生徒総会に向けた動き
第21回
10月28日(火) 生徒総会に向けた動き
この日は、生徒総会資料の内容理解を深め、クラス討議や模擬討議の質を高めることを目的に、HR委員会と生徒会本部で打ち合わせを行いました。
所沢高校では、前期と後期の年2回、生徒総会を開催し、各団体の総括や方針(計画)について審議します。準備段階では、生徒会本部とHR委員会が中心となり、次のような取り組みを進めています。
【生徒総会に向けた準備の流れ】
1.各種要項の作成
HR委員読み合わせ・クラス討議・模擬討議・生徒総会の目的や内容を文書にまとめ、総会に向けた基盤を整えます。
2.議案書の作成
今年度は、各団体の総括・方針に加え、以下の2点が議案として提出されました。
・弦楽部の廃部
・会計細則の改訂
3.HR委員会での読み合わせ
後期生徒総会では、生徒会本部・実行委員会・監査委員会の総括と方針が中心となります。
HR委員は議案内容を理解し、クラスへ正確に伝える役割を担います。
4.クラス討議
クラス単位で議案書を読み込み、議案の提案者に対する質疑をまとめます。
HR委員で回答できるものは教室で回答し、より専門的な質問はGoogleフォームを活用して各団体へ送ります。
今年度の質疑件数は以下の通りです。
体育祭実行委員会(バックアップ委員会):37件
所高祭実行委員会(バックアップ委員会):42件
新旧生徒会本部:77件
新旧監査委員会:42件
弦楽部の廃部:16件
会計細則の改正:31件
監査報告(部活動・委員会活動、卒入行事・体育祭・所高祭の会計監査):29件
これらの質問を受け、各団体は回答を整理し、11月13日の模擬討議に向けて再度クラスへ周知します。
5.模擬討議について
模擬討議では、議長団の進行のもと、生徒総会本番と同じ流れで審議を進めます。総会当日の議事が円滑に進むよう、事前に動きや進行を確認する大切な取り組みです。
(模擬討議の様子)