所高日誌

№213 公開授業週間 本日の授業から⑥

 午前中に地理歴史の授業を参観させていただきました。
『チャイム前からの完璧な授業準備』 『対話による授業』 『十分かつ緻密に計算しつくされた教材研究』 『簡潔な説明と効果的な発問』 『教材の工夫』 『常に問いかけ、難しければ自前のノートやプリントで確認する姿勢づくり』 『ペアですぐ相談、説明できる体制づくり』 『興味関心をひくエピソード』など。様々に工夫された大変惹きこまれる授業でした。

  
  
 
 
 生徒たちのつくるノートやプリントの活用状況もなかなかのもの。発問にあちらこちらからつぶやきや回答がでてくる雰囲気もとても素晴らしいと感じました。

  
  
  
 既習事項の確認を「廊下の人・窓側の人」というペアにして秒単位でスピーディーに答えさせていきます。何度も時間内にペア学習に取り組ませていく試みが、授業の流れをやる気に変えていきます。