活動の記録

音楽 紅谷亮次氏によるバンドクリニック【フォーク部/2020年度NO.10】

9月8日(火)

本日は しゃけぱずる。がWabi_Sabiのプロベーシストである紅谷亮次さんにバンドクリニックをしていただきました。

 

 

今回のクリニックでは、

◎セクションごとの変わり目のドラムについて

・場面が移り変わる部分は簡単でも良いのでフィルやダイナミクスをつけて次のセクションへの予兆を示すことで、より曲が聞きやすくキャッチーになる。

◎キーボードのアレンジについて

・サビなどボーカルが盛り上がっているときはシンプルなリズムのコード弾きに徹し、ボーカルがない部分などではフレーズを入れて動くことでその他をひきたてたり、曲に色をつけたりしてメリハリをつける。

◎ギターのアレンジについて

・ストロークがワンパターン化しているとのご指摘を受け、カッティングを取り入れてみた。

・コードを部分的にセブンスコードに置き換えたり、キーボードと音域が被らないように高い音域で弾いたりすることで曲中に変化をもたらし、キーボードとの差別化を図る

◎曲のアレンジ全体について

・ギターとキーボードが同じことをしているときが無いようにする。

・曲中に全体を見ながらアレンジをするのではなく、セクションごとに分けて丁寧に詰めていく

・最終的にできたものを客観的に聴いて「かっこいい」と思うかどうかが重要

 

 

今回は前回のバンドクリニックと同様にオリジナル曲のアレンジについて見ていただきました。前回のバンドクリニックを踏まえ自分たちなりにアレンジを進めてきたつもりではありましたが、いくつか前回と同じご指摘を頂いてしまったので自分のボキャブラリー不足を痛感しました。これからもっと色々な曲を沢山聴いて、自分が持てるアレンジの引き出しを増やせるように研究していこうと思いました。

 

ブログ係 あおこ