所高日誌

No218 卒業生の芥川賞受賞に在校生が取材を受けました

 本校卒業生の滝口悠生氏の芥川賞受賞に際し、在校生代表2名が『埼玉新聞社』の記者の方から電話取材を受けました。 野球部主将 文芸部部長のコメント概要を紹介します。

 在校生としての感想(野球部)

 野球部の後輩として滝口さんのような先輩がいたことを本当に誇りに思う。また、当時は9名という少ない部員で野球と勉強との両立を図りながらの高校生活だったと聞いている。結果、この芥川賞を受賞されたことは大変素晴らしいことだと思う。

今回のこの受賞は、担任から朝のSHRで説明を受けた。作家の誰もが目指す、一番素晴らしい賞だと思う。休み時間にも「野球部のOBすごいね」と多くの友人から声をかけられ、野球部の一人として大変うれしく思っている。

 

 在校生としての感想(文芸部)

 同じ文学の道を志す者として自分にも一つの目標ができた。作品については昨年ノミネートされ、受賞の可能性があると友人に聞いていたので名前は知っていた。是非これから実際の作品を読んでみたい。芥川賞は文学を志すものとして歴史もあり、憧れの賞である。このように新しい人たちが次々出てくることで、文学史は更新されていくのだと感じた。

 

  本日1月21日(木)埼玉新聞にて掲載されました。実際の記事もご紹介します。