活動の記録

音楽 森山サトシ氏ドラムクリニック【フォーク部/2019年度NO50】

9月25日 (水)

本日はYAMAHAミュージックジャパン森山サトシさんに来校していただき、ドラムクリニックをして頂きました!

まず他の音楽と軽音楽の違いはなにかと問われ、主役(ボーカル)がいるかいないかが違いということを知りました。

今回は2年生が修学旅行に行っているので、1年生はドラムパート以外も参加し、8ビート講座をして頂きました。初心者も参加するということで、セッティング、スティックの持ち方、叩く時のフォームから8ビートの叩き方まで細かく丁寧に教えて頂きました。ドラムの基礎は8ビートということを実感した時間となりました。ドラマーは基礎を見直し、他のパートの人はドラムという楽器を知る良い機会となりました。

 

今日学んだこと

フォーム

手首を使って叩く(肘と肩は使わない)

小指を遊ばせない

を締める

♪バスドラはかかとを浮かせる

ビートを叩く時

♪ビートを口で歌えれば、叩くことができる

ポイント(点)を捉えて音を出す

♪キックの音量が10だとしたらスネアは6、ハイハットは1の大きさで叩く

ドラマーにとってもその他のパートの人にとっても、学びが多い時間になりました。8ビート講座は、森山さんに1人づつローテーションしながら見てもらい、指導してもらうという貴重な時間を過ごしました。個々のレベルに合わせながら全員が8ビートを叩くことができました!ドラマーは小さい音をキープして叩くということを意識してやりました。この意味は、ボリュームのないドラムという楽器を演奏するときに必要なテクニックであり、バンドのバランスを左右する重要な要素として挑戦しました。その他に、できるという合言葉を頭に入れてやる大切さを感じました。なぜなら、できないと思っていたら、できると思うまでの時間がかかってしまい成長しなくなってしまうからです。そういう気持ち的な面も含め森山さんには多くを学びました!! 

そして、その後に森山さんには今回1年生2バンドのバンドクリニックして頂きました!!

1バンド目はしゃけぱずる。

コピー曲の「アボカド」を見て頂きました。

 

指摘されたことは、まずVoの音量。近接効果を利用することです。バンドの中で6割がVoになるようにと教えてもらいました。そしてロングトーンについて指摘をもらいました、うまいボーカリストはロングトーンがすごいということを知りました。Baは左手の中指の後ろに親指で挟み込むことを指導してもらい。それができると右手もしっかり出せると教えてもらいました。Gtはリズムに合わせたフレーズを弾くということ。Drはハイハットと足のタイミング、スネアの音などドラマーの森山さんだからこそたくさん指導してもらいました。

 

2バンド目はアマウト

オリジナルの「少年R」を見て頂きました 。

 

 

まずは、コーラスの大切さを教えてもらいました。コーラスはユニゾンだけでも良いということで、みんなでやることが重要と知りました。この曲は各楽器がリズムを取りがちなので、ロングトーンを入れると効果的と教えてもらいました。そして基本的なことで、しっかりと前を向き、斜め前を見上げるくらいに目線をあげるということを指摘して頂きました。そして、最後の終わり方のアレンジは、ドラムも入りクレッシェンドで終わった方が良いと指摘して頂きました。最後にしっかりと伝えることが大切だと感じました。

 

本日は森山さんにドラムクリニック、バンドクリニックと約4時間指導して頂き、本当にたくさんのことを学べた充実した時間となりました!本当にありがとうございました!!これから、指摘して頂いたところをもう一度個人、バンドで見直し成長することができる練習をしていきたいと思います。

 

ブログ係 るーく