所高日誌

フランスからの生徒が短期留学を終えました


フランスのオンブローザ高校から本校に
短期留学していたトーマ君とアリナさんが全校生徒の前で、お別れの挨拶をしました。
二人とも全て日本語で行いました。
中学校1年生から日本語を学び、日本に来ることが夢だったそうです。
滞在中に、浅草や富士山に行ったり、好物の寿司や天ぷらをたくさん食べたりと、
思い出に残る4週間だったようです。
間違えを恐れずに、日本語を使って一生懸命に自分の思いを伝えようとする態度に、
生徒は最後まで熱心に耳を傾け、大きな拍手を送りました。
 
 
このあと、校長室で校長先生から修了証を受け取りました。