=EpbLn95B444

インタヴューは曲の由来を語りました。所沢の失恋クイーンの実話でした…。

パートごとのミスはあったけれど、所沢高校の名前を覚えてもらうには充分な演奏でした。
場数を踏んで安定感が増してきました。

みんなで集合写真。

部員たちで集合写真。

東京都の高校は個性豊かなバンドが多く埼玉とは大分違いました。
中でも東海大高輪台高校のバンドは独特の雰囲気と迫力のあるステージで観るものを魅了していました。また、開催校である葛飾総合高校のバンドもカラーの違うバンドがたくさんあり印象的でした。

それでも、本校の部員たちも 埼玉の学校が一校もいない中で それぞれにやれることはやったと思います。
合同ライブとは何なのか。
単なる馴れ合いの発表会なのか。 それとも各校の看板をかけた対抗試合なのか。
後者であって欲しいと思いますし、今回のライブは後者の色が強かったと思います。
勝敗は 次にまた呼んでもらえるか、新たな学校との関係を築けるか が示してくれると思います。
そういう意味では今日はまずまずの試合ができたのではないかと思います。
朝7時に所沢に集合し、所沢に戻ってきたのは19時過ぎ、武者修行のような遠征となりましたが、メンタルの強化、課題の発見、新たな仲間たちとの出会いなど多くのものを得ることができました。

---- その他のGW -----
5月3日(木)
教室練習では上級生が1年生に優しく教えてくれていました。
心強い上級生の姿をみることができ 温かな気持ちになりました。

1年生には これが当たり前だとは思わず 自分自身でもしっかり頑張って欲しいと思います。

5月5日、埼玉平成合同ライブの翌日も 一年生の指導をしてくれていた上級生たち。

その頼もしい姿を目にする度に目頭が熱くなります。

フルスケジュールのGWとなりました。
部員たちの糧となりますように。

フォーク部顧問 中嶋