所高日誌

No232 感動!! 冷たい雨の中でのラグビー大会 準決勝(後半)

本日も「雨にも負けず、荒天にもめげず」ラグビー大会は開催されました。

     
  
  
  

 第43回ラグビー大会の中では様々なドラマが。
1年生のクラス通信等からその様子をお伝えします。

 【1月26日(火)の学級日誌より】
 今朝、8:00に男子が集まってラグビー大会の反省と作戦を立てていました。頑張っていてすごくいいなと思いました。昨日の試合を見て感動し、友達と応援幕づくりを始めました。
 明日、応援にいけない分、気持ちを込めて残りの仕上げに頑張ろうと思います。

 担任のコメント: 一つ勝つと面白さが倍増。 貴重な体験。 男子にありがとうですね!

 【学級通信より】
 試合を終えて、何が記憶として残ったでしょうか?25日の緊張の開幕戦、そして27日の決勝リーグ進出をかけた戦い。同じ15分間の試合だったけれど、皆の心持ちも試合内容も全く違ったのではと感じています。
 試合本番、本気で戦い合うところにやはり真の面白さがある。1試合すすむごとに、その面白さは倍増する。練習とは比べものにならない緊張感。1勝したから分かるラグビーの楽しさ。1敗したからわかる悔しさ。・・・これらは男子だけでなく女子も同じ気持ちだったと思います。 (中略) 周りの予想を反する男子の健闘ぶりは、見ているものを惹き込みました。
 みんなは所高の伝統行事をまたひとつ経験し終えました。このラグビー大会も、また来年の1年生へと引き継がれます。

 学級通信はこのあと、こう結ばれます。「・・・・最後の決勝戦は、学年全員で応援しよう」

 【とても感動したエピソード】 
 現在17:30過 泥だらけになった生徒玄関に生徒の姿がありました。
 誰からともなく「掃除をしよう」とお互いに声かけをし、寒い中掃除をしてくれていました。
 「自主の精神」の具現化をここに見ることができ、またまた感動です。
 所高の自主自立、ここにあり。

 「誰かが掃除してとお願いしたの?」「いいえ」「担任の先生の日頃の教えです」