所高日誌

ハイブリッド授業が始まりました

緊急事態宣言の延長により、県立学校では分散登校も延長となりました。1クラスの生徒を出席番号の前半と後半で2つに分け、1日おきに登校しています。この方法では、前半の生徒が登校した日と後半の生徒が登校した日で同じ授業を行うので、授業の進度が2分の1になってしまいます。

所沢高校では、13日から、授業の進度を元に戻すため、分散登校を継続しながらも、自宅にいる生徒にはオンラインで授業を受けてもらうハイブリッド形式を採用しました。準備もままならず生徒も教員も慣れないところでの実施ですが、これまでの分を取り戻したいところです。

授業を行う教室には、配信用のパソコンが置かれています。