所高日誌

NO98 得意分野(英語・バレーボール・俳句)で頑張る生徒を応援します


 本校には得意分野を伸ばして頑張っている生徒たちがいます。先日は、有志として英語のディベート大会に出場し、優秀な成績をおさめた記事を掲載しました。その他の分野についてもお伝えしたいと思います。
  
3年生女子   全国ECC英語スピーチコンテスト ホノルル市長杯 2位
          全国40万人中20人が予選で選ばれ、大阪全国大会が開かれたものです。
         本生徒は6年間ほどこのコンテストに挑戦しつづけたとのこと。
         目標を持ち、頑張ることの素晴らしさを教えてもらうことができました。

3年生男子    第18回全国ヤングバレーボールクラブ男女優勝大会出場
         男子バレーボール部所属。U19として各都道府県のバレーボール協会長か
         らの推薦を受けて9月21日(月)〜22日(火)大阪府立体育館での大会に選
         手として出場します。

1年生5名   本校生徒が、昨年に引き続き 俳人協会第54回全国俳句大会「ジュニアの
         部」に入選しました。学校賞としても高等学校部門3校に選ばれています。
         夏期休業中の早朝補習でもお知らせしましたが、様々な角度から観察し、 
         目・耳・鼻・皮膚・口などの五感をすべて使って、自分だけの見方・感じ方
         ・表現にさらに磨きをかけていってもらいたいと思います。
     
         入選作品の紹介
         ● 【入選】 筆箱にお守りつけて青田風
         ● 【佳作】 消しゴムが床を転がる初時雨
                 幾度も弓引きつづけ青田風
                             唐あげをほおばる兄と蟬時雨
                 歯をみがく父の後ろの五月闇