生徒会日誌

所高×所沢市議会

第20回
7月17日(木) 所高×所沢市議会 

所沢市役所でおこなわれた議会報告会とグループワークに参加してきました。
「所沢市を魅力あるまちにしていくためには、どうしていくべきか」というテーマに対し、4グループに分かれて議員の方との意見交換をおこないました。所高からは20名の有志生徒が参加し、活発な意見交換をおこないました。

市長と議会との役割は、所沢高校において生徒会長とHR委員会に置き換えられます。所沢高校における二元代表制による生徒会運営を考えたとき、今回の議員の方たちの取り組みは大変参考になるものでした。

さて、学校における生徒会活動の本来の役割は「シチズンシップ教育」にあります。
シチズンシップ教育とは、社会の一員としての自覚や責任を持ちながら積極的に活動し、他者を尊重しながら主体的な社会参加を実現するための資質や能力を育む教育です。生徒会活動はその実践の場であり、生徒が自らの意見を発信し、学校運営に参画する経験を通じて、公共性や協働の重要性を学びます。

所沢高校を魅力ある学校にしていくためには、どうしていくべきなのでしょうか。

 

(議員の方々と意見交換をしている様子)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(議場でプレゼンをする様子)